オルゴォル

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オルゴォルの評価:

4.00/5点 レビュー 15件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(3pt)

心温まる、少年の成長物語

最初は、トンダじいさんがくれるという旅費が目当てだった。ハヤトはもらったお金で
ゲーム機を買ってしまう。だが、ずっと平気でいることはできなかった。ハヤトは
トンダじいさんの願いを叶えるため、鹿児島行きを決断する。東京から鹿児島までの
旅は、小学5年生のハヤトにとっては大冒険だ。はたして、無事にたどりつけるのか?

大きな事故、戦争そして原爆・・・。さまざまな理由で、人は心の奥底に悩みや悲しみを
抱えている。ハヤトは、旅の途中で知り合ったいろいろな人と触れ合ううちに、そのことに
気づいていく。オルゴールを届ける相手とトンダじいさんとの関係は?そのオルゴールが
どんな音楽を奏でるのか?そのことはとても気になったが、それ以上にハヤトが成長して
いく描写に心を惹かれた。ハヤトは、他人の心の痛みを感じることができるようになり、
そして自分にとって大切な人は誰かということをしっかりと見極められるようになった。
読んでいて胸に迫るものがある。
切なくホロリとくるようなところもあったが、読後ほのぼのとしたぬくもりを感じる作品
だった。
オルゴォル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オルゴォル (講談社文庫)より
4062775077
No.9
(3pt)

心温まる、少年の成長物語

最初は、トンダじいさんがくれるという旅費が目当てだった。ハヤトはもらったお金で
ゲーム機を買ってしまう。だが、ずっと平気でいることはできなかった。ハヤトは
トンダじいさんの願いを叶えるため、鹿児島行きを決断する。東京から鹿児島までの
旅は、小学5年生のハヤトにとっては大冒険だ。はたして、無事にたどりつけるのか?

大きな事故、戦争そして原爆・・・。さまざまな理由で、人は心の奥底に悩みや悲しみを
抱えている。ハヤトは、旅の途中で知り合ったいろいろな人と触れ合ううちに、そのことに
気づいていく。オルゴールを届ける相手とトンダじいさんとの関係は?そのオルゴールが
どんな音楽を奏でるのか?そのことはとても気になったが、それ以上にハヤトが成長して
いく描写に心を惹かれた。ハヤトは、他人の心の痛みを感じることができるようになり、
そして自分にとって大切な人は誰かということをしっかりと見極められるようになった。
読んでいて胸に迫るものがある。
切なくホロリとくるようなところもあったが、読後ほのぼのとしたぬくもりを感じる作品
だった。
オルゴォル Amazon書評・レビュー: オルゴォルより
4062165694
No.8
(5pt)

素晴らしい!

今年100冊以上読んだ本の中でベストです。 この作者のどの作品にも未来ある子供に対する温かい愛情が注がれていて、大人よりもむしろ子供に読ませたい本が多い。特に本作品は戦争を知らない子供に原子爆弾とは何かを知らせるには最適であり、全国の小中学校での必読書に指定してもいいのではないか。 ジブリでアニメ化してもいいし、実写なら主人公は間違いなく子供店長でしょう。
オルゴォル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オルゴォル (講談社文庫)より
4062775077
No.7
(5pt)

素晴らしい!

今年100冊以上読んだ本の中でベストです。 この作者のどの作品にも未来ある子供に対する温かい愛情が注がれていて、大人よりもむしろ子供に読ませたい本が多い。特に本作品は戦争を知らない子供に原子爆弾とは何かを知らせるには最適であり、全国の小中学校での必読書に指定してもいいのではないか。 ジブリでアニメ化してもいいし、実写なら主人公は間違いなく子供店長でしょう。
オルゴォル Amazon書評・レビュー: オルゴォルより
4062165694
No.6
(5pt)

とってもいい本だった

物語の最初は、この主人公のハヤトという少年が可愛くなくてしょうがありませんでした。
数の多いもの・力のあるものについていこうとするところとか、周りのせいばかりにするところだとか、ひねくれていてダメダメなところとかばかりで、主人公にムカムカしていました。この子は救われないなぁと思っていました。

しかし、です。子供ってやはり未知数の可能性があるんですね。ひょんな出会いやきっかけで大きく成長していき、大人もあっと驚くほど変われるんだというのがこの小説で分かりました。ハヤトくんの成長ぶりが本当に自分の心を温めてくれました。

自分にはまだ子供はいないのですが、よその子供だって周りの大人をしっかり見ているので、子供たちにとって良い手本になるような大人になりたいとこの本を読んで思いました。
オルゴォル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オルゴォル (講談社文庫)より
4062775077
No.5
(5pt)

とってもいい本だった

物語の最初は、この主人公のハヤトという少年が可愛くなくてしょうがありませんでした。
数の多いもの・力のあるものについていこうとするところとか、周りのせいばかりにするところだとか、ひねくれていてダメダメなところとかばかりで、主人公にムカムカしていました。この子は救われないなぁと思っていました。

しかし、です。子供ってやはり未知数の可能性があるんですね。ひょんな出会いやきっかけで大きく成長していき、大人もあっと驚くほど変われるんだというのがこの小説で分かりました。ハヤトくんの成長ぶりが本当に自分の心を温めてくれました。

自分にはまだ子供はいないのですが、よその子供だって周りの大人をしっかり見ているので、子供たちにとって良い手本になるような大人になりたいとこの本を読んで思いました。
オルゴォル Amazon書評・レビュー: オルゴォルより
4062165694
No.4
(5pt)

子供に読ませたい!

表紙に目を惹かれ、手に取ってしまいました。
ハヤトくんがぐいぐい成長していく様子に引き込まれ、一気に読んでしまいました!
続編とかないのかなぁ。
でも、家に置いておいて、子供にも読んでほしいと思った一冊だ。
オルゴォル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オルゴォル (講談社文庫)より
4062775077
No.3
(5pt)

子供に読ませたい!

表紙に目を惹かれ、手に取ってしまいました。
ハヤトくんがぐいぐい成長していく様子に引き込まれ、一気に読んでしまいました!
続編とかないのかなぁ。
でも、家に置いておいて、子供にも読んでほしいと思った一冊だ。
オルゴォル Amazon書評・レビュー: オルゴォルより
4062165694
No.2
(5pt)

子供の視点から描く命の物語

まるで学校推薦図書みたいな…ポプラ文庫作品のようなロードムービー的ストーリー

ひょんなことから東京から大阪…広島を経て鹿児島まで旅する新小五年生の主人公

様々な人との出会いを通じて命の大切さや人として生きる上で大切なものを学んでいく…

大人が読んでもじんわり胸が熱くなる話ですが 特に小学生高学年〜中学生くらいの年代の方にお薦めします♪
オルゴォル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: オルゴォル (講談社文庫)より
4062775077
No.1
(5pt)

子供の視点から描く命の物語

まるで学校推薦図書みたいな…ポプラ文庫作品のようなロードムービー的ストーリー

ひょんなことから東京から大阪…広島を経て鹿児島まで旅する新小五年生の主人公

様々な人との出会いを通じて命の大切さや人として生きる上で大切なものを学んでいく…

大人が読んでもじんわり胸が熱くなる話ですが 特に小学生高学年〜中学生くらいの年代の方にお薦めします♪
オルゴォル Amazon書評・レビュー: オルゴォルより
4062165694