格闘する者に○

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評判

格闘する者に○の評価:

4.23/5点 レビュー 53件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 81〜100 5/9ページ
No.81
(4pt)

気軽に読めるストーリで◎

著者が好きな方なので、読みました。とっつきやすいテーマで、誰にでも共感できそうな内容が◎だと思います。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.80
(4pt)

気軽に読めるストーリで◎

著者が好きな方なので、読みました。とっつきやすいテーマで、誰にでも共感できそうな内容が◎だと思います。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.79
(4pt)

気軽に読めるストーリで◎

著者が好きな方なので、読みました。とっつきやすいテーマで、誰にでも共感できそうな内容が◎だと思います。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.78
(5pt)

こーれーは、良い!!!!

この本を一言で言うなら
面白い!

是非一度読んでみてほしいです。

ちゃらけた今時の本という感じが
表紙絵から出ているかもしれませんが
文章は決して崩れていない
これぞ本。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.77
(5pt)

こーれーは、良い!!!!

この本を一言で言うなら
面白い!

是非一度読んでみてほしいです。

ちゃらけた今時の本という感じが
表紙絵から出ているかもしれませんが
文章は決して崩れていない
これぞ本。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.76
(5pt)

こーれーは、良い!!!!

この本を一言で言うなら
面白い!

是非一度読んでみてほしいです。

ちゃらけた今時の本という感じが
表紙絵から出ているかもしれませんが
文章は決して崩れていない
これぞ本。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.75
(5pt)

お婆のつぶやき、乙女の鼻息

女子大生のシューカツ小説。漫画大好きな主人公(ど文系女子)が恋や家族に悩みつつ出版社への就職を目指します。

本作は著者二十三だか四歳のときのデビュー作だというけれど、この若さにしてある意味すでに達観してます。

人間はねえあるがままにしか生きられないのよ、とお婆がぽつんとつぶやくかのよう。主人公はそれを自然に実践しているかのよう。
もちろん主人公は乙女だから、なにかを諦めてるのでなく、なにかを得たくて鼻息荒いんだけど、媚や嘘がない。
判断基準がつねに自分の中にある。
そのあるがままという爽快さがこの小説の輝かしい軸、なんじゃないかと思う。

三浦しをんさんの中にお婆キャラとオタク乙女が同居しているのでしょうね。
お婆の達観、オタク乙女らしい小心さと大胆さ、鋭敏さとお間抜けの同居ぶり。
そうした要素のミクスチャーな空気感、それもきっと魅力を形作っていると思う。

小説としては、全体にまとまりがない感じで、のちの三浦しをんのように上手くはない(凄さは端々に光っているけれど)。
読んでるときもそれほどおもしろいとは思わない。人によってはくだらんといって投げ出すかもしれません。歳上の人間は描けてないし、深みもないし。

でも読後感がいいんです。深い余韻があるというわけじゃないんだけど、どこか名残惜しい。初めて読んだときもそう感じたけど、二回目の今回もそう感じた。また読みたいと思った。それはこの爽快さこそが名残り惜しいんじゃないかと。なぜか漱石の『坊ちゃん』を思い出したんだけど、それも爽快つながりなんじゃないかと。そんな気がしましたよ。

おれは三浦しをん作品で一番好き。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.74
(5pt)

お婆のつぶやき、乙女の鼻息

女子大生のシューカツ小説。漫画大好きな主人公(ど文系女子)が恋や家族に悩みつつ出版社への就職を目指します。

本作は著者二十三だか四歳のときのデビュー作だというけれど、この若さにしてある意味すでに達観してます。

人間はねえあるがままにしか生きられないのよ、とお婆がぽつんとつぶやくかのよう。主人公はそれを自然に実践しているかのよう。
もちろん主人公は乙女だから、なにかを諦めてるのでなく、なにかを得たくて鼻息荒いんだけど、媚や嘘がない。
判断基準がつねに自分の中にある。
そのあるがままという爽快さがこの小説の輝かしい軸、なんじゃないかと思う。

三浦しをんさんの中にお婆キャラとオタク乙女が同居しているのでしょうね。
お婆の達観、オタク乙女らしい小心さと大胆さ、鋭敏さとお間抜けの同居ぶり。
そうした要素のミクスチャーな空気感、それもきっと魅力を形作っていると思う。

小説としては、全体にまとまりがない感じで、のちの三浦しをんのように上手くはない(凄さは端々に光っているけれど)。
読んでるときもそれほどおもしろいとは思わない。人によってはくだらんといって投げ出すかもしれません。歳上の人間は描けてないし、深みもないし。

でも読後感がいいんです。深い余韻があるというわけじゃないんだけど、どこか名残惜しい。初めて読んだときもそう感じたけど、二回目の今回もそう感じた。また読みたいと思った。それはこの爽快さこそが名残り惜しいんじゃないかと。なぜか漱石の『坊ちゃん』を思い出したんだけど、それも爽快つながりなんじゃないかと。そんな気がしましたよ。

おれは三浦しをん作品で一番好き。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.73
(5pt)

お婆のつぶやき、乙女の鼻息

女子大生のシューカツ小説。漫画大好きな主人公(ど文系女子)が恋や家族に悩みつつ出版社への就職を目指します。

本作は著者二十三だか四歳のときのデビュー作だというけれど、この若さにしてある意味すでに達観してます。

人間はねえあるがままにしか生きられないのよ、とお婆がぽつんとつぶやくかのよう。主人公はそれを自然に実践しているかのよう。
もちろん主人公は乙女だから、なにかを諦めてるのでなく、なにかを得たくて鼻息荒いんだけど、媚や嘘がない。
判断基準がつねに自分の中にある。
そのあるがままという爽快さがこの小説の輝かしい軸、なんじゃないかと思う。

三浦しをんさんの中にお婆キャラとオタク乙女が同居しているのでしょうね。
お婆の達観、オタク乙女らしい小心さと大胆さ、鋭敏さとお間抜けの同居ぶり。
そうした要素のミクスチャーな空気感、それもきっと魅力を形作っていると思う。

小説としては、全体にまとまりがない感じで、のちの三浦しをんのように上手くはない(凄さは端々に光っているけれど)。
読んでるときもそれほどおもしろいとは思わない。人によってはくだらんといって投げ出すかもしれません。歳上の人間は描けてないし、深みもないし。

でも読後感がいいんです。深い余韻があるというわけじゃないんだけど、どこか名残惜しい。初めて読んだときもそう感じたけど、二回目の今回もそう感じた。また読みたいと思った。それはこの爽快さこそが名残り惜しいんじゃないかと。なぜか漱石の『坊ちゃん』を思い出したんだけど、それも爽快つながりなんじゃないかと。そんな気がしましたよ。

おれは三浦しをん作品で一番好き。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.72
(4pt)

妄想フェチラブストーリー

この物語は、就職活動に翻弄されながらも、自分らしくありたいと願う大学生の乙女の物語である。
だが冒頭は、どこぞのジャングルの王女の話から始まる。なんのこっちゃ?と思っていると、忘れたころにねじ込んでくるオシャレな仕掛け。

大学生の乙女ということは、もちろん恋話も欠かせない。ラブストーリーは苦手な私だがコレは善し。何やったら好きだぞ、しをん。フェチズム極まりない。性癖に年齢差、恋の行方に至るまで素晴らしい。

マイナス要因はあまり無い。あえて言うなら、乙女の家庭の設定は如何なものかと思えた。人物像がぼやけて見えた。父の秘書に至っては特に酷い。就職活動の描写が、微に入り細を穿って表現されていたのとは対照的だった。実体験と取材したものとの違いであろうか…。

総評。漫画オタク乙女の妄想は楽しめます。重厚な作品と作品の間のリフレッシュにどうぞ。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.71
(4pt)

妄想フェチラブストーリー

この物語は、就職活動に翻弄されながらも、自分らしくありたいと願う大学生の乙女の物語である。
だが冒頭は、どこぞのジャングルの王女の話から始まる。なんのこっちゃ?と思っていると、忘れたころにねじ込んでくるオシャレな仕掛け。

大学生の乙女ということは、もちろん恋話も欠かせない。ラブストーリーは苦手な私だがコレは善し。何やったら好きだぞ、しをん。フェチズム極まりない。性癖に年齢差、恋の行方に至るまで素晴らしい。

マイナス要因はあまり無い。あえて言うなら、乙女の家庭の設定は如何なものかと思えた。人物像がぼやけて見えた。父の秘書に至っては特に酷い。就職活動の描写が、微に入り細を穿って表現されていたのとは対照的だった。実体験と取材したものとの違いであろうか…。

総評。漫画オタク乙女の妄想は楽しめます。重厚な作品と作品の間のリフレッシュにどうぞ。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.70
(4pt)

妄想フェチラブストーリー

この物語は、就職活動に翻弄されながらも、自分らしくありたいと願う大学生の乙女の物語である。
だが冒頭は、どこぞのジャングルの王女の話から始まる。なんのこっちゃ?と思っていると、忘れたころにねじ込んでくるオシャレな仕掛け。

大学生の乙女ということは、もちろん恋話も欠かせない。ラブストーリーは苦手な私だがコレは善し。何やったら好きだぞ、しをん。フェチズム極まりない。性癖に年齢差、恋の行方に至るまで素晴らしい。

マイナス要因はあまり無い。あえて言うなら、乙女の家庭の設定は如何なものかと思えた。人物像がぼやけて見えた。父の秘書に至っては特に酷い。就職活動の描写が、微に入り細を穿って表現されていたのとは対照的だった。実体験と取材したものとの違いであろうか…。

総評。漫画オタク乙女の妄想は楽しめます。重厚な作品と作品の間のリフレッシュにどうぞ。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.69
(5pt)

「しゅーかつ」に格闘する学生に元気をもらえる

三浦しをんさんの作品は、『風が強く吹いている』をはじめて読み、『まほろ駅前多田便利軒』も読んで、
おもしろいなーと思っていました。でも、これがデビュー作とは不勉強でした。
そういわれれば、荒削りなところがあるのかもしれませんが、就職活動にあせったり、家族関係に不安を持ったり、
年上の人との恋(かなり上だけど)をしたりと、大学生の赤裸々な日常が割とリアルに描かれていました。
二木君、砂子さん、旅人君・・・ひとりひとりのキャラもしっかり描かれていたし、家族構成も現実としてはきついはずなのに、
なぜか笑えるコミカルなところもあったりで、おもしろく一気に読めました。
就職活動にいそしみ、内定をもらうために奔走する学生たちの心模様に笑いつつも、感情移入しちゃいます。

あとがきを重松 清さんがお書きになっていて、絶賛しつつ、帯にかっこいいコピーまで入れていました。
夏目漱石の有名な題名になぞらえるくらいですからね−。あと出版社名がイニシャルで伏せてるけど、実在の社名を想起させるようで楽しい?です。

短編集ではないし、ぐだぐだな学生たちの「しゅーかつ」奮闘記なのに、
少しずつ「大人になる」彼らを見ていると、「人間捨てたもんじゃねーなー」となぜか元気をもらえる一冊です。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.68
(5pt)

「しゅーかつ」に格闘する学生に元気をもらえる

三浦しをんさんの作品は、『風が強く吹いている』をはじめて読み、『まほろ駅前多田便利軒』も読んで、
おもしろいなーと思っていました。でも、これがデビュー作とは不勉強でした。
そういわれれば、荒削りなところがあるのかもしれませんが、就職活動にあせったり、家族関係に不安を持ったり、
年上の人との恋(かなり上だけど)をしたりと、大学生の赤裸々な日常が割とリアルに描かれていました。
二木君、砂子さん、旅人君・・・ひとりひとりのキャラもしっかり描かれていたし、家族構成も現実としてはきついはずなのに、
なぜか笑えるコミカルなところもあったりで、おもしろく一気に読めました。
就職活動にいそしみ、内定をもらうために奔走する学生たちの心模様に笑いつつも、感情移入しちゃいます。

あとがきを重松 清さんがお書きになっていて、絶賛しつつ、帯にかっこいいコピーまで入れていました。
夏目漱石の有名な題名になぞらえるくらいですからね−。あと出版社名がイニシャルで伏せてるけど、実在の社名を想起させるようで楽しい?です。

短編集ではないし、ぐだぐだな学生たちの「しゅーかつ」奮闘記なのに、
少しずつ「大人になる」彼らを見ていると、「人間捨てたもんじゃねーなー」となぜか元気をもらえる一冊です。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.67
(5pt)

「しゅーかつ」に格闘する学生に元気をもらえる

三浦しをんさんの作品は、『風が強く吹いている』をはじめて読み、『まほろ駅前多田便利軒』も読んで、
おもしろいなーと思っていました。でも、これがデビュー作とは不勉強でした。
そういわれれば、荒削りなところがあるのかもしれませんが、就職活動にあせったり、家族関係に不安を持ったり、
年上の人との恋(かなり上だけど)をしたりと、大学生の赤裸々な日常が割とリアルに描かれていました。
二木君、砂子さん、旅人君・・・ひとりひとりのキャラもしっかり描かれていたし、家族構成も現実としてはきついはずなのに、
なぜか笑えるコミカルなところもあったりで、おもしろく一気に読めました。
就職活動にいそしみ、内定をもらうために奔走する学生たちの心模様に笑いつつも、感情移入しちゃいます。

あとがきを重松 清さんがお書きになっていて、絶賛しつつ、帯にかっこいいコピーまで入れていました。
夏目漱石の有名な題名になぞらえるくらいですからね−。あと出版社名がイニシャルで伏せてるけど、実在の社名を想起させるようで楽しい?です。

短編集ではないし、ぐだぐだな学生たちの「しゅーかつ」奮闘記なのに、
少しずつ「大人になる」彼らを見ていると、「人間捨てたもんじゃねーなー」となぜか元気をもらえる一冊です。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.66
(4pt)

一見軽いけれど、でもリアルがいっぱい

物語の表面は、お気楽女子学生の就職奮闘記。

でも、その中には大切なものがちりばめられている気がします。
過酷(?)な就職試験。
でもその合格基準はどこなのかは確かにまったく不透明。
そしてそれに翻弄される学生達の姿。
自分の人生をいろいろなしがらみで決められそうになってしまう弟の苦悩。
都会にはもう随分昔になくなってしまったけれど、
地域やその地域の伝統を大切にして生きる若者の姿。
そして、そうやって根付くものがあるからこその強さの中にあるやさしさ。
世間の基準ではない、自分ならではの価値観での恋愛間。

そんなものが、さらっとたくさん詰まった物語だと思います。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.65
(4pt)

一見軽いけれど、でもリアルがいっぱい

物語の表面は、お気楽女子学生の就職奮闘記。

でも、その中には大切なものがちりばめられている気がします。
過酷(?)な就職試験。
でもその合格基準はどこなのかは確かにまったく不透明。
そしてそれに翻弄される学生達の姿。
自分の人生をいろいろなしがらみで決められそうになってしまう弟の苦悩。
都会にはもう随分昔になくなってしまったけれど、
地域やその地域の伝統を大切にして生きる若者の姿。
そして、そうやって根付くものがあるからこその強さの中にあるやさしさ。
世間の基準ではない、自分ならではの価値観での恋愛間。

そんなものが、さらっとたくさん詰まった物語だと思います。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.64
(4pt)

一見軽いけれど、でもリアルがいっぱい

物語の表面は、お気楽女子学生の就職奮闘記。

でも、その中には大切なものがちりばめられている気がします。
過酷(?)な就職試験。
でもその合格基準はどこなのかは確かにまったく不透明。
そしてそれに翻弄される学生達の姿。
自分の人生をいろいろなしがらみで決められそうになってしまう弟の苦悩。
都会にはもう随分昔になくなってしまったけれど、
地域やその地域の伝統を大切にして生きる若者の姿。
そして、そうやって根付くものがあるからこその強さの中にあるやさしさ。
世間の基準ではない、自分ならではの価値観での恋愛間。

そんなものが、さらっとたくさん詰まった物語だと思います。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.63
(4pt)

ゆるくてさらっと読める本

著者の経験をもとにマイペースに過ごす女子大生可南子が漫画の編集者になるために就職活動をやるのである。就職活動の話にあいまって、家族の特殊的な事情や弟が家出したりということや年が離れた西園寺さんとの恋やマイペースな友人たちなどの話が入り混じる。妄想小説みたいなものでしょうか。

就職活動をやっているときに読んでいくと、スカッとして勇気が出てくるだろうな。就職活動での苦悩はわからないわけではないしね。深みがある本ではないとは思うが、ゆるくてさらっと読める本ではありますね。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.62
(4pt)

ゆるくてさらっと読める本

著者の経験をもとにマイペースに過ごす女子大生可南子が漫画の編集者になるために就職活動をやるのである。就職活動の話にあいまって、家族の特殊的な事情や弟が家出したりということや年が離れた西園寺さんとの恋やマイペースな友人たちなどの話が入り混じる。妄想小説みたいなものでしょうか。

就職活動をやっているときに読んでいくと、スカッとして勇気が出てくるだろうな。就職活動での苦悩はわからないわけではないしね。深みがある本ではないとは思うが、ゆるくてさらっと読める本ではありますね。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY