甦ったスパイ

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甦ったスパイの評価:

3.38/5点 レビュー 8件。 B ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

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全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

甦ったスパイ

故あって英国秘密情報部SISから追われた男トーマス・ケル。彼は昔の同僚から思わぬ依頼を受けた。SIS初の女性長官に就任するアメリア・リーヴェンが突如消息を絶った。アメリアのことをよく知るケルに彼女を探し出してほしいというのだ。ケルは捜索を始めるが、やがて驚くべき国際的陰謀が明らかに!非情な謀略に巻き込まれた人々のドラマを描く傑作スパイ小説。英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞受賞作。
甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150412871
No.5
(3pt)

不思議でしょうがない

そこそこ面白い。で、解せないのはSIS初の女性長官に就任するアメリア・リーヴェンの無防備さ。これ小説だから?現実もこんなもん?郊外にぽつんと建つ一軒屋に旦那とふたりで住んだりするかね。そのへんのチンピラでも拉致できんじゃない。諜報機関の親玉なのに不思議でしょうがない。
甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150412871
No.4
(3pt)

この内容だと諜報機関の親玉を簡単に殺せることにならないですか

故あって英国秘密情報部SISから追われた男トーマス・ケル。彼は昔の同僚から思わぬ依頼を受けた。SIS初の女性長官に就任するアメリア・リーヴェンが突如消息を絶った。アメリアのことをよく知るケルに彼女を探し出してほしいというのだ。ケルは捜索を始めるが、やがて驚くべき国際的陰謀が明らかに!非情な謀略に巻き込まれた人々のドラマを描く傑作スパイ小説。英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞受賞作。
甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150412871
No.3
(3pt)

そこそこ面白い

主人公ケルは魅力なさ過ぎ。ただの狂言回しでしかない。それに対して次期SIS長官アメリアは魅力いっぱい。いい女だなぁ。これは2013年の発行ですが、出てくる人が片っ端からたばこを吸うのは圧巻。
甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150412871
No.2
(3pt)

読むに及ばず。

極めて単純なプロット/ストーリー展開で、ことさら読むに値するものではない。「傑作スパイ小説」という出版社の謳い文句は明らかに過大評価。早川書房たるもの、安易に「傑作」という言葉を濫用しないでもらいたい。売り文句なら、「英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞受賞作」だけで充分ではないか。

直近のスパイ小説で面白いものということであれば、ミック・ヘロンの『死んだライオン 』を推す。こちらはゴールド・ダガー賞受賞作で、それにふさわしい出来映えである。
甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150412871
No.1
(3pt)

ライトノベル

SIS長官の失そう、エジプトでの老夫婦惨殺、パリでの誘拐
と訳ありげな事件が並行して起こり、読者を期待させるが、
かなり早い時点で、昔見たことのあるプロットが透けて見えてしまう。
深みもなければ共感もできない登場人物に
一直線のストーリーライン。
「アラブの春」という今日的なテーマをちりばめてはいるが、
読者をうならされるほどストーリーに練り込まれているわけではない。
一言で言ってライトノベルですな。
甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 甦ったスパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150412871