殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全406件 201〜220 11/21ページ
No.206
(2pt)

ネタバレ有り!

再度書きます。ネタバレ有り、です。

叙述トリック物と知った上で読み、最後の最後までそのトリックは見抜けなかった。自分はトリックにすっかり騙される方が読後感が良いので、本書でもトリックが見抜けなかったのは良かったが、最後の最後の文章でトリックがわかっても、「やられたっ!」と言った感が無かったので、☆二つ。
また評価が低いのは、作者がこのオチだけで文章を組み立てたのかな?と思える程、人物描写に重みが無い事。

確かに違和感は有る。大学生(稔)がブリーフ履くのかな?とか。しかし、オチがわかると逆に何故大学生(稔)がブリーフなのかがわかってくる。そうなると、幾らルックスが良いと言っても、どうして15、6の女の子に大学生(稔)がオジンと呼ばれるのか?とか、そもそも殺害された女性と大学生(稔)の年齢差を知ると、ストーリーに無理が有り過ぎる。くどいが幾らルックスが良いとしても、だ。

更に、元刑事。これは元刑事が元刑事として動いているだけだが、何故自分の娘くらいの女性に二度もモテるのか?定年退職した元刑事が20代のルックスの良い女性から肉体関係を求められるのは、本書のストーリーに何の関係も無い。

40代のおっさんがいとも簡単にナンパに成功したり、60代の男性が20代の女性に恋愛感情を持たれ、更にその妹にまで恋愛感情を持たれる。作者は何か劣等感を持っているのかと邪推したくなるような設定だと感じた。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.205
(2pt)

いろんな意味で残念

アマゾンのレビューの数がすごい。僕が読んだのは古い表紙の第55刷だが、現在は新装版も出ているし、1992年に単行本化されて以来の人気作であることがうかがえる。

古い作品だから、と笑って済ませばよいのかもしれないが、明らかに性的マイノリティへの差別と偏見を助長する表現が2カ所ほどある。異常性愛の一例や傾向として同性愛が挙げられているのだ(P135とP191)。

同性愛は病気ではない。1991年にはしかるべき指摘を受け、広辞苑の同性愛の説明から「異常性欲」という文言も削除されている。だから当時のプロファイリング的にも本書の記述は不適切であり、差別と闘う人たちの努力を嘲笑うものだ。新装版でそれが改められているかは未確認だけれど、僕が読んだ第55刷ではイキていた。

さて、ミステリとしては…残念ながら僕は先にアマゾンでネタバレのレビューを読んでしまったので、途中で真犯人が分かった。これはこれで、なんだか悔しい。まあ何も考えずに読んじゃった自分が悪いのだが、短い文章でしれっと重要なことを書いているレビューがまさかトップにあるとは。そんな輩もいるから今後は気をつけよう。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.204
(2pt)

いろんな意味で残念

アマゾンのレビューの数がすごい。僕が読んだのは古い表紙の第55刷だが、現在は新装版も出ているし、1992年に単行本化されて以来の人気作であることがうかがえる。

古い作品だから、と笑って済ませばよいのかもしれないが、明らかに性的マイノリティへの差別と偏見を助長する表現が2カ所ほどある。異常性愛の一例や傾向として同性愛が挙げられているのだ(P135とP191)。

同性愛は病気ではない。1991年にはしかるべき指摘を受け、広辞苑の同性愛の説明から「異常性欲」という文言も削除されている。だから当時のプロファイリング的にも本書の記述は不適切であり、差別と闘う人たちの努力を嘲笑うものだ。新装版でそれが改められているかは未確認だけれど、僕が読んだ第55刷ではイキていた。

さて、ミステリとしては…残念ながら僕は先にアマゾンでネタバレのレビューを読んでしまったので、途中で真犯人が分かった。これはこれで、なんだか悔しい。まあ何も考えずに読んじゃった自分が悪いのだが、短い文章でしれっと重要なことを書いているレビューがまさかトップにあるとは。そんな輩もいるから今後は気をつけよう。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.203
(2pt)

いろんな意味で残念

アマゾンのレビューの数がすごい。僕が読んだのは古い表紙の第55刷だが、現在は新装版も出ているし、1992年に単行本化されて以来の人気作であることがうかがえる。

古い作品だから、と笑って済ませばよいのかもしれないが、明らかに性的マイノリティへの差別と偏見を助長する表現が2カ所ほどある。異常性愛の一例や傾向として同性愛が挙げられているのだ(P135とP191)。

同性愛は病気ではない。1991年にはしかるべき指摘を受け、広辞苑の同性愛の説明から「異常性欲」という文言も削除されている。だから当時のプロファイリング的にも本書の記述は不適切であり、差別と闘う人たちの努力を嘲笑うものだ。新装版でそれが改められているかは未確認だけれど、僕が読んだ第55刷ではイキていた。

さて、ミステリとしては…残念ながら僕は先にアマゾンでネタバレのレビューを読んでしまったので、途中で真犯人が分かった。これはこれで、なんだか悔しい。まあ何も考えずに読んじゃった自分が悪いのだが、短い文章でしれっと重要なことを書いているレビューがまさかトップにあるとは。そんな輩もいるから今後は気をつけよう。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.202
(2pt)

いろんな意味で残念

アマゾンのレビューの数がすごい。僕が読んだのは古い表紙の第55刷だが、現在は新装版も出ているし、1992年に単行本化されて以来の人気作であることがうかがえる。

古い作品だから、と笑って済ませばよいのかもしれないが、明らかに性的マイノリティへの差別と偏見を助長する表現が2カ所ほどある。異常性愛の一例や傾向として同性愛が挙げられているのだ(P135とP191)。

同性愛は病気ではない。1991年にはしかるべき指摘を受け、広辞苑の同性愛の説明から「異常性欲」という文言も削除されている。だから当時のプロファイリング的にも本書の記述は不適切であり、差別と闘う人たちの努力を嘲笑うものだ。新装版でそれが改められているかは未確認だけれど、僕が読んだ第55刷ではイキていた。

さて、ミステリとしては…残念ながら僕は先にアマゾンでネタバレのレビューを読んでしまったので、途中で真犯人が分かった。これはこれで、なんだか悔しい。まあ何も考えずに読んじゃった自分が悪いのだが、短い文章でしれっと重要なことを書いているレビューがまさかトップにあるとは。そんな輩もいるから今後は気をつけよう。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.201
(2pt)

叙述トリック?

殺人事件を乗り越えて登場人物たちが成長・変化することもなく、トリックのためのトリックのような小手先の叙述によるミスリーディングされたからといって、誰が喜ぶのだろうか?「ハサミ男」と同じようだが、あちらは逮捕をまぬがれた真犯人の独白など、小説として面白いし描写などでの古びがない。二階堂黎人と著者は小説家としてスキルが低い。新本格の戦犯だったと本作を読んで改めて思った。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.200
(2pt)

叙述トリック?

殺人事件を乗り越えて登場人物たちが成長・変化することもなく、トリックのためのトリックのような小手先の叙述によるミスリーディングされたからといって、誰が喜ぶのだろうか?「ハサミ男」と同じようだが、あちらは逮捕をまぬがれた真犯人の独白など、小説として面白いし描写などでの古びがない。二階堂黎人と著者は小説家としてスキルが低い。新本格の戦犯だったと本作を読んで改めて思った。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.199
(2pt)

叙述トリック?

殺人事件を乗り越えて登場人物たちが成長・変化することもなく、トリックのためのトリックのような小手先の叙述によるミスリーディングされたからといって、誰が喜ぶのだろうか?「ハサミ男」と同じようだが、あちらは逮捕をまぬがれた真犯人の独白など、小説として面白いし描写などでの古びがない。二階堂黎人と著者は小説家としてスキルが低い。新本格の戦犯だったと本作を読んで改めて思った。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.198
(2pt)

叙述トリック?

殺人事件を乗り越えて登場人物たちが成長・変化することもなく、トリックのためのトリックのような小手先の叙述によるミスリーディングされたからといって、誰が喜ぶのだろうか?「ハサミ男」と同じようだが、あちらは逮捕をまぬがれた真犯人の独白など、小説として面白いし描写などでの古びがない。二階堂黎人と著者は小説家としてスキルが低い。新本格の戦犯だったと本作を読んで改めて思った。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.197
(2pt)

楽しめはした

割とホラーとかサスペンスとかミステリに分類されるジャンルの小説が好きなので楽しそうだと思って読んでみたが猟奇の部分に特化したミステリな気がする。
近いかな?と思う作家さんは大石圭さん。
ただ、最近読んでお気に入りな中山七里さんのようなどんでん返しが待つ豪腕ストーリーテラーでもなければ福澤徹三さんのようなサクサク読めてその中に必要なポイントが凝縮しているような感じでもない……ベタッとした陰湿で嫌な感じがする胸糞悪い雰囲気が終始纏わり付くような感じは読み手が好むか嫌悪するかの分かれるところかな?
個人的にはかなり直接的な描き方をしているのにグロさもインパクトも少し弱いなぁ…と思ってしまいます。

あくまで一回読んだ感じですが、この作家さんの作品は凄く平面的というか立体感に欠ける感じがしましたね。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.196
(2pt)

楽しめはした

割とホラーとかサスペンスとかミステリに分類されるジャンルの小説が好きなので楽しそうだと思って読んでみたが猟奇の部分に特化したミステリな気がする。
近いかな?と思う作家さんは大石圭さん。
ただ、最近読んでお気に入りな中山七里さんのようなどんでん返しが待つ豪腕ストーリーテラーでもなければ福澤徹三さんのようなサクサク読めてその中に必要なポイントが凝縮しているような感じでもない……ベタッとした陰湿で嫌な感じがする胸糞悪い雰囲気が終始纏わり付くような感じは読み手が好むか嫌悪するかの分かれるところかな?
個人的にはかなり直接的な描き方をしているのにグロさもインパクトも少し弱いなぁ…と思ってしまいます。

あくまで一回読んだ感じですが、この作家さんの作品は凄く平面的というか立体感に欠ける感じがしましたね。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.195
(2pt)

楽しめはした

割とホラーとかサスペンスとかミステリに分類されるジャンルの小説が好きなので楽しそうだと思って読んでみたが猟奇の部分に特化したミステリな気がする。
近いかな?と思う作家さんは大石圭さん。
ただ、最近読んでお気に入りな中山七里さんのようなどんでん返しが待つ豪腕ストーリーテラーでもなければ福澤徹三さんのようなサクサク読めてその中に必要なポイントが凝縮しているような感じでもない……ベタッとした陰湿で嫌な感じがする胸糞悪い雰囲気が終始纏わり付くような感じは読み手が好むか嫌悪するかの分かれるところかな?
個人的にはかなり直接的な描き方をしているのにグロさもインパクトも少し弱いなぁ…と思ってしまいます。

あくまで一回読んだ感じですが、この作家さんの作品は凄く平面的というか立体感に欠ける感じがしましたね。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.194
(2pt)

楽しめはした

割とホラーとかサスペンスとかミステリに分類されるジャンルの小説が好きなので楽しそうだと思って読んでみたが猟奇の部分に特化したミステリな気がする。
近いかな?と思う作家さんは大石圭さん。
ただ、最近読んでお気に入りな中山七里さんのようなどんでん返しが待つ豪腕ストーリーテラーでもなければ福澤徹三さんのようなサクサク読めてその中に必要なポイントが凝縮しているような感じでもない……ベタッとした陰湿で嫌な感じがする胸糞悪い雰囲気が終始纏わり付くような感じは読み手が好むか嫌悪するかの分かれるところかな?
個人的にはかなり直接的な描き方をしているのにグロさもインパクトも少し弱いなぁ…と思ってしまいます。

あくまで一回読んだ感じですが、この作家さんの作品は凄く平面的というか立体感に欠ける感じがしましたね。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.193
(2pt)

グロ我慢して読むほどでは…

最後に明かされる叙述トリックも、いろいろ読んでるとよくあるパターンなので、グロ無理な人は読んで損した気になるかも。作品全体が単純に気持ち悪いです。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.192
(2pt)

グロ我慢して読むほどでは…

最後に明かされる叙述トリックも、いろいろ読んでるとよくあるパターンなので、グロ無理な人は読んで損した気になるかも。作品全体が単純に気持ち悪いです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.191
(2pt)

グロ我慢して読むほどでは…

最後に明かされる叙述トリックも、いろいろ読んでるとよくあるパターンなので、グロ無理な人は読んで損した気になるかも。作品全体が単純に気持ち悪いです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.190
(2pt)

グロ我慢して読むほどでは…

最後に明かされる叙述トリックも、いろいろ読んでるとよくあるパターンなので、グロ無理な人は読んで損した気になるかも。作品全体が単純に気持ち悪いです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.189
(2pt)

読みやすいけど、、

うーん、私の好みでは無かったです。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.188
(2pt)

読みやすいけど、、

うーん、私の好みでは無かったです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.187
(2pt)

読みやすいけど、、

うーん、私の好みでは無かったです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914