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ランゴリアーズ

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評判

ランゴリアーズの評価:

4.25/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(4pt)

ドラマの脚本のような緻密な作品。

ランゴリアーズと言う名のモンスター。それは誰もが心に抱える「恐怖」の代名詞だ。 真夜中に飛行中のジャンボ機から、数人を残してほとんどの乗客が忽然と姿を消すところから物語は始まる。  しかしほんとうの恐怖はその先にあった。だれかの妄想が、時空のハザマで現実のモンスター化し、残された人々に襲いかかるのである。 その「恐怖」を余すところなく描写した上で、人々が犠牲を払いながらも、そこから解放されるさまを描く。  その恐怖とひきかえに、人々が手にしたものは?  名作「IT」と通づるテーマを感じる。ストーリーは破綻がなく、完成度の高い作品だ。
ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight) Amazon書評・レビュー: ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)より
4167148188
No.1
(5pt)

ランゴリアーズについて

キングの小説は何冊も読んだが、いつも途中で挫折して飛ばし読みして、終わっていた・・・だがこれは違った。退屈なところが無い・・・ストーリーが破綻せず一気に読ませてくれる。なぜだろうと、考えてみるとこれはキングの作品にしては短い、普通の作家ならこれぐらいの長さで、長編一本にするんだけど、これの3倍とか4倍くらいの長さがキングの長編である。もちろん、話の面白さというのがあるから、読めたのだと思うが、それだけではないように思う・・・。トミーノッカーズにしてもミザリーも、前半面白いんだけど、どうも中盤あたりからだれてくる。無駄なシーンが多い映画のようなものか・・・、そういう意味で、ランゴリアーズは巧くアレンジされた作品だと思う。
ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight) Amazon書評・レビュー: ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)より
4167148188