真珠塔

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評判

真珠塔の評価:

4.40/5点 レビュー 5件。 B ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

へえ

「真珠塔」と「獣人魔島」の2本の中篇が収められている。
 いずれも少年少女向けの探偵ものとして書かれたもので、探偵小僧・御子柴進と三津木記者が活躍する。
 「真珠塔」は、昭和29年に出たもの。粗製濫造されたものらしく、同年に出た「青髪鬼」と非常に似通っている。文章の同じ箇所も少なくない。しかし、トリックは似てはいるものの、きちんと違うものになっており、そのあたりはさすがだ。
 「獣人魔島」は昭和30年の作。こちらも見たような設定・物語だが、プロットの展開は予想通りには進まなかった。結末にはビックリさせられた。
 どこかで見たような物語でも、トリックや意外性という点でオリジナリティが盛り込まれ、きちんと仕上がっている点は偉い。
真珠塔・獣人魔島 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 真珠塔・獣人魔島 (角川文庫)より
B009TPQTC0
No.3
(3pt)

へえ

「真珠塔」と「獣人魔島」の2本の中篇が収められている。
 いずれも少年少女向けの探偵ものとして書かれたもので、探偵小僧・御子柴進と三津木記者が活躍する。
 「真珠塔」は、昭和29年に出たもの。粗製濫造されたものらしく、同年に出た「青髪鬼」と非常に似通っている。文章の同じ箇所も少なくない。しかし、トリックは似てはいるものの、きちんと違うものになっており、そのあたりはさすがだ。
 「獣人魔島」は昭和30年の作。こちらも見たような設定・物語だが、プロットの展開は予想通りには進まなかった。結末にはビックリさせられた。
 どこかで見たような物語でも、トリックや意外性という点でオリジナリティが盛り込まれ、きちんと仕上がっている点は偉い。
真珠塔・獣人魔島 (角川文庫 緑) Amazon書評・レビュー: 真珠塔・獣人魔島 (角川文庫 緑)より
404130489X
No.2
(3pt)

へえ

「真珠塔」と「獣人魔島」の2本の中篇が収められている。
 いずれも少年少女向けの探偵ものとして書かれたもので、探偵小僧・御子柴進と三津木記者が活躍する。
 「真珠塔」は、昭和29年に出たもの。粗製濫造されたものらしく、同年に出た「青髪鬼」と非常に似通っている。文章の同じ箇所も少なくない。しかし、トリックは似てはいるものの、きちんと違うものになっており、そのあたりはさすがだ。
 「獣人魔島」は昭和30年の作。こちらも見たような設定・物語だが、プロットの展開は予想通りには進まなかった。結末にはビックリさせられた。
 どこかで見たような物語でも、トリックや意外性という点でオリジナリティが盛り込まれ、きちんと仕上がっている点は偉い。
真珠塔・獣人魔島 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 真珠塔・獣人魔島 (角川スニーカー文庫)より
4044168040
No.1
(3pt)

へえ

「真珠塔」と「獣人魔島」の2本の中篇が収められている。
 いずれも少年少女向けの探偵ものとして書かれたもので、探偵小僧・御子柴進と三津木記者が活躍する。
 「真珠塔」は、昭和29年に出たもの。粗製濫造されたものらしく、同年に出た「青髪鬼」と非常に似通っている。文章の同じ箇所も少なくない。しかし、トリックは似てはいるものの、きちんと違うものになっており、そのあたりはさすがだ。
 「獣人魔島」は昭和30年の作。こちらも見たような設定・物語だが、プロットの展開は予想通りには進まなかった。結末にはビックリさせられた。
 どこかで見たような物語でも、トリックや意外性という点でオリジナリティが盛り込まれ、きちんと仕上がっている点は偉い。
真珠塔・獣人魔島 (ソノラマ文庫 23) Amazon書評・レビュー: 真珠塔・獣人魔島 (ソノラマ文庫 23)より
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