(短編集)

秋の牢獄

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

秋の牢獄の評価:

4.14/5点 レビュー 91件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 21〜40 2/10ページ
No.162
(4pt)

初期の頃の短編集です。

私は表題作よりも神家没落の方が好きですね。この作家はずいぶん前に夜市を読んだ時から注目していました。本書は3冊目。初期の頃の短編集ですね。当たり外れがあるものの、この頃から才能の片鱗が垣間見える。これからが楽しみな作家ですね。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.161
(4pt)

初期の頃の短編集です。

私は表題作よりも神家没落の方が好きですね。この作家はずいぶん前に夜市を読んだ時から注目していました。本書は3冊目。初期の頃の短編集ですね。当たり外れがあるものの、この頃から才能の片鱗が垣間見える。これからが楽しみな作家ですね。
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.160
(3pt)

一つ一つは面白いけど

章単位ではとても面白く頁数がすくないと感じました。その少なさの影響か、ストーリー毎、若干の物足りなさを感じました。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.159
(3pt)

一つ一つは面白いけど

章単位ではとても面白く頁数がすくないと感じました。その少なさの影響か、ストーリー毎、若干の物足りなさを感じました。
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.158
(4pt)

段ボールにむき出しのまま届いた!!

Amazonの書籍包装が簡易化されて緩衝材がなくなったことで新品の書籍が輸送時にダメージ受けて届きました。何冊かAmazonで購入した事がありますが、毎回びっくりする雑な梱包で届きます(泣)調べたら同様のことが多数起きてるようです。今回は表面の擦れが多少ありますが、大きなダメージが無かったので交換はしませんでした。本好きの皆様には心臓に悪い梱包です。注意喚起としてレビュー投稿します!それから、本は面白かったです!!【本の評価が下がる事を避けたかったので星4ですが、梱包に関しては星マイナス1ぐらいです】
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.157
(4pt)

段ボールにむき出しのまま届いた!!

Amazonの書籍包装が簡易化されて緩衝材がなくなったことで新品の書籍が輸送時にダメージ受けて届きました。何冊かAmazonで購入した事がありますが、毎回びっくりする雑な梱包で届きます(泣)調べたら同様のことが多数起きてるようです。今回は表面の擦れが多少ありますが、大きなダメージが無かったので交換はしませんでした。本好きの皆様には心臓に悪い梱包です。注意喚起としてレビュー投稿します!それから、本は面白かったです!!【本の評価が下がる事を避けたかったので星4ですが、梱包に関しては星マイナス1ぐらいです】
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.156
(4pt)

古本屋の匂い

奇妙なお話、だんだん吸い込まれて行くような、読んでくうちに気付いたらひんやりしてるような感覚。暗い長いトンネルを歩いてるような話立てで読んでて面白かった。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.155
(4pt)

古本屋の匂い

奇妙なお話、だんだん吸い込まれて行くような、読んでくうちに気付いたらひんやりしてるような感覚。暗い長いトンネルを歩いてるような話立てで読んでて面白かった。
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.154
(5pt)

「リプレイ」の好きな人は是非

この年になるまで知らずにいた事が悔やまれる本....もっと早く出会っておけばよかった。
表題作以外にも、中短編の全てが「神」や「次元」にまつわる物語。
だが語り口は素直で率直で全然哲学過ぎない、丁度いい知性とでもいおうか。
例えるなら、吉本ばなな+宮部みゆき÷2✕男性作家版といったところ。
お薦めです。一気読み必須。
この作家には何かがある!
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.153
(5pt)

「リプレイ」の好きな人は是非

この年になるまで知らずにいた事が悔やまれる本....もっと早く出会っておけばよかった。
表題作以外にも、中短編の全てが「神」や「次元」にまつわる物語。
だが語り口は素直で率直で全然哲学過ぎない、丁度いい知性とでもいおうか。
例えるなら、吉本ばなな+宮部みゆき÷2✕男性作家版といったところ。
お薦めです。一気読み必須。
この作家には何かがある!
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.152
(2pt)

評判が高かったので…

ごめんなさい、1つ目の話だけ読んでドロップアウトしました。
映画で同じ題材の見ていたので、最初は、どういう結末なのかなと興味を持っていたのですが、ジャンルがホラーなのかミステリーなのかよくわからず、私には合わず読み進めることができませんでした。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.151
(2pt)

評判が高かったので…

ごめんなさい、1つ目の話だけ読んでドロップアウトしました。
映画で同じ題材の見ていたので、最初は、どういう結末なのかなと興味を持っていたのですが、ジャンルがホラーなのかミステリーなのかよくわからず、私には合わず読み進めることができませんでした。
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.150
(3pt)

まあまあ

短編で、ホラーですが、まあ、別にという感じです。
買って後悔することはないでしょうが、絶対読むべきほどではないかな。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.149
(3pt)

まあまあ

短編で、ホラーですが、まあ、別にという感じです。
買って後悔することはないでしょうが、絶対読むべきほどではないかな。
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.148
(5pt)

閉鎖空間で生まれるドラマ

「どこかに閉じ込められる」という共通設定のもとで描かれた三遍を収録。
『夜市』同様、儚さと切なさを併せ持った余韻が美しく、三遍どれも甲乙つけがたい。平均70ページでテンポも良いため、通勤や休憩時間などの隙間を利用して読み切ることができるだろう。
 夜市より口語体のモノローグが目立つため、より若年層向きな作品に仕上がっていると思う。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.147
(5pt)

閉鎖空間で生まれるドラマ

「どこかに閉じ込められる」という共通設定のもとで描かれた三遍を収録。
『夜市』同様、儚さと切なさを併せ持った余韻が美しく、三遍どれも甲乙つけがたい。平均70ページでテンポも良いため、通勤や休憩時間などの隙間を利用して読み切ることができるだろう。
 夜市より口語体のモノローグが目立つため、より若年層向きな作品に仕上がっていると思う。
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.146
(5pt)

封じ込められる人間たち

表題作「秋の牢獄」は時間に封じ込められる物語です。同じ時間を繰り返すのは押井守監督のアニメ「ビューティフル・ドリーマー」を想起させますが、そこまでのスケール感はなく、あくまでも身近な話として描かれます。「神家没落」は家に、「幻は夜に成長する」は組織に、それぞれ封じ込められます。いずれの物語も、封じ込められはするものの、最後は脱出の道が描かれ、それは救いなのかもしれません。
「秋の牢獄」、「神家没落」はこの作者特有の懐かしさ、爽やかさを感じる作風で、この2作だけでも、もとがとれると思います。ただ、「神家没落」では、何人死んだのだろう、凄惨な描写もあり、この作者の作風の二面性をやはり感じさせます。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.145
(5pt)

封じ込められる人間たち

表題作「秋の牢獄」は時間に封じ込められる物語です。同じ時間を繰り返すのは押井守監督のアニメ「ビューティフル・ドリーマー」を想起させますが、そこまでのスケール感はなく、あくまでも身近な話として描かれます。「神家没落」は家に、「幻は夜に成長する」は組織に、それぞれ封じ込められます。いずれの物語も、封じ込められはするものの、最後は脱出の道が描かれ、それは救いなのかもしれません。
「秋の牢獄」、「神家没落」はこの作者特有の懐かしさ、爽やかさを感じる作風で、この2作だけでも、もとがとれると思います。ただ、「神家没落」では、何人死んだのだろう、凄惨な描写もあり、この作者の作風の二面性をやはり感じさせます。
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054
No.144
(4pt)

表題作は題名が秀逸 作品は「神家没落」が良作

題作よりも「神家没落」の方が自分にはぴったりだった。
読者の間で評判になる秋の牢獄ツアーに間に合わなかった読書。
自分自身が「浮いている感覚」に苛まれ易い現代人にはリプレイヤーは感情移入しやすい存在だ。
時に日常に埋没しつつも非日常に憧れる私たちの足元を鮮やかに掬ってしまう筆致。
滅びの予兆は少しずつ始まり、進むときは一気に進むのだなあと嘆息。
自分も主人公のように憧れを抱きつつ何もできぬ卑小な存在。神の家には相応しくない。
汚れに等しい狂気を孕むものが神域を崩壊させる、これはこれで全うな物語だなあ。
たまに神域を訪れる人たちの多様さがユーモラスでもあり、哀しくもあり。
秋の佇まいにはふさわしい神の家だった。
秋の牢獄 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄 (角川ホラー文庫)より
4043892039
No.143
(4pt)

表題作は題名が秀逸 作品は「神家没落」が良作

題作よりも「神家没落」の方が自分にはぴったりだった。
読者の間で評判になる秋の牢獄ツアーに間に合わなかった読書。
自分自身が「浮いている感覚」に苛まれ易い現代人にはリプレイヤーは感情移入しやすい存在だ。
時に日常に埋没しつつも非日常に憧れる私たちの足元を鮮やかに掬ってしまう筆致。
滅びの予兆は少しずつ始まり、進むときは一気に進むのだなあと嘆息。
自分も主人公のように憧れを抱きつつ何もできぬ卑小な存在。神の家には相応しくない。
汚れに等しい狂気を孕むものが神域を崩壊させる、これはこれで全うな物語だなあ。
たまに神域を訪れる人たちの多様さがユーモラスでもあり、哀しくもあり。
秋の佇まいにはふさわしい神の家だった。
秋の牢獄 Amazon書評・レビュー: 秋の牢獄より
4048738054