シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官

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評判

シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官の評価:

4.40/5点 レビュー 25件。 A ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(5pt)

さすがです。

やっとでた、文庫版。私が先に犯人だと思った人ではなく、なんとも悲哀に満ちた動機。
昆虫からみつけていく、ハラハラかん。
とにかく読んでみて。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.23
(5pt)

さすがです。

やっとでた、文庫版。私が先に犯人だと思った人ではなく、なんとも悲哀に満ちた動機。
昆虫からみつけていく、ハラハラかん。
とにかく読んでみて。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.22
(5pt)

さすがです。

やっとでた、文庫版。 私が先に犯人だと思った人ではなく、なんとも悲哀に満ちた動機。 昆虫からみつけていく、ハラハラかん。 とにかく読んでみて。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.21
(5pt)

さすがです。

やっとでた、文庫版。 私が先に犯人だと思った人ではなく、なんとも悲哀に満ちた動機。 昆虫からみつけていく、ハラハラかん。 とにかく読んでみて。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.20
(4pt)

今回も虫が盛りだくさん

虫嫌いな人にはとにかく耐えられないであろう、虫シリーズ第2弾です。

前回も面白かったけれど、ラストが何となく雑だったかなぁ?という印象(感想)を一掃する、
パワーのある作品だったと思います。

相変わらずの赤堀先生と岩楯刑事のコンビに、所轄の刑事さん(月縞さん)と、
前回のワニさんに劣らず、いいチームワークでした。
(月縞さんとワニさんは、同様メモ魔だったのがかぶって残念。)

コンテナ倉庫で見つかった女性の遺体。
倉庫の下を掘る・・・だなんて意味不明な行動に出る赤堀先生。
それによって、身元が判明するきっかけを見つけたりと、先生がいないと迷宮入りだったはず。
前作同様、殺人事件が思わぬ方向へ進んでいくのは戸惑いとともに、わくわくし通し。
都心の倉庫での殺人事件と福島の田舎がどうリンクするのか?が面白かったです。

それにしても、今回赤堀先生の出番が少なくて、ちょっと残念。
虫に関するうんちく、結構好きなんですよね(キモいけど)。
昆虫収集家の話がありましたが、残酷すぎです。
てっきり大吉が怒ったのかと思ったら、先生が・・・

次回作も気になります。
関係ないですが、単行本(ハードカバー)がすでに発売されていますが、重くてひどい肩凝りに悩まされるので、
文庫化されるまで気長に待ちます・・・。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.19
(4pt)

今回も虫が盛りだくさん

虫嫌いな人にはとにかく耐えられないであろう、虫シリーズ第2弾です。

前回も面白かったけれど、ラストが何となく雑だったかなぁ?という印象(感想)を一掃する、
パワーのある作品だったと思います。

相変わらずの赤堀先生と岩楯刑事のコンビに、所轄の刑事さん(月縞さん)と、
前回のワニさんに劣らず、いいチームワークでした。
(月縞さんとワニさんは、同様メモ魔だったのがかぶって残念。)

コンテナ倉庫で見つかった女性の遺体。
倉庫の下を掘る・・・だなんて意味不明な行動に出る赤堀先生。
それによって、身元が判明するきっかけを見つけたりと、先生がいないと迷宮入りだったはず。
前作同様、殺人事件が思わぬ方向へ進んでいくのは戸惑いとともに、わくわくし通し。
都心の倉庫での殺人事件と福島の田舎がどうリンクするのか?が面白かったです。

それにしても、今回赤堀先生の出番が少なくて、ちょっと残念。
虫に関するうんちく、結構好きなんですよね(キモいけど)。
昆虫収集家の話がありましたが、残酷すぎです。
てっきり大吉が怒ったのかと思ったら、先生が・・・

次回作も気になります。
関係ないですが、単行本(ハードカバー)がすでに発売されていますが、重くてひどい肩凝りに悩まされるので、
文庫化されるまで気長に待ちます・・・。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.18
(4pt)

『カギ』を巡るやり取りに驚かされる

前巻同様,序盤こそはグロテスクな描写が続きますが,そこを超えるとあとは落ち着き,
『顔』である虫たちも,アリやトンボとおなじみのものに変わり,その場面も少ないため,
言わば普通のミステリ,サスペンスとなる流れにはやや物足りなさを覚えるかもしれません.

このほか,中盤付近で見られる誤誘導というのか,遠回り気味に感じる流れも気になり,
ボリュームが結構あるだけに,ここはもう少しスムーズに動かしてほしかったところです.

とはいえ,刑事たちのやり取りは,これまた前巻同様に刑事作品として楽しめるもので,
事件が収束へと向かう,終盤の加速感と緊張感にはページを繰る手が止まらなくなります.
そして,浮かび上がる一人の男の存在と,そこに隠された不幸な真実には強く胸が痛みます.

何より,わずかな,もしくは膨大な情報の数々から,虫の生態に則り推理を組み立て,
変人としか思えない言動とは裏腹に,理路整然と語る主人公の姿は魅力的に映るともに,
遠く離れた二ヵ所を結ぶカギを見つけ,真相にたどり着く様子にはただただ驚かされます.
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.17
(4pt)

『カギ』を巡るやり取りに驚かされる

前巻同様,序盤こそはグロテスクな描写が続きますが,そこを超えるとあとは落ち着き,
『顔』である虫たちも,アリやトンボとおなじみのものに変わり,その場面も少ないため,
言わば普通のミステリ,サスペンスとなる流れにはやや物足りなさを覚えるかもしれません.

このほか,中盤付近で見られる誤誘導というのか,遠回り気味に感じる流れも気になり,
ボリュームが結構あるだけに,ここはもう少しスムーズに動かしてほしかったところです.

とはいえ,刑事たちのやり取りは,これまた前巻同様に刑事作品として楽しめるもので,
事件が収束へと向かう,終盤の加速感と緊張感にはページを繰る手が止まらなくなります.
そして,浮かび上がる一人の男の存在と,そこに隠された不幸な真実には強く胸が痛みます.

何より,わずかな,もしくは膨大な情報の数々から,虫の生態に則り推理を組み立て,
変人としか思えない言動とは裏腹に,理路整然と語る主人公の姿は魅力的に映るともに,
遠く離れた二ヵ所を結ぶカギを見つけ,真相にたどり着く様子にはただただ驚かされます.
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.16
(5pt)

シリーズ第2弾。待望の文庫化。

シリーズ第2弾。待望の文庫化。シリーズ第1弾は噂通りの面白さで、待ちに待った文庫化である。

葛西のトランクルームから発見された女性の全裸腐乱死体。法医学昆虫学者の赤堀涼子は再びの捜査要請を受け、岩楯警部補と月縞巡査と共に事件の真相と犯人に迫る。

相変わらず赤堀と岩楯のキャラクターが光っている。また、赤堀が小さな昆虫がもたらす僅かな手掛かりから、少しずつ事件の謎と犯人に迫っていく過程が非常に面白い。事件の真相も、犯人も全くの予想外であり、最後まで楽しむことが出来た。

シリーズは第3弾まで刊行されており、秋には第4弾が刊行されるというから、まだまだ楽しみは続きそうだ。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.15
(5pt)

シリーズ第2弾。待望の文庫化。

シリーズ第2弾。待望の文庫化。シリーズ第1弾は噂通りの面白さで、待ちに待った文庫化である。

葛西のトランクルームから発見された女性の全裸腐乱死体。法医学昆虫学者の赤堀涼子は再びの捜査要請を受け、岩楯警部補と月縞巡査と共に事件の真相と犯人に迫る。

相変わらず赤堀と岩楯のキャラクターが光っている。また、赤堀が小さな昆虫がもたらす僅かな手掛かりから、少しずつ事件の謎と犯人に迫っていく過程が非常に面白い。事件の真相も、犯人も全くの予想外であり、最後まで楽しむことが出来た。

シリーズは第3弾まで刊行されており、秋には第4弾が刊行されるというから、まだまだ楽しみは続きそうだ。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.14
(4pt)

前作より面白い

出だしからひきこまれ、ぐいぐい読むことができた。
他の方も言っておられたが、映像に向いていると思う。
月縞はキャスティングするなら誰がいいかな、顔だけなら岡田将生かなぁ・・・。
岩楯刑事は、大地康男さんか。本当は蟹江さんが良かったけど亡くなられたし・・・。
赤堀先生は、誰がいいかなぁ。
他の登場人物もあれこれ考えながら読んだ。
テーマはとても重いし、どこに着地点を設けるのかと思ったが
よくできていたと思う。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.13
(4pt)

前作より面白い

出だしからひきこまれ、ぐいぐい読むことができた。
他の方も言っておられたが、映像に向いていると思う。
月縞はキャスティングするなら誰がいいかな、顔だけなら岡田将生かなぁ・・・。
岩楯刑事は、大地康男さんか。本当は蟹江さんが良かったけど亡くなられたし・・・。
赤堀先生は、誰がいいかなぁ。
他の登場人物もあれこれ考えながら読んだ。
テーマはとても重いし、どこに着地点を設けるのかと思ったが
よくできていたと思う。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.12
(5pt)

前作よりさらにパワーアップ!

法医昆虫学捜査官シリーズ第二弾。

岩楯刑事と赤堀先生のキャラクターがさらにたっていて、どんどん面白くなる。
ぜひ映画や2時間ドラマになればいいのに。

法医学、昆虫が苦手な人でなければぜひ読んでほしい。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.11
(5pt)

前作よりさらにパワーアップ!

法医昆虫学捜査官シリーズ第二弾。

岩楯刑事と赤堀先生のキャラクターがさらにたっていて、どんどん面白くなる。
ぜひ映画や2時間ドラマになればいいのに。

法医学、昆虫が苦手な人でなければぜひ読んでほしい。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.10
(5pt)

だまされること無かれ!

法医学に興味がある者であれば、絶対に読んでおいて損はない。
まず、描写が緻密。このシリーズは虫がポイントだが、嫌味にならない程度に虫についての描写、解説が書かれてある。
次に構成。伏線は張られているが、その伏線の張り方が正にクモが獲物を狙うように(読者の思考過程を先読みするように)張られている。
最後に登場人物の個性。主人公が超個性的であり、他であればそれに全てが飲み込まれてしまうが、主人公のサポート役(?)の刑事がその毒を
見事に中和している。中和している割に、やはり個性が分かるのは、著者の力だろう。

昆虫と思い、馬鹿にする無かれ、だまされること無かれ。

今後も期待したいシリーズです。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.9
(5pt)

だまされること無かれ!

法医学に興味がある者であれば、絶対に読んでおいて損はない。
まず、描写が緻密。このシリーズは虫がポイントだが、嫌味にならない程度に虫についての描写、解説が書かれてある。
次に構成。伏線は張られているが、その伏線の張り方が正にクモが獲物を狙うように(読者の思考過程を先読みするように)張られている。
最後に登場人物の個性。主人公が超個性的であり、他であればそれに全てが飲み込まれてしまうが、主人公のサポート役(?)の刑事がその毒を
見事に中和している。中和している割に、やはり個性が分かるのは、著者の力だろう。

昆虫と思い、馬鹿にする無かれ、だまされること無かれ。

今後も期待したいシリーズです。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.8
(4pt)

「虫の知らせ」が滅法面白い。

前作『147ヘルツの警鐘』と同様、おぞましい死体検案
の場面から始まります。しかし前作のように主人公・赤堀
がピンチに陥る(結構感動モノだったんですけどネ)ことは
ありません。その分犯人の動機への切り込みが深くなり、
推理小説としての妙味は増したように思います。
 一方、赤堀や後輩の大吉の風貌など、著者の視角イメ
ージの強調は相変わらずです。動画化を狙っているのか
な・・?でも虫達のアップの映像、これだけはご免こうむ
ります。それと言葉遣い、「臓器移植学会を揺るがす惨事
だろう」(P272)は、「不祥事」の方が適当だろうと思いま
した。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.7
(4pt)

「虫の知らせ」が滅法面白い。

前作『147ヘルツの警鐘』と同様、おぞましい死体検案
の場面から始まります。しかし前作のように主人公・赤堀
がピンチに陥る(結構感動モノだったんですけどネ)ことは
ありません。その分犯人の動機への切り込みが深くなり、
推理小説としての妙味は増したように思います。
 一方、赤堀や後輩の大吉の風貌など、著者の視角イメ
ージの強調は相変わらずです。動画化を狙っているのか
な・・?でも虫達のアップの映像、これだけはご免こうむ
ります。それと言葉遣い、「臓器移植学会を揺るがす惨事
だろう」(P272)は、「不祥事」の方が適当だろうと思いま
した。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866
No.6
(4pt)

今回も虫たちが大活躍。犯人に迫ります

著者の前作(シリーズ第一作)「147ヘルツ 法医昆虫学捜査官」 を読んで、なかなか面白かったので、二作目も購入して読んでみました。今回も虫博士はちょっと弾けすぎながらも、虫たちの生態から事件の”糸”をたぐり寄せ、犯人に迫っていきます。その手法というか、虫の話が今作品もとっても興味深かった。
悪い点だけ先に言っちゃうと、今回もまた刑事たち、そしてなによりも虫博士が少々はしゃぎすぎ。その分、暗く重く、気持ち悪い話も緩和される効果はありますが。
また、村の住人の薮木と、薄幸の美女は、かなり凝った人物設定になっているんですが、あんまりその良さを発揮できずに話が終わってしまった感があります。もったいないな。次回、登場してくれたらそれはそれで面白いけど。

虫の生態に関してと、遺体の解剖や腐敗の仕方などは、ふーんなるほどなるほど、そんなことがあるのかと感心することばかり。絶滅危惧種のさらに上を行く”レア”な存在の虫が犯人の足取りを追うための重要なヒントになるんですが、ほほぉって感じですよ。話には聞いたことがありますが、私もそんなレアな虫を実際に見てみたくなりました。
虫に教わりつつ、犯人に迫っていくパターンがうまく確立された感じがして、ついつい引き込まれて読み進めてしまい、「やめられない、とまらない」状態でした。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062931389
No.5
(4pt)

今回も虫たちが大活躍。犯人に迫ります

著者の前作(シリーズ第一作)「147ヘルツ 法医昆虫学捜査官」 を読んで、なかなか面白かったので、二作目も購入して読んでみました。今回も虫博士はちょっと弾けすぎながらも、虫たちの生態から事件の”糸”をたぐり寄せ、犯人に迫っていきます。その手法というか、虫の話が今作品もとっても興味深かった。
悪い点だけ先に言っちゃうと、今回もまた刑事たち、そしてなによりも虫博士が少々はしゃぎすぎ。その分、暗く重く、気持ち悪い話も緩和される効果はありますが。
また、村の住人の薮木と、薄幸の美女は、かなり凝った人物設定になっているんですが、あんまりその良さを発揮できずに話が終わってしまった感があります。もったいないな。次回、登場してくれたらそれはそれで面白いけど。

虫の生態に関してと、遺体の解剖や腐敗の仕方などは、ふーんなるほどなるほど、そんなことがあるのかと感心することばかり。絶滅危惧種のさらに上を行く”レア”な存在の虫が犯人の足取りを追うための重要なヒントになるんですが、ほほぉって感じですよ。話には聞いたことがありますが、私もそんなレアな虫を実際に見てみたくなりました。
虫に教わりつつ、犯人に迫っていくパターンがうまく確立された感じがして、ついつい引き込まれて読み進めてしまい、「やめられない、とまらない」状態でした。
シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官より
4062182866