格闘する者に○

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評判

格闘する者に○の評価:

4.23/5点 レビュー 53件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 41〜60 3/9ページ
No.121
(5pt)

読書する者に○

文科系出身の者には、必携の作品だと思う。スキル、資格がないものこそ、自分を見つめ、前に進む、一歩一歩。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.120
(5pt)

読書する者に○

文科系出身の者には、必携の作品だと思う。スキル、資格がないものこそ、自分を見つめ、前に進む、一歩一歩。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.119
(3pt)

脱力系就職活動のなかに見えるリアル

しをんさんのデビュー作。
朝井リョウ「何者」のようなギスギス就職活動、というよりはもっとマイペースでユルイ感じ。
主人公の妄想がコミカルで、高橋留美子のマンガを思わせる展開や雰囲気から
さらりと読めます。なぜか跡継ぎ問題がクローズアップされたかと思いきや
なにかクライマックスがあるわけでもなく、熱い展開はありません。
ただ、実際の就活をベースにしたリアルな内容はなかなかに興味深いです。
いまのしをんさんのベース、ここに在り!という小説でした。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.118
(3pt)

脱力系就職活動のなかに見えるリアル

しをんさんのデビュー作。
朝井リョウ「何者」のようなギスギス就職活動、というよりはもっとマイペースでユルイ感じ。
主人公の妄想がコミカルで、高橋留美子のマンガを思わせる展開や雰囲気から
さらりと読めます。なぜか跡継ぎ問題がクローズアップされたかと思いきや
なにかクライマックスがあるわけでもなく、熱い展開はありません。
ただ、実際の就活をベースにしたリアルな内容はなかなかに興味深いです。
いまのしをんさんのベース、ここに在り!という小説でした。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.117
(3pt)

脱力系就職活動のなかに見えるリアル

しをんさんのデビュー作。
朝井リョウ「何者」のようなギスギス就職活動、というよりはもっとマイペースでユルイ感じ。
主人公の妄想がコミカルで、高橋留美子のマンガを思わせる展開や雰囲気から
さらりと読めます。なぜか跡継ぎ問題がクローズアップされたかと思いきや
なにかクライマックスがあるわけでもなく、熱い展開はありません。
ただ、実際の就活をベースにしたリアルな内容はなかなかに興味深いです。
いまのしをんさんのベース、ここに在り!という小説でした。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.116
(3pt)

脱力系就職活動のなかに見えるリアル

しをんさんのデビュー作。 朝井リョウ「何者」のようなギスギス就職活動、というよりはもっとマイペースでユルイ感じ。 主人公の妄想がコミカルで、高橋留美子のマンガを思わせる展開や雰囲気から さらりと読めます。 なぜか跡継ぎ問題がクローズアップされたかと思いきや なにかクライマックスがあるわけでもなく、熱い展開はありません。 ただ、実際の就活をベースにしたリアルな内容はなかなかに興味深いです。 いまのしをんさんのベース、ここに在り!という小説でした。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.115
(3pt)

脱力系就職活動のなかに見えるリアル

しをんさんのデビュー作。 朝井リョウ「何者」のようなギスギス就職活動、というよりはもっとマイペースでユルイ感じ。 主人公の妄想がコミカルで、高橋留美子のマンガを思わせる展開や雰囲気から さらりと読めます。 なぜか跡継ぎ問題がクローズアップされたかと思いきや なにかクライマックスがあるわけでもなく、熱い展開はありません。 ただ、実際の就活をベースにしたリアルな内容はなかなかに興味深いです。 いまのしをんさんのベース、ここに在り!という小説でした。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.114
(4pt)

楽しく読めました!!

大学生の多感でズボラな事が、上手く描写されていて、自分が大学時代を思い出せました。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.113
(4pt)

楽しく読めました!!

大学生の多感でズボラな事が、上手く描写されていて、自分が大学時代を思い出せました。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.112
(4pt)

楽しく読めました!!

大学生の多感でズボラな事が、上手く描写されていて、自分が大学時代を思い出せました。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.111
(4pt)

著者の嗜好がわかる本です。

三浦しをんの小説デビュー作。  
 彼女の自伝的小説なのかな?
 一言で言えば、「就活」の話。
 でも、著者の嗜好、特に漫画に掛ける並々ならぬ情熱が伝わってきます。
 軽くて、楽しいので、気分転換したい時にオススメです。
 蛇足ですが、単行本の装画(藤原薫)の方が断然いいです!

 
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.110
(4pt)

著者の嗜好がわかる本です。

三浦しをんの小説デビュー作。  
 彼女の自伝的小説なのかな?
 一言で言えば、「就活」の話。
 でも、著者の嗜好、特に漫画に掛ける並々ならぬ情熱が伝わってきます。
 軽くて、楽しいので、気分転換したい時にオススメです。
 蛇足ですが、単行本の装画(藤原薫)の方が断然いいです!

 
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.109
(4pt)

著者の嗜好がわかる本です。

三浦しをんの小説デビュー作。  
 彼女の自伝的小説なのかな?
 一言で言えば、「就活」の話。
 でも、著者の嗜好、特に漫画に掛ける並々ならぬ情熱が伝わってきます。
 軽くて、楽しいので、気分転換したい時にオススメです。
 蛇足ですが、単行本の装画(藤原薫)の方が断然いいです!

 
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.108
(5pt)

色んな事が、なるようになる

以前、「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ時は、なんとも、
男性的な文章を描く作家だと思いましたが、
この小説からは、女子大生が主人公なだけあって、
まったく違った明るい印象を受けました。

主人公の可南子が、マイペースで、少しものぐさで、独特で、ユーモアあって、
時に毒付き、なのに根は真面目で、そんな彼女の言動が物凄く面白かったです。
私自身も、ものぐさなので、やけに共感できる部分がたくさんありました。

ところどころに、なんと言うか、「あ、やられた。」と思うほどの
上手い表現、面白おかしい1文があったりして、
是非とももう1度読み返したいと思います。

タイトルからは、女子大生がさぞいろんな事に格闘して物凄く頑張る奮闘記なのかと思いがちですが、
実は、そいういわけでもなく、何事もほどほどに、そして流れに身を任せていくうちに、
最終的には全て収まるべくピースに当てはまっていくような感じが、
なんとも現実味あって良いです。
特に物凄く頑張ってるわけでなくても、実際、流れに身を任せばまぁ、
色んな事が、なるようになるとなぜかとっても元気が出ました。

ところどころの可南子の毒が、はたまた三浦さん自身の毒にも感じられて、
ついつい笑ってしまいました。
(某雑誌から抜け出てきたようなパステルカラーのOLの服を
ムーミンのような色調の服と言ってみたり、etc・・・。)
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.107
(5pt)

色んな事が、なるようになる

以前、「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ時は、なんとも、
男性的な文章を描く作家だと思いましたが、
この小説からは、女子大生が主人公なだけあって、
まったく違った明るい印象を受けました。

主人公の可南子が、マイペースで、少しものぐさで、独特で、ユーモアあって、
時に毒付き、なのに根は真面目で、そんな彼女の言動が物凄く面白かったです。
私自身も、ものぐさなので、やけに共感できる部分がたくさんありました。

ところどころに、なんと言うか、「あ、やられた。」と思うほどの
上手い表現、面白おかしい1文があったりして、
是非とももう1度読み返したいと思います。

タイトルからは、女子大生がさぞいろんな事に格闘して物凄く頑張る奮闘記なのかと思いがちですが、
実は、そいういわけでもなく、何事もほどほどに、そして流れに身を任せていくうちに、
最終的には全て収まるべくピースに当てはまっていくような感じが、
なんとも現実味あって良いです。
特に物凄く頑張ってるわけでなくても、実際、流れに身を任せばまぁ、
色んな事が、なるようになるとなぜかとっても元気が出ました。

ところどころの可南子の毒が、はたまた三浦さん自身の毒にも感じられて、
ついつい笑ってしまいました。
(某雑誌から抜け出てきたようなパステルカラーのOLの服を
ムーミンのような色調の服と言ってみたり、etc・・・。)
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.106
(5pt)

色んな事が、なるようになる

以前、「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ時は、なんとも、
男性的な文章を描く作家だと思いましたが、
この小説からは、女子大生が主人公なだけあって、
まったく違った明るい印象を受けました。

主人公の可南子が、マイペースで、少しものぐさで、独特で、ユーモアあって、
時に毒付き、なのに根は真面目で、そんな彼女の言動が物凄く面白かったです。
私自身も、ものぐさなので、やけに共感できる部分がたくさんありました。

ところどころに、なんと言うか、「あ、やられた。」と思うほどの
上手い表現、面白おかしい1文があったりして、
是非とももう1度読み返したいと思います。

タイトルからは、女子大生がさぞいろんな事に格闘して物凄く頑張る奮闘記なのかと思いがちですが、
実は、そいういわけでもなく、何事もほどほどに、そして流れに身を任せていくうちに、
最終的には全て収まるべくピースに当てはまっていくような感じが、
なんとも現実味あって良いです。
特に物凄く頑張ってるわけでなくても、実際、流れに身を任せばまぁ、
色んな事が、なるようになるとなぜかとっても元気が出ました。

ところどころの可南子の毒が、はたまた三浦さん自身の毒にも感じられて、
ついつい笑ってしまいました。
(某雑誌から抜け出てきたようなパステルカラーのOLの服を
ムーミンのような色調の服と言ってみたり、etc・・・。)
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.105
(3pt)

大きな展開はない物語だが作者の筆力を感じる

おじいさんが恋人で家族は複雑、漫画三昧の編集者になるべく就活をするちょっと冷めた目を持つ主人公は魅力的であり、
政治家の娘であるにもかかわらず身近に感じられます。
彼女にとって将来を左右する就職活動、そこを切り取った作品です。
何かが大きく動くという物語ではなく、少しずつ少しずつ家族や周りの人が変化していくさまは
優しくも寂しい気持ちにさせられます。
物語としては特に驚かされたり感動したりはしませんでしたのですがスラスラ読めます。作家の筆力を感じさせられました。
ただ、私は物語としてはこころを大きく動かされることはなかったので星3つです。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606
No.104
(3pt)

大きな展開はない物語だが作者の筆力を感じる

おじいさんが恋人で家族は複雑、漫画三昧の編集者になるべく就活をするちょっと冷めた目を持つ主人公は魅力的であり、
政治家の娘であるにもかかわらず身近に感じられます。
彼女にとって将来を左右する就職活動、そこを切り取った作品です。
何かが大きく動くという物語ではなく、少しずつ少しずつ家族や周りの人が変化していくさまは
優しくも寂しい気持ちにさせられます。
物語としては特に驚かされたり感動したりはしませんでしたのですがスラスラ読めます。作家の筆力を感じさせられました。
ただ、私は物語としてはこころを大きく動かされることはなかったので星3つです。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
B0099FLJSY
No.103
(3pt)

大きな展開はない物語だが作者の筆力を感じる

おじいさんが恋人で家族は複雑、漫画三昧の編集者になるべく就活をするちょっと冷めた目を持つ主人公は魅力的であり、
政治家の娘であるにもかかわらず身近に感じられます。
彼女にとって将来を左右する就職活動、そこを切り取った作品です。
何かが大きく動くという物語ではなく、少しずつ少しずつ家族や周りの人が変化していくさまは
優しくも寂しい気持ちにさせられます。
物語としては特に驚かされたり感動したりはしませんでしたのですがスラスラ読めます。作家の筆力を感じさせられました。
ただ、私は物語としてはこころを大きく動かされることはなかったので星3つです。
格闘する者に○ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○ (新潮文庫)より
4101167516
No.102
(4pt)

4歩進んで、3歩下がる

4歩進んで3歩下がる感じだが、
就活に、家族問題に、恋愛に
真摯に取り組む姿がよかった。

大学3年の3月から大学4年の夏までという
自分がどう生きていくかに真剣に向き合う時期が描かれていた。
主人公の内面にも外的な出来事にも偏らず
内面と主人公を取り巻く状況がバランスよく表現されていた。

著者の名前の印象から
神経が張りつめたとがった文章か
もてない女のひがみがにじみ出た文章が書かれていそうと思い
なんとなく敬遠していた。

ざっくばらんに書かれた読売新聞での書評で著者に興味を持ち、
今回初めて本に手を取ったが、
読んで楽しかった。
格闘する者に○ Amazon書評・レビュー: 格闘する者に○より
4794209606