ミステリガール

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評判

ミステリガールの評価:

2.67/5点 レビュー 9件。 D ランク

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平均点2.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

こ、これはひどい

タイトル名に何か期待させるものを感じましたが、だらだらとしたお話が続きひどいです。『二流小説家』がおもしろかったので期待していたのですが、時間の無駄遣いに終わりました。
ミステリガール (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: ミステリガール (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018723
No.3
(1pt)

残念です。

著者の来日や映画化などの話題性はともかく、前作のできに期待して読んだが・・・・・残念の一語。翻訳は良いのだが、頻出する独白というか説明のような部分が冗長で退屈。それらをスルーしてやっとの思いで500ページを読み終えた。ハヤカワさん、お金はいい。時間を返してくれぃ。
ミステリガール (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: ミステリガール (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018723
No.2
(2pt)

プロットは面白いけれど。

出だしは非常にいい。期待に応えています。わくわくしました。
しかし今作は前回以上に過剰かつ冗長になっていて、後半になるにつれ、読み進めていくのがつらい。
『これからは書きたいことを全部書くぞ』となって、歯止めが利かなかったのでしょうか。退屈で物語に集中できなくなる場面が多々あります。翻訳も大変だったのでは?と、余計なことを考えさせられます。
(作者は非常に映画に思い入れがあります。一瞬、『フリッカー、あるいは映画の魔』を思い出したぐらいです。)

納得がいかないのは、ラスト近くでの『もしかしてコメディだった?』と思わせるメキシコでのあれこれ。これはメキシコの医療に失礼です。
登場人物も変人ぞろいと言いたいところですが、変人を書くのであればジョン・アーヴィングぐらいの域に達してほしい。
それに、妻との関係はカウンセリングを経て、お互いの想いが以前のようではないことを確認したはずではなかったのでしょうか?

これが第1作なら、次作は手に取らないと思います。残念。筆力はある作者なのですが。
ミステリガール (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: ミステリガール (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018723
No.1
(2pt)

プロットは面白いけれど・・・。

出だしは非常にいいです。
しかし、過剰かつ冗長な気がしました。
前作が成功したので、『これからは書きたいことを全部書くぞ』となって、歯止めが利かなかったのかもしれません。
翻訳も大変だったのでは・・・などと、いらないことを途中で考えさせる作品です。
作者が映画好きなのはわかりました。でも、カルトではないようです。

とくにラスト近くでは、もしかしてコメディだったのかも?と思わせる主人公のハチャメチャかげんが納得がいきません。
もう少し、ミステリーにしてくれていたら・・・。犯人も全く謎じゃないですよ。

映画化されたら、登場人物たちの変人さが生かされそうですが、後半部分はもっと整理してほしかった・・・。
これが第1作なら、次作は手に取らないと思います。残念。
ミステリガール (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: ミステリガール (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018723