さよなら渓谷

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さよなら渓谷の評価:

3.58/5点 レビュー 88件。 C ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(3pt)

“被害者”と“加害者”のふたりにいつまでも残る「傷」

「週刊新潮」に’07年7月から12月まで連載された、純文学畑の作家吉田修一が『悪人』に次いで書いた“犯罪文学”。

はじめは我が子を手にかけた、現実に起こった事件をモデルにした、ある女の幼児殺人事件だったが、この小説のメインテーマはそうではない。この事件はきっかけにすぎず、実際は隣家に住む若夫婦の過去を取材記者が探り当てるところから始まる。その15年前の“事件”が歳月をかけてもいつまでも「傷」として残る“被害者”と“加害者”のふたり。

物語はこのふたりの過去とそれを調べる取材記者のエピソードなどを交えて、意外と静謐に進んでゆく。

次第に明らかになるふたりの関係と真実、そして結末はとても哀しい。「幸せになってはいけない。一緒に不幸になるって約束した」、「幸せになりそうだった」だから・・・。

なるほど“考えさせられる”重苦しいテーマの作品ではあるが、『悪人』でドラマチックに吉田修一が描いた“魂の叫び”みたいなものは感じられず、読後感はスッキリとしなかったし、あまり心が揺さぶられなかった。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.23
(3pt)

“被害者”と“加害者”のふたりにいつまでも残る「傷」

「週刊新潮」に’07年7月から12月まで連載された、純文学畑の作家吉田修一が『悪人』に次いで書いた“犯罪文学”。

はじめは我が子を手にかけた、現実に起こった事件をモデルにした、ある女の幼児殺人事件だったが、この小説のメインテーマはそうではない。この事件はきっかけにすぎず、実際は隣家に住む若夫婦の過去を取材記者が探り当てるところから始まる。その15年前の“事件”が歳月をかけてもいつまでも「傷」として残る“被害者”と“加害者”のふたり。

物語はこのふたりの過去とそれを調べる取材記者のエピソードなどを交えて、意外と静謐に進んでゆく。

次第に明らかになるふたりの関係と真実、そして結末はとても哀しい。「幸せになってはいけない。一緒に不幸になるって約束した」、「幸せになりそうだった」だから・・・。

なるほど“考えさせられる”重苦しいテーマの作品ではあるが、『悪人』でドラマチックに吉田修一が描いた“魂の叫び”みたいなものは感じられず、読後感はスッキリとしなかったし、あまり心が揺さぶられなかった。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.22
(3pt)

途中までは

子どもを殺してしまった母親。それを調べていくうちに記者は、その隣に住む夫婦の意外な過去を突き止める……。どうなるのかと先が気になって、ぐいぐいと引っ張られるように読み進めました。冷めた印象を与える文章も適度に緊張感があって、隠された事実への興味を増させてくれます。しかし、終盤に至って、最初のうちに予想できていたことがその通りだったとわかったあとは、べたべたのメロドラマになってしまいました。短いあいだに「偶然見かけた」という事象が3回もあらわれ(たまたま入った映画館で過去に知る人と隣り合わせに座った、たまたま行った病院にいた、道で見かけた)、同じ業種で似たようなところに出入りしているならともかく、都会でまったく違う生活をしている人たちが偶然見かける機会なんて、まずないよと突っ込みたくなりました。主人公二人が感情移入しづらく、書き手がよいしれたような世界観に入っていけなかったというのが読後感です。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.21
(3pt)

途中までは

子どもを殺してしまった母親。それを調べていくうちに記者は、その隣に住む夫婦の意外な過去を突き止める……。どうなるのかと先が気になって、ぐいぐいと引っ張られるように読み進めました。冷めた印象を与える文章も適度に緊張感があって、隠された事実への興味を増させてくれます。しかし、終盤に至って、最初のうちに予想できていたことがその通りだったとわかったあとは、べたべたのメロドラマになってしまいました。短いあいだに「偶然見かけた」という事象が3回もあらわれ(たまたま入った映画館で過去に知る人と隣り合わせに座った、たまたま行った病院にいた、道で見かけた)、同じ業種で似たようなところに出入りしているならともかく、都会でまったく違う生活をしている人たちが偶然見かける機会なんて、まずないよと突っ込みたくなりました。主人公二人が感情移入しづらく、書き手がよいしれたような世界観に入っていけなかったというのが読後感です。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.20
(3pt)

私は悪人の方が好きです

私の読解力のなさでしょうが幼児殺害事件、警察の母のこと、現在のこと、うまく絡めて読むことができず、いまいち理解に苦しみました。
最後の方でやっと二人の切ないきもちが伝わりましたが。。。途中は何だかよくわからない感じでした
文章自体はすらすら頭に入るので読みやすいかと思いますが理解に苦しむ作品でした。
何度も読み返しましたがやっぱりよくわかりませんでした
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.19
(3pt)

私は悪人の方が好きです

私の読解力のなさでしょうが幼児殺害事件、警察の母のこと、現在のこと、うまく絡めて読むことができず、いまいち理解に苦しみました。
最後の方でやっと二人の切ないきもちが伝わりましたが。。。途中は何だかよくわからない感じでした
文章自体はすらすら頭に入るので読みやすいかと思いますが理解に苦しむ作品でした。
何度も読み返しましたがやっぱりよくわかりませんでした
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.18
(3pt)

“被害者”と“加害者”のふたりにいつまでも残る「傷」

「週刊新潮」に’07年7月から12月まで連載された、純文学畑の作家吉田修一が『悪人』に次いで書いた“犯罪文学”。

はじめは我が子を手にかけた、現実に起こった事件をモデルにした、ある女の幼児殺人事件だったが、この小説のメインテーマはそうではない。この事件はきっかけにすぎず、実際は隣家に住む若夫婦の過去を取材記者が探り当てるところから始まる。その15年前の“事件”が歳月をかけてもいつまでも「傷」として残る“被害者”と“加害者”のふたり。

物語はこのふたりの過去とそれを調べる取材記者のエピソードなどを交えて、意外と静謐に進んでゆく。

次第に明らかになるふたりの関係と真実、そして結末はとても哀しい。「幸せになってはいけない。一緒に不幸になるって約束した」、「幸せになりそうだった」だから・・・。

なるほど“考えさせられる”重苦しいテーマの作品ではあるが、『悪人』でドラマチックに吉田修一が描いた“魂の叫び”みたいなものは感じられず、読後感はスッキリとしなかったし、あまり心が揺さぶられなかった。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.17
(3pt)

“被害者”と“加害者”のふたりにいつまでも残る「傷」

「週刊新潮」に’07年7月から12月まで連載された、純文学畑の作家吉田修一が『悪人』に次いで書いた“犯罪文学”。

はじめは我が子を手にかけた、現実に起こった事件をモデルにした、ある女の幼児殺人事件だったが、この小説のメインテーマはそうではない。この事件はきっかけにすぎず、実際は隣家に住む若夫婦の過去を取材記者が探り当てるところから始まる。その15年前の“事件”が歳月をかけてもいつまでも「傷」として残る“被害者”と“加害者”のふたり。

物語はこのふたりの過去とそれを調べる取材記者のエピソードなどを交えて、意外と静謐に進んでゆく。

次第に明らかになるふたりの関係と真実、そして結末はとても哀しい。「幸せになってはいけない。一緒に不幸になるって約束した」、「幸せになりそうだった」だから・・・。

なるほど“考えさせられる”重苦しいテーマの作品ではあるが、『悪人』でドラマチックに吉田修一が描いた“魂の叫び”みたいなものは感じられず、読後感はスッキリとしなかったし、あまり心が揺さぶられなかった。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.16
(3pt)

上質の火曜サスペンス劇場

相変わらずの文章力。淡々としてリアルな描写力に一気に物語世界に引き込まれる。

舞台設定は、畠山鈴香の幼児殺人事件を連想させる。幼児殺人事件の被疑者の隣には、大学時代に集団レイプ事件を起こした男が住んでいる。それを取材する裏ぶれた週刊誌記者。かつては全日本のラグビーメンバーだったが、落ちぶれ女房との関係も冷め切っている。そして、レイプされた女性の数奇な運命。

幼児殺人事件の周囲で、レイプ犯、被害者、週刊誌記者の人生が交錯していく。何かのボタンの掛け違いで運命を転落していく人々がいる。転落した人々の祝福された愛はない、倒錯した愛の世界がある。

欲を言えば切がないが、渡辺淳一のような男女の性愛ばかりを描いた世界があるのだから、吉田修一のような斜に構えた大人の世界の小説があってもいいのかなと感じる。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.15
(3pt)

上質の火曜サスペンス劇場

相変わらずの文章力。淡々としてリアルな描写力に一気に物語世界に引き込まれる。

舞台設定は、畠山鈴香の幼児殺人事件を連想させる。幼児殺人事件の被疑者の隣には、大学時代に集団レイプ事件を起こした男が住んでいる。それを取材する裏ぶれた週刊誌記者。かつては全日本のラグビーメンバーだったが、落ちぶれ女房との関係も冷め切っている。そして、レイプされた女性の数奇な運命。

幼児殺人事件の周囲で、レイプ犯、被害者、週刊誌記者の人生が交錯していく。何かのボタンの掛け違いで運命を転落していく人々がいる。転落した人々の祝福された愛はない、倒錯した愛の世界がある。

欲を言えば切がないが、渡辺淳一のような男女の性愛ばかりを描いた世界があるのだから、吉田修一のような斜に構えた大人の世界の小説があってもいいのかなと感じる。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.14
(3pt)

読んで損するわけではないが

初めて、吉田修一の本を読みました。感想は、何と言ったらいいのか・・。
別に、面白くないわけではありません。人物描写も風景描写もストーリー展開もこなれており、ものすごい長編でもないので、さっと飽きずに読める本です。
幼児殺人を持ち出す意味が希薄ではありますが、そこ以外は、別に問題がある訳ではなく、読後感が悪いわけではありません。面白く読めます。
が、それだけと言ってしまえばそれだけです。

暇つぶしというには失礼な、まとまった出来栄えですが、必ず読むべき本とも思いません。
吉田ファンに失礼な言葉だったらすみませんし、上手く言えないのですが、譬えるなら、まあ、「美味しい酒を飲む為の、邪魔にならないツマミ」といった感じの本でしょうか。
機会があれば、読んでみても別に損はしないと思いますし、負担にはなりません。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.13
(3pt)

読んで損するわけではないが

初めて、吉田修一の本を読みました。感想は、何と言ったらいいのか・・。
別に、面白くないわけではありません。人物描写も風景描写もストーリー展開もこなれており、ものすごい長編でもないので、さっと飽きずに読める本です。
幼児殺人を持ち出す意味が希薄ではありますが、そこ以外は、別に問題がある訳ではなく、読後感が悪いわけではありません。面白く読めます。
が、それだけと言ってしまえばそれだけです。

暇つぶしというには失礼な、まとまった出来栄えですが、必ず読むべき本とも思いません。
吉田ファンに失礼な言葉だったらすみませんし、上手く言えないのですが、譬えるなら、まあ、「美味しい酒を飲む為の、邪魔にならないツマミ」といった感じの本でしょうか。
機会があれば、読んでみても別に損はしないと思いますし、負担にはなりません。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.12
(3pt)

ちょっと物足りなかった

過去と現代がいくつかの視点から展開されていて読みやすかったが、早い段階で事件の全貌が見えてしまったのが残念だったし、過去の事件を詮索するキッカケとなった幼児誘拐事件との関わりも薄かったと思う。ページ数も200ページくらいしかなかったので、ちょっと物足りなかった。ただ、過去の事件で人生がが変化した男女が、事件後にどのような人生を歩んできたのか、どんな風に事件に向き合ってきたのかは興味深く読むことができた。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.11
(3pt)

ちょっと物足りなかった

過去と現代がいくつかの視点から展開されていて読みやすかったが、早い段階で事件の全貌が見えてしまったのが残念だったし、過去の事件を詮索するキッカケとなった幼児誘拐事件との関わりも薄かったと思う。ページ数も200ページくらいしかなかったので、ちょっと物足りなかった。ただ、過去の事件で人生がが変化した男女が、事件後にどのような人生を歩んできたのか、どんな風に事件に向き合ってきたのかは興味深く読むことができた。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.10
(3pt)

違和感が強かった

細部の描写とか、相変わらずの文章力で目に浮かぶようでした。しかしながら、やはり内容的には、幼児殺人事件という最近の際物題材を背景にして、エキセントリックな男女の関係を描いただけの作品に見えてしまいました。幼児殺人事件にしろ、「背景」にするだけで、思考の線が深くまで伸びていないように思いました。何より、違和感があったのは、主人公二人の男女です。この二人が、「共にいなくてはならない」という心理設定については、かなり工夫をして筆を割いているようですが、やはり「ごく単純に考えて」二人は、最も共にいられない関係のような気がしてしまいます。万が一、一緒にいたとしても、肉体関係があるのが理解できません。この二人は、もっとも肉体関係を結び得ない関係ではないでしょうか。もしも、もしも、肉体関係が結び得たのならば、その肉体の「拒絶」「許容」を、濃密に描ききってほしかったです。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.9
(3pt)

違和感が強かった

細部の描写とか、相変わらずの文章力で目に浮かぶようでした。しかしながら、やはり内容的には、幼児殺人事件という最近の際物題材を背景にして、エキセントリックな男女の関係を描いただけの作品に見えてしまいました。幼児殺人事件にしろ、「背景」にするだけで、思考の線が深くまで伸びていないように思いました。何より、違和感があったのは、主人公二人の男女です。この二人が、「共にいなくてはならない」という心理設定については、かなり工夫をして筆を割いているようですが、やはり「ごく単純に考えて」二人は、最も共にいられない関係のような気がしてしまいます。万が一、一緒にいたとしても、肉体関係があるのが理解できません。この二人は、もっとも肉体関係を結び得ない関係ではないでしょうか。もしも、もしも、肉体関係が結び得たのならば、その肉体の「拒絶」「許容」を、濃密に描ききってほしかったです。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.8
(3pt)

初めて吉田作品を読む

タイトルに釣られて読んでしまった釣り人です。(笑)
吉田さんが芥川賞作家と言うのも知りませんでした。
さらに内容は釣りには全く関係のない、犯罪、男女関係、人生と言う文脈の生き様を綴っています。
ネタばれになるので内容は記載しませんが、文章は非常に上手く、物語の展開が非常に滑らからに進み引き込まれていきます。
ただ、読み終えた時に心の疲労感とでもいうような空気に包まれてました。
これも事前に吉田さんの作品を読んでいれば回避出来たのかもしれませんね。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.7
(3pt)

初めて吉田作品を読む

タイトルに釣られて読んでしまった釣り人です。(笑)
吉田さんが芥川賞作家と言うのも知りませんでした。
さらに内容は釣りには全く関係のない、犯罪、男女関係、人生と言う文脈の生き様を綴っています。
ネタばれになるので内容は記載しませんが、文章は非常に上手く、物語の展開が非常に滑らからに進み引き込まれていきます。
ただ、読み終えた時に心の疲労感とでもいうような空気に包まれてました。
これも事前に吉田さんの作品を読んでいれば回避出来たのかもしれませんね。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042
No.6
(3pt)

いまいちでした

「悪人」が面白かったので、読んでみましたが、正直いまいちでした。事件の中心となる男女について共感できなかったのが大きいと思います。特に女性についてですが、男性から過去あのようなことをされ人生を狂わされているのに一緒に生活しているということが信じられません。女性読者はこの話を読んでどう思っているのかが気になりました。
帯には「悪人」を凌ぐと書いてありましたが、個人的には、「悪人」のほうが出来は上だと思いました。
さよなら渓谷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷 (新潮文庫)より
4101287546
No.5
(3pt)

いまいちでした

「悪人」が面白かったので、読んでみましたが、正直いまいちでした。事件の中心となる男女について共感できなかったのが大きいと思います。特に女性についてですが、男性から過去あのようなことをされ人生を狂わされているのに一緒に生活しているということが信じられません。女性読者はこの話を読んでどう思っているのかが気になりました。
帯には「悪人」を凌ぐと書いてありましたが、個人的には、「悪人」のほうが出来は上だと思いました。
さよなら渓谷 Amazon書評・レビュー: さよなら渓谷より
4104628042