(短編集)

毒を売る女

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評判

毒を売る女の評価:

3.89/5点 レビュー 19件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(2pt)

最初の2話のみ面白かったですが。

最初の2話はとても面白かった。が後は飛ばし読みしました。特に糸ノコジグザグは最初のベージで読むのを諦めました。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.13
(2pt)

最初の2話のみ面白かったですが。

最初の2話はとても面白かった。が後は飛ばし読みしました。特に糸ノコジグザグは最初のベージで読むのを諦めました。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.12
(5pt)

女の執念

この本は何回も読んでます。
タイトルにもなっている毒を売る女が秀逸ですね。
スピーディーな展開が面白く、またぞっとする話です。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.11
(5pt)

女の執念

この本は何回も読んでます。
タイトルにもなっている毒を売る女が秀逸ですね。
スピーディーな展開が面白く、またぞっとする話です。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.10
(5pt)

ミステリーで一番繰り返し読みます。

ママ友のお付き合いから思いがけない事件に巻き込まれた主人公、かわいい子供たち、お受験、見栄、表と裏、保護者たち、夫たち、、。

この話が一番好きで、何十回読んだのか覚えてないほどです。姉とハマり、電車の中や寝る前にもボロボロになるほど読みました。現在母親になり、「あるあるー」と思いながら今も読んでいます。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.9
(5pt)

ミステリーで一番繰り返し読みます。

ママ友のお付き合いから思いがけない事件に巻き込まれた主人公、かわいい子供たち、お受験、見栄、表と裏、保護者たち、夫たち、、。

この話が一番好きで、何十回読んだのか覚えてないほどです。姉とハマり、電車の中や寝る前にもボロボロになるほど読みました。現在母親になり、「あるあるー」と思いながら今も読んでいます。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.8
(5pt)

糸ノコとジグザグが読みたくて。

御手洗 潔シリーズに最近はまり、ファンの人気の作品「糸ノコとジグザグ」が読みたくて買いました。やはり、人気の1作だけあって、とても面白かったです。推理物と言うと殺人とか多い中、これは自殺志望者を救う話なので、今までに無いミステリー物でした。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.7
(5pt)

糸ノコとジグザグが読みたくて。

御手洗 潔シリーズに最近はまり、ファンの人気の作品「糸ノコとジグザグ」が読みたくて買いました。やはり、人気の1作だけあって、とても面白かったです。推理物と言うと殺人とか多い中、これは自殺志望者を救う話なので、今までに無いミステリー物でした。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.6
(5pt)

傑作サスぺンス短編集

島田氏としては「展望塔の殺人」に続く短編集2作目。一作目と比べると大胆な物理トリックや不可能犯罪というよりはストレートなサスペンス風味の話が多くなっており、本格推理的な要素は控えめだが、小説としての面白さは本作の方が上だろう。島田氏には珍しいSFショートショートも数編収録されており、氏の作家としての様々な側面が堪能できる作品となっている。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.5
(5pt)

傑作サスぺンス短編集

島田氏としては「展望塔の殺人」に続く短編集2作目。一作目と比べると大胆な物理トリックや不可能犯罪というよりはストレートなサスペンス風味の話が多くなっており、本格推理的な要素は控えめだが、小説としての面白さは本作の方が上だろう。島田氏には珍しいSFショートショートも数編収録されており、氏の作家としての様々な側面が堪能できる作品となっている。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.4
(5pt)

女の戦いとはこういうものだ

拳で殴り合い何かを獲得するのが男の戦いなら、家族を守るために静かに腹を探り合うのが女の戦い
無関心な夫に憤りを覚えつつ、娘と夫を守る為に主人公は娘の友達の母である不気味な女性と対決します
今で言う「ママ友」でもある為に、表立って敵対などはできない
そんなことをすれば、今度はご近所の手前こちらの立場が悪くなってしまう
この辺の心理描写が非常にリアルで、身につまされる人も多そうだ

表題の『毒』とは一体何なのか
なぜ女は異常とも言える執念で、その毒を主人公家族に塗り付けようと画策するのか
一見ただの悪意に思えたその女の暴挙が、最終的には主人公と同じ「家族を守る為の行動」だったと解った時に、何ともいえない哀しさが胸にこみ上げました

ちなみに本屋ではまず置いていないので、通販で買うのをオススメします
PCを持っていない頃に計30件以上の本屋を足で回って、私はやっとこの本を買えましたから
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.3
(5pt)

女の戦いとはこういうものだ

拳で殴り合い何かを獲得するのが男の戦いなら、家族を守るために静かに腹を探り合うのが女の戦い
無関心な夫に憤りを覚えつつ、娘と夫を守る為に主人公は娘の友達の母である不気味な女性と対決します
今で言う「ママ友」でもある為に、表立って敵対などはできない
そんなことをすれば、今度はご近所の手前こちらの立場が悪くなってしまう
この辺の心理描写が非常にリアルで、身につまされる人も多そうだ

表題の『毒』とは一体何なのか
なぜ女は異常とも言える執念で、その毒を主人公家族に塗り付けようと画策するのか
一見ただの悪意に思えたその女の暴挙が、最終的には主人公と同じ「家族を守る為の行動」だったと解った時に、何ともいえない哀しさが胸にこみ上げました

ちなみに本屋ではまず置いていないので、通販で買うのをオススメします
PCを持っていない頃に計30件以上の本屋を足で回って、私はやっとこの本を買えましたから
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242
No.2
(4pt)

びっくりしました!(島田荘司ビギナー)

ビギナーズラック的な本だと思います。
Amazonのキャンペーンで作者に興味を持ち
題名にインパクトがあったので読んでみましたが…
毒って、まさか梅毒とは(^_^;
『糸ノコとジグサグ』『ダイエットコーラ』は中間発表でも好評。
『バイクの舞姫』はすごくロマンティック!!定番の恋愛モノなのに和的品格あり。
ほんとバラエティに富んだ短編集になってます。
毒を売る女 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (カッパ・ノベルス)より
4334027504
No.1
(4pt)

びっくりしました!(島田荘司ビギナー)

ビギナーズラック的な本だと思います。
Amazonのキャンペーンで作者に興味を持ち
題名にインパクトがあったので読んでみましたが…
毒って、まさか梅毒とは(^_^;
『糸ノコとジグサグ』『ダイエットコーラ』は中間発表でも好評。
『バイクの舞姫』はすごくロマンティック!!定番の恋愛モノなのに和的品格あり。
ほんとバラエティに富んだ短編集になってます。
毒を売る女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 毒を売る女 (光文社文庫)より
4334714242