七人の敵がいる

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評判

七人の敵がいるの評価:

4.17/5点 レビュー 54件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 21〜40 2/5ページ
No.72
(5pt)

面白かったです。

「我ら荒野の七重奏」と共に読みましたが、私的には気に入っています。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.71
(5pt)

面白かったです。

「我ら荒野の七重奏」と共に読みましたが、私的には気に入っています。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.70
(4pt)

面白かった!

面白く読ませていただきました。出だしから掴まれた感じで、一気に読んでしまいました。エピソードと、最後のたたみ方が凄くいい!
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.69
(5pt)

自分かと思いました

働く女性あるあるなので、主人公と一緒に怒りながら、共感しながら、一気に読みました。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.68
(4pt)

面白かった!

面白く読ませていただきました。出だしから掴まれた感じで、一気に読んでしまいました。エピソードと、最後のたたみ方が凄くいい!
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.67
(5pt)

自分かと思いました

働く女性あるあるなので、主人公と一緒に怒りながら、共感しながら、一気に読みました。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.66
(5pt)

掛け値なしに、リアルな世界。結末がちょっと。

ひょんなことから他の書籍のレビューで知ったこの作品。のっけから、引き込まれました。なんせ、小学生を持ったと同時に「断れない奉仕」の網があちこちらからかかってきて、それをKYごとく、主人公がぶった切っていくのだもの。
各方面と戦う姿や、そのリアルな世界(抵抗勢力、既存勢力)にそうそうと膝を打って、あー早く続きが読みたい、と思わせながらも、終わってしまうのがもったいないようなそんな気にもさせる小説でした。
一番気になったのが、既存の慣習軍団に切り込んでいったものの、最後は、やはり助け合いが必要、PTAってやってみたら面白かった、といった落とし所で終わってしまうのでは、という点でした。やる気になってみて初めて得られたものも多かったけど、既存派になってしまわないところはホッとした。しかし、最後の解決策の出し方は、一般共通的に誰にでもできることではなく、じゃっかん突飛な感を受ける。どこにでもある小学校でどこででもできそうな現実的な解決先の一端を提示してほしかった。
かくいう自分もPTAにまさに切り込んでいる真っ最中。主人公ほど弁が立たないので、羨ましくもあり、自分では無理かなぁと知り込んでしまいました。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.65
(5pt)

良かったです

早々にお送りいただきました。
また本の状態も綺麗でしたし、梱包も手ごろな感じでした。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.64
(5pt)

掛け値なしに、リアルな世界。結末がちょっと。

ひょんなことから他の書籍のレビューで知ったこの作品。のっけから、引き込まれました。なんせ、小学生を持ったと同時に「断れない奉仕」の網があちこちらからかかってきて、それをKYごとく、主人公がぶった切っていくのだもの。
各方面と戦う姿や、そのリアルな世界(抵抗勢力、既存勢力)にそうそうと膝を打って、あー早く続きが読みたい、と思わせながらも、終わってしまうのがもったいないようなそんな気にもさせる小説でした。
一番気になったのが、既存の慣習軍団に切り込んでいったものの、最後は、やはり助け合いが必要、PTAってやってみたら面白かった、といった落とし所で終わってしまうのでは、という点でした。やる気になってみて初めて得られたものも多かったけど、既存派になってしまわないところはホッとした。しかし、最後の解決策の出し方は、一般共通的に誰にでもできることではなく、じゃっかん突飛な感を受ける。どこにでもある小学校でどこででもできそうな現実的な解決先の一端を提示してほしかった。
かくいう自分もPTAにまさに切り込んでいる真っ最中。主人公ほど弁が立たないので、羨ましくもあり、自分では無理かなぁと知り込んでしまいました。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.63
(5pt)

良かったです

早々にお送りいただきました。
また本の状態も綺麗でしたし、梱包も手ごろな感じでした。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.62
(5pt)

良かったです

早々にお送りいただきました。 また本の状態も綺麗でしたし、梱包も手ごろな感じでした。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.61
(5pt)

良かったです

早々にお送りいただきました。 また本の状態も綺麗でしたし、梱包も手ごろな感じでした。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.60
(4pt)

PTAはこうなんだ~

PTAの実体に鋭く迫る??保護者の深層心理を見事に描き出しておられます。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.59
(4pt)

PTAはこうなんだ~

PTAの実体に鋭く迫る??保護者の深層心理を見事に描き出しておられます。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.58
(4pt)

前向きに時間を使えるようにしなくっちゃ。

痛快!主人公みたいになりたい!と思える話を読んだのは久しぶりだ。
働く女性が、PTAや町内会、姑や夫や子供と力強く闘っているのだが、
その敵たちと同じ姿が、性別とか立場は違うけれども、
「ひょっとして自分の中にも居るかもしれない」と思ってしまって考えさせられる。

「打ち合わせと称して集まっても..~誰かが場を動かしてくれることをただひたすら待っている」
「わずかな損もしたくない人が増殖しつつある..~社会全体が守りに入っている」

じっとしているより、自分のできる事をてきぱき実行していける人って魅力的だと思う。
小さな損得に文句を言ってる時間があるなら、少しでも前向きな事に時間を使えるようにしなくっちゃ...
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.57
(5pt)

必読

最高。これは必読です。とても勉強になる上、前向きで清々しい。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.56
(4pt)

ある意味ホラー、でも一読の価値有り!!

始めは、きつい陽子の性格と発言に身震いし、「この主人公には共感できないかも・・・」と思いながら読んでいましたが、物語の中盤から予想外の事が明らかになり、ただただきついだけの母親なだけではない事がわかって、後半は陽子にそれほど違和感なく読めました。

読む前は、軽い主婦のドタバタ喜劇かと思っていましたが、実際は現在の社会の仕組みがいかに働く母親にとって協力的でないものか、そしてはたまた不可能ですらある、と言う事がよーくわかる、奥深い本でした。喜劇どころか、嫁姑間のことや近所付き合いのどろどろ、ましてやママ同士の付き合いに至っては、ホラーですらありました。本当に恐ろしい!!!

働くママは勿論、父親達は是非、また専業主婦の方が読めば違った目線でものを見れるようになると思うし、最近の嫁の事情が理解できないお姑さん・お舅さん、学校の先生、地域で活動をされているお年を召した方など、社会の様々な人が読んで為になる(別の見方ができるようになる)お話だと思いました。

今や家族は核家族となり、共働きが増える中、もっと色々な制度の見直しが必要なのでは??と考えざるを得ない1冊。だって、みんなが陽子のように強く賢いわけではないのだから・・・。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.55
(4pt)

前向きに時間を使えるようにしなくっちゃ。

痛快!主人公みたいになりたい!と思える話を読んだのは久しぶりだ。
働く女性が、PTAや町内会、姑や夫や子供と力強く闘っているのだが、
その敵たちと同じ姿が、性別とか立場は違うけれども、
「ひょっとして自分の中にも居るかもしれない」と思ってしまって考えさせられる。

「打ち合わせと称して集まっても..~誰かが場を動かしてくれることをただひたすら待っている」
「わずかな損もしたくない人が増殖しつつある..~社会全体が守りに入っている」

じっとしているより、自分のできる事をてきぱき実行していける人って魅力的だと思う。
小さな損得に文句を言ってる時間があるなら、少しでも前向きな事に時間を使えるようにしなくっちゃ...
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.54
(5pt)

必読

最高。これは必読です。とても勉強になる上、前向きで清々しい。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.53
(4pt)

ある意味ホラー、でも一読の価値有り!!

始めは、きつい陽子の性格と発言に身震いし、「この主人公には共感できないかも・・・」と思いながら読んでいましたが、物語の中盤から予想外の事が明らかになり、ただただきついだけの母親なだけではない事がわかって、後半は陽子にそれほど違和感なく読めました。

読む前は、軽い主婦のドタバタ喜劇かと思っていましたが、実際は現在の社会の仕組みがいかに働く母親にとって協力的でないものか、そしてはたまた不可能ですらある、と言う事がよーくわかる、奥深い本でした。喜劇どころか、嫁姑間のことや近所付き合いのどろどろ、ましてやママ同士の付き合いに至っては、ホラーですらありました。本当に恐ろしい!!!

働くママは勿論、父親達は是非、また専業主婦の方が読めば違った目線でものを見れるようになると思うし、最近の嫁の事情が理解できないお姑さん・お舅さん、学校の先生、地域で活動をされているお年を召した方など、社会の様々な人が読んで為になる(別の見方ができるようになる)お話だと思いました。

今や家族は核家族となり、共働きが増える中、もっと色々な制度の見直しが必要なのでは??と考えざるを得ない1冊。だって、みんなが陽子のように強く賢いわけではないのだから・・・。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563