殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全406件 281〜300 15/21ページ
No.126
(2pt)

オチはあるけど、猟奇殺人スリラー小説

どんでん返しものを幾つか読み、
この本も凄いということで読んだ。

読者を騙すトリックは、
うまく練られていると思うのだが、
なんとなく釈然としないのは、
ストーリーの本質がどこか分からないところにあるのだと思う。

物語が進行する3人の視点のうちの一人
猟奇殺人者の稔が女性死体の胸や性器を切り取る様子や、
その家に持ち帰る部位を数週間愛撫していると言う様が鮮明に記述され、生々しくて気持ち悪く、そのインパクトがとても強い。

ミステリーとして読んでいた私は、
どんでん返しの大オチと共に、この犯行の理由が気になる。
一応は、母への偏愛や、家庭内の孤立が理由とされているのだろうけれど、
我慢して読んだ犯行の様子がキーポイントになることはなく、単なる猟奇殺人なのだろう。
悪趣味だ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.125
(2pt)

オチはあるけど、猟奇殺人スリラー小説

どんでん返しものを幾つか読み、
この本も凄いということで読んだ。

読者を騙すトリックは、
うまく練られていると思うのだが、
なんとなく釈然としないのは、
ストーリーの本質がどこか分からないところにあるのだと思う。

物語が進行する3人の視点のうちの一人
猟奇殺人者の稔が女性死体の胸や性器を切り取る様子や、
その家に持ち帰る部位を数週間愛撫していると言う様が鮮明に記述され、生々しくて気持ち悪く、そのインパクトがとても強い。

ミステリーとして読んでいた私は、
どんでん返しの大オチと共に、この犯行の理由が気になる。
一応は、母への偏愛や、家庭内の孤立が理由とされているのだろうけれど、
我慢して読んだ犯行の様子がキーポイントになることはなく、単なる猟奇殺人なのだろう。
悪趣味だ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.124
(2pt)

オチはあるけど、猟奇殺人スリラー小説

どんでん返しものを幾つか読み、
この本も凄いということで読んだ。

読者を騙すトリックは、
うまく練られていると思うのだが、
なんとなく釈然としないのは、
ストーリーの本質がどこか分からないところにあるのだと思う。

物語が進行する3人の視点のうちの一人
猟奇殺人者の稔が女性死体の胸や性器を切り取る様子や、
その家に持ち帰る部位を数週間愛撫していると言う様が鮮明に記述され、生々しくて気持ち悪く、そのインパクトがとても強い。

ミステリーとして読んでいた私は、
どんでん返しの大オチと共に、この犯行の理由が気になる。
一応は、母への偏愛や、家庭内の孤立が理由とされているのだろうけれど、
我慢して読んだ犯行の様子がキーポイントになることはなく、単なる猟奇殺人なのだろう。
悪趣味だ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.123
(2pt)

愕いたけど・・・

1986年に翻訳されたサイモン・ブレッドの『死のようにロマンティック』と全く同じトリックで、二度愕きました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.122
(2pt)

愕いたけど・・・

1986年に翻訳されたサイモン・ブレッドの『死のようにロマンティック』と全く同じトリックで、二度愕きました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.121
(2pt)

愕いたけど・・・

1986年に翻訳されたサイモン・ブレッドの『死のようにロマンティック』と全く同じトリックで、二度愕きました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.120
(2pt)

驚いたけど、記憶から消したい

衝撃のラストは、一瞬意味がわからなかったくらいに驚きました。その衝撃度は高かったかもしれませんが、とにかく内容がだめでした。犯人は精神を病み、狂気の中で女性に対してとんでもない猟奇殺人を次々に行ない、読んでいて気持ち悪くなりました。よくこんな話を書いたなぁというのが感想。物語の中には犯罪病理学の教授が出てきたり、このような犯罪に至った理由めいたものも書かれていますが、あまりといえばあまりな内容で、嫌悪感とかを通り越して、なんだか話についていけず、犯行の記述部分は飛ばして読みませんでした。ミステリを楽しく読みたい私のような読者には無理です。被害者の妹が元刑事と犯人探しを始めるのですが、「たしかにこんな女の子はいるなぁ」と思ったけど、性格が悪くて、狂気の猟奇殺人犯にせまり、対峙するにはコントラストがいまひとつ・・・評判がよい作品だったのでオチが知りたくて最後まで読みましたが、読み終わったあと、記憶から消したい話だと思ったのはこれが初めて。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.119
(2pt)

驚いたけど、記憶から消したい

衝撃のラストは、一瞬意味がわからなかったくらいに驚きました。その衝撃度は高かったかもしれませんが、とにかく内容がだめでした。犯人は精神を病み、狂気の中で女性に対してとんでもない猟奇殺人を次々に行ない、読んでいて気持ち悪くなりました。よくこんな話を書いたなぁというのが感想。物語の中には犯罪病理学の教授が出てきたり、このような犯罪に至った理由めいたものも書かれていますが、あまりといえばあまりな内容で、嫌悪感とかを通り越して、なんだか話についていけず、犯行の記述部分は飛ばして読みませんでした。ミステリを楽しく読みたい私のような読者には無理です。被害者の妹が元刑事と犯人探しを始めるのですが、「たしかにこんな女の子はいるなぁ」と思ったけど、性格が悪くて、狂気の猟奇殺人犯にせまり、対峙するにはコントラストがいまひとつ・・・評判がよい作品だったのでオチが知りたくて最後まで読みましたが、読み終わったあと、記憶から消したい話だと思ったのはこれが初めて。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.118
(2pt)

驚いたけど、記憶から消したい

衝撃のラストは、一瞬意味がわからなかったくらいに驚きました。その衝撃度は高かったかもしれませんが、とにかく内容がだめでした。犯人は精神を病み、狂気の中で女性に対してとんでもない猟奇殺人を次々に行ない、読んでいて気持ち悪くなりました。よくこんな話を書いたなぁというのが感想。物語の中には犯罪病理学の教授が出てきたり、このような犯罪に至った理由めいたものも書かれていますが、あまりといえばあまりな内容で、嫌悪感とかを通り越して、なんだか話についていけず、犯行の記述部分は飛ばして読みませんでした。ミステリを楽しく読みたい私のような読者には無理です。被害者の妹が元刑事と犯人探しを始めるのですが、「たしかにこんな女の子はいるなぁ」と思ったけど、性格が悪くて、狂気の猟奇殺人犯にせまり、対峙するにはコントラストがいまひとつ・・・評判がよい作品だったのでオチが知りたくて最後まで読みましたが、読み終わったあと、記憶から消したい話だと思ったのはこれが初めて。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.117
(2pt)

確かに叙述トリックではある。

叙述トリックの最高峰と謳われていたので読んでみました。

確かに最後の一文は読者の固定概念を覆す一文ですが、他の方も書いている通り
その一文以降に文はなく(最初に犯人が捕まったところからスタートしますが・・・)
この一文を書きたいために書いた小説というのは言い得て妙だと思います。

ほとんどの方が書かれている通り、殺人シーンはグロいです。
途中気持ち悪くなり、殺人シーンは読み飛ばしました。
ただ読了することは出来たので先に進めさせる文章力はある作家さんだと思いました。

確かにハッとさせる叙述トリックだとは思いますが、いかんせんグロい印象が強過ぎてそんなのどうでもいいと思ってしまいました。
グロさを超える程の驚きはなかったです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.116
(2pt)

確かに叙述トリックではある。

叙述トリックの最高峰と謳われていたので読んでみました。

確かに最後の一文は読者の固定概念を覆す一文ですが、他の方も書いている通り
その一文以降に文はなく(最初に犯人が捕まったところからスタートしますが・・・)
この一文を書きたいために書いた小説というのは言い得て妙だと思います。

ほとんどの方が書かれている通り、殺人シーンはグロいです。
途中気持ち悪くなり、殺人シーンは読み飛ばしました。
ただ読了することは出来たので先に進めさせる文章力はある作家さんだと思いました。

確かにハッとさせる叙述トリックだとは思いますが、いかんせんグロい印象が強過ぎてそんなのどうでもいいと思ってしまいました。
グロさを超える程の驚きはなかったです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.115
(2pt)

確かに叙述トリックではある。

叙述トリックの最高峰と謳われていたので読んでみました。

確かに最後の一文は読者の固定概念を覆す一文ですが、他の方も書いている通り
その一文以降に文はなく(最初に犯人が捕まったところからスタートしますが・・・)
この一文を書きたいために書いた小説というのは言い得て妙だと思います。

ほとんどの方が書かれている通り、殺人シーンはグロいです。
途中気持ち悪くなり、殺人シーンは読み飛ばしました。
ただ読了することは出来たので先に進めさせる文章力はある作家さんだと思いました。

確かにハッとさせる叙述トリックだとは思いますが、いかんせんグロい印象が強過ぎてそんなのどうでもいいと思ってしまいました。
グロさを超える程の驚きはなかったです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.114
(2pt)

著者の作品を初めて読みましたが、、、

読み初めのほうでラストがわかってしまい、最後まで読むのが億劫になりましと。そしてやっぱりラストは予想通り…。
しかも後方の解説で「我孫子武丸の最高作」と書かれており、これで最高作って…と唖然としてまいました。

ネットでの評判がよかったので初めて著者の本を読んだのですが、他の作品を読む気にはなれないですね。
文章は読みやすかったのですが、他の方のレビューにもあるように、人間描写も稚拙で物語にも入りこめず、なぜ評判が良いのかわからない作品でした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.113
(2pt)

著者の作品を初めて読みましたが、、、

読み初めのほうでラストがわかってしまい、最後まで読むのが億劫になりましと。そしてやっぱりラストは予想通り…。
しかも後方の解説で「我孫子武丸の最高作」と書かれており、これで最高作って…と唖然としてまいました。

ネットでの評判がよかったので初めて著者の本を読んだのですが、他の作品を読む気にはなれないですね。
文章は読みやすかったのですが、他の方のレビューにもあるように、人間描写も稚拙で物語にも入りこめず、なぜ評判が良いのかわからない作品でした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.112
(2pt)

著者の作品を初めて読みましたが、、、

読み初めのほうでラストがわかってしまい、最後まで読むのが億劫になりましと。そしてやっぱりラストは予想通り…。
しかも後方の解説で「我孫子武丸の最高作」と書かれており、これで最高作って…と唖然としてまいました。

ネットでの評判がよかったので初めて著者の本を読んだのですが、他の作品を読む気にはなれないですね。
文章は読みやすかったのですが、他の方のレビューにもあるように、人間描写も稚拙で物語にも入りこめず、なぜ評判が良いのかわからない作品でした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.111
(1pt)

残念なことです
まぁ 別に 読まなくても大丈夫
よく延々と筆が進んだものだ
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.110
(1pt)

残念なことです
まぁ 別に 読まなくても大丈夫
よく延々と筆が進んだものだ
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.109
(1pt)

残念なことです
まぁ 別に 読まなくても大丈夫
よく延々と筆が進んだものだ
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.108
(2pt)

驚愕のどんでん返し――というよりは、

恐らく、作者は80年後半に起きたあの連続幼女誘拐殺人事件にかなりのインスパイアを受けて、この様な血みどろな作風にしているんだと思います。その証拠に作中何度も、あの事件を比喩する様なシーンが有る。因みに、自分はギニーピッグを文章で読んでいるかの如く錯覚にとらわれました。
どうにも、ミステリーとは全く関係の無い部分が矢鱈と目立つ――ってか、恐らく、この人自身も手加減ってものが無いのか、結果的には、肝心のトリックよりも、スプラッターの方が凌駕してしまい、其処に至るまでの経緯が壮絶過ぎて、最後に種明かしをされても――あ、ああ、そうなの――程度の感じしか無く、肩すかしを食らった感じがあります。
矢鱈と騒がれている作品ではありますが、個人的にはそんな、無理して読まなくても良い様に思える。読み手を選んでしまう分余計に――。

もし、どうしてもこの手の物を読みたいのであれば、綾辻行人の十角館の殺人や泡坂妻夫の湖底のまつりをお勧めします。変化球を求めるのであれば、麻耶雄嵩の螢、三津田信三の首無しの如き祟るもの等、又、手っ取り早く騙されたいのであれば、連城三紀彦の変調二人羽織の中に入っている依子の日記を――。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.107
(2pt)

驚愕のどんでん返し――というよりは、

恐らく、作者は80年後半に起きたあの連続幼女誘拐殺人事件にかなりのインスパイアを受けて、この様な血みどろな作風にしているんだと思います。その証拠に作中何度も、あの事件を比喩する様なシーンが有る。因みに、自分はギニーピッグを文章で読んでいるかの如く錯覚にとらわれました。
どうにも、ミステリーとは全く関係の無い部分が矢鱈と目立つ――ってか、恐らく、この人自身も手加減ってものが無いのか、結果的には、肝心のトリックよりも、スプラッターの方が凌駕してしまい、其処に至るまでの経緯が壮絶過ぎて、最後に種明かしをされても――あ、ああ、そうなの――程度の感じしか無く、肩すかしを食らった感じがあります。
矢鱈と騒がれている作品ではありますが、個人的にはそんな、無理して読まなくても良い様に思える。読み手を選んでしまう分余計に――。

もし、どうしてもこの手の物を読みたいのであれば、綾辻行人の十角館の殺人や泡坂妻夫の湖底のまつりをお勧めします。変化球を求めるのであれば、麻耶雄嵩の螢、三津田信三の首無しの如き祟るもの等、又、手っ取り早く騙されたいのであれば、連城三紀彦の変調二人羽織の中に入っている依子の日記を――。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914