(短編集)

さよなら神様

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

さよなら神様の評価:

4.04/5点 レビュー 48件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 1〜20 1/4ページ
No.64
(2pt)

主人公がかわいそう過ぎる

小学生の陰湿ないじめの描写があります。ミステリ読みたかっただけなのに陰鬱な気分になった...
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.63
(4pt)

短編で読みやすい

前作のような衝撃はありませんが、短編になったことで読みやすく
色々な神様が見れて面白いです。
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.62
(4pt)

短編で読みやすい

前作のような衝撃はありませんが、短編になったことで読みやすく
色々な神様が見れて面白いです。
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.61
(4pt)

神様ゲームの続編

前作神様ゲームの続編です。
相変わらず小学生感はない言葉遣いで、ほんとに小学生??って感じです。神様は神様でも死神という通り、主人公周りで事件起きまくりなのですが、小学生という設定を活かすなら別に殺人事件じゃなくてもよかったのでは?とも思いました。
短編的な話が続きますが一応繋がりもあります。最後の終わり方は神様にもう翻弄されないという意志を感じて、個人的には好きでした。
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.60
(4pt)

神様ゲームの続編

前作神様ゲームの続編です。
相変わらず小学生感はない言葉遣いで、ほんとに小学生??って感じです。神様は神様でも死神という通り、主人公周りで事件起きまくりなのですが、小学生という設定を活かすなら別に殺人事件じゃなくてもよかったのでは?とも思いました。
短編的な話が続きますが一応繋がりもあります。最後の終わり方は神様にもう翻弄されないという意志を感じて、個人的には好きでした。
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.59
(1pt)

装丁ゴミ

中高生女子が描いたみたいなカバーやめろ。ラノベみたいで本棚に入れたくねーわ。
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.58
(1pt)

装丁ゴミ

中高生女子が描いたみたいなカバーやめろ。ラノベみたいで本棚に入れたくねーわ。
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.57
(5pt)

迅速丁寧

いつも、迅速な配送 丁寧な梱包で商品も期待通りです。
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.56
(5pt)

迅速丁寧

いつも、迅速な配送 丁寧な梱包で商品も期待通りです。
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.55
(4pt)

斬新だわ。

「神様ゲーム」も面白かったが、ミステリとしては巧緻さが増している感じ。ただ神様は「神様ゲーム」の方がキャラが立ってたかな。本当のことを教えてくれるが、必ずしも聞きたかったことを教えてくれるのではないんだね。ブラックな神様で面白い。ミステリに神様を登場させただけでも斬新で素晴らしい。ただ神様が出てくるだけあって、この作者の小説はリアイリティに欠けるところはある。そんなことは気にしてないだろうが、ある程度はリアイリティに配慮しないとただの与太話になるからね。あと私はさほど気になるわけではないが、やはり全体的に倫理的な配慮も不足してるかなぁ。そういう点がマイナス1。
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.54
(4pt)

斬新だわ。

「神様ゲーム」も面白かったが、ミステリとしては巧緻さが増している感じ。ただ神様は「神様ゲーム」の方がキャラが立ってたかな。本当のことを教えてくれるが、必ずしも聞きたかったことを教えてくれるのではないんだね。ブラックな神様で面白い。ミステリに神様を登場させただけでも斬新で素晴らしい。ただ神様が出てくるだけあって、この作者の小説はリアイリティに欠けるところはある。そんなことは気にしてないだろうが、ある程度はリアイリティに配慮しないとただの与太話になるからね。あと私はさほど気になるわけではないが、やはり全体的に倫理的な配慮も不足してるかなぁ。そういう点がマイナス1。
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.53
(5pt)

前作をさらに深化させた「神様探偵」

全知全能の神を探偵に据えるという前作も素晴らしかったが、「探偵=神」は演出上効果的ではあってもミステリとしてのロジックにそこまで密接に関わってこなかった。言ってしまえば、『神様ゲーム』は神・鈴木がいなくてもだいたい同じ筋の物語が成立してしまうのだ(まるで味気ないものになることはもちろんだが)。

ところがさすが麻耶雄嵩、この続編ではさらに一歩踏み込み、「探偵=神」でないと成立しないミステリを書いている。全知全能の存在が宣言した真相が絶対に正しい、という仮定から驚愕の推理が導かれる第四編『バレンタイン昔語り』は圧巻である。もちろんラストのなんともいえない苦味も健在。

主人公も魅力的で、麻耶雄嵩にしては外連味も少ないので、はじめて麻耶雄嵩を読むという人にはうってつけの一冊ではないだろうか。
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.52
(5pt)

前作をさらに深化させた「神様探偵」

全知全能の神を探偵に据えるという前作も素晴らしかったが、「探偵=神」は演出上効果的ではあってもミステリとしてのロジックにそこまで密接に関わってこなかった。言ってしまえば、『神様ゲーム』は神・鈴木がいなくてもだいたい同じ筋の物語が成立してしまうのだ(まるで味気ないものになることはもちろんだが)。

ところがさすが麻耶雄嵩、この続編ではさらに一歩踏み込み、「探偵=神」でないと成立しないミステリを書いている。全知全能の存在が宣言した真相が絶対に正しい、という仮定から驚愕の推理が導かれる第四編『バレンタイン昔語り』は圧巻である。もちろんラストのなんともいえない苦味も健在。

主人公も魅力的で、麻耶雄嵩にしては外連味も少ないので、はじめて麻耶雄嵩を読むという人にはうってつけの一冊ではないだろうか。
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.51
(4pt)

こんな小学生は居ねぇってw

前作「神様ゲーム」は小学生向けに書かれている事もあり、
登場人物の言動や行動が年齢にあった描写になっていましたが
今作は・・・

「こんな頭のキレる小学生は居ねぇってw」

というのが正直な感想です
とはいえ、掲載されていた雑誌の読者層に合わせた結果なのでしょうから
当然の結果なのかなw

内容については、良くも悪くも前作と同じです
他の方のレビューにある通り、終盤はちょっと暗い感じになりますが
前作の雰囲気を楽しみたいのであれば、買って大丈夫だと思います

ただ今作は、全体を通して主人公「俺」の物語ですが
各章ごとに事件が起き、都度神様が犯人を宣託してくれます
読み進むにつれいくつか「何か変だな」と思うことが積み重なり
最後にドッと収束します
本格的な推理よりもコレが楽しくて今作も買ったのですが、狙い通りでした

前作を読まれた方にはおおよそ「パターン」を感じ取り
表に出ない狡猾な犯人が誰なのか予想が付くのではないでしょうか
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.50
(4pt)

こんな小学生は居ねぇってw

前作「神様ゲーム」は小学生向けに書かれている事もあり、
登場人物の言動や行動が年齢にあった描写になっていましたが
今作は・・・

「こんな頭のキレる小学生は居ねぇってw」

というのが正直な感想です
とはいえ、掲載されていた雑誌の読者層に合わせた結果なのでしょうから
当然の結果なのかなw

内容については、良くも悪くも前作と同じです
他の方のレビューにある通り、終盤はちょっと暗い感じになりますが
前作の雰囲気を楽しみたいのであれば、買って大丈夫だと思います

ただ今作は、全体を通して主人公「俺」の物語ですが
各章ごとに事件が起き、都度神様が犯人を宣託してくれます
読み進むにつれいくつか「何か変だな」と思うことが積み重なり
最後にドッと収束します
本格的な推理よりもコレが楽しくて今作も買ったのですが、狙い通りでした

前作を読まれた方にはおおよそ「パターン」を感じ取り
表に出ない狡猾な犯人が誰なのか予想が付くのではないでしょうか
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.49
(4pt)

神様は神様でも死神様じゃないかな!

前回の「神様ゲーム」を買って読んで身体の中で虫が這いずり回るかのような気持ち悪さがありつつも、最後まで読んでしまった
好奇心が勝って、結末が気になったからなんだけど

気持ち悪くなるだろうけど、続きがどういう内容なのか気になって購入してしまった

今回も気持ち悪さはあったけど、前の本より気にならなかった。でも人間の裏の部分をショックキングに炙り出し、主人公や子供たちにも容赦ない現実を突きつけるのがすごい

大人でも嫌悪感を抱く人はいると思う

ラストはこれでいいのか考え込んでしまった
だって真実がハッキリしても罪に問えないことがあったり、どうにもできないこともあるんだから

でもそれを飲み込んで子供たちは大人になってしまうと思うと怖い気もする
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.48
(4pt)

神様は神様でも死神様じゃないかな!

前回の「神様ゲーム」を買って読んで身体の中で虫が這いずり回るかのような気持ち悪さがありつつも、最後まで読んでしまった
好奇心が勝って、結末が気になったからなんだけど

気持ち悪くなるだろうけど、続きがどういう内容なのか気になって購入してしまった

今回も気持ち悪さはあったけど、前の本より気にならなかった。でも人間の裏の部分をショックキングに炙り出し、主人公や子供たちにも容赦ない現実を突きつけるのがすごい

大人でも嫌悪感を抱く人はいると思う

ラストはこれでいいのか考え込んでしまった
だって真実がハッキリしても罪に問えないことがあったり、どうにもできないこともあるんだから

でもそれを飲み込んで子供たちは大人になってしまうと思うと怖い気もする
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.47
(4pt)

う〜ん。

前作のが良かったかな。
小学生らしさが全然無い…
さよなら神様 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: さよなら神様 (文春文庫 ま)より
4167908808
No.46
(4pt)

う〜ん。

前作のが良かったかな。
小学生らしさが全然無い…
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043
No.45
(2pt)

スッキリはしない。

私は、文章がうまいとか、記述がうまいとか、文学者じゃないし、わかりません。
読んで面白いと感じたかどうかだけです。
その上で、私は好きじゃないです。
そもそも、モヤっとしたまま終わるものが嫌いなので。
読み終わって感じるのは、えー・・?これで終わり?でした。

ラストの❤️マークが無ければ、まだ良かったけど、あれで特にイラっときました。
狙いであるならある意味天才。

記述は主人公の一人称だけど、書かせているのは神様?何様?
主人公が神様に感じたイライラ感が、そのまま読者が作者に感じるイライラ感にリンクするような感じです。

神だの妖怪だの、人外の物が出てくるなら、「虚構推理」や「デスノート」の方がよほど小気味いい。
途中なんてたんに、作者の、神学論を聞いただけな気分。
小気味いいので、どんどん読めるけど、最後に滝壺に落ちる感じ。
ある意味天才。
さよなら神様 Amazon書評・レビュー: さよなら神様より
4163901043