ホテルローヤル

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評判

ホテルローヤルの評価:

3.74/5点 レビュー 326件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 1〜20 1/6ページ
No.119
(3pt)

想像していたのと違う内容

有名な作品なので、一度は読んでみようと思っていました。ラブホテルが舞台の連作なので、もっと過激なセックスシーンが描写されているのかと思いきや、意外とその辺はあっさり書かれていました。作者がその辺の描写が苦手なのか、意識的にあっさり書いているのかは不明ですが。
初出の小説すばるとは順番を入れ替えて、「星を見ていた」を後の方に持ってきたのは何か意図があったのでしょうか?
「本日開店」は本当の住職の奥さんが読んだら、不快になるか本気で怒るかのどちらかでしょう。小説とは言え、檀家に対して肉体でのご奉仕はあり得ないのでは?(逆かな?檀家の仕事が住職の奥さんへの肉体でのご奉仕なのかな?)
「ギフト」のラストシーンが幸せな終わり方でほっとしました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.118
(3pt)

期待したほどのオチではないけど

短編が好きなので購入しました。まぁまぁ面白かったです。実写化もありましたが原作の方が面白いです。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.117
(3pt)

忘れた

どんな内容だったか記憶がない
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.116
(3pt)

分かったようなそうでないような

短編では仕方ないが、この先どうなるかが気になるし、もう少し描いてほしいという気になる作品。
特に最後のギフト
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.115
(2pt)

「どうしても暇な時」用でしょうか?

直木賞受賞作が理由で買った訳ではないのですが、読み終わってこれが直木賞受賞作品なのかと驚きました。重い人間ドラマが必要だ、とまでは言いませんが、へ~そうなんだ程度の感想の短編が並んでいても、感動とはほど遠いかと。
おまけにどの話も暗いので、読んだ時間で別のことをすれば良かったとか、不必要なことまで頭に浮かんできました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.114
(3pt)

なんとなくありそうな内容でした。

読み終わった後もなんとなくどこか聞いたような内容でした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.113
(3pt)

カタストロフィの逆再生

廃墟から始まる、逆再生の物語。
結末からたどる哀しみの記憶は、真綿で首をゆっくり締められる様にただ息苦しい。

が、この作品の真の苦しさは、作品自体の良し悪しを超えたところに有る。登場人物達が味わう苦悩は、同じ時代を生きてきた私たちもまた知っているものであるから。

作品のバックグラウンドであるこの平成不況ですが、実はただの人災である事に最近気付いたため、今となってはこの手の話に触れるたびに貧乏を美徳だと思わせといて失政を誤魔化すドブカス達への怒りが湧き上がってしまう。
作品の構成自体は凄く良いのだけれど、描写が良く描け過ぎてる故にふつふつとつのる怒りで星マイナス1。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.112
(1pt)

全然面白くない

このホテル「ローヤル」みたいな構造のホテルに行ったことがあるけど、1階の駐車場にはナンバーを隠す板が置いてありました。で、入口の鍵が締まらなかったんで枕の下に財布を置いて寝ました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.111
(2pt)

期待外れ

タイトルの話は、面白かったが後の話は、それほどでもない。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.110
(3pt)

期待しすぎてしまった

期待しすぎたかもしれない。
ラブホテルを中心にそれぞれの物語が展開されていくわけだが正直普通と思ってしまった。それでも登場人物のセリフや表現力などはグッとくるものがあった。
ただただ期待しすぎた
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.109
(3pt)

読みやすく,わかりやすい!

さらっと,読めてしまいました。
なるほど、全体的になるほど、と何度も
思いました。
 違うものも読んでみたくなりました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.108
(3pt)

過去にさかのぼるお話

せんせぇ、と、星を見ていた
は、かなり面白かったです。あー、この二人死んじゃうのかなあ、と思わせる設定もいいです。
でも、それ以外は読む価値もないくらい退屈。
んー、でも、上記二つが良かったから、買ってよかった。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.107
(1pt)

好みじゃない

とても期待して読みましたが、どこがそんなにいいのだろうと思いました。ただのエロ小説。
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4087714926
No.106
(3pt)

普通

期待しすぎたかな
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.105
(3pt)

可もなく不可もなし

まずまず
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4087714926
No.104
(2pt)

若者向けか?

NHKの「あさイチ」で直木賞作家桜木紫乃が紹介され、100万部売れている受賞作が
映画化されるとのことでKindle版をダウンロードした。
舞台は、ラブホテルをメインに北海道の釧路で展開されている。
何十年も前のことが描かれているようであるが、受賞は2013年である。
題材が身近なものであるだけに幅広い人に読まれていることが想像できる。
他の作品を読んでみたいとは思わなかった。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.103
(1pt)

いまいち、、、

映画化ということで読みましたが
先に進めず、、、
そそられませんでした
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.102
(2pt)

映画化するほどの作品なのか疑問

映画化ということで読んでみた。全体的にコメディ感は薄く話が暗い。オムニバス形式の内容だが感動的に噛み合ったエピソードというわけでもなく面白みがない。映画化するほどの作品なのか疑問。
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4087714926
No.101
(3pt)

桜木紫乃版新参者

東野圭吾の新参者は東野圭吾としても加賀恭一郎者としても最高のに好きな作品です。別々の短編が一つのことで繋がりつつ物語全体が構成されているという点では、似ています。新参者では、それが事件解決につながっていく点が素晴らしいです。
しかし、この作品は繋がっているだけで事件が解決するような進展がありません。所々に散りばめられた文学的な表現に桜木紫乃の才能が垣間見えるような気がしますが、新参者にはまだ遠く及ばないと思いました。
ラブホテルという興味をそそられる施設がテーマになっている点が読者の気を引くのでしょうが、それほど素晴らしい作品とは思えません。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.100
(3pt)

段々入ってきた

amazon内容(「BOOK」データベースより)より以下、

北国の湿原を背にするラブホテル。
生活に諦念や倦怠を感じる男と女は“非日常”を求めてその扉を開く―。

恋人から投稿ヌード写真の撮影に誘われた女性事務員。
貧乏寺の維持のために檀家たちと肌を重ねる住職の妻。
アダルト玩具会社の社員とホテル経営者の娘。
ささやかな昴揚の後、彼らは安らぎと寂しさを手に、部屋を出て行く。

人生の一瞬の煌めきを鮮やかに描く全7編。
第149回直木賞受賞作。

 *

序盤から2つめくらいまでは、つまらないかなと心配はしたが、
徐々に入ってきた。ラブホテルなので、生々しい描写だったら引いたかもしれない。でもアッサリしていた。そこに安堵はする。
追うごとに(逆行していくが)楽しみになってきた。
最後も物悲しさで終わったが、悪くないしまり。
いいねえ、直木賞。わかった。
文学的な気分でよかったです。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926