ホテルローヤル

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評判

ホテルローヤルの評価:

3.74/5点 レビュー 326件。 D ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 61〜80 4/6ページ
No.59
(1pt)

なんですか??

私には、すごくつまらなかったです。 読了後、へーそうなんだ~、終了~って感じですね。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.58
(1pt)

暗い。気持ちが沈む。

暗い。気持ちが沈む。時間の無駄。作者の意図がまったくわからない。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.57
(3pt)

良い作品だが・・・

短編連作の形をとった,ホテルローヤルをめぐる群像劇。

ホテルの最終的な行く末が最初の短編で示され,その後の短編で時をさかのぼるように,ホテルに関わる人々のさまざまな人生模様が語られる。

その語り口は淡々としたもので,特に大きなうねりを持ったプロットは存在しない。ただ,これらの人生模様はある種特殊な状況設定ではあるが,それぞれに人生の滋味を感じさせるものである。

文芸作品として十分に優れていると思うが,個人的な好みとして,プロットの意外性や人間性の深遠さといったものを求めてしまうので,評価としては3つ星とした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.56
(3pt)

亀ちゃん~現在から過去へ

現在、廃墟となっているホテルローヤルに写真を撮りにカップル、このホテルに関わっている人びとの描写がテンポ良く書かれていて読みやすかったし、短編にしたことでこのホテルに関わった人々の生活感も出ていたと思います。作者の今後の活躍を期待します。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.55
(3pt)

人々の日々の営みへのまなざし

第149回、直木賞受賞作。
ラブホテル「ホテルローヤル」を舞台に
都会の反映とは無縁の北の地方に住む人々の
日々の営みを淡々描いた連作。

「アベノミクス」とも「東京オリンピック」とも
「憲法改正」とも無関係な人々。
こういった人々が安心して日々くらせる世の中は
今の政治状況で・・・やってくるのでしょうか?
そんなことをふと考えました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.54
(3pt)

直木賞かな?

う~ん。面白い部分はありますが…読んでみてもいいかもしれないけれど、受賞作とは思えないかも?
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.53
(1pt)

ダメダメ

とにかく薄い。文章が綺麗だと言った読者が居たが、、、俺は最低でも年間300冊以上の本を読むが、みんなが言う様な綺麗な文章とは思えなかった。人生?生?どこにそんなもの書いてあるの?みんな分かった様なこと言うなよ!俺には分からないよ。買わなきゃ良かったよ。人の怖さや、もろさ、逆に輝き、そうした手応えが全く感じられない。ただ、こんな事が有ったよ〜みたいな内容で、ガッカリだ。同じ女性作家なら篠田節子、小池真理子、唯川恵は、改めて、面白いと思った。そう言う意味では、たまには新人の小説も読んで見るべきか?
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.52
(3pt)

less than I expected

i had more expextation before,but it was less than I expected.
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.51
(2pt)

短編集ですが、、、

思ったよりもグッときませんでした
共通しているホテルに一体感を持たせたかったのかもしれませんが、、、
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.50
(3pt)

面白い

ラブホテルにくるカップルの色々な様子が書いてあります。なかなか発想も豊かで楽しめました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.49
(3pt)

終わりを書いた短編集

さまざまな男女の終わりの様子を書いた短編集。一つ一つのエピソードは
まあ、リアルな感じで表現されている。
関係が薄くなるにつれて、人間は自分を見つめなおすもの。
その中で自立していく人の様子がしっかりと描かれている。
全体を覆う寂寞とした空気の中で、最後にホテル名の由来が語られるが・・・
希望や再生、未来に結びついていかない感じが残念。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.48
(3pt)

面白かった

そこそこ面白かったです。次、どんな作品が出てくるのか期待します。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.47
(2pt)

これエロ本かと思いました。

短編で書かれてますが、ホテルより人間の絡みがエロ本です。値段の分はないように思います。お好きな方はw
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.46
(3pt)

経験ほど強いものはないのですが……

昨日は空いた時間があったので、
机の端に積みっぱなしだった
直近の直木賞作品『ホテルローヤル』を
読むことが出来ました。

舞台は北海道釧路市のさぴれた
ラブホテル。ここに集うカップルの
様々な人間模様を、著者の眼を通して
小説化したもの。

実際、著者の桜木さんの実家は
ラブホテルを経営しており、
言わば実体験が産み出した秀作。

元々は『小説すばる』に掲載された短編を
一冊にしたものです。

掲載の7短編、本来はオムニパスでもよかった
はずですが、「単行本化にあたり、大幅に
加筆・修正を行いました」の注意書きが
奥付にあります。

たぶん、各短編をリンクさせ、
単行本としての付加価値を探ったのでしょう。

時系列もどんどん昔へ遡る展開。
「あ〜、こういう理由だったんだ」と進むうちに
わかる種明かしは読み手を引き込みます。

ただ、残念だったのは構成力の甘さ。
著者本人は大枠のストーリーを構築した上で
執筆しているのでしょうが、展開が
唐突過ぎる場面があります。

さらに冒頭の「シャッターチャンス」と
2本目の「本日開店」はあまりにも
タッチが違いすぎます。

「シャッター〜」は文体が気張り過ぎて
今ひとつ説得力に欠けますが、
「本日〜」はとても読みやすく、
グイグイと引き込まれます。

奥付をチェックすると「本日〜」だけが
単行本化のための書き下ろし。

「シャッター〜」発表から
約2年後に書かれている訳ですから
著者、桜木さんのタッチも大幅に変わった
のでしょう(上手くなった?)。

この2作のタッチの違いを"統一化"したら
もっと読みやすくなるはずです。
「シャッター〜」が冒頭にくるだけに
編集サイドの意図がわかりません。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.45
(3pt)

少し物足りなさを感じました。

それぞれに短い文で良くまとまったストーリーですが、内容に少し物足りなさを感じました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.44
(1pt)

気にいらない!

これで直木賞なら、だれでもかけるのではないかな?同じことをくだくだ書いて飽きないのかな―――
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.43
(3pt)

ごくごく普通の小説

他の方同様、直木賞受賞とはあまり結びつかない作品だと思います。
著者は受賞後に「実家がホテル屋」だったと告白していますので、身近にあるような話の寄せ集めかなと。
北海道が舞台だからか、一抹の哀切が残る短編を目指したのでしょうけれど、それが読後感のモヤモヤというか
良くなさに繋がっていると思います。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.42
(3pt)

話題性で購入

読みやすい内容でそれなりに共感はもてるのと少し面白いので、あまり考え込みたく無い時にはいいと思う。ただもう少し期待していたのですが。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.41
(3pt)

そしてなんかおいしくない後味が・・・

なんでこれが直木賞なのか・・・すまん。わからん。心に残らん。そしてなんかおいしくない後味が。その後味が地方都市の悲哀なのでしょうか?正直定価で買ったのを久々に後悔しました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.40
(3pt)

現場を知る強み

実家の家業をベースに、男と女の関わり合いを短編をつなぐ形で綴っている。楽しめたけど、それだけ。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926