ホテルローヤル

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評判

ホテルローヤルの評価:

3.74/5点 レビュー 326件。 D ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 41〜60 3/6ページ
No.79
(2pt)

心理描写がもの足りない

小説としての発想、組み立ては良く、おもしろい読み物である。 ・・・が、 それぞれの人間が抱える哀しみの描写に深みが感じられない。 つまり、余韻がない。 もう少し、心理描写やその表現力を磨いてほしい。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.78
(2pt)

思ってたより・・・。

ずっと読んでみたいと思い続けてました。 意外とさらっと読めてあまり残るものは無かったです。 桜木さんの他の作品はどうなんだろうと思いますが・・・機会あれば読みたいですね。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.77
(1pt)

本当に?

直木賞をとった作品には思えない。好き嫌い以前の話だ。直木賞をただ本を売るだけの賞にしないでほしい。こんな作品しかないなら、受賞者なしでいいのでは?
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.76
(2pt)

案外普通

思ったほどエロくも変態的でもなくてがっかり。
案外ふつうでした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.75
(1pt)

☆0が付けられないので仕方なく☆1

直木賞受賞作という帯が無ければ間違いなく買わなかった。
読むのに使った時間を、新聞の折込チラシを見るか耳かきにでも使ったほうが良かったと感じた。
素直に時系列順の方が、まだこの虚しさがなかったかなと思える。
虚しくなりたい方には良いのですかね。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.74
(3pt)

桜木紫乃 ホテルローヤル面白かったです

、発刊よりだいぶ日にちも経過していたため、安く本を読むことが出来ました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.73
(3pt)

「氷平線」のような作品をまだまだ書ける!!

このままだと、桜木紫乃さんは、直木賞を受賞されたときに、作家としての寿命は尽きていた・・・という後世の評価になってしまいそうな危惧を持ちました。ホテル・ローヤルでの時間経過を逆にしてなぞる、という手法も、この小説の枠組みでの必然性を感じません。 単に、編集者と相談して、比較的良く描けているホテル・ローヤルでの初期のお話を、短編集の後半に据えた、といところが、“当たらずとも遠からず”、というところなのでしょう。また、ホテル・ローヤル崩壊時のエピソーデックな物語(この本の前半部分)、・・・・あれは、いくらなんでも貧相です。普通、もう少し何か、それらしいエピソードを書けるでしょう?

出来の良くない作品に対して、「私には、感情移入できる側面は殆どない小説でした」と、わざわざレビューに書くのは好きではないので、・・・・自分の魂の何かが揺すぶられる作品、一言書かないではいられない・・・・そんな作品に出合ったときにじぶんの日記のように、この欄をお借りして、これまで文章を書いてきました・・・。作家、桜木紫乃さんが自分と同郷の故 ―――― つい心配になり ―――― 余計なことを書かいてしまいました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.72
(3pt)

一気によめました。

期待していたのですがー。余り 心に残る事もなく 。さらっとよめました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.71
(1pt)

オール読物のザラ紙版で読んだのですが・・・

偏見あるいは勘違いかもしれませんが、直木賞というのは、ある程度の実績(賞や売り上げ)を
積んでおり、多くの人に支持されている、よくも悪くも大衆受けする作品に与えられる賞だと
思っていました。(ちなみに芥川賞は、「荒削りだけど将来性を感じさせる新しい才能に与えられる賞
だと思っています)。しかし、最初の二編の短編を読んだだけ(その先は読む気が失せました)でしたが、
なんでこんな作品が受賞するのかしらん?と首をかしげずにいられませんでした。
色彩で言うなら「灰色」しか感じさせない、陰鬱きわまりない淡々とした物語は私の心を打つことは
ありませんでした。
いつも小説にドラマチックな起承転結や、ユニークな登場人物を期待してしまう私は、ブンガクってやつを
鑑賞する資格がないのでしょうかね・・・
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.70
(1pt)

オール読物のザラ紙で読んだのですが・・・

偏見あるいは勘違いかもしれませんが、直木賞というのは、ある程度の実績(賞や売り上げ)を
積んでおり、多くの人に支持されている、よくも悪くも大衆受けする作品に与えられる賞だと
思っていました。(ちなみに芥川賞は、「荒削りだけど将来性を感じさせる新しい才能に与えられる賞
だと思っています)。しかし、最初の二編の短編を読んだだけ(その先は読む気が失せました)でしたが、
なんでこんな作品が受賞するのかしらん?と首をかしげずにいられませんでした。
色彩で言うなら「灰色」しか感じさせない、陰鬱きわまりない淡々とした物語は私の心を打つことは
ありませんでした。
いつも小説にドラマチックな起承転結や、ユニークな登場人物を期待してしまう私は、ブンガクってやつを
鑑賞する資格がないのでしょうかね・・・
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.69
(3pt)

曖昧な境界

まずタイトル。
ホテルローヤル、スタートレックTNGの「ホテルロワイヤル」をまず思いました。
それに関連しているとは思えないけど、内容は索漠とした人生の残り香的なもので似ています。

文体は普通、読みやすいです。
全部読むのにせいぜい1・2時間です。
そういう点では漫画に近いです。

楳図かずおの中期の漫画を想起しました(おろちの頃)。
ただ楳図ほどドラマチックでもなく落ちもない投げやりな内容。
これではテレビドラマにも成り得ないでしょう。

男性の心理描写もいまいちというか、経験不足というか、定型的な解釈。
でもそこがいいのかもしれません。
内田春菊レベルに恐ろしいほどの心理解析されては、少なくとも男性は怖くて読めません。

このくらいの、怠い(だるい)男女の関係が、最も多くの人々に共感されるのかもしれません。

だるくはないけど、非常にゆるい、でもほんわかでもなく、普通に誰の人生にも吹く、少し乾いた、とはいえなにか腥い(なまぐさい)湿った冷ややかな風のようなものが流れる感じ。

文学とか云うよりも、漫画・劇画・TVドラマ・映画・・・などの境界線が曖昧な、ふうわりとしたものな気がします。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.68
(3pt)

もやもやした閉塞感

短編集。みな、登場人物たちは今の不満足な状況から脱出しようとして失敗している人ばかり。
 あ、一人だけ先に進めそうな人が、ホテルローヤルの初代社長の娘。
 読後感はスッキリしない。
 ある意味一番救いが無い話が冒頭のシャッターチャンス。人間浮き沈みがあるものの、10.代の栄光を引きずって抜け出せない男ってなんともなぁ~。
 ヒロインで妥協してやるって感じがなんとも言えない。まだ、若いのに先が長い地獄だな。
 まあ、こんな緩やかに崖っぷちに立っている人々の話なんだけど、あまり、グっとくる魅力は感じられない。淡々とはしているけど。
 好きな人はこんな作風が好きなんだろうけど。まあ、ドラマ化された「ガラスの葦」よりはこっちの方が小説としては出来が良いと思うけど。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.67
(1pt)

これが受賞作なのか・・。

いまさらながら読みましたが、この内容で受賞したのが不思議です。
読むなら図書館借りが良いでしょうね、買うと後悔するかもです。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.66
(3pt)

普通の作品

芥川賞か直木賞受賞者。年二回になって、すっかり箔が削げ落ちた両賞。
もはや、ライトノベル大賞と変わらない、いや、劣るのも時間の問題か。
この作品は普通だ。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.65
(3pt)

普通の小説でした

期待していたよりも(^_^;)かなりあっさりとした内容でした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.64
(3pt)

傷がない

スラスラと読めるのは、読者のことを第一に考えた文体だからだろうか。

ただ、あまり好きな題材でなかったので
個人的に星はみっつで。

やっぱり個人的にはダイナミックな話が好きだなぁ。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.63
(2pt)

気持ちが沈む・・

ホテルローヤルに関わる男女についての短編集。

暗く悲しい話ばかり。
登場人物たちの置かれた状況や思考過程に
現実味が乏しく感情移入が出来ない。

各物語のラストは、将来に対する展望の光が
差した気がした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.62
(2pt)

直木賞・・か

前から気になっており、文庫本もまだ出ないので中古で買ってみました。
なかなか中に引き込まれる雰囲気を感じることが出来ず、気が付けば読み終わっていました。

う~ん私にはこの本のすばらしさがちょっと伝わってこなかったです。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.61
(1pt)

何も伝わってこない

内容が薄くてつまらなかった。首を傾げたくなる内容の作品でした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.60
(3pt)

ラブホテルを軸にした連作短編

読ませるんだけど、僕が男だからかあと一歩何かが足りないというか、伝わらないというか、まあでも面白かった。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926