殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全323件 281〜300 15/17ページ
No.43
(3pt)

叙述トリックの意味

グロテスクな描写が辟易するぐらいくどい。
評判のよさから期待して読んだが、物語自体に魅力がないと感じた。
叙述トリック、いわゆる最後でびっくりさせるためだけの本になっていて、がっかり感が否めない。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.42
(3pt)

叙述トリックの意味

グロテスクな描写が辟易するぐらいくどい。
評判のよさから期待して読んだが、物語自体に魅力がないと感じた。
叙述トリック、いわゆる最後でびっくりさせるためだけの本になっていて、がっかり感が否めない。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.41
(3pt)

叙述トリックの意味

グロテスクな描写が辟易するぐらいくどい。
評判のよさから期待して読んだが、物語自体に魅力がないと感じた。
叙述トリック、いわゆる最後でびっくりさせるためだけの本になっていて、がっかり感が否めない。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.40
(3pt)

見事に騙されました

前々から噂には聞いていたけど、最近初めて読みました。

正直な所、殺害の描写はウンザリしました。犯人なりの美学が有って、その異常性をアピールするのは良いのですが、何だかtoo muchで、作者が「俺ってこんなに異常なコト書けるんだぜ!スゲェだろ!」って言ってるのかと邪推しちゃったくらいです。

お話自体は最後まで失速することなく進んでいきますが、最後の1、2ページを読んだときポカーンとしちゃいました。色んな意味で。

面白かったけど二度と読む気はしないので、☆3つで。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.39
(3pt)

見事に騙されました

前々から噂には聞いていたけど、最近初めて読みました。

正直な所、殺害の描写はウンザリしました。犯人なりの美学が有って、その異常性をアピールするのは良いのですが、何だかtoo muchで、作者が「俺ってこんなに異常なコト書けるんだぜ!スゲェだろ!」って言ってるのかと邪推しちゃったくらいです。

お話自体は最後まで失速することなく進んでいきますが、最後の1、2ページを読んだときポカーンとしちゃいました。色んな意味で。

面白かったけど二度と読む気はしないので、☆3つで。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.38
(3pt)

見事に騙されました

前々から噂には聞いていたけど、最近初めて読みました。

正直な所、殺害の描写はウンザリしました。犯人なりの美学が有って、その異常性をアピールするのは良いのですが、何だかtoo muchで、作者が「俺ってこんなに異常なコト書けるんだぜ!スゲェだろ!」って言ってるのかと邪推しちゃったくらいです。

お話自体は最後まで失速することなく進んでいきますが、最後の1、2ページを読んだときポカーンとしちゃいました。色んな意味で。

面白かったけど二度と読む気はしないので、☆3つで。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.37
(3pt)

で?っていう

どぎついグロ描写や雰囲気、犠牲者の受ける理不尽に対して怒りや悲しみを抱かせる巧みな表現……長所を挙げればキリがなく、さすがの貫禄を見せてくれますが、肝心のミステリ部分がトホホですべてが台無し。
いやもうホント。ラスト直前まで盛り上げっぱなし、期待させっぱなし、こっちはドキドキしっぱなしで進んでいくのに、オチで一気に興醒める。
叙述トリックがメインみたいに言われてるけど、それが機能しているとは思えない。
色々と惜しい。
それだけに、これが氏の代表作のように取り上げられることに疑問を感じる。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.36
(3pt)

で?っていう

どぎついグロ描写や雰囲気、犠牲者の受ける理不尽に対して怒りや悲しみを抱かせる巧みな表現……長所を挙げればキリがなく、さすがの貫禄を見せてくれますが、肝心のミステリ部分がトホホですべてが台無し。
いやもうホント。ラスト直前まで盛り上げっぱなし、期待させっぱなし、こっちはドキドキしっぱなしで進んでいくのに、オチで一気に興醒める。
叙述トリックがメインみたいに言われてるけど、それが機能しているとは思えない。
色々と惜しい。
それだけに、これが氏の代表作のように取り上げられることに疑問を感じる。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.35
(3pt)

で?っていう

どぎついグロ描写や雰囲気、犠牲者の受ける理不尽に対して怒りや悲しみを抱かせる巧みな表現……長所を挙げればキリがなく、さすがの貫禄を見せてくれますが、肝心のミステリ部分がトホホですべてが台無し。
いやもうホント。ラスト直前まで盛り上げっぱなし、期待させっぱなし、こっちはドキドキしっぱなしで進んでいくのに、オチで一気に興醒める。
叙述トリックがメインみたいに言われてるけど、それが機能しているとは思えない。
色々と惜しい。
それだけに、これが氏の代表作のように取り上げられることに疑問を感じる。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.34
(3pt)

見所はオチだけだと思った

最後のオチであっと驚きはすれども、
騙された悔しい!でおわる。

終盤の盛り上がりもイマイチだし、
読後になにも残りませんでした。

ただ、性交シーンは狂気じみていて、犯人の異常性が際立っていました。
思わず背筋がブルッと震えるくらいホラーしてます。
エロとグロに期待してる人には、自信をもって勧められますよ。

作中、狂気的な場面が何度も登場するので
そういったもので、生理的に受け付けない人が出てくるはずです。
ぜひ立ち読みの際に、パラパラと捲ってみてから
買うかどうか判断してくださいね。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.33
(3pt)

見所はオチだけだと思った

最後のオチであっと驚きはすれども、
騙された悔しい!でおわる。

終盤の盛り上がりもイマイチだし、
読後になにも残りませんでした。

ただ、性交シーンは狂気じみていて、犯人の異常性が際立っていました。
思わず背筋がブルッと震えるくらいホラーしてます。
エロとグロに期待してる人には、自信をもって勧められますよ。

作中、狂気的な場面が何度も登場するので
そういったもので、生理的に受け付けない人が出てくるはずです。
ぜひ立ち読みの際に、パラパラと捲ってみてから
買うかどうか判断してくださいね。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.32
(3pt)

見所はオチだけだと思った

最後のオチであっと驚きはすれども、
騙された悔しい!でおわる。

終盤の盛り上がりもイマイチだし、
読後になにも残りませんでした。

ただ、性交シーンは狂気じみていて、犯人の異常性が際立っていました。
思わず背筋がブルッと震えるくらいホラーしてます。
エロとグロに期待してる人には、自信をもって勧められますよ。

作中、狂気的な場面が何度も登場するので
そういったもので、生理的に受け付けない人が出てくるはずです。
ぜひ立ち読みの際に、パラパラと捲ってみてから
買うかどうか判断してくださいね。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.31
(3pt)

レビューの傾向と本書の関わり

最近、本とレビューの関わりに注目する事が多いが、これはこれで特異なものを感じる。本書自体は、グロテスクな猟奇と叙述トリックを絡めたエンターテイメント。トリック自体は叙述トリックの宿命なのか、ビックリ箱のように開けてしまえば何のことも無い。再読も、仕掛けの妙を楽しめれば良い程度で物語性は薄い。著者自身、異常性を書き切れなくてあり来たりな異常性に落ち着いてしまったと言っているが、冷静な自己判断だと妙に感心した。それよりも興味深いのは、レビュア評価と本書との関係だ。これを書いている現在。一つの例外を除き、星1つのレビュー内容は全て「グロ描写に対する嫌悪感」だ。それも、本書の全てを貶している訳ではなく、トリックについて批判するものではない。これらは至極真っ当な意見であるが「参考にならなかった」票が、80%〜90% と尋常ではない。それに比して星5つのレビューに関しては、レビュー数の多さにも関わらず「参考にならなかった」票が、50%を下回る物が非常に少ない。これは単純に一部マニアによる排他的行為なのかどうか――。そこでふと思うのは、叙述トリック自体は、本格的な叙述トリックと比べればまだまだ甘いと言う意見があるが、自分自身もそれに同感だ。とは言え、当然トリックを純粋に賛美している場合も多いと思う。ただ、そうであれば星1つへの「無用な反意」が非常に多いのはどういう事か? と考えてしまう。つまり。この一部マニアとはどういう傾向のマニアなのか。と、穿った姿勢で眺めてしまう。そしてもう一つ。世間的にはこう言ったグロテスク描写はかなりの確率で受け入れられない。当然、高評価でもその点を問題視しているものもあるが、他の作品と比してこの作品においては高低評価の比率が少しばかり特殊だろう。自分が思う以上に良書だったのかとも考えるが、安易に受け入れるには嗜好的なばらつきをレビューに散見できない事に疑問を感じる。むしろ関わりたくない、見たくない、触りたくもない。という感情重視の評価が、背後に多くひかえているのではないか?当然、直観的にそれを感じ取っている人も多いと思う。ただ、問題は狭い世界での狭い評価である可能性と、そうであった場合に鵜呑みにされる事への懸念、ニッチな嗜好の常態化・拡大化。どれもこれもありがちな問題意識だが……。実際に感じ取っている者は少数ではないだろうか。つまりありがちな問題ではあるが顕在化として面白いケースではないか。と言う事だ。ただ、極端な評価ではないレビュー内容は冷静なモノや正直なモノが多い。そして、他の作品より興味深い内容が多い。---ふと。発売当初は中傷的な批判も多かったのかもしれない。中傷目的のアカウントは退会されたか、レビュー自体が消されたか……。もしそうであるなら、それほど面白いケースでもないな。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.30
(3pt)

レビューの傾向と本書の関わり

最近、本とレビューの関わりに注目する事が多いが、これはこれで特異なものを感じる。本書自体は、グロテスクな猟奇と叙述トリックを絡めたエンターテイメント。トリック自体は叙述トリックの宿命なのか、ビックリ箱のように開けてしまえば何のことも無い。再読も、仕掛けの妙を楽しめれば良い程度で物語性は薄い。著者自身、異常性を書き切れなくてあり来たりな異常性に落ち着いてしまったと言っているが、冷静な自己判断だと妙に感心した。それよりも興味深いのは、レビュア評価と本書との関係だ。これを書いている現在。一つの例外を除き、星1つのレビュー内容は全て「グロ描写に対する嫌悪感」だ。それも、本書の全てを貶している訳ではなく、トリックについて批判するものではない。これらは至極真っ当な意見であるが「参考にならなかった」票が、80%〜90% と尋常ではない。それに比して星5つのレビューに関しては、レビュー数の多さにも関わらず「参考にならなかった」票が、50%を下回る物が非常に少ない。これは単純に一部マニアによる排他的行為なのかどうか――。そこでふと思うのは、叙述トリック自体は、本格的な叙述トリックと比べればまだまだ甘いと言う意見があるが、自分自身もそれに同感だ。とは言え、当然トリックを純粋に賛美している場合も多いと思う。ただ、そうであれば星1つへの「無用な反意」が非常に多いのはどういう事か? と考えてしまう。つまり。この一部マニアとはどういう傾向のマニアなのか。と、穿った姿勢で眺めてしまう。そしてもう一つ。世間的にはこう言ったグロテスク描写はかなりの確率で受け入れられない。当然、高評価でもその点を問題視しているものもあるが、他の作品と比してこの作品においては高低評価の比率が少しばかり特殊だろう。自分が思う以上に良書だったのかとも考えるが、安易に受け入れるには嗜好的なばらつきをレビューに散見できない事に疑問を感じる。むしろ関わりたくない、見たくない、触りたくもない。という感情重視の評価が、背後に多くひかえているのではないか?当然、直観的にそれを感じ取っている人も多いと思う。ただ、問題は狭い世界での狭い評価である可能性と、そうであった場合に鵜呑みにされる事への懸念、ニッチな嗜好の常態化・拡大化。どれもこれもありがちな問題意識だが……。実際に感じ取っている者は少数ではないだろうか。つまりありがちな問題ではあるが顕在化として面白いケースではないか。と言う事だ。ただ、極端な評価ではないレビュー内容は冷静なモノや正直なモノが多い。そして、他の作品より興味深い内容が多い。---ふと。発売当初は中傷的な批判も多かったのかもしれない。中傷目的のアカウントは退会されたか、レビュー自体が消されたか……。もしそうであるなら、それほど面白いケースでもないな。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.29
(3pt)

レビューの傾向と本書の関わり

最近、本とレビューの関わりに注目する事が多いが、これはこれで特異なものを感じる。本書自体は、グロテスクな猟奇と叙述トリックを絡めたエンターテイメント。トリック自体は叙述トリックの宿命なのか、ビックリ箱のように開けてしまえば何のことも無い。再読も、仕掛けの妙を楽しめれば良い程度で物語性は薄い。著者自身、異常性を書き切れなくてあり来たりな異常性に落ち着いてしまったと言っているが、冷静な自己判断だと妙に感心した。それよりも興味深いのは、レビュア評価と本書との関係だ。これを書いている現在。一つの例外を除き、星1つのレビュー内容は全て「グロ描写に対する嫌悪感」だ。それも、本書の全てを貶している訳ではなく、トリックについて批判するものではない。これらは至極真っ当な意見であるが「参考にならなかった」票が、80%〜90% と尋常ではない。それに比して星5つのレビューに関しては、レビュー数の多さにも関わらず「参考にならなかった」票が、50%を下回る物が非常に少ない。これは単純に一部マニアによる排他的行為なのかどうか――。そこでふと思うのは、叙述トリック自体は、本格的な叙述トリックと比べればまだまだ甘いと言う意見があるが、自分自身もそれに同感だ。とは言え、当然トリックを純粋に賛美している場合も多いと思う。ただ、そうであれば星1つへの「無用な反意」が非常に多いのはどういう事か? と考えてしまう。つまり。この一部マニアとはどういう傾向のマニアなのか。と、穿った姿勢で眺めてしまう。そしてもう一つ。世間的にはこう言ったグロテスク描写はかなりの確率で受け入れられない。当然、高評価でもその点を問題視しているものもあるが、他の作品と比してこの作品においては高低評価の比率が少しばかり特殊だろう。自分が思う以上に良書だったのかとも考えるが、安易に受け入れるには嗜好的なばらつきをレビューに散見できない事に疑問を感じる。むしろ関わりたくない、見たくない、触りたくもない。という感情重視の評価が、背後に多くひかえているのではないか?当然、直観的にそれを感じ取っている人も多いと思う。ただ、問題は狭い世界での狭い評価である可能性と、そうであった場合に鵜呑みにされる事への懸念、ニッチな嗜好の常態化・拡大化。どれもこれもありがちな問題意識だが……。実際に感じ取っている者は少数ではないだろうか。つまりありがちな問題ではあるが顕在化として面白いケースではないか。と言う事だ。ただ、極端な評価ではないレビュー内容は冷静なモノや正直なモノが多い。そして、他の作品より興味深い内容が多い。---ふと。発売当初は中傷的な批判も多かったのかもしれない。中傷目的のアカウントは退会されたか、レビュー自体が消されたか……。もしそうであるなら、それほど面白いケースでもないな。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.28
(3pt)

私は・・

途中で仕掛けられたトリックに気がついた。そういう興ざめをしたくなかったらあまり何も考えずに読むことをお勧めする。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.27
(3pt)

私は・・

途中で仕掛けられたトリックに気がついた。そういう興ざめをしたくなかったらあまり何も考えずに読むことをお勧めする。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.26
(3pt)

私は・・

途中で仕掛けられたトリックに気がついた。そういう興ざめをしたくなかったらあまり何も考えずに読むことをお勧めする。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.25
(3pt)

それなりの出来

叙述トリックの為だけに書かれたみたいな小説ですね。 確かに最後のトリックが明らかにされる箇所では「う〜む」と唸らされましたが、たったそれだけの為にこんなに長い話を読まされたのかと思うと腹も立ちます。 3分の1から4分の1ぐらいの量で書かれていればまだ良かったんでしょうけどね。 ストーリー自体は特に何も。 残酷描写は可もなく不可もなく、人物描写は残念ながら下手だと思います。 読んだ時間が無駄だったとまでは思いませんが、言われる程の傑作でもなく星は三つです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.24
(3pt)

それなりの出来

 叙述トリックの為だけに書かれたみたいな小説ですね。
 確かに最後のトリックが明らかにされる箇所では「う〜む」と唸らされましたが、たったそれだけの為にこんなに長い話を読まされたのかと思うと腹も立ちます。
 3分の1から4分の1ぐらいの量で書かれていればまだ良かったんでしょうけどね。
 ストーリー自体は特に何も。
 残酷描写は可もなく不可もなく、人物描写は残念ながら下手だと思います。
 読んだ時間が無駄だったとまでは思いませんが、言われる程の傑作でもなく星は三つです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760