ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館へ

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評判

ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への評価:

3.33/5点 レビュー 30件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(5pt)

満足

良かった
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.26
(5pt)

満足

良かった
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.25
(5pt)

大満足な商品です。

近くの本屋を回っても売っていない商品で中古本は少し不安だったのですが綺麗にクリーニングされていて梱包も丁寧で、とても良い買い物ができました。また是非購入したいと思います。有り難うございます。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.24
(5pt)

大満足な商品です。

近くの本屋を回っても売っていない商品で中古本は少し不安だったのですが綺麗にクリーニングされていて梱包も丁寧で、とても良い買い物ができました。また是非購入したいと思います。有り難うございます。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.23
(5pt)

島田荘司氏推薦によるメフィスト賞受賞デビュー作

メフィスト賞作品の中でも新本格ど真ん中の館もの連続殺人ミステリー作品。
あまり文章はこなれていないので、最初はちょっと読みにくい感もあるが、後半のこれぞ新本格!と言うべき次々明かされるトリックと事件の真相は凝りに凝っており、デビュー作とは思えない充実ぶりだ。
クローズドサークルものかと思わせておいて、ダイナミックな館仕掛けものというものリアリティがなくて良い。
この種のネタにリアリティなんか必要ないんだよな!アイデアが奇抜だったらそれでいいんだよ。この種の館仕掛けトリックに現実では実行不可能とか批判する人は一体新本格に何を求めているのか!
20世紀最後の新本格という本書のコピーもあながち間違いではない。良くできたデビュー作である。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.22
(5pt)

島田荘司氏推薦によるメフィスト賞受賞デビュー作

メフィスト賞作品の中でも新本格ど真ん中の館もの連続殺人ミステリー作品。
あまり文章はこなれていないので、最初はちょっと読みにくい感もあるが、後半のこれぞ新本格!と言うべき次々明かされるトリックと事件の真相は凝りに凝っており、デビュー作とは思えない充実ぶりだ。
クローズドサークルものかと思わせておいて、ダイナミックな館仕掛けものというものリアリティがなくて良い。
この種のネタにリアリティなんか必要ないんだよな!アイデアが奇抜だったらそれでいいんだよ。この種の館仕掛けトリックに現実では実行不可能とか批判する人は一体新本格に何を求めているのか!
20世紀最後の新本格という本書のコピーもあながち間違いではない。良くできたデビュー作である。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.21
(5pt)

個人的には面白いと思いました

あかずの扉研究会シリーズは結構好きで、今まで読んだ3作品の中では一番スリルを感じました。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.20
(5pt)

個人的には面白いと思いました

あかずの扉研究会シリーズは結構好きで、今まで読んだ3作品の中では一番スリルを感じました。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.19
(4pt)

厚いが以外にもあっという間

昨夜読み終わりました。
本としては厚い部類なのですが、読みだしてしまうと一気にさらっと読めます。
序盤の探偵チームの人物説明を我慢するくらいです。

買ってよかったと思う一冊でした。
(もう少しインパクトのある動機だと。。。☆4つ)
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.18
(4pt)

厚いが以外にもあっという間

昨夜読み終わりました。
本としては厚い部類なのですが、読みだしてしまうと一気にさらっと読めます。
序盤の探偵チームの人物説明を我慢するくらいです。

買ってよかったと思う一冊でした。
(もう少しインパクトのある動機だと。。。☆4つ)
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.17
(4pt)

〈《あかずの扉》研究会〉シリーズの第一作

『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。本格ミステリのガジェットをこれでもかと盛り込み、書きたいものを書いたという処女作らしい熱意が窺える力作だと思います(間違いなく読者を選びますがw)。さて、本作の後半で焦点となるのが、様々な偽の手がかりをばらまく真犯人の《操り》を、いかに名探偵が凌駕するか、というテーマです。諸岡卓真氏は、作者が探偵サイドに、犯人の偽装が及ばない真の手がかりを〈見る〉超能力者を配置することで、その難題をクリアしていると主張しています。推理する者と、メタレベルからその推理を保証する者をテクニカルに分離することによって、手がかりの真偽の決定不可能状態を回避しているだけでなく、探偵が推理をする必然性をも担保しているというわけです(《京極堂》シリーズの京極堂と榎木津の関係性との類似も指摘されています)。ただ、たしかに諸岡氏の論旨は筋が通っているとは思うのですが、本作の場合、推理が過剰すぎて、ところどころ破綻しているように感じられるのが残念なトコロw
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.16
(4pt)

〈《あかずの扉》研究会〉シリーズの第一作

『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。本格ミステリのガジェットをこれでもかと盛り込み、書きたいものを書いたという処女作らしい熱意が窺える力作だと思います(間違いなく読者を選びますがw)。さて、本作の後半で焦点となるのが、様々な偽の手がかりをばらまく真犯人の《操り》を、いかに名探偵が凌駕するか、というテーマです。諸岡卓真氏は、作者が探偵サイドに、犯人の偽装が及ばない真の手がかりを〈見る〉超能力者を配置することで、その難題をクリアしていると主張しています。推理する者と、メタレベルからその推理を保証する者をテクニカルに分離することによって、手がかりの真偽の決定不可能状態を回避しているだけでなく、探偵が推理をする必然性をも担保しているというわけです(《京極堂》シリーズの京極堂と榎木津の関係性との類似も指摘されています)。ただ、たしかに諸岡氏の論旨は筋が通っているとは思うのですが、本作の場合、推理が過剰すぎて、ところどころ破綻しているように感じられるのが残念なトコロw
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.15
(4pt)

〈《あかずの扉》研究会〉シリーズの第一作

『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。
本格ミステリのガジェットをこれでもかと盛り込み、書きたいものを書いたという
処女作らしい熱意が窺える力作だと思います(間違いなく読者を選びますがw)。
さて、本作の後半で焦点となるのが、様々な偽の手がかりをばらまく
真犯人の《操り》を、いかに名探偵が凌駕するか、というテーマです。
諸岡卓真氏は、作者が探偵サイドに、犯人の偽装が及ばない真の手がかりを
〈見る〉超能力者を配置することで、その難題をクリアしていると主張しています。
推理する者と、メタレベルからその推理を保証する者をテクニカルに分離することによって、
手がかりの真偽の決定不可能状態を回避しているだけでなく、探偵が推理をする必然性
をも担保しているというわけです(《京極堂》シリーズの京極堂と榎木津の関係性との類似
も指摘されています)。
ただ、たしかに諸岡氏の論旨は筋が通っているとは思うのですが、本作の場合、
推理が過剰すぎて、ところどころ破綻しているように感じられるのが残念なトコロw
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.14
(4pt)

〈《あかずの扉》研究会〉シリーズの第一作

『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。
本格ミステリのガジェットをこれでもかと盛り込み、書きたいものを書いたという
処女作らしい熱意が窺える力作だと思います(間違いなく読者を選びますがw)。
さて、本作の後半で焦点となるのが、様々な偽の手がかりをばらまく
真犯人の《操り》を、いかに名探偵が凌駕するか、というテーマです。
諸岡卓真氏は、作者が探偵サイドに、犯人の偽装が及ばない真の手がかりを
〈見る〉超能力者を配置することで、その難題をクリアしていると主張しています。
推理する者と、メタレベルからその推理を保証する者をテクニカルに分離することによって、
手がかりの真偽の決定不可能状態を回避しているだけでなく、探偵が推理をする必然性
をも担保しているというわけです(《京極堂》シリーズの京極堂と榎木津の関係性との類似
も指摘されています)。
ただ、たしかに諸岡氏の論旨は筋が通っているとは思うのですが、本作の場合、
推理が過剰すぎて、ところどころ破綻しているように感じられるのが残念なトコロw
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.13
(4pt)

メンバー魅力的すぎるぞ!

なんといっても、《あかずの扉》研究会の個性あふれる面子が好いです。物語の語り手となる二本松(にほんまつ)君を取り囲むは、まず皆の
お兄さん的存在で頼れるリーダー後動(ごどう)さん。人柄のよさもさることながら、推理面でも比類ない才能あり。そして、自称名探偵の
鳴海雄一郎(なるみゆういちろう)。キザだがどこかチャーミングで憎めないし、やたらロマンチックな面もある。推理の切れ味も最高級。
続いて、霊能力らしきものを持つサキさん。どことなく持って回った言動がシニカルだし、控え目だが甘い香り漂うマドンナには違いない。
お次は、どんな鍵でも開けてしまう便利な特技を持つジョーマエさん。ムーミンみたいな風貌とは裏腹にやる時はきっちり動ける頼れる人。
最後はムードメーカーのユイちゃん。一見すると自己中心的だが、実は何より仲間おもいで皆の為に東奔西走している女の子。

以上の、多彩な顔ぶれが尖塔が屹立する西洋建築物・流氷館の謎に挑みます。流氷館で行われる推理ゲームに招かれた招待客が忽然と拉致され
気づけば、同じ間取りを持つ偽・流氷館へと移動していた。その二つの館、まさにタイトル通りのドッペルゲンガーという着想が面白い。
また、アイディアだけじゃなしに構成面もしっかりしていて、散りばめられるというよりばら撒かれている伏線をはじめ、驚天動地のトリック
に、有無をいわさない論理的講釈とよくできているし、キャラ造型がいいだけに余韻も最高ですね。本格の雰囲気漂うスリリングな展開を
ぜひ体験してみて下さい。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.12
(4pt)

本格推理としては良くできている

小説としてのできはちょっとアレですが、トリックと論理展開が良くできているので、かなり甘い採点になっています。

ノベルスで読んだとき、導入部分の学園ラブコメに辟易したのを思い出しました。再読してもやっぱりつらいものがあります(学園シリーズみたいに開き直っていればともかく)。それとも駒大推理研というのはこんな雰囲気だったのか(まさかね…)これって損しているよな〜そこを我慢して読んで行くと、なかなか良くできた論理の応酬とバブル残照時代的大トリックが楽しめるのに。

もっとも、現在の目で見ると、もってまわった記述が多くて、読みにくい感じが否めません(当時は確かにそういったスタイルが流行っていたけど)。事件の真相自体は比較的単純なので、登場人物を整理して小説の規模を少し小さくすればもっと読みやすい、推理とトリックを楽しみやすい作品になったでしょう。

#こういった点をうまく処理しているのが石崎幸二さんでしょう。事件の舞台や人物の造形を単純化して、ソリッドに記述していくため、少なくとも「わけわか」という評価だけは下されない。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.11
(4pt)

メンバー魅力的すぎるぞ!

なんといっても、《あかずの扉》研究会の個性あふれる面子が好いです。物語の語り手となる二本松(にほんまつ)君を取り囲むは、まず皆の
お兄さん的存在で頼れるリーダー後動(ごどう)さん。人柄のよさもさることながら、推理面でも比類ない才能あり。そして、自称名探偵の
鳴海雄一郎(なるみゆういちろう)。キザだがどこかチャーミングで憎めないし、やたらロマンチックな面もある。推理の切れ味も最高級。
続いて、霊能力らしきものを持つサキさん。どことなく持って回った言動がシニカルだし、控え目だが甘い香り漂うマドンナには違いない。
お次は、どんな鍵でも開けてしまう便利な特技を持つジョーマエさん。ムーミンみたいな風貌とは裏腹にやる時はきっちり動ける頼れる人。
最後はムードメーカーのユイちゃん。一見すると自己中心的だが、実は何より仲間おもいで皆の為に東奔西走している女の子。

以上の、多彩な顔ぶれが尖塔が屹立する西洋建築物・流氷館の謎に挑みます。流氷館で行われる推理ゲームに招かれた招待客が忽然と拉致され
気づけば、同じ間取りを持つ偽・流氷館へと移動していた。その二つの館、まさにタイトル通りのドッペルゲンガーという着想が面白い。
また、アイディアだけじゃなしに構成面もしっかりしていて、散りばめられるというよりばら撒かれている伏線をはじめ、驚天動地のトリック
に、有無をいわさない論理的講釈とよくできているし、キャラ造型がいいだけに余韻も最高ですね。本格の雰囲気漂うスリリングな展開を
ぜひ体験してみて下さい。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.10
(4pt)

本格推理としては良くできている

小説としてのできはちょっとアレですが、トリックと論理展開が良くできているので、かなり甘い採点になっています。

ノベルスで読んだとき、導入部分の学園ラブコメに辟易したのを思い出しました。再読してもやっぱりつらいものがあります(学園シリーズみたいに開き直っていればともかく)。それとも駒大推理研というのはこんな雰囲気だったのか(まさかね…)これって損しているよな〜そこを我慢して読んで行くと、なかなか良くできた論理の応酬とバブル残照時代的大トリックが楽しめるのに。

もっとも、現在の目で見ると、もってまわった記述が多くて、読みにくい感じが否めません(当時は確かにそういったスタイルが流行っていたけど)。事件の真相自体は比較的単純なので、登場人物を整理して小説の規模を少し小さくすればもっと読みやすい、推理とトリックを楽しみやすい作品になったでしょう。

#こういった点をうまく処理しているのが石崎幸二さんでしょう。事件の舞台や人物の造形を単純化して、ソリッドに記述していくため、少なくとも「わけわか」という評価だけは下されない。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.9
(4pt)

好きです♪

割としっかりした推理小説です。
他の方のレビューにもあるように、仕掛けが大掛かりです。それは…ありですか?と思ってしまうくらいの仕掛けも存在します。
で、厚さもしっかりとあるのですが、苦にならないです。サクサク読めました。
ただこの辺は人それぞれになってしまうかもしれません。
後半の覆る犯人には驚きとともに興奮を覚えましたが、結局読み進める上でこの人だと思った人が犯人でした。最初違う人だ!ってなってたときに焦りましたw
ミステリとしての出来もかなり高い水準にあると思います。
登場キャラクターも印象がしっかりしている感じがするので、続きが気になる感じです。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.8
(4pt)

好きです♪

割としっかりした推理小説です。
他の方のレビューにもあるように、仕掛けが大掛かりです。それは…ありですか?と思ってしまうくらいの仕掛けも存在します。
で、厚さもしっかりとあるのですが、苦にならないです。サクサク読めました。
ただこの辺は人それぞれになってしまうかもしれません。
後半の覆る犯人には驚きとともに興奮を覚えましたが、結局読み進める上でこの人だと思った人が犯人でした。最初違う人だ!ってなってたときに焦りましたw
ミステリとしての出来もかなり高い水準にあると思います。
登場キャラクターも印象がしっかりしている感じがするので、続きが気になる感じです。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X