殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 421〜440 22/103ページ
No.1629
(4pt)

面白かった

思わず目を背けたくなる程、残虐なシーンが出てきますが何とか読み終えました。読んでいる途中で違和感を感じる部分がいくつかありましたが、最後まで仕掛けられたトリックに気付きませんでした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1628
(4pt)

家庭内で立場が弱い父(ネタバレ注意)

解説が面白かった。父親は母親と比べて子供に愛されない。そういった事実を否定することはできないと考える。その中で、父親は女性の膣を切り抜いてオナニーしたりといった凶行にいたってしまった。普段読書していると気づけない部分を解説で補っているので面白い。この本がきっかけで本のあとがきや解説を読むようになった。感謝している。この本に星4をつけるあたり、私は狂人が出ている小説が大好きであることが証明されてしまった。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1627
(4pt)

家庭内で立場が弱い父(ネタバレ注意)

解説が面白かった。父親は母親と比べて子供に愛されない。そういった事実を否定することはできないと考える。その中で、父親は女性の膣を切り抜いてオナニーしたりといった凶行にいたってしまった。普段読書していると気づけない部分を解説で補っているので面白い。この本がきっかけで本のあとがきや解説を読むようになった。感謝している。この本に星4をつけるあたり、私は狂人が出ている小説が大好きであることが証明されてしまった。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1626
(4pt)

家庭内で立場が弱い父(ネタバレ注意)

解説が面白かった。父親は母親と比べて子供に愛されない。そういった事実を否定することはできないと考える。その中で、父親は女性の膣を切り抜いてオナニーしたりといった凶行にいたってしまった。普段読書していると気づけない部分を解説で補っているので面白い。この本がきっかけで本のあとがきや解説を読むようになった。感謝している。この本に星4をつけるあたり、私は狂人が出ている小説が大好きであることが証明されてしまった。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1625
(4pt)

家庭内で立場が弱い父(ネタバレ注意)

解説が面白かった。父親は母親と比べて子供に愛されない。そういった事実を否定することはできないと考える。その中で、父親は女性の膣を切り抜いてオナニーしたりといった凶行にいたってしまった。普段読書していると気づけない部分を解説で補っているので面白い。この本がきっかけで本のあとがきや解説を読むようになった。感謝している。この本に星4をつけるあたり、私は狂人が出ている小説が大好きであることが証明されてしまった。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1624
(4pt)

うまくできてる

本を読むのは苦手なのですが、とても読みやすくて
最後まで一気に読めました。
グロいとのレビューをよく見かけていたのですが、それは別にそこまでかなと思います。
最後に、そうゆうことかぁ!となりました。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1623
(4pt)

うまくできてる

本を読むのは苦手なのですが、とても読みやすくて
最後まで一気に読めました。
グロいとのレビューをよく見かけていたのですが、それは別にそこまでかなと思います。
最後に、そうゆうことかぁ!となりました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1622
(4pt)

うまくできてる

本を読むのは苦手なのですが、とても読みやすくて
最後まで一気に読めました。
グロいとのレビューをよく見かけていたのですが、それは別にそこまでかなと思います。
最後に、そうゆうことかぁ!となりました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1621
(4pt)

うまくできてる

本を読むのは苦手なのですが、とても読みやすくて
最後まで一気に読めました。
グロいとのレビューをよく見かけていたのですが、それは別にそこまでかなと思います。
最後に、そうゆうことかぁ!となりました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1620
(3pt)

すぐ届きました

家族の希望で購入。
思っていたのと少し違ったようです。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1619
(3pt)

すぐ届きました

家族の希望で購入。
思っていたのと少し違ったようです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1618
(3pt)

すぐ届きました

家族の希望で購入。
思っていたのと少し違ったようです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1617
(3pt)

すぐ届きました

家族の希望で購入。
思っていたのと少し違ったようです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1616
(1pt)

小説を読む層には叙述トリックがウケるのだろうか?ストレスの溜まる作品

普段、小説を読んだら眠くなってしまう人間であまり読めないのだが
ひろゆきが褒めてたのと、かまいたちの夜の作者である事に気付き読んでみた。
結論としては3点を感じた

①小説が眠くなるのは変わらなかったが、「死ぬ事(殺人)」と「エロ」を混ぜたら何とか読める事に気付いた
前述したとおり小説は眠くなってしまう、結局は350ページほどある小説を最後まで読みきるまで興味を保つことが出来ないからだ。
しかし、「殺人」が起きてからは少し目が覚めて考察に入れたのでそこからは眠くなりにくかった。そこで気付いた。要は死とエロだ。
昔、官能小説的なのも読んだことあるがそれを思いださせるかのような描写が本書にも沢山ある。「下腹部の高まりは隠し切れないほどになってる」「痙攣するほどズボンの中に射精」「ピンクのブラがはち切れそうな白い肉を包んでいる」など。
昔読んだ官能的な文章は「熱く高まった肉棒」や「白く大きな乳房」など。
ぶっちゃけ官能小説に近いものが組み込まれてると感じた。
要は「人間の死」と「エロ」があると作品のキャッチーさが高まり、評価されるのでは?という事だ。もひとつ言うと眠くなりにくいのでは?と。
あまり知らないが有名作家である村上春樹の作品もエロい表現ばかりだと見た事がある。
ハッキリ言って小説は文字だけで表現しなくてはならない。つまりはつまらない内容が続くとそもそも読了されないし、駄作になる。なので何か注目を集めるコンテンツが必要になる(眠くなってしまう自分の様な人の為にも)
実際に自分も眠くなってすぐに一度は寝てしまったが、「殺人」が起きてからは気持ち悪い表現に苦痛を感じながらも苦行ながら読み進める事が出来た。
つまり人が死ぬ事とエロを混ぜれば評価されてる小説になるのでは?という推察をこの本を読む事によって得られたのは良かったのかもしれない。

②叙述トリックを使ってもやはり小説は「冗長だ」という事。
現代において完全に前評判なしで作品を読むというのは難しい。
自分も何かしらのトリックやミステリー的なものがあると薄々感じながら読み進めた。
だが結論としては最後何とか腑に落ちたが、長い、苦行だ、冗長だという事。
要は長ったらしくて回りくどい事にとても疲れる。
その点、我孫子武丸のかまいたちの夜のゲームはとても快適だったし面白かった。
あちらは背景も変わるし、BGMもあるし、叫び声もあるし、選択肢を選べるし、選択によってマルチに展開していくからだ。小説だけより面白くないはずがない。
あちらはほぼ全くエロ表現はなく、殺人だけだがとても快適で何度もプレイした。
サウンドノベルゲームという時点で、小説より読みやすさは格段に違うと感じた。

③カニバリズムや異常性癖、人体を切断して愛でる等、単純に読むのが苦行
いくら死とエロを取り入れたとしても、
上記のような表現やストーリーを楽しく読める人などほぼいないのでは?
小説を買ったからには読まなくてはならないという気概と、考察をしたいという思いで読み進めたが、内容が気持ち悪く苦行であるのは間違いなかった。
何とか読了し、真相も分かり、内容は一応腑に落ちたが面白い!とはやはり思えなかった。最初から最後までもはや「早くこの苦行を終えて読了したい」事が最大の目的になっているほど苦痛だったからだ。

今回、かまいたちの夜の作者の我孫子武丸だった事
ひろゆきが何か褒めてたこと
があって何とか小説を読了することは出来たけれど
総合的に見ても、この作品が良かったとはやはり思えないので星は1にします。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1615
(1pt)

小説を読む層には叙述トリックがウケるのだろうか?ストレスの溜まる作品

普段、小説を読んだら眠くなってしまう人間であまり読めないのだが
ひろゆきが褒めてたのと、かまいたちの夜の作者である事に気付き読んでみた。
結論としては3点を感じた

①小説が眠くなるのは変わらなかったが、「死ぬ事(殺人)」と「エロ」を混ぜたら何とか読める事に気付いた
前述したとおり小説は眠くなってしまう、結局は350ページほどある小説を最後まで読みきるまで興味を保つことが出来ないからだ。
しかし、「殺人」が起きてからは少し目が覚めて考察に入れたのでそこからは眠くなりにくかった。そこで気付いた。要は死とエロだ。
昔、官能小説的なのも読んだことあるがそれを思いださせるかのような描写が本書にも沢山ある。「下腹部の高まりは隠し切れないほどになってる」「痙攣するほどズボンの中に射精」「ピンクのブラがはち切れそうな白い肉を包んでいる」など。
昔読んだ官能的な文章は「熱く高まった肉棒」や「白く大きな乳房」など。
ぶっちゃけ官能小説に近いものが組み込まれてると感じた。
要は「人間の死」と「エロ」があると作品のキャッチーさが高まり、評価されるのでは?という事だ。もひとつ言うと眠くなりにくいのでは?と。
あまり知らないが有名作家である村上春樹の作品もエロい表現ばかりだと見た事がある。
ハッキリ言って小説は文字だけで表現しなくてはならない。つまりはつまらない内容が続くとそもそも読了されないし、駄作になる。なので何か注目を集めるコンテンツが必要になる(眠くなってしまう自分の様な人の為にも)
実際に自分も眠くなってすぐに一度は寝てしまったが、「殺人」が起きてからは気持ち悪い表現に苦痛を感じながらも苦行ながら読み進める事が出来た。
つまり人が死ぬ事とエロを混ぜれば評価されてる小説になるのでは?という推察をこの本を読む事によって得られたのは良かったのかもしれない。

②叙述トリックを使ってもやはり小説は「冗長だ」という事。
現代において完全に前評判なしで作品を読むというのは難しい。
自分も何かしらのトリックやミステリー的なものがあると薄々感じながら読み進めた。
だが結論としては最後何とか腑に落ちたが、長い、苦行だ、冗長だという事。
要は長ったらしくて回りくどい事にとても疲れる。
その点、我孫子武丸のかまいたちの夜のゲームはとても快適だったし面白かった。
あちらは背景も変わるし、BGMもあるし、叫び声もあるし、選択肢を選べるし、選択によってマルチに展開していくからだ。小説だけより面白くないはずがない。
あちらはほぼ全くエロ表現はなく、殺人だけだがとても快適で何度もプレイした。
サウンドノベルゲームという時点で、小説より読みやすさは格段に違うと感じた。

③カニバリズムや異常性癖、人体を切断して愛でる等、単純に読むのが苦行
いくら死とエロを取り入れたとしても、
上記のような表現やストーリーを楽しく読める人などほぼいないのでは?
小説を買ったからには読まなくてはならないという気概と、考察をしたいという思いで読み進めたが、内容が気持ち悪く苦行であるのは間違いなかった。
何とか読了し、真相も分かり、内容は一応腑に落ちたが面白い!とはやはり思えなかった。最初から最後までもはや「早くこの苦行を終えて読了したい」事が最大の目的になっているほど苦痛だったからだ。

今回、かまいたちの夜の作者の我孫子武丸だった事
ひろゆきが何か褒めてたこと
があって何とか小説を読了することは出来たけれど
総合的に見ても、この作品が良かったとはやはり思えないので星は1にします。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1614
(1pt)

小説を読む層には叙述トリックがウケるのだろうか?ストレスの溜まる作品

普段、小説を読んだら眠くなってしまう人間であまり読めないのだが
ひろゆきが褒めてたのと、かまいたちの夜の作者である事に気付き読んでみた。
結論としては3点を感じた

①小説が眠くなるのは変わらなかったが、「死ぬ事(殺人)」と「エロ」を混ぜたら何とか読める事に気付いた
前述したとおり小説は眠くなってしまう、結局は350ページほどある小説を最後まで読みきるまで興味を保つことが出来ないからだ。
しかし、「殺人」が起きてからは少し目が覚めて考察に入れたのでそこからは眠くなりにくかった。そこで気付いた。要は死とエロだ。
昔、官能小説的なのも読んだことあるがそれを思いださせるかのような描写が本書にも沢山ある。「下腹部の高まりは隠し切れないほどになってる」「痙攣するほどズボンの中に射精」「ピンクのブラがはち切れそうな白い肉を包んでいる」など。
昔読んだ官能的な文章は「熱く高まった肉棒」や「白く大きな乳房」など。
ぶっちゃけ官能小説に近いものが組み込まれてると感じた。
要は「人間の死」と「エロ」があると作品のキャッチーさが高まり、評価されるのでは?という事だ。もひとつ言うと眠くなりにくいのでは?と。
あまり知らないが有名作家である村上春樹の作品もエロい表現ばかりだと見た事がある。
ハッキリ言って小説は文字だけで表現しなくてはならない。つまりはつまらない内容が続くとそもそも読了されないし、駄作になる。なので何か注目を集めるコンテンツが必要になる(眠くなってしまう自分の様な人の為にも)
実際に自分も眠くなってすぐに一度は寝てしまったが、「殺人」が起きてからは気持ち悪い表現に苦痛を感じながらも苦行ながら読み進める事が出来た。
つまり人が死ぬ事とエロを混ぜれば評価されてる小説になるのでは?という推察をこの本を読む事によって得られたのは良かったのかもしれない。

②叙述トリックを使ってもやはり小説は「冗長だ」という事。
現代において完全に前評判なしで作品を読むというのは難しい。
自分も何かしらのトリックやミステリー的なものがあると薄々感じながら読み進めた。
だが結論としては最後何とか腑に落ちたが、長い、苦行だ、冗長だという事。
要は長ったらしくて回りくどい事にとても疲れる。
その点、我孫子武丸のかまいたちの夜のゲームはとても快適だったし面白かった。
あちらは背景も変わるし、BGMもあるし、叫び声もあるし、選択肢を選べるし、選択によってマルチに展開していくからだ。小説だけより面白くないはずがない。
あちらはほぼ全くエロ表現はなく、殺人だけだがとても快適で何度もプレイした。
サウンドノベルゲームという時点で、小説より読みやすさは格段に違うと感じた。

③カニバリズムや異常性癖、人体を切断して愛でる等、単純に読むのが苦行
いくら死とエロを取り入れたとしても、
上記のような表現やストーリーを楽しく読める人などほぼいないのでは?
小説を買ったからには読まなくてはならないという気概と、考察をしたいという思いで読み進めたが、内容が気持ち悪く苦行であるのは間違いなかった。
何とか読了し、真相も分かり、内容は一応腑に落ちたが面白い!とはやはり思えなかった。最初から最後までもはや「早くこの苦行を終えて読了したい」事が最大の目的になっているほど苦痛だったからだ。

今回、かまいたちの夜の作者の我孫子武丸だった事
ひろゆきが何か褒めてたこと
があって何とか小説を読了することは出来たけれど
総合的に見ても、この作品が良かったとはやはり思えないので星は1にします。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.1613
(1pt)

小説を読む層には叙述トリックがウケるのだろうか?ストレスの溜まる作品

普段、小説を読んだら眠くなってしまう人間であまり読めないのだが
ひろゆきが褒めてたのと、かまいたちの夜の作者である事に気付き読んでみた。
結論としては3点を感じた

①小説が眠くなるのは変わらなかったが、「死ぬ事(殺人)」と「エロ」を混ぜたら何とか読める事に気付いた
前述したとおり小説は眠くなってしまう、結局は350ページほどある小説を最後まで読みきるまで興味を保つことが出来ないからだ。
しかし、「殺人」が起きてからは少し目が覚めて考察に入れたのでそこからは眠くなりにくかった。そこで気付いた。要は死とエロだ。
昔、官能小説的なのも読んだことあるがそれを思いださせるかのような描写が本書にも沢山ある。「下腹部の高まりは隠し切れないほどになってる」「痙攣するほどズボンの中に射精」「ピンクのブラがはち切れそうな白い肉を包んでいる」など。
昔読んだ官能的な文章は「熱く高まった肉棒」や「白く大きな乳房」など。
ぶっちゃけ官能小説に近いものが組み込まれてると感じた。
要は「人間の死」と「エロ」があると作品のキャッチーさが高まり、評価されるのでは?という事だ。もひとつ言うと眠くなりにくいのでは?と。
あまり知らないが有名作家である村上春樹の作品もエロい表現ばかりだと見た事がある。
ハッキリ言って小説は文字だけで表現しなくてはならない。つまりはつまらない内容が続くとそもそも読了されないし、駄作になる。なので何か注目を集めるコンテンツが必要になる(眠くなってしまう自分の様な人の為にも)
実際に自分も眠くなってすぐに一度は寝てしまったが、「殺人」が起きてからは気持ち悪い表現に苦痛を感じながらも苦行ながら読み進める事が出来た。
つまり人が死ぬ事とエロを混ぜれば評価されてる小説になるのでは?という推察をこの本を読む事によって得られたのは良かったのかもしれない。

②叙述トリックを使ってもやはり小説は「冗長だ」という事。
現代において完全に前評判なしで作品を読むというのは難しい。
自分も何かしらのトリックやミステリー的なものがあると薄々感じながら読み進めた。
だが結論としては最後何とか腑に落ちたが、長い、苦行だ、冗長だという事。
要は長ったらしくて回りくどい事にとても疲れる。
その点、我孫子武丸のかまいたちの夜のゲームはとても快適だったし面白かった。
あちらは背景も変わるし、BGMもあるし、叫び声もあるし、選択肢を選べるし、選択によってマルチに展開していくからだ。小説だけより面白くないはずがない。
あちらはほぼ全くエロ表現はなく、殺人だけだがとても快適で何度もプレイした。
サウンドノベルゲームという時点で、小説より読みやすさは格段に違うと感じた。

③カニバリズムや異常性癖、人体を切断して愛でる等、単純に読むのが苦行
いくら死とエロを取り入れたとしても、
上記のような表現やストーリーを楽しく読める人などほぼいないのでは?
小説を買ったからには読まなくてはならないという気概と、考察をしたいという思いで読み進めたが、内容が気持ち悪く苦行であるのは間違いなかった。
何とか読了し、真相も分かり、内容は一応腑に落ちたが面白い!とはやはり思えなかった。最初から最後までもはや「早くこの苦行を終えて読了したい」事が最大の目的になっているほど苦痛だったからだ。

今回、かまいたちの夜の作者の我孫子武丸だった事
ひろゆきが何か褒めてたこと
があって何とか小説を読了することは出来たけれど
総合的に見ても、この作品が良かったとはやはり思えないので星は1にします。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.1612
(3pt)

うーん?

結末は、読み進めながら、可能性として考えていた展開だったのでちょっと驚きが少なかったです。。

しかし被害者から性器を摘出する場面などはとてもリアルに描かれていて生々しく素晴らしかったです。

グロが苦手な方には向きません。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.1611
(3pt)

うーん?

結末は、読み進めながら、可能性として考えていた展開だったのでちょっと驚きが少なかったです。。

しかし被害者から性器を摘出する場面などはとてもリアルに描かれていて生々しく素晴らしかったです。

グロが苦手な方には向きません。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.1610
(3pt)

うーん?

結末は、読み進めながら、可能性として考えていた展開だったのでちょっと驚きが少なかったです。。

しかし被害者から性器を摘出する場面などはとてもリアルに描かれていて生々しく素晴らしかったです。

グロが苦手な方には向きません。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914