殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全406件 181〜200 10/21ページ
No.226
(1pt)

描写がグロいだけ

トリックというほどでもなく。
とりあえず起承転結のダラダラがひどい
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.225
(1pt)

ありがちなオチ

オチがありがちでした。20年前に読んでたら違う感想だったかもしれませんが、このオチは知ってるオチでした。まあ、しかし、もう一度読んだら面白いのかもしれませんがね。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.224
(1pt)

ありがちなオチ

オチがありがちでした。20年前に読んでたら違う感想だったかもしれませんが、このオチは知ってるオチでした。まあ、しかし、もう一度読んだら面白いのかもしれませんがね。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.223
(1pt)

ありがちなオチ

オチがありがちでした。20年前に読んでたら違う感想だったかもしれませんが、このオチは知ってるオチでした。まあ、しかし、もう一度読んだら面白いのかもしれませんがね。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.222
(1pt)

ありがちなオチ

オチがありがちでした。20年前に読んでたら違う感想だったかもしれませんが、このオチは知ってるオチでした。まあ、しかし、もう一度読んだら面白いのかもしれませんがね。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.221
(2pt)

高評価を見て読む前にハードルを上げすぎた

色んな小説を読んだことがある人間なら半分まで読まずに犯人が分かってしまうと思います
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.220
(2pt)

高評価を見て読む前にハードルを上げすぎた

色んな小説を読んだことがある人間なら半分まで読まずに犯人が分かってしまうと思います
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.219
(2pt)

高評価を見て読む前にハードルを上げすぎた

色んな小説を読んだことがある人間なら半分まで読まずに犯人が分かってしまうと思います
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.218
(2pt)

高評価を見て読む前にハードルを上げすぎた

色んな小説を読んだことがある人間なら半分まで読まずに犯人が分かってしまうと思います
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.217
(2pt)

納得できず…(ネタバレアリです)

無理があるよ、そのオチは…
ラストで犯人が明かされても、え、じゃああの時のあのやりとりは何だったの?だったらあのシーンは何だったの?最後をそう持って行きたかったのなら、もう少し細かい伏線張ってないとその結末に持って行くの無理がなくないかい?
と、まぁ、頭が???マークがいっぱいになりました…。
確かにそんな人物が本当の犯人だったって言われたら、読者は驚くには驚くけど………
繰り返すけど、伏線をもうちょっと張っておくとか、衝撃の結末の後、エピローグ等でもう少しきちんと説明して欲しい。
そんな終わり方、ただ読者をええーっ!!って言わせたいだけでしょ?って思ってしまう。

存在をそれまで匂わす事すらされてなかった雅子の息子のおばあちゃんと、読者が雅子の息子は稔だと思って行動を追っていたのに、ラスト1ページになってから稔というのは息子ではなかったんだよーと明かされる事で、息子像が突然ぼやけて、
そんな二人がラストに急に登場しても…トリックに騙されたというよりも、唐突過ぎます。
そういえばあの時ああ思って読んでたけど、実は違ってたんだね!とかいう明快な
騙された感はありませんでした。
どうなるどうなると引っ張っといて、ラスト、それはないんじゃない?と思ってしまいました。

雅子の息子は父親が病的殺人鬼だといつ気づいて、どう調べて、気づかれずに跡付けてホテルへ乗り込んだんだろう?
父親が庭に埋めたものを自分の部屋に持ち込んでいたのを雅子が見つけた?母親が部屋を探ってることに息子は気づかなかったのか??
子供達二人、大学生になるまで普通の家族の普通の父親として暮らしてきて、今になって突然殺人し始めたってこと?それまで異常性や異常行動の衝動が全く起きなかったの?それにしたら最初の殺人を犯してしまったきっかけやエピソード浅くない?
と、あれこれ頭に沸き起こる疑問・疑問・疑問…
私の読解力が無いだけかもしれませんが(-_-;)
女性として、いかにただの作り話にしても許しがたい腹立ち(作品中のキャラクターと、その産みの親の作者にさえも)を覚える内容なので、ラストの辻褄が合ってるのかどうかとか、どこでトリックとされるものに自分が騙されたのかを確かめるためにもう一度読み返す…気になるのには、しばらく時間置いてからじゃないと無理かなー。
うーん。
個人的感想ですので、ファンの方やお気を悪くされた方、ごめんなさい。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.216
(2pt)

納得できず…(ネタバレアリです)

無理があるよ、そのオチは…
ラストで犯人が明かされても、え、じゃああの時のあのやりとりは何だったの?だったらあのシーンは何だったの?最後をそう持って行きたかったのなら、もう少し細かい伏線張ってないとその結末に持って行くの無理がなくないかい?
と、まぁ、頭が???マークがいっぱいになりました…。
確かにそんな人物が本当の犯人だったって言われたら、読者は驚くには驚くけど………
繰り返すけど、伏線をもうちょっと張っておくとか、衝撃の結末の後、エピローグ等でもう少しきちんと説明して欲しい。
そんな終わり方、ただ読者をええーっ!!って言わせたいだけでしょ?って思ってしまう。

存在をそれまで匂わす事すらされてなかった雅子の息子のおばあちゃんと、読者が雅子の息子は稔だと思って行動を追っていたのに、ラスト1ページになってから稔というのは息子ではなかったんだよーと明かされる事で、息子像が突然ぼやけて、
そんな二人がラストに急に登場しても…トリックに騙されたというよりも、唐突過ぎます。
そういえばあの時ああ思って読んでたけど、実は違ってたんだね!とかいう明快な
騙された感はありませんでした。
どうなるどうなると引っ張っといて、ラスト、それはないんじゃない?と思ってしまいました。

雅子の息子は父親が病的殺人鬼だといつ気づいて、どう調べて、気づかれずに跡付けてホテルへ乗り込んだんだろう?
父親が庭に埋めたものを自分の部屋に持ち込んでいたのを雅子が見つけた?母親が部屋を探ってることに息子は気づかなかったのか??
子供達二人、大学生になるまで普通の家族の普通の父親として暮らしてきて、今になって突然殺人し始めたってこと?それまで異常性や異常行動の衝動が全く起きなかったの?それにしたら最初の殺人を犯してしまったきっかけやエピソード浅くない?
と、あれこれ頭に沸き起こる疑問・疑問・疑問…
私の読解力が無いだけかもしれませんが(-_-;)
女性として、いかにただの作り話にしても許しがたい腹立ち(作品中のキャラクターと、その産みの親の作者にさえも)を覚える内容なので、ラストの辻褄が合ってるのかどうかとか、どこでトリックとされるものに自分が騙されたのかを確かめるためにもう一度読み返す…気になるのには、しばらく時間置いてからじゃないと無理かなー。
うーん。
個人的感想ですので、ファンの方やお気を悪くされた方、ごめんなさい。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.215
(2pt)

納得できず…(ネタバレアリです)

無理があるよ、そのオチは…
ラストで犯人が明かされても、え、じゃああの時のあのやりとりは何だったの?だったらあのシーンは何だったの?最後をそう持って行きたかったのなら、もう少し細かい伏線張ってないとその結末に持って行くの無理がなくないかい?
と、まぁ、頭が???マークがいっぱいになりました…。
確かにそんな人物が本当の犯人だったって言われたら、読者は驚くには驚くけど………
繰り返すけど、伏線をもうちょっと張っておくとか、衝撃の結末の後、エピローグ等でもう少しきちんと説明して欲しい。
そんな終わり方、ただ読者をええーっ!!って言わせたいだけでしょ?って思ってしまう。

存在をそれまで匂わす事すらされてなかった雅子の息子のおばあちゃんと、読者が雅子の息子は稔だと思って行動を追っていたのに、ラスト1ページになってから稔というのは息子ではなかったんだよーと明かされる事で、息子像が突然ぼやけて、
そんな二人がラストに急に登場しても…トリックに騙されたというよりも、唐突過ぎます。
そういえばあの時ああ思って読んでたけど、実は違ってたんだね!とかいう明快な
騙された感はありませんでした。
どうなるどうなると引っ張っといて、ラスト、それはないんじゃない?と思ってしまいました。

雅子の息子は父親が病的殺人鬼だといつ気づいて、どう調べて、気づかれずに跡付けてホテルへ乗り込んだんだろう?
父親が庭に埋めたものを自分の部屋に持ち込んでいたのを雅子が見つけた?母親が部屋を探ってることに息子は気づかなかったのか??
子供達二人、大学生になるまで普通の家族の普通の父親として暮らしてきて、今になって突然殺人し始めたってこと?それまで異常性や異常行動の衝動が全く起きなかったの?それにしたら最初の殺人を犯してしまったきっかけやエピソード浅くない?
と、あれこれ頭に沸き起こる疑問・疑問・疑問…
私の読解力が無いだけかもしれませんが(-_-;)
女性として、いかにただの作り話にしても許しがたい腹立ち(作品中のキャラクターと、その産みの親の作者にさえも)を覚える内容なので、ラストの辻褄が合ってるのかどうかとか、どこでトリックとされるものに自分が騙されたのかを確かめるためにもう一度読み返す…気になるのには、しばらく時間置いてからじゃないと無理かなー。
うーん。
個人的感想ですので、ファンの方やお気を悪くされた方、ごめんなさい。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.214
(2pt)

納得できず…(ネタバレアリです)

無理があるよ、そのオチは…
ラストで犯人が明かされても、え、じゃああの時のあのやりとりは何だったの?だったらあのシーンは何だったの?最後をそう持って行きたかったのなら、もう少し細かい伏線張ってないとその結末に持って行くの無理がなくないかい?
と、まぁ、頭が???マークがいっぱいになりました…。
確かにそんな人物が本当の犯人だったって言われたら、読者は驚くには驚くけど………
繰り返すけど、伏線をもうちょっと張っておくとか、衝撃の結末の後、エピローグ等でもう少しきちんと説明して欲しい。
そんな終わり方、ただ読者をええーっ!!って言わせたいだけでしょ?って思ってしまう。

存在をそれまで匂わす事すらされてなかった雅子の息子のおばあちゃんと、読者が雅子の息子は稔だと思って行動を追っていたのに、ラスト1ページになってから稔というのは息子ではなかったんだよーと明かされる事で、息子像が突然ぼやけて、
そんな二人がラストに急に登場しても…トリックに騙されたというよりも、唐突過ぎます。
そういえばあの時ああ思って読んでたけど、実は違ってたんだね!とかいう明快な
騙された感はありませんでした。
どうなるどうなると引っ張っといて、ラスト、それはないんじゃない?と思ってしまいました。

雅子の息子は父親が病的殺人鬼だといつ気づいて、どう調べて、気づかれずに跡付けてホテルへ乗り込んだんだろう?
父親が庭に埋めたものを自分の部屋に持ち込んでいたのを雅子が見つけた?母親が部屋を探ってることに息子は気づかなかったのか??
子供達二人、大学生になるまで普通の家族の普通の父親として暮らしてきて、今になって突然殺人し始めたってこと?それまで異常性や異常行動の衝動が全く起きなかったの?それにしたら最初の殺人を犯してしまったきっかけやエピソード浅くない?
と、あれこれ頭に沸き起こる疑問・疑問・疑問…
私の読解力が無いだけかもしれませんが(-_-;)
女性として、いかにただの作り話にしても許しがたい腹立ち(作品中のキャラクターと、その産みの親の作者にさえも)を覚える内容なので、ラストの辻褄が合ってるのかどうかとか、どこでトリックとされるものに自分が騙されたのかを確かめるためにもう一度読み返す…気になるのには、しばらく時間置いてからじゃないと無理かなー。
うーん。
個人的感想ですので、ファンの方やお気を悪くされた方、ごめんなさい。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.213
(1pt)

結末よりも...

どんでん返しの本が好きなので中古本で購入しました。
一日で読み終わりました。はっきりいって、女性が読む小説では無いと思います。
エロやグロはもちろん、殺害方法に至る所まで事細かく表現されており読む途中で吐き気がおきました。感受性豊かで繊細な女性には読むことをおすすめできません。
読んですぐ手元に置いておきたくなくて古本屋に売りに行ったほどです。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.212
(1pt)

結末よりも...

どんでん返しの本が好きなので中古本で購入しました。
一日で読み終わりました。はっきりいって、女性が読む小説では無いと思います。
エロやグロはもちろん、殺害方法に至る所まで事細かく表現されており読む途中で吐き気がおきました。感受性豊かで繊細な女性には読むことをおすすめできません。
読んですぐ手元に置いておきたくなくて古本屋に売りに行ったほどです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.211
(1pt)

結末よりも...

どんでん返しの本が好きなので中古本で購入しました。
一日で読み終わりました。はっきりいって、女性が読む小説では無いと思います。
エロやグロはもちろん、殺害方法に至る所まで事細かく表現されており読む途中で吐き気がおきました。感受性豊かで繊細な女性には読むことをおすすめできません。
読んですぐ手元に置いておきたくなくて古本屋に売りに行ったほどです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.210
(1pt)

結末よりも...

どんでん返しの本が好きなので中古本で購入しました。
一日で読み終わりました。はっきりいって、女性が読む小説では無いと思います。
エロやグロはもちろん、殺害方法に至る所まで事細かく表現されており読む途中で吐き気がおきました。感受性豊かで繊細な女性には読むことをおすすめできません。
読んですぐ手元に置いておきたくなくて古本屋に売りに行ったほどです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.209
(2pt)

ネタバレ有り!

再度書きます。ネタバレ有り、です。

叙述トリック物と知った上で読み、最後の最後までそのトリックは見抜けなかった。自分はトリックにすっかり騙される方が読後感が良いので、本書でもトリックが見抜けなかったのは良かったが、最後の最後の文章でトリックがわかっても、「やられたっ!」と言った感が無かったので、☆二つ。
また評価が低いのは、作者がこのオチだけで文章を組み立てたのかな?と思える程、人物描写に重みが無い事。

確かに違和感は有る。大学生(稔)がブリーフ履くのかな?とか。しかし、オチがわかると逆に何故大学生(稔)がブリーフなのかがわかってくる。そうなると、幾らルックスが良いと言っても、どうして15、6の女の子に大学生(稔)がオジンと呼ばれるのか?とか、そもそも殺害された女性と大学生(稔)の年齢差を知ると、ストーリーに無理が有り過ぎる。くどいが幾らルックスが良いとしても、だ。

更に、元刑事。これは元刑事が元刑事として動いているだけだが、何故自分の娘くらいの女性に二度もモテるのか?定年退職した元刑事が20代のルックスの良い女性から肉体関係を求められるのは、本書のストーリーに何の関係も無い。

40代のおっさんがいとも簡単にナンパに成功したり、60代の男性が20代の女性に恋愛感情を持たれ、更にその妹にまで恋愛感情を持たれる。作者は何か劣等感を持っているのかと邪推したくなるような設定だと感じた。
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062937808
No.208
(2pt)

ネタバレ有り!

再度書きます。ネタバレ有り、です。

叙述トリック物と知った上で読み、最後の最後までそのトリックは見抜けなかった。自分はトリックにすっかり騙される方が読後感が良いので、本書でもトリックが見抜けなかったのは良かったが、最後の最後の文章でトリックがわかっても、「やられたっ!」と言った感が無かったので、☆二つ。
また評価が低いのは、作者がこのオチだけで文章を組み立てたのかな?と思える程、人物描写に重みが無い事。

確かに違和感は有る。大学生(稔)がブリーフ履くのかな?とか。しかし、オチがわかると逆に何故大学生(稔)がブリーフなのかがわかってくる。そうなると、幾らルックスが良いと言っても、どうして15、6の女の子に大学生(稔)がオジンと呼ばれるのか?とか、そもそも殺害された女性と大学生(稔)の年齢差を知ると、ストーリーに無理が有り過ぎる。くどいが幾らルックスが良いとしても、だ。

更に、元刑事。これは元刑事が元刑事として動いているだけだが、何故自分の娘くらいの女性に二度もモテるのか?定年退職した元刑事が20代のルックスの良い女性から肉体関係を求められるのは、本書のストーリーに何の関係も無い。

40代のおっさんがいとも簡単にナンパに成功したり、60代の男性が20代の女性に恋愛感情を持たれ、更にその妹にまで恋愛感情を持たれる。作者は何か劣等感を持っているのかと邪推したくなるような設定だと感じた。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.207
(2pt)

ネタバレ有り!

再度書きます。ネタバレ有り、です。

叙述トリック物と知った上で読み、最後の最後までそのトリックは見抜けなかった。自分はトリックにすっかり騙される方が読後感が良いので、本書でもトリックが見抜けなかったのは良かったが、最後の最後の文章でトリックがわかっても、「やられたっ!」と言った感が無かったので、☆二つ。
また評価が低いのは、作者がこのオチだけで文章を組み立てたのかな?と思える程、人物描写に重みが無い事。

確かに違和感は有る。大学生(稔)がブリーフ履くのかな?とか。しかし、オチがわかると逆に何故大学生(稔)がブリーフなのかがわかってくる。そうなると、幾らルックスが良いと言っても、どうして15、6の女の子に大学生(稔)がオジンと呼ばれるのか?とか、そもそも殺害された女性と大学生(稔)の年齢差を知ると、ストーリーに無理が有り過ぎる。くどいが幾らルックスが良いとしても、だ。

更に、元刑事。これは元刑事が元刑事として動いているだけだが、何故自分の娘くらいの女性に二度もモテるのか?定年退職した元刑事が20代のルックスの良い女性から肉体関係を求められるのは、本書のストーリーに何の関係も無い。

40代のおっさんがいとも簡単にナンパに成功したり、60代の男性が20代の女性に恋愛感情を持たれ、更にその妹にまで恋愛感情を持たれる。作者は何か劣等感を持っているのかと邪推したくなるような設定だと感じた。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914