きつねのはなし

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

きつねのはなしの評価:

3.92/5点 レビュー 96件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全142件 101〜120 6/8ページ
No.42
(4pt)

奨の'F旗の仝為麗'々

なんともふしぎな'瑤八F'gのなかをさまよっている''なふしぎな湖'です。燕'恬仝きつねのはなし々麿3鐙の玉'ですが、畠悶に匯云の'で'がっているような音房'な音'殞兇気'嘘庶を宥ります。畢'ワ'`ルドお誼吭の''硬議な奨脅湖は、いつ'んでもすばらしい。
仟' 恠れメロス 麿膨鐙 (''刺舂''も 10-1)
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.41
(4pt)

奨の'F旗の仝為麗'々

なんともふしぎな'瑤八F'gのなかをさまよっている''なふしぎな湖'です。燕'恬仝きつねのはなし々麿3鐙の玉'ですが、畠悶に匯云の'で'がっているような音房'な音'殞兇気'嘘庶を宥ります。畢'ワ'`ルドお誼吭の''硬議な奨脅湖は、いつ'んでもすばらしい。
仟' 恠れメロス 麿膨鐙 (''刺舂''も 10-1)
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.40
(5pt)

醜い蛹は蝶になる

デビュー当時の森見は面白いけど、まだ文章が下手で未熟だったし気持ち悪かった。
森見の恋愛物は気持ち悪い。かわいい不思議ちゃんという現実には存在しないものに恋い焦がれる、モテない男の妄想語りだから。オタク男向け萌えだけ漫画に似てる。これを気持ち悪いという女性が少ないのは、森見を読むような文学少女崩れは大抵、「私は黒髪の乙女みたいなかわいくて賢い不思議ちゃん」と思っているから。恥ずかしながら、私にもそんな時期はあった。しかしそう思う女たちは、そんな勘違いをする点で賢くないし、だいたいはかわいくない。そして不思議ちゃんではなく、自己アピールが下手で変わり者なだけだ。
現実世界の賢くてかわいい不思議ちゃんは、江古田ちゃんでいう猛禽ちゃん。彼女らは森見を読んでる暇があるなら、男の人をデレデレさせながらかわいくワガママを言っている。

しかし、妄想語りの醜い蛹は洗練された幻想を語る美しい蝶になった。初期からの雰囲気とのんびりした感じはそのままなのに、淡々として練られた文章を書くようになった。プロットもよくなっている。初期よりも京都の特徴を生かした物語を作れるようになっている。格段にうまくなった。泉鏡花は敷居が高い、京極夏彦はエグすぎて嫌だ、でも幻想ものは読みたい。そんな人におすすめ。

妄想語りの恋愛物を書いてるくらいなら、こんな感じの小説を書けばいいのに!
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.39
(5pt)

醜い蛹は蝶になる

デビュー当時の森見は面白いけど、まだ文章が下手で未熟だったし気持ち悪かった。
森見の恋愛物は気持ち悪い。かわいい不思議ちゃんという現実には存在しないものに恋い焦がれる、モテない男の妄想語りだから。オタク男向け萌えだけ漫画に似てる。これを気持ち悪いという女性が少ないのは、森見を読むような文学少女崩れは大抵、「私は黒髪の乙女みたいなかわいくて賢い不思議ちゃん」と思っているから。恥ずかしながら、私にもそんな時期はあった。しかしそう思う女たちは、そんな勘違いをする点で賢くないし、だいたいはかわいくない。そして不思議ちゃんではなく、自己アピールが下手で変わり者なだけだ。
現実世界の賢くてかわいい不思議ちゃんは、江古田ちゃんでいう猛禽ちゃん。彼女らは森見を読んでる暇があるなら、男の人をデレデレさせながらかわいくワガママを言っている。

しかし、妄想語りの醜い蛹は洗練された幻想を語る美しい蝶になった。初期からの雰囲気とのんびりした感じはそのままなのに、淡々として練られた文章を書くようになった。プロットもよくなっている。初期よりも京都の特徴を生かした物語を作れるようになっている。格段にうまくなった。泉鏡花は敷居が高い、京極夏彦はエグすぎて嫌だ、でも幻想ものは読みたい。そんな人におすすめ。

妄想語りの恋愛物を書いてるくらいなら、こんな感じの小説を書けばいいのに!
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.38
(5pt)

モヤモヤ

不思議な・・・とか、ちょっと不気味な話が好きな人にはいいと思います。ホラーという感じの怖さはないですが、なんだか地味に怖い。寝る前に読むと一層不気味さを感じられるかも。どの話にもいくつかの同じキーワードが出てきて、関連性を持たせているあたりがよかった。個人的には「水神」が好きです。もちろん、ほかの3話も十分面白いです。でも結局明確な答えは出してくれないので、自分の想像を膨らませて・・・モヤモヤが残ります。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.37
(5pt)

モヤモヤ

不思議な・・・とか、ちょっと不気味な話が好きな人にはいいと思います。ホラーという感じの怖さはないですが、なんだか地味に怖い。寝る前に読むと一層不気味さを感じられるかも。どの話にもいくつかの同じキーワードが出てきて、関連性を持たせているあたりがよかった。個人的には「水神」が好きです。もちろん、ほかの3話も十分面白いです。でも結局明確な答えは出してくれないので、自分の想像を膨らませて・・・モヤモヤが残ります。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.36
(4pt)

一夜の読み物にどうぞ

表題作を含め4編の短編からなる。
すべて京都を舞台にしていて、その設定からか不思議な世界観が存在する。
古都、京都ならあり得るかも知れないと言う、暗黙の了解が読むものを引きずり込んでゆく。

キーワードは古道具屋の蓬蓮堂。
上手いのは、こうした小道具を無理なく設定する事で、全体の統一感が出る事だ。
同じ古道具屋と見せて、実は微妙に違う、まさに異世界を垣間見せてくれる。

決してきつねの話しではない・・・かも知れない(笑)

一夜の読み物にどうぞ!
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.35
(4pt)

一夜の読み物にどうぞ

表題作を含め4編の短編からなる。
すべて京都を舞台にしていて、その設定からか不思議な世界観が存在する。
古都、京都ならあり得るかも知れないと言う、暗黙の了解が読むものを引きずり込んでゆく。

キーワードは古道具屋の蓬蓮堂。
上手いのは、こうした小道具を無理なく設定する事で、全体の統一感が出る事だ。
同じ古道具屋と見せて、実は微妙に違う、まさに異世界を垣間見せてくれる。

決してきつねの話しではない・・・かも知れない(笑)

一夜の読み物にどうぞ!
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.34
(4pt)

彼には珍しく抑制された筆致

題作をはじめ、ちょっと気味の悪い話が続く。ホラーというより現代版の怪談といった感じ。

森見の独特の文体やユーモアは後方に引いて、むしろ、抑制された筆致が怖さを生み出している。

面白かったけど、彼のほかの作品のはちゃめちゃぶりの方が好きかな
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.33
(4pt)

彼には珍しく抑制された筆致

題作をはじめ、ちょっと気味の悪い話が続く。ホラーというより現代版の怪談といった感じ。

森見の独特の文体やユーモアは後方に引いて、むしろ、抑制された筆致が怖さを生み出している。

面白かったけど、彼のほかの作品のはちゃめちゃぶりの方が好きかな
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.32
(4pt)

ナニやらうっそりと潜んでおります

06年刊行作がこの度めでたく文庫化されました。京の街を闊歩する四部構成の連作短編、、、と聞くと「いつもの森見スタイル」をイメージもするのだが、本作が醸し出す読感は、どうしてこれまでの森見サンとはかなーり異なっている。

陽陰でいえば陰、ぬくぬくとした光も眩い陽下がりの京都ではなく、森閑として捉えどころがなく、ナニカがうっそりと潜んでおるような不気味を感じさせる、薄からぬ京の暗がりを炙り出したかの如き怪異譚。単純に「怪奇小説」というのとも違うが、しかしナニやら得体の知れぬモノがヒヤリその気配を匂わせるサマが、常になく不穏な景色を描いている。一見ユーモラスだが同時にそこはかとなく暗い情感を湛えた世界は、内田百'閧フソレにもリンクするよう。

凛として嫋やかな黒髪の女性(イメージ色としては青みがかった白を思わせる)が営む骨董店で、バイトとして働く「ぼく」が出てくるという設定こそいつもの森見ワールドなんだけども、しかしそこで浮き彫られるのはセンチメンタルな昂揚を擽る「出会い」ではなくむしろ冷え冷えとした「喪失」の記憶である"きつねのはなし"、「騙る」ことが生む世界の無限の可能性を描いた、というよりはむしろ、相対する現実の儚さこそが強く印象に残る"果実の中の龍"、しきりに強調される陰鬱な空模様を象徴に、四篇中最もダークな結末が迸る"魔"、そしてここに至るまでの端々で、作品のクログロとした気配の象徴として描かれる「主」の棲み処を舞台に一つの怪現象が勃発する"水神"へ・・・

各話を構成する人やモノの様々が、端々で錯綜し繋がり合いながらラストのシンボリックな出来事へと収斂する・・・という毎度の技巧は今作にても存分に発揮される。さらには"果実の中の龍"において現実と妄想のあわいが溶かし込まれ、あるいは全篇に渡ってボカされていく時系列のカラミも相まって、読めば読むほどなんだか「きつねにつままれたような」不可思議さに苛まれること必至。これまでの「ファンタジック」な色合いをガラリ変えてみせることで、作者の並ならぬ技巧を十二分に感得できる快作になっていると思う。あらためてその才能に惚れ惚れ。素晴らしい作品です。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.31
(4pt)

ナニやらうっそりと潜んでおります

06年刊行作がこの度めでたく文庫化されました。京の街を闊歩する四部構成の連作短編、、、と聞くと「いつもの森見スタイル」をイメージもするのだが、本作が醸し出す読感は、どうしてこれまでの森見サンとはかなーり異なっている。

陽陰でいえば陰、ぬくぬくとした光も眩い陽下がりの京都ではなく、森閑として捉えどころがなく、ナニカがうっそりと潜んでおるような不気味を感じさせる、薄からぬ京の暗がりを炙り出したかの如き怪異譚。単純に「怪奇小説」というのとも違うが、しかしナニやら得体の知れぬモノがヒヤリその気配を匂わせるサマが、常になく不穏な景色を描いている。一見ユーモラスだが同時にそこはかとなく暗い情感を湛えた世界は、内田百'閧フソレにもリンクするよう。

凛として嫋やかな黒髪の女性(イメージ色としては青みがかった白を思わせる)が営む骨董店で、バイトとして働く「ぼく」が出てくるという設定こそいつもの森見ワールドなんだけども、しかしそこで浮き彫られるのはセンチメンタルな昂揚を擽る「出会い」ではなくむしろ冷え冷えとした「喪失」の記憶である"きつねのはなし"、「騙る」ことが生む世界の無限の可能性を描いた、というよりはむしろ、相対する現実の儚さこそが強く印象に残る"果実の中の龍"、しきりに強調される陰鬱な空模様を象徴に、四篇中最もダークな結末が迸る"魔"、そしてここに至るまでの端々で、作品のクログロとした気配の象徴として描かれる「主」の棲み処を舞台に一つの怪現象が勃発する"水神"へ・・・

各話を構成する人やモノの様々が、端々で錯綜し繋がり合いながらラストのシンボリックな出来事へと収斂する・・・という毎度の技巧は今作にても存分に発揮される。さらには"果実の中の龍"において現実と妄想のあわいが溶かし込まれ、あるいは全篇に渡ってボカされていく時系列のカラミも相まって、読めば読むほどなんだか「きつねにつままれたような」不可思議さに苛まれること必至。これまでの「ファンタジック」な色合いをガラリ変えてみせることで、作者の並ならぬ技巧を十二分に感得できる快作になっていると思う。あらためてその才能に惚れ惚れ。素晴らしい作品です。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.30
(5pt)

夜は短し〜は苦手でしたが。

『夜は短し〜』は、どうもオタ臭い感じや登場人物が苦手でした。

今回の物語は、まさに幻想ファンタジー。
どの話もどこか余韻を残すような終わり方ですが
物語の世界観にワクワクします。

恒川光太郎など好きな人にもおすすめだと思います。

万城目学さんとよく比べられる森見さんですが
私は万城目さんはハマレたけど、森見さんはどうも苦手でしたが
このようなテイストが他の作品にもあるのなら、
もっと読んでみたいと思います。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.29
(5pt)

夜は短し〜は苦手でしたが。

『夜は短し〜』は、どうもオタ臭い感じや登場人物が苦手でした。

今回の物語は、まさに幻想ファンタジー。
どの話もどこか余韻を残すような終わり方ですが
物語の世界観にワクワクします。

恒川光太郎など好きな人にもおすすめだと思います。

万城目学さんとよく比べられる森見さんですが
私は万城目さんはハマレたけど、森見さんはどうも苦手でしたが
このようなテイストが他の作品にもあるのなら、
もっと読んでみたいと思います。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.28
(4pt)

美しくてぼんやりとしたはなし

06年10月の単行本の文庫化で,4本の奇譚が収められている短編集になります.

『奇譚』と謳われているように,少し不思議で怖めの物語が収められているのですが,
怪談など直接的なそれらとは違い,後からじわじわとくる怖さといった印象を受けます.
また,奇譚自体もよいのですが,そこに至るまでの大半を占める会話や日常描写が美しく,
はなしの性質とは裏腹な,暖かく柔らかみのあるきれいな表現がなんとも心地よく感じます.

ともすれば呆気なく,あれは誰だったのか,何だったのかとどれもが曖昧に終わったり,
それぞれが別の時間や人たちのはなしのはずも,どこか繋がりのようなものが見えるなど,
ぼんやりとしながらもじっとり汗がにじみ,気がつくとその世界へと引き込まれていきます.

確かにハッキリしない部分は残りますが,それを含めた余韻を膨らませるのが楽しみどころ.
暑い日の昼下がり,たまにはこういう作品で気分を入れ替えるのもいいのではないでしょうか.
一つ一つは100ページにも満たないのですが,思いのほかに濃厚でじっくりと読ませてくれます.

なお,巻末の記述によると,今回の文庫化にあたり改訂が行われているとのことです.
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.27
(4pt)

美しくてぼんやりとしたはなし

06年10月の単行本の文庫化で,4本の奇譚が収められている短編集になります.

『奇譚』と謳われているように,少し不思議で怖めの物語が収められているのですが,
怪談など直接的なそれらとは違い,後からじわじわとくる怖さといった印象を受けます.
また,奇譚自体もよいのですが,そこに至るまでの大半を占める会話や日常描写が美しく,
はなしの性質とは裏腹な,暖かく柔らかみのあるきれいな表現がなんとも心地よく感じます.

ともすれば呆気なく,あれは誰だったのか,何だったのかとどれもが曖昧に終わったり,
それぞれが別の時間や人たちのはなしのはずも,どこか繋がりのようなものが見えるなど,
ぼんやりとしながらもじっとり汗がにじみ,気がつくとその世界へと引き込まれていきます.

確かにハッキリしない部分は残りますが,それを含めた余韻を膨らませるのが楽しみどころ.
暑い日の昼下がり,たまにはこういう作品で気分を入れ替えるのもいいのではないでしょうか.
一つ一つは100ページにも満たないのですが,思いのほかに濃厚でじっくりと読ませてくれます.

なお,巻末の記述によると,今回の文庫化にあたり改訂が行われているとのことです.
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.26
(5pt)

ホラーとは一線を画する

短編集なのだが、どの作品もいくつかのキーワードで世界が繋がっているところが面白い。
森見作品には珍しいホラーなのだが、戦慄するような恐ろしさではなく肌にまとわり付くような湿り気を帯びた冷気を窺わせる上質の"怪談"である。
私個人としては『果実の中の龍』が面白かった。ある短編のメタファーになっているところは驚かされた。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.25
(5pt)

ホラーとは一線を画する

短編集なのだが、どの作品もいくつかのキーワードで世界が繋がっているところが面白い。
森見作品には珍しいホラーなのだが、戦慄するような恐ろしさではなく肌にまとわり付くような湿り気を帯びた冷気を窺わせる上質の"怪談"である。
私個人としては『果実の中の龍』が面白かった。ある短編のメタファーになっているところは驚かされた。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028
No.24
(5pt)

好き嫌いわかれるだろうけど

好き嫌いわかれるだろうけど私は好きです。怪しいなって感じがすごい出てて。見えるようで見えない感じとか、ああいう感じが私のドツボでした。おおっぴろげーなホラーは好きじゃないんで。
きつねのはなし (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きつねのはなし (新潮文庫)より
4101290520
No.23
(5pt)

好き嫌いわかれるだろうけど

好き嫌いわかれるだろうけど私は好きです。怪しいなって感じがすごい出てて。見えるようで見えない感じとか、ああいう感じが私のドツボでした。おおっぴろげーなホラーは好きじゃないんで。
きつねのはなし Amazon書評・レビュー: きつねのはなしより
4104645028