殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全323件 81〜100 5/17ページ
No.243
(3pt)

(不快感はおいといて)サプライズは堪能できる

シリアルキラーもののミステリ。

女性の死の瞬間に性的な興奮を覚え、連続殺人を犯す男。犠牲者となった女性に慕われていた元刑事。殺人鬼の母親と思しき女性。彼らそれぞれの独白で物語が進む。

微に入り細を穿つ殺人描写に嫌悪感を覚えてしまう。自ら手にかけた女性の一部を持ち帰り、性的興奮を持続させんとする男、という設定は、途中で脱落してしまう読書がいることだろう。なるほど、著者は猟奇殺人事件をよく研究しているようである。

事件を追うのは元刑事と被害者の妹。この流れは不自然ではあるが、探偵役がいなければ物語は進まない。すんなり犯人に行き着くあたりで少々、脱力するのだが、何と最後の一行でどんでん返し!となる。

思い起こせば伏線あちらこちら、ミスリードの仕掛けもあり、単なるグロテスクなシリアルキラーものと投げ出さなければ、(不快感はおいといて)サプライズは堪能できる。

ただ、異常性の発露のトリガーがピンとこんのですよなぁ…。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.242
(3pt)

犯人側の描写が気持ち悪い

ミステリーとしては星5ですが、犯人側の描写が気持ち悪いためマイナス2
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.241
(3pt)

犯人側の描写が気持ち悪い

ミステリーとしては星5ですが、犯人側の描写が気持ち悪いためマイナス2
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.240
(3pt)

犯人側の描写が気持ち悪い

ミステリーとしては星5ですが、犯人側の描写が気持ち悪いためマイナス2
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.239
(3pt)

犯人側の描写が気持ち悪い

ミステリーとしては星5ですが、犯人側の描写が気持ち悪いためマイナス2
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.238
(3pt)

グロに期待しすぎた

「検索してはいけない言葉」にあるグロい小説を読んで、あちらはおそらく素人が書いてるだろうから、今度はプロが書いたグロ小説が見たいと思い購入しました。
「グロい小説ランキング」みたいなサイトをいくつか見て、割と上位にあり、かつ叙述トリックが面白い とあったので購入を決めましたが、期待していたグロが90くらいだとすれば、こちらは3くらいしかありませんでした。
叙述トリックに関しては、私は普段あまり小説を読まないので面白い感覚でした。ところどころ読み返してしまいました。
勝手に期待していたのが悪いのですが、もっと星3つとさせていただきます。

以下、ネタバレにつき注意

「くり返される凌辱の果ての惨殺」とありますが、逆ですよね。殺してから死体をどうこうしたってつまらない。拷問殺人を描いているかと思えば、死体愛好家の話でした。残念。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.237
(3pt)

グロに期待しすぎた

「検索してはいけない言葉」にあるグロい小説を読んで、あちらはおそらく素人が書いてるだろうから、今度はプロが書いたグロ小説が見たいと思い購入しました。
「グロい小説ランキング」みたいなサイトをいくつか見て、割と上位にあり、かつ叙述トリックが面白い とあったので購入を決めましたが、期待していたグロが90くらいだとすれば、こちらは3くらいしかありませんでした。
叙述トリックに関しては、私は普段あまり小説を読まないので面白い感覚でした。ところどころ読み返してしまいました。
勝手に期待していたのが悪いのですが、もっと星3つとさせていただきます。

以下、ネタバレにつき注意

「くり返される凌辱の果ての惨殺」とありますが、逆ですよね。殺してから死体をどうこうしたってつまらない。拷問殺人を描いているかと思えば、死体愛好家の話でした。残念。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.236
(3pt)

グロに期待しすぎた

「検索してはいけない言葉」にあるグロい小説を読んで、あちらはおそらく素人が書いてるだろうから、今度はプロが書いたグロ小説が見たいと思い購入しました。
「グロい小説ランキング」みたいなサイトをいくつか見て、割と上位にあり、かつ叙述トリックが面白い とあったので購入を決めましたが、期待していたグロが90くらいだとすれば、こちらは3くらいしかありませんでした。
叙述トリックに関しては、私は普段あまり小説を読まないので面白い感覚でした。ところどころ読み返してしまいました。
勝手に期待していたのが悪いのですが、もっと星3つとさせていただきます。

以下、ネタバレにつき注意

「くり返される凌辱の果ての惨殺」とありますが、逆ですよね。殺してから死体をどうこうしたってつまらない。拷問殺人を描いているかと思えば、死体愛好家の話でした。残念。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.235
(3pt)

グロに期待しすぎた

「検索してはいけない言葉」にあるグロい小説を読んで、あちらはおそらく素人が書いてるだろうから、今度はプロが書いたグロ小説が見たいと思い購入しました。
「グロい小説ランキング」みたいなサイトをいくつか見て、割と上位にあり、かつ叙述トリックが面白い とあったので購入を決めましたが、期待していたグロが90くらいだとすれば、こちらは3くらいしかありませんでした。
叙述トリックに関しては、私は普段あまり小説を読まないので面白い感覚でした。ところどころ読み返してしまいました。
勝手に期待していたのが悪いのですが、もっと星3つとさせていただきます。

以下、ネタバレにつき注意

「くり返される凌辱の果ての惨殺」とありますが、逆ですよね。殺してから死体をどうこうしたってつまらない。拷問殺人を描いているかと思えば、死体愛好家の話でした。残念。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.234
(3pt)

グロ描写が苦手な人は注意

グロ描写が生々しくて表現が凄い。
トリックは「うわ、やられた!」って感じではないのでそういつのを求めていたら物足りない感じ。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.233
(3pt)

グロ描写が苦手な人は注意

グロ描写が生々しくて表現が凄い。
トリックは「うわ、やられた!」って感じではないのでそういつのを求めていたら物足りない感じ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.232
(3pt)

グロ描写が苦手な人は注意

グロ描写が生々しくて表現が凄い。
トリックは「うわ、やられた!」って感じではないのでそういつのを求めていたら物足りない感じ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.231
(3pt)

グロ描写が苦手な人は注意

グロ描写が生々しくて表現が凄い。
トリックは「うわ、やられた!」って感じではないのでそういつのを求めていたら物足りない感じ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.230
(3pt)

最後がイマイチ

最後の部分で、誰が殺されたのかサラッと書きすぎていて、よく分からなかったので、もう少しそこについて書いて欲しかった。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.229
(3pt)

最後がイマイチ

最後の部分で、誰が殺されたのかサラッと書きすぎていて、よく分からなかったので、もう少しそこについて書いて欲しかった。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.228
(3pt)

最後がイマイチ

最後の部分で、誰が殺されたのかサラッと書きすぎていて、よく分からなかったので、もう少しそこについて書いて欲しかった。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.227
(3pt)

最後がイマイチ

最後の部分で、誰が殺されたのかサラッと書きすぎていて、よく分からなかったので、もう少しそこについて書いて欲しかった。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.226
(3pt)

グロい。がそれがいい

犯罪者目線の書き方が異常性の表現に拍車をかけておりとてもよい。
犯人は幼き頃、両親のセックスを偶然にも目の当たりしにしてしまうがその消化の仕方に問題がある。無理からぬこととは思うものの、だからと言って母親に対して父親がしたそれと同じような行動をとる時点でちょっとおかしい。
元々サイコパスなりの開花する由縁は生まれながらにして持ち得ていたと考えるのが妥当だと思う。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.225
(3pt)

グロい。がそれがいい

犯罪者目線の書き方が異常性の表現に拍車をかけておりとてもよい。
犯人は幼き頃、両親のセックスを偶然にも目の当たりしにしてしまうがその消化の仕方に問題がある。無理からぬこととは思うものの、だからと言って母親に対して父親がしたそれと同じような行動をとる時点でちょっとおかしい。
元々サイコパスなりの開花する由縁は生まれながらにして持ち得ていたと考えるのが妥当だと思う。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.224
(3pt)

グロい。がそれがいい

犯罪者目線の書き方が異常性の表現に拍車をかけておりとてもよい。
犯人は幼き頃、両親のセックスを偶然にも目の当たりしにしてしまうがその消化の仕方に問題がある。無理からぬこととは思うものの、だからと言って母親に対して父親がしたそれと同じような行動をとる時点でちょっとおかしい。
元々サイコパスなりの開花する由縁は生まれながらにして持ち得ていたと考えるのが妥当だと思う。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914