殺戮にいたる病

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,320件 781〜800 40/66ページ
No.540
(5pt)

読みやすさ、スピード感、迫力、トリックが見事に融合され、 レベルの高いエンターテイメントが味わえる1冊。

女性に対する連続猟奇殺人について
いくつかの視点から展開していくサスペンス。

全編にわたって非常に読みやすい文章がテンポよく続き、
最後まで一気に読んでしまえる。
次々と罪を繰り返す異常性・変態性が強烈で
怖いもの見たさにどんどん読み進めてしまう。

また、本作は叙述トリックの傑作とも言われており、
いきなりエピローグから始まるという変化球だけでなく、
ラストギリギリでそれまでのイメージをひっくり返す見事な構成。
読み終えた直後に、また最初から読み直したくなる造り。

読みやすさ、スピード感、迫力、トリックが見事に融合され、
レベルの高いエンターテイメントが味わえる1冊。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.539
(5pt)

読みやすさ、スピード感、迫力、トリックが見事に融合され、 レベルの高いエンターテイメントが味わえる1冊。

女性に対する連続猟奇殺人について
いくつかの視点から展開していくサスペンス。

全編にわたって非常に読みやすい文章がテンポよく続き、
最後まで一気に読んでしまえる。
次々と罪を繰り返す異常性・変態性が強烈で
怖いもの見たさにどんどん読み進めてしまう。

また、本作は叙述トリックの傑作とも言われており、
いきなりエピローグから始まるという変化球だけでなく、
ラストギリギリでそれまでのイメージをひっくり返す見事な構成。
読み終えた直後に、また最初から読み直したくなる造り。

読みやすさ、スピード感、迫力、トリックが見事に融合され、
レベルの高いエンターテイメントが味わえる1冊。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.538
(4pt)

結末にいたる病

屍姦に興味があったので、近くの書店で購入
この筆者の作品を読むのは初めて

起承転結の結からプロットを練り上げた作品だと思うが、そこに行き着くまでに無理があるかなと感じた。
この無理をしてまでやりたかったことが、結末で読者を驚かせたかったことなのかなと思うと、残念
話自体は個人的には面白かったので、別に捻り無しで普通にこういう病気の殺人者がいますよ的な作品で良かったんじゃないかな。

視点が分かりやすいので読みやすく、世界観に入っていきやすいと思う。
一般人からしたら、殺人シーンを気持ち悪く感じる人もいると思うが、そういう人は読む前に、表紙で察して下さいと言いたい。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.537
(4pt)

結末にいたる病

屍姦に興味があったので、近くの書店で購入
この筆者の作品を読むのは初めて

起承転結の結からプロットを練り上げた作品だと思うが、そこに行き着くまでに無理があるかなと感じた。
この無理をしてまでやりたかったことが、結末で読者を驚かせたかったことなのかなと思うと、残念
話自体は個人的には面白かったので、別に捻り無しで普通にこういう病気の殺人者がいますよ的な作品で良かったんじゃないかな。

視点が分かりやすいので読みやすく、世界観に入っていきやすいと思う。
一般人からしたら、殺人シーンを気持ち悪く感じる人もいると思うが、そういう人は読む前に、表紙で察して下さいと言いたい。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.536
(4pt)

結末にいたる病

屍姦に興味があったので、近くの書店で購入
この筆者の作品を読むのは初めて

起承転結の結からプロットを練り上げた作品だと思うが、そこに行き着くまでに無理があるかなと感じた。
この無理をしてまでやりたかったことが、結末で読者を驚かせたかったことなのかなと思うと、残念
話自体は個人的には面白かったので、別に捻り無しで普通にこういう病気の殺人者がいますよ的な作品で良かったんじゃないかな。

視点が分かりやすいので読みやすく、世界観に入っていきやすいと思う。
一般人からしたら、殺人シーンを気持ち悪く感じる人もいると思うが、そういう人は読む前に、表紙で察して下さいと言いたい。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.535
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.534
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.533
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.532
(4pt)

違和感は間違いじゃない。

途中かなり違和感を覚える文章が出てきます。
ですが、それが間違いじゃないというのがある種の楽しさに繋がる作品でした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.531
(4pt)

違和感は間違いじゃない。

途中かなり違和感を覚える文章が出てきます。
ですが、それが間違いじゃないというのがある種の楽しさに繋がる作品でした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.530
(4pt)

違和感は間違いじゃない。

途中かなり違和感を覚える文章が出てきます。
ですが、それが間違いじゃないというのがある種の楽しさに繋がる作品でした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.529
(4pt)

2か所下半身を解体する文脈がある。その点はリアルだ。

先にあとがきを読まないようにと書いてあったが、私自身は影響なかった。読解力の低下をつくづく感じた。夢中で読みたくなくなった。期待以前に、ネットで別の短編モノを読んだので、それで興味がでて、購入したが、短編の方がリアルがあって素晴らしいかった。2か所だけ性器を取り出す文脈だけはリアルだ。内容は複雑に絡ませるほどではない。作家に失礼なことを書き込んで申し訳ない。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.528
(4pt)

2か所下半身を解体する文脈がある。その点はリアルだ。

先にあとがきを読まないようにと書いてあったが、私自身は影響なかった。読解力の低下をつくづく感じた。夢中で読みたくなくなった。期待以前に、ネットで別の短編モノを読んだので、それで興味がでて、購入したが、短編の方がリアルがあって素晴らしいかった。2か所だけ性器を取り出す文脈だけはリアルだ。内容は複雑に絡ませるほどではない。作家に失礼なことを書き込んで申し訳ない。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.527
(4pt)

2か所下半身を解体する文脈がある。その点はリアルだ。

先にあとがきを読まないようにと書いてあったが、私自身は影響なかった。読解力の低下をつくづく感じた。夢中で読みたくなくなった。期待以前に、ネットで別の短編モノを読んだので、それで興味がでて、購入したが、短編の方がリアルがあって素晴らしいかった。2か所だけ性器を取り出す文脈だけはリアルだ。内容は複雑に絡ませるほどではない。作家に失礼なことを書き込んで申し訳ない。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.526
(5pt)

大どんでん返し

読んでいるうちに本当にこの小説はミステリーなのかと疑問が沸いてきた。あまりに淡々と事実だけが描写されてストーリーが進んでいるように見えたからた。
だが、それは違った。
読まされていたのは事実ではあったが、思いこまされていたのは事実ではなかった。
再読すれば明らかに誤認誘導な文章に気づけなかったのが悔しいが、大変楽しめた。

かなりエログロ描写があるため、耐性のない方にはお勧めしない。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.525
(5pt)

大どんでん返し

読んでいるうちに本当にこの小説はミステリーなのかと疑問が沸いてきた。あまりに淡々と事実だけが描写されてストーリーが進んでいるように見えたからた。
だが、それは違った。
読まされていたのは事実ではあったが、思いこまされていたのは事実ではなかった。
再読すれば明らかに誤認誘導な文章に気づけなかったのが悔しいが、大変楽しめた。

かなりエログロ描写があるため、耐性のない方にはお勧めしない。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.524
(5pt)

大どんでん返し

読んでいるうちに本当にこの小説はミステリーなのかと疑問が沸いてきた。あまりに淡々と事実だけが描写されてストーリーが進んでいるように見えたからた。
だが、それは違った。
読まされていたのは事実ではあったが、思いこまされていたのは事実ではなかった。
再読すれば明らかに誤認誘導な文章に気づけなかったのが悔しいが、大変楽しめた。

かなりエログロ描写があるため、耐性のない方にはお勧めしない。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.523
(4pt)

かまいたちの夜を受けて

当時中学生だった私は、SFCかまいたちの夜の洗礼を受けて、我孫子武丸を読み漁りました。
実際かまいたちの夜以後、学校でちょっとしたミステリーブームになってましたし、赤川次郎の三姉妹探偵団とかもその時ハマってましたね。
多分同世代の人達は、同じような状況だった方々多いんじゃないんでしょうか?w
金田一とかコナンの流行りもその頃でしたかね。

とにかく、そういうわけで手にしたこの本ですが、犯人が明らかになってるから「これミステリーじゃなくてエロホラーじゃね?」
とか思いつつ読んでたんですが、最後の最後で意味わかんなくなりました。随分後から知ったんですけど、コレ叙述トリックっていうんですってね。
結構絶賛されていたミステリーだと思いますが、著者は後日「弥勒の手」という本でも似たような叙述トリックやってましたね。
個人的には「弥勒の手」のほうが読みやすいと思います。
この本がちょっとオススメ難いのは、グロさもそうなんですけど、やたらエロいということ
この我孫子という人物の作品は、かまいたちの夜含めて割りと青少年向けミステリーから、エロ含めた大人向けのミステリーと対象年齢が幅広いイメージなので、
そういうかまいたちを知って、手を出したようなティーンの人たちには、やたらエロい小説と映るかも。。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.522
(4pt)

かまいたちの夜を受けて

当時中学生だった私は、SFCかまいたちの夜の洗礼を受けて、我孫子武丸を読み漁りました。
実際かまいたちの夜以後、学校でちょっとしたミステリーブームになってましたし、赤川次郎の三姉妹探偵団とかもその時ハマってましたね。
多分同世代の人達は、同じような状況だった方々多いんじゃないんでしょうか?w
金田一とかコナンの流行りもその頃でしたかね。

とにかく、そういうわけで手にしたこの本ですが、犯人が明らかになってるから「これミステリーじゃなくてエロホラーじゃね?」
とか思いつつ読んでたんですが、最後の最後で意味わかんなくなりました。随分後から知ったんですけど、コレ叙述トリックっていうんですってね。
結構絶賛されていたミステリーだと思いますが、著者は後日「弥勒の手」という本でも似たような叙述トリックやってましたね。
個人的には「弥勒の手」のほうが読みやすいと思います。
この本がちょっとオススメ難いのは、グロさもそうなんですけど、やたらエロいということ
この我孫子という人物の作品は、かまいたちの夜含めて割りと青少年向けミステリーから、エロ含めた大人向けのミステリーと対象年齢が幅広いイメージなので、
そういうかまいたちを知って、手を出したようなティーンの人たちには、やたらエロい小説と映るかも。。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.521
(4pt)

かまいたちの夜を受けて

当時中学生だった私は、SFCかまいたちの夜の洗礼を受けて、我孫子武丸を読み漁りました。
実際かまいたちの夜以後、学校でちょっとしたミステリーブームになってましたし、赤川次郎の三姉妹探偵団とかもその時ハマってましたね。
多分同世代の人達は、同じような状況だった方々多いんじゃないんでしょうか?w
金田一とかコナンの流行りもその頃でしたかね。

とにかく、そういうわけで手にしたこの本ですが、犯人が明らかになってるから「これミステリーじゃなくてエロホラーじゃね?」
とか思いつつ読んでたんですが、最後の最後で意味わかんなくなりました。随分後から知ったんですけど、コレ叙述トリックっていうんですってね。
結構絶賛されていたミステリーだと思いますが、著者は後日「弥勒の手」という本でも似たような叙述トリックやってましたね。
個人的には「弥勒の手」のほうが読みやすいと思います。
この本がちょっとオススメ難いのは、グロさもそうなんですけど、やたらエロいということ
この我孫子という人物の作品は、かまいたちの夜含めて割りと青少年向けミステリーから、エロ含めた大人向けのミステリーと対象年齢が幅広いイメージなので、
そういうかまいたちを知って、手を出したようなティーンの人たちには、やたらエロい小説と映るかも。。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914