岡山女

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評判

岡山女の評価:

4.10/5点 レビュー 20件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 1〜20 1/2ページ
No.35
(5pt)

読みやすいです

本を探していたところ、ふと表紙が目にとまって、それがきっかけで本を買い、読みました。
岩井志麻子という作家の名前はどこかで仄聞したことはありましたが、読むのは初めてです。
文章は読みやすく平坦でありながら、風情があり、漢字などもわりとよく知っていると思います。
時代は明治の話のようです。短編集です。手頃な読み物としておすすめです。
岡山女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (角川ホラー文庫)より
4043596030
No.34
(5pt)

読みやすいです

本を探していたところ、ふと表紙が目にとまって、それがきっかけで本を買い、読みました。
岩井志麻子という作家の名前はどこかで仄聞したことはありましたが、読むのは初めてです。
文章は読みやすく平坦でありながら、風情があり、漢字などもわりとよく知っていると思います。
時代は明治の話のようです。短編集です。手頃な読み物としておすすめです。
岡山女 Amazon書評・レビュー: 岡山女より
4048732633
No.33
(4pt)

懐古趣味なロマンが懐かしい

これはホラーというよりロマンチック。
恐らく大正時代と思われる岡山を舞台にした霊能者の女の物語。
言葉こそ岡山弁だけど、
まるで銀座や東京を舞台にしているかのようなレトロな情緒に溢れています。

今まで読んだ著者の作品の中で一番好きかも。

あの五時に夢中で頓狂なコスプレでぶっ飛んだ話をするのと、同じ女性とはとても思われない良作です。
夏に読みたいですね。
岡山女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (角川ホラー文庫)より
4043596030
No.32
(4pt)

懐古趣味なロマンが懐かしい

これはホラーというよりロマンチック。
恐らく大正時代と思われる岡山を舞台にした霊能者の女の物語。
言葉こそ岡山弁だけど、
まるで銀座や東京を舞台にしているかのようなレトロな情緒に溢れています。

今まで読んだ著者の作品の中で一番好きかも。

あの五時に夢中で頓狂なコスプレでぶっ飛んだ話をするのと、同じ女性とはとても思われない良作です。
夏に読みたいですね。
岡山女 Amazon書評・レビュー: 岡山女より
4048732633
No.31
(4pt)

ぼっけえ・・・よりも好み

あまり怖いものは読みたくないけど、恐怖寄りの幻想小説程度なら読んでみたい、という向きにはちょうどいい作品でした。霊能力もほどほど、親子の仲もつかず離れず、結末もあえてカタルシスを避けた感じで、続きがあれば滅茶苦茶読みたいとは思わないけど、読むのを拒否するほどでもない。方言がなければ魅力は半減しただろう。
岡山女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (角川ホラー文庫)より
4043596030
No.30
(4pt)

ぼっけえ・・・よりも好み

あまり怖いものは読みたくないけど、恐怖寄りの幻想小説程度なら読んでみたい、という向きにはちょうどいい作品でした。霊能力もほどほど、親子の仲もつかず離れず、結末もあえてカタルシスを避けた感じで、続きがあれば滅茶苦茶読みたいとは思わないけど、読むのを拒否するほどでもない。方言がなければ魅力は半減しただろう。
岡山女 Amazon書評・レビュー: 岡山女より
4048732633
No.29
(5pt)

信頼できるお店です

梱包から発送に至るまで、迅速・親切・丁寧でとても安心できるお店です。
届いた本もとても美品で大変満足しております。
ありがとうございました。
岡山女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (角川ホラー文庫)より
4043596030
No.28
(5pt)

信頼できるお店です

梱包から発送に至るまで、迅速・親切・丁寧でとても安心できるお店です。
届いた本もとても美品で大変満足しております。
ありがとうございました。
岡山女 Amazon書評・レビュー: 岡山女より
4048732633
No.27
(5pt)

岩井志麻子さんの作家としての力と永久保さんの力

面白かった。ただ怖い話というだけではない、女性の生き方、生きている人間の底知れなさも感じて読み応えのある内容だった。数々のホラー漫画を描かれている永久保さんと女性作家としての岩井志麻子さんの力ががっちり組み合っている面白さだと思った。あと3作あるそうだが、できたら続いて読みたいと思った。
題名が作品集と同じなのかとは思うが、内容を表していない感じがする。漫画なので思い切って変えても良かったのではないかな。
岡山女 (ホラーMコミック文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (ホラーMコミック文庫)より
4821172658
No.26
(2pt)

業の深いキャラばかりで陰鬱

結局、死霊より生きている人間の方がよほど怖いみたいなオチばかりで、そんなんだったら死霊とか霊能者とかの設定いらないじゃんと思いました。主人公をはじめ、登場人物は全て業の深いいやなキャラばかりで、ひとりも愛すべきキャラが出てこないので、何も楽しむところがなかったです。
岡山女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (角川ホラー文庫)より
4043596030
No.25
(2pt)

業の深いキャラばかりで陰鬱

結局、死霊より生きている人間の方がよほど怖いみたいなオチばかりで、そんなんだったら死霊とか霊能者とかの設定いらないじゃんと思いました。主人公をはじめ、登場人物は全て業の深いいやなキャラばかりで、ひとりも愛すべきキャラが出てこないので、何も楽しむところがなかったです。
岡山女 Amazon書評・レビュー: 岡山女より
4048732633
No.24
(2pt)

原作ファンにも初見さんにもイマイチおすすめできない

原作がとても好きで何度も読み返しています。やはり原作の独特の雰囲気を限られたページの漫画にするのは難しいようですね。細かい表現も描いていますが、その割に飛ばし過ぎで原作を知らないと何のこっちゃという感じです。永久保さんの作品はどれも素敵なので、相性が悪かったのでしょうね。
岡山女 (ホラーMコミック文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (ホラーMコミック文庫)より
4821172658
No.23
(2pt)

原作ファンにも初見さんにもイマイチおすすめできない

原作がとても好きで何度も読み返しています。 やはり原作の独特の雰囲気を限られたページの漫画にするのは難しいようですね。 細かい表現も描いていますが、その割に飛ばし過ぎで原作を知らないと何のこっちゃという感じです。 永久保さんの作品はどれも素敵なので、相性が悪かったのでしょうね。
岡山女 (ホラーMコミック文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (ホラーMコミック文庫)より
4821172658
No.22
(5pt)

素敵〜

小説のファンなんですが。 いいですね〜永久保さんの描く男には色気があって、二話目の若旦那の素敵な事!私も一緒に地獄に落ちたくなりました。地獄で二人一緒に焼け爛れるのは楽しいことでしょう。 他の作品も漫画家して欲しい! ぼっけえきょうてえ 熱望してます!
岡山女 (ホラーMコミック文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (ホラーMコミック文庫)より
4821172658
No.21
(5pt)

艶やかで恐くて美しい…

原作者の岩井志麻子さんの世界と、永久保貴一さんの絵がとにかくぴったり! 傑作だと思います。あと三話あるそうですが、ぜひ漫画化してほしいです!なんで映画化されなかったのかなぁ。名作です!
岡山女 (ホラーMコミック文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (ホラーMコミック文庫)より
4821172658
No.20
(5pt)

おもしろかった

岡山女は本当におもしろかった この人の作品の中では一番おもしろい
岡山女 Amazon書評・レビュー: 岡山女より
4048732633
No.19
(5pt)

おもしろかった

岡山女は本当におもしろかった この人の作品の中では一番おもしろい
岡山女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (角川ホラー文庫)より
4043596030
No.18
(5pt)

拝み屋タミエ

えげつない描写やきょおてえ話が得意な志麻子作品ですがこれは比較的、というか全然怖ろしくはないのでさらりと読めました。
主人公タミエは美人な妾だったけど主人が事業に失敗して狂乱、日本刀で顔を切られて本人は自殺。タミエは顔の左側を裂傷、視力も失う銭ゲバ状態。しかしその代わりに霊能力を持ち左目にはこの世のものでないものが映るようになった。
拝み屋タミエの誕生だった・・・まずこの設定に魅かれた。しかもその霊能力はかなり弱くたよりないというとこも面白い。
この本はそのタミエが活躍(?)する短編集です。その1話1話が結構面白く読ませます。

しかし読んでると作中でタミエも言うとおり怖いのは死霊よりも生霊、生霊よりも生きた人間としみじみ思う。「岡山女」結構名作だとおもいます。
岡山女 Amazon書評・レビュー: 岡山女より
4048732633
No.17
(5pt)

拝み屋タミエ

えげつない描写やきょおてえ話が得意な志麻子作品ですがこれは比較的、というか全然怖ろしくはないのでさらりと読めました。
主人公タミエは美人な妾だったけど主人が事業に失敗して狂乱、日本刀で顔を切られて本人は自殺。タミエは顔の左側を裂傷、視力も失う銭ゲバ状態。しかしその代わりに霊能力を持ち左目にはこの世のものでないものが映るようになった。
拝み屋タミエの誕生だった・・・まずこの設定に魅かれた。しかもその霊能力はかなり弱くたよりないというとこも面白い。
この本はそのタミエが活躍(?)する短編集です。その1話1話が結構面白く読ませます。

しかし読んでると作中でタミエも言うとおり怖いのは死霊よりも生霊、生霊よりも生きた人間としみじみ思う。「岡山女」結構名作だとおもいます。
岡山女 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 岡山女 (角川ホラー文庫)より
4043596030
No.16
(5pt)

幻想小説

ホラーに分類していいのかな?
「ぼっけえ、きょうてえ」よりも洗練された印象です。
文章が幻想的で頭の中にイメージが湧いてきます。
そのイメージを一言でいうと「デカダンス」が一番しっくりします。
ぜひご一読ください。
岡山女 Amazon書評・レビュー: 岡山女より
4048732633