(短編集)

夜市

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評判

夜市の評価:

4.13/5点 レビュー 350件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全801件 161〜180 9/41ページ
No.641
(4pt)

この著者の作品を初めて読みました

あまり小説は読まないので、著者の方の情報や知識がないのですが描写がシンプルで世界が綺麗で一気に読んでしまいました。他の作品も読みたくなりました。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.640
(5pt)

和風ダンジョン。

ぼくは迷宮が好きです。

バイオハザードの初代を、
皆は「恐い」と評価してました。

ぼくはあのゾンビの屋敷を、
懐かしい居場所のように感じ、
いつまでもいたい。
いる理由を使い果たしたくないと、
やたら歩き回ってました。

でも、
ゲームはいつか終わります。
やることもないのに、
ただそこにいると飽きます。
ぼくは迷宮からでました。
電源を切り、
ソフトをハードから取り出して、
ケースにもどす。するともう、
現実世界しか、周りにはありません。

表題作『夜市』もですが、
その姉妹作のような『風の古道』。
これはあのときとそっくりな、
心地よい迷宮体験でした。

解説のかたの、
「いつまでもここにいたい」という、
あの感想に、ぼくも賛同します。

ホラーというより童話、
ファンタジーなので、
恐さは、全くないです。

それを期待すると、
なんじゃこりゃ? と思うかも。

童話っぽいので、
本を開いてしばらくは、
雑念に邪魔されて、
あまり集中できませんでした。

でも、夜市のあの、
徹底的にいきあたりばったりな、
終わるまで書き続ける、著者が、
書く迷宮に自ら挑むような感じ。
他の短編集でも読んだ感じ。
『竜が最後に帰る場所』の、
オウムになった男の話もそう。
あれに似た感覚です。
え、ここで終わらないの!?
という、期待と不安が半々の驚き。

この味は、
あんまり他の著者では、
感じたことないです。
ぼくが知らないだけかもですが。

最高だ! とは思わずに読み始めて、
読み終えたときにはいつの間にか、
最高だ! としっかり思えたので、
★は5つにしました。

満足感という意味では、
そんなに高くないかもですが、
またここに戻ってきたい感は、
かなり高い小説です。

小学校のときの図書室には、
そんな本があったような、
なかったような。
記憶には、あるのですが。
霞がかかったようなこの感じ。
おお、なんか、なつかしい。
図書室も、迷宮だったのかもですね。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.639
(5pt)

和風ダンジョン。

ぼくは迷宮が好きです。

バイオハザードの初代を、
皆は「恐い」と評価してました。

ぼくはあのゾンビの屋敷を、
懐かしい居場所のように感じ、
いつまでもいたい。
いる理由を使い果たしたくないと、
やたら歩き回ってました。

でも、
ゲームはいつか終わります。
やることもないのに、
ただそこにいると飽きます。
ぼくは迷宮からでました。
電源を切り、
ソフトをハードから取り出して、
ケースにもどす。するともう、
現実世界しか、周りにはありません。

表題作『夜市』もですが、
その姉妹作のような『風の古道』。
これはあのときとそっくりな、
心地よい迷宮体験でした。

解説のかたの、
「いつまでもここにいたい」という、
あの感想に、ぼくも賛同します。

ホラーというより童話、
ファンタジーなので、
恐さは、全くないです。

それを期待すると、
なんじゃこりゃ? と思うかも。

童話っぽいので、
本を開いてしばらくは、
雑念に邪魔されて、
あまり集中できませんでした。

でも、夜市のあの、
徹底的にいきあたりばったりな、
終わるまで書き続ける、著者が、
書く迷宮に自ら挑むような感じ。
他の短編集でも読んだ感じ。
『竜が最後に帰る場所』の、
オウムになった男の話もそう。
あれに似た感覚です。
え、ここで終わらないの!?
という、期待と不安が半々の驚き。

この味は、
あんまり他の著者では、
感じたことないです。
ぼくが知らないだけかもですが。

最高だ! とは思わずに読み始めて、
読み終えたときにはいつの間にか、
最高だ! としっかり思えたので、
★は5つにしました。

満足感という意味では、
そんなに高くないかもですが、
またここに戻ってきたい感は、
かなり高い小説です。

小学校のときの図書室には、
そんな本があったような、
なかったような。
記憶には、あるのですが。
霞がかかったようなこの感じ。
おお、なんか、なつかしい。
図書室も、迷宮だったのかもですね。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.638
(4pt)

白昼夢を観てるやうな・・・・

昼下りのうたた寝から目覚めたように、既視感と現実感の狭間を漂うような感覚。ラストシーン『私だけではない。誰もが際限のない迷路のただなかにいるのだ』という言葉が全てを語るのかも!
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.637
(4pt)

白昼夢を観てるやうな・・・・

昼下りのうたた寝から目覚めたように、既視感と現実感の狭間を漂うような感覚。ラストシーン『私だけではない。誰もが際限のない迷路のただなかにいるのだ』という言葉が全てを語るのかも!
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.636
(4pt)

白昼夢を観てるやうな・・・・

昼下りのうたた寝から目覚めたように、既視感と現実感の狭間を漂うような感覚。ラストシーン『私だけではない。誰もが際限のない迷路のただなかにいるのだ』という言葉が全てを語るのかも!
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.635
(4pt)

優しいひとたちの物悲しい物語

自分の身がその場に置かれたとすると、間違いなく本書の内容はホラーに分類されますが、読み物として読むにはホラーというより古い民話を目にしたような読後感があります。
絶対に生が交わらない人とこの世以外に住まうモノ、そして縁が交わらない人同士が束の間すれ違う、少し優しく寂しい話でした。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.634
(4pt)

優しいひとたちの物悲しい物語

自分の身がその場に置かれたとすると、間違いなく本書の内容はホラーに分類されますが、読み物として読むにはホラーというより古い民話を目にしたような読後感があります。
絶対に生が交わらない人とこの世以外に住まうモノ、そして縁が交わらない人同士が束の間すれ違う、少し優しく寂しい話でした。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.633
(4pt)

優しいひとたちの物悲しい物語

自分の身がその場に置かれたとすると、間違いなく本書の内容はホラーに分類されますが、読み物として読むにはホラーというより古い民話を目にしたような読後感があります。
絶対に生が交わらない人とこの世以外に住まうモノ、そして縁が交わらない人同士が束の間すれ違う、少し優しく寂しい話でした。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.632
(5pt)

心理描写が絶妙

正直、どうでもいいような奇妙なお話が延々と続いている感じもしましたが、所々に出てくる心理描写が絶妙で、飽きずに読み進めてしまいました。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.631
(5pt)

心理描写が絶妙

正直、どうでもいいような奇妙なお話が延々と続いている感じもしましたが、所々に出てくる心理描写が絶妙で、飽きずに読み進めてしまいました。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.630
(5pt)

心理描写が絶妙

正直、どうでもいいような奇妙なお話が延々と続いている感じもしましたが、所々に出てくる心理描写が絶妙で、飽きずに読み進めてしまいました。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.629
(1pt)

怖い系のホラーではないかな

先ず、カテゴリー的にはホラー(まあ、オカルトの方が近い)なのかも知れませんが、皆さまが考える、ゾッと怖く、読んでいて自分も寒気が走るようなものではないです。とてもライトな小説っていう印象。

表題作の夜市は、日本昔ばなしぐらいの動画の長さでNHKとかが放送してそうな話かな。
夜市の雰囲気や情景、そこで商売をする者達、世界観は面白く読んでいて先が気になりはします。
しかし、読み終わった後は、何も残りません。
怖さも、読み返したさも、悲しさも、嬉しさも。淡々と読み、そのまま終わる感じ。

子供が最初に読むホラー作品とか、ライトに不思議な世界観を体験したいという方にはすごいむいています。

恐ろしいホラーを読もうとしている人は、合わないと思います。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.628
(1pt)

怖い系のホラーではないかな

先ず、カテゴリー的にはホラー(まあ、オカルトの方が近い)なのかも知れませんが、皆さまが考える、ゾッと怖く、読んでいて自分も寒気が走るようなものではないです。とてもライトな小説っていう印象。

表題作の夜市は、日本昔ばなしぐらいの動画の長さでNHKとかが放送してそうな話かな。
夜市の雰囲気や情景、そこで商売をする者達、世界観は面白く読んでいて先が気になりはします。
しかし、読み終わった後は、何も残りません。
怖さも、読み返したさも、悲しさも、嬉しさも。淡々と読み、そのまま終わる感じ。

子供が最初に読むホラー作品とか、ライトに不思議な世界観を体験したいという方にはすごいむいています。

恐ろしいホラーを読もうとしている人は、合わないと思います。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.627
(4pt)

引き込まれていく

あっという間に夜市という現実離れした空間に引き込まれてさっと読めました。
フィクションにのめり込みました。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.626
(4pt)

引き込まれていく

あっという間に夜市という現実離れした空間に引き込まれてさっと読めました。
フィクションにのめり込みました。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.625
(4pt)

引き込まれていく

あっという間に夜市という現実離れした空間に引き込まれてさっと読めました。
フィクションにのめり込みました。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.624
(5pt)

どうしてホラー文庫に入っているのでしょうか?

私はホラー小説、映画が大嫌いです。ですから、”夜市”を見た時、ホラー文庫にあるから読まないなと無視していました。何かの縁で、購入してしまいましたが、ちょうど読む本が切れていたので、以前購入したこの本を開いてびっくり! もう引き込まれました。このファンタジーはこの書評の中で誰かが、毎年ノーベル文学賞を狙ってるM氏のそれと似ていると有りましたが、確かに似てますが、おっしゃるようにM氏の無駄な卑猥部分が全くなく、美しいファンタジーに魅了されました。
恒川氏のファンになってしまいました。

100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.623
(5pt)

どうしてホラー文庫に入っているのでしょうか?

私はホラー小説、映画が大嫌いです。ですから、”夜市”を見た時、ホラー文庫にあるから読まないなと無視していました。何かの縁で、購入してしまいましたが、ちょうど読む本が切れていたので、以前購入したこの本を開いてびっくり! もう引き込まれました。このファンタジーはこの書評の中で誰かが、毎年ノーベル文学賞を狙ってるM氏のそれと似ていると有りましたが、確かに似てますが、おっしゃるようにM氏の無駄な卑猥部分が全くなく、美しいファンタジーに魅了されました。
恒川氏のファンになってしまいました。

夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.622
(5pt)

どうしてホラー文庫に入っているのでしょうか?

私はホラー小説、映画が大嫌いです。ですから、”夜市”を見た時、ホラー文庫にあるから読まないなと無視していました。何かの縁で、購入してしまいましたが、ちょうど読む本が切れていたので、以前購入したこの本を開いてびっくり! もう引き込まれました。このファンタジーはこの書評の中で誰かが、毎年ノーベル文学賞を狙ってるM氏のそれと似ていると有りましたが、確かに似てますが、おっしゃるようにM氏の無駄な卑猥部分が全くなく、美しいファンタジーに魅了されました。
恒川氏のファンになってしまいました。

夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515