きつねのはなし

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評判

きつねのはなしの評価:

3.92/5点 レビュー 96件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

可愛い❤
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.31
(3pt)

可愛い❤
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.30
(3pt)

評価が高いので

「夜行」「夜は短し・・・」の次に何か同じ作者の良い本はないかと

見ましたところ、この「きつねのはなし」の評価が高かったので、

読んで見ました。

ところが、私の読解力が良くないのか、読んでいてもあまり怖いと

思うところがなく、最後の章でひょっとしたら、すべてまとめて

しまうような、結末が待っているのではないかと、勝手に想像し、

ドキドキしながら、期待値を上げてしまいました。

結局それぞれの短編集なのだと言うことがわかり、自分を納得

させましたが、

京都の町に住んでいたり、この街に詳しい方は、とても面白い

小説なのかもしれません。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.29
(3pt)

評価が高いので

「夜行」「夜は短し・・・」の次に何か同じ作者の良い本はないかと

見ましたところ、この「きつねのはなし」の評価が高かったので、

読んで見ました。

ところが、私の読解力が良くないのか、読んでいてもあまり怖いと

思うところがなく、最後の章でひょっとしたら、すべてまとめて

しまうような、結末が待っているのではないかと、勝手に想像し、

ドキドキしながら、期待値を上げてしまいました。

結局それぞれの短編集なのだと言うことがわかり、自分を納得

させましたが、

京都の町に住んでいたり、この街に詳しい方は、とても面白い

小説なのかもしれません。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.28
(3pt)

ケモノがさまよう京都の夜

舞台は京都、時はよくわからないが、多分昭和40年代?または30年代?なんとなく、そんな雰囲気です。

どんなストーリーかを説明することは不可能。雰囲気で読ませるタイプのホラー。
本当にいるのか、心の中の邪悪なものを表現しているのか、つかみどころない「ケモノ」。
フッととても怖くなるような瞬間が時々あらわれる不思議な作品でした。

それにしても、京都の地名の何と魅力的なことでしょうか。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.27
(3pt)

ケモノがさまよう京都の夜

舞台は京都、時はよくわからないが、多分昭和40年代?または30年代?なんとなく、そんな雰囲気です。

どんなストーリーかを説明することは不可能。雰囲気で読ませるタイプのホラー。
本当にいるのか、心の中の邪悪なものを表現しているのか、つかみどころない「ケモノ」。
フッととても怖くなるような瞬間が時々あらわれる不思議な作品でした。

それにしても、京都の地名の何と魅力的なことでしょうか。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.26
(3pt)

面白いが。。。

京都だったらありそうな不思議なケモノの話し集
一二編読むと大変面白いが、続けて読むとちょっと変化の付け方が単調な印象を受ける
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.25
(3pt)

面白いが。。。

京都だったらありそうな不思議なケモノの話し集
一二編読むと大変面白いが、続けて読むとちょっと変化の付け方が単調な印象を受ける
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.24
(3pt)

表題作以外はイマイチ

「きつねのはなし」自体はとても良かった。京都の裏通りに入ったかのような不気味で怪しげな雰囲気があって、ぞくぞくした。最後が曖昧にしたまま終わるのも良い。
この人はこう言う作品も描けるのかと森見登美彦と言う作家の才に驚かされた。
だが他がどうも微妙。
怪談にしてはどれもこれも設定をこねくり回し過ぎではないだろうか。色々と話やキャラを掘り下げてる割には最後が曖昧に終わるので、伏線はるだけはって何一つ回収し無いミステリを読んだようなモヤモヤ感がある。
無論怪談なのだから、終わりははっきりさせない方が良いのだが、途中まではっきりと何かを示唆してる風なのに最後だけもやっとされても腑に落ちない。
そこで描かれる怪異自体にもさほど独創的なものも見当たらない。
思うにこの作者に怪談は向いてないのかもしれない。文体にしろ人物描写にしろ少々理屈っぽ過ぎるきらいがある。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.23
(3pt)

表題作以外はイマイチ

「きつねのはなし」自体はとても良かった。京都の裏通りに入ったかのような不気味で怪しげな雰囲気があって、ぞくぞくした。最後が曖昧にしたまま終わるのも良い。
この人はこう言う作品も描けるのかと森見登美彦と言う作家の才に驚かされた。
だが他がどうも微妙。
怪談にしてはどれもこれも設定をこねくり回し過ぎではないだろうか。色々と話やキャラを掘り下げてる割には最後が曖昧に終わるので、伏線はるだけはって何一つ回収し無いミステリを読んだようなモヤモヤ感がある。
無論怪談なのだから、終わりははっきりさせない方が良いのだが、途中まではっきりと何かを示唆してる風なのに最後だけもやっとされても腑に落ちない。
そこで描かれる怪異自体にもさほど独創的なものも見当たらない。
思うにこの作者に怪談は向いてないのかもしれない。文体にしろ人物描写にしろ少々理屈っぽ過ぎるきらいがある。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.22
(3pt)

不思議な…

何とも言えない不思議な世界観が好きです。
最初のお話しが一番気に入ってますが、他の話しの結末が私の理解力、想像力ともに乏しい生かいまいちよくわからずもやっと終わりました。でもはっきりし過ぎるより、このミステリアスさが良いのかもしれません。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.21
(3pt)

不思議な…

何とも言えない不思議な世界観が好きです。
最初のお話しが一番気に入ってますが、他の話しの結末が私の理解力、想像力ともに乏しい生かいまいちよくわからずもやっと終わりました。でもはっきりし過ぎるより、このミステリアスさが良いのかもしれません。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.20
(3pt)

魑魅魍魎たちの尻尾を垣間見る物語。

京都という歴史の影がある地ゆえに、この物語の魔物
たちが生き生きと見えてくるし、不思議な魍魎たちの
宴がしたしたと迫りくる。いかにも、京都という舞台
がすべてを納得させくれる。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.19
(3pt)

魑魅魍魎たちの尻尾を垣間見る物語。

京都という歴史の影がある地ゆえに、この物語の魔物
たちが生き生きと見えてくるし、不思議な魍魎たちの
宴がしたしたと迫りくる。いかにも、京都という舞台
がすべてを納得させくれる。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.18
(3pt)

やっぱり駄目だった…

『夜は短し歩けよ乙女』を初めて読んで、京都の雰囲気も好きだし、昔の学生達の雰囲気も、摩訶不思議な人達も好きなんだけど、どうしてもなじめない作風!だけど、評価で『この作品が一番良かった』とあったので、読んでみたけど、やっぱり苦手…。どっちの作品も、不気味だけ残って面白いって思えなかった。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.17
(3pt)

やっぱり駄目だった…

『夜は短し歩けよ乙女』を初めて読んで、京都の雰囲気も好きだし、昔の学生達の雰囲気も、摩訶不思議な人達も好きなんだけど、どうしてもなじめない作風!だけど、評価で『この作品が一番良かった』とあったので、読んでみたけど、やっぱり苦手…。どっちの作品も、不気味だけ残って面白いって思えなかった。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.16
(3pt)

流麗な文体の怪談

京都を舞台にした怪談話。 どれも読ませるし、文体も伝統的な現代語とでも言うべき流麗なもので、心地よい。 一読の価値はあるだろう。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.15
(3pt)

流麗な文体の怪談

京都を舞台にした怪談話。 どれも読ませるし、文体も伝統的な現代語とでも言うべき流麗なもので、心地よい。 一読の価値はあるだろう。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.14
(3pt)

表題作は星5つですが・・・

「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」も好きだけれど、こんな妖しい
森見作品も良いなとは思うが、しかし・・・。

表題作の「きつねのはなし」は出色。
京都の街だったら、こんな妖しいことも然もありなんと思わせる。現代が
舞台だと忘れてしまうくらいの古めかしさも京都なら違和感がない。
この話だけ雑誌に掲載されたもので、この話の出来栄えが良かったので、
一冊の本にまとめるために、書き下ろししたのが残りの3篇ということなの
だろう。
しかし、やはり書き下ろしの3篇は「きつねのはなし」に比べ、分かりにく
かったり、ストーリー自体に魅力が乏しかったりと、肩を並べる水準には
無いように思った。

表題作は星5つ。残りの3篇は残念ながら普通。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.13
(3pt)

表題作は星5つですが・・・

「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」も好きだけれど、こんな妖しい
森見作品も良いなとは思うが、しかし・・・。

表題作の「きつねのはなし」は出色。
京都の街だったら、こんな妖しいことも然もありなんと思わせる。現代が
舞台だと忘れてしまうくらいの古めかしさも京都なら違和感がない。
この話だけ雑誌に掲載されたもので、この話の出来栄えが良かったので、
一冊の本にまとめるために、書き下ろししたのが残りの3篇ということなの
だろう。
しかし、やはり書き下ろしの3篇は「きつねのはなし」に比べ、分かりにく
かったり、ストーリー自体に魅力が乏しかったりと、肩を並べる水準には
無いように思った。

表題作は星5つ。残りの3篇は残念ながら普通。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028