母性

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 141〜160 8/20ページ
No.246
(5pt)

面白かった!尊敬できる作家。

先が気になり、どんどん読みたくなりました。
有名な作家だから。世間で名作という評価だから。売れているから。そういうのだけで読むと、本当は苦痛、本当は面白くない、でも面白くないことを認めない、みたいな時間が結構ありますが、
理屈なしに楽しめた、という本に出会えると、気持ちいいですね。
さすがに一日中本を読んでいる時間はないので、合間合間にで、三日間で読みました。

「描写が単純で作家としてどこが優れているかわからない」という批判が見受けられますが、確かにそうとらえる方もいらっしゃるのかとは思いますが、これだけ書けるのはすごいですよ。
場面場面の描写ばかりが凝っていても、ストーリーの運び方で読者をドキドキさせることができなかったら、やっぱりその本はつまらない本なのではないでしょうか?

湊かなえ、素晴らしい才能です。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.245
(5pt)

面白かった!尊敬できる作家。

先が気になり、どんどん読みたくなりました。
有名な作家だから。世間で名作という評価だから。売れているから。そういうのだけで読むと、本当は苦痛、本当は面白くない、でも面白くないことを認めない、みたいな時間が結構ありますが、
理屈なしに楽しめた、という本に出会えると、気持ちいいですね。
さすがに一日中本を読んでいる時間はないので、合間合間にで、三日間で読みました。

「描写が単純で作家としてどこが優れているかわからない」という批判が見受けられますが、確かにそうとらえる方もいらっしゃるのかとは思いますが、これだけ書けるのはすごいですよ。
場面場面の描写ばかりが凝っていても、ストーリーの運び方で読者をドキドキさせることができなかったら、やっぱりその本はつまらない本なのではないでしょうか?

湊かなえ、素晴らしい才能です。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.244
(4pt)

複雑な想い

母として子を思う気持ちが、見る角度によって全く違う色になること、子の気持ちもまた同じ。自分も母であるからこその悩みがある中、娘とこの作品の映画を観に行くことになり、娘と観て良いものかと先に書籍を読むことにしました。湊かなえさん独特の世界観は存じておりましたが、深い印象に遺る作品でした。映像化されたものを観るのが楽しみです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.243
(4pt)

複雑な想い

母として子を思う気持ちが、見る角度によって全く違う色になること、子の気持ちもまた同じ。自分も母であるからこその悩みがある中、娘とこの作品の映画を観に行くことになり、娘と観て良いものかと先に書籍を読むことにしました。湊かなえさん独特の世界観は存じておりましたが、深い印象に遺る作品でした。映像化されたものを観るのが楽しみです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.242
(5pt)

すごく面白かった

私も自分の母が好きなのか、嫌いなのか、よくわからず、苦しんで生きてきた。だから、思いがすれ違って、うまくいかない気持ちを代弁してくれているようで、引き込まれて、一気に読んだ。私は、何故か、自分は、母にはなれないと思っていた。というか、母にはなりたくないと思っていた。この本を読んで、その意味がわかったような気がする。私の母も、お嬢様だったから。この本に出会えて、スッキリした。そして、悩んでいたのは、私だけではないのだとわかって、ほっとした。母と娘は、難しい。嫁と姑も難しい。きっと、永遠の課題なんだと思う。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.241
(5pt)

すごく面白かった

私も自分の母が好きなのか、嫌いなのか、よくわからず、苦しんで生きてきた。だから、思いがすれ違って、うまくいかない気持ちを代弁してくれているようで、引き込まれて、一気に読んだ。私は、何故か、自分は、母にはなれないと思っていた。というか、母にはなりたくないと思っていた。この本を読んで、その意味がわかったような気がする。私の母も、お嬢様だったから。この本に出会えて、スッキリした。そして、悩んでいたのは、私だけではないのだとわかって、ほっとした。母と娘は、難しい。嫁と姑も難しい。きっと、永遠の課題なんだと思う。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.240
(4pt)

深慮できなかった苦しい命題

わたし自身は戦中派を親に持つ者で、自分の子どもはゆとり世代ですが、
それぞれが抱え、引き継いでゆく親子の関係について、自分の辛い記憶の封印が解けてしまうほど入り込んで思い巡らしました。
読破直後はエネルギーを奪われてしまい、
小さな希望である最終章の光すら、わたしの心の回復に効きませんでした。
人を愛し受け容れるとはという普遍的な難題について、物語の芝居がかった表現からも、そこここに現実性を感じました。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.239
(4pt)

深慮できなかった苦しい命題

わたし自身は戦中派を親に持つ者で、自分の子どもはゆとり世代ですが、
それぞれが抱え、引き継いでゆく親子の関係について、自分の辛い記憶の封印が解けてしまうほど入り込んで思い巡らしました。
読破直後はエネルギーを奪われてしまい、
小さな希望である最終章の光すら、わたしの心の回復に効きませんでした。
人を愛し受け容れるとはという普遍的な難題について、物語の芝居がかった表現からも、そこここに現実性を感じました。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.238
(2pt)

母性? これが…

始めは、乙女チックで辟易した。読み進むにつれ依存関係に辟易した。最後辺りで読み終わる気力が萎えた。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.237
(2pt)

単なる、よくある叙述トリックもの

面白くないわけではないし、湊かなえ先生がずっとテーマにしてらっしゃる「母と子」の歪んだ関係性について描かれている作品ですので、読み応えは充分あります。
以前読んでいたのですが、内容をすっかり忘れていたので、映画化に際して、改めて電子書籍で読み直しました。
しかし、新たな感動は特にありませんでした。

湊かなえ先生の作品なら、他にも優れたものは沢山あるので、特に読まなくてもいいかな~というのが個人的な感想です。

湊かなえ先生にはあまり露骨な叙述トリックものは見受けられなかった気がしますので、そういう意味では読む意味(価値)はあるのかもしれません。
ただし、叙述トリックならもっと優れた作品が他に山ほどありますので、他を読んだ方がいいかなとは思います(あくまでも個人の感想です)。

とりとめのない感想で申し訳ありません。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.236
(1pt)

最低

本の内容ではなく
届いた時のこの状態が悲惨でした。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.235
(1pt)

全然面白くない

映画になるようなので読んでみたが、全然面白くなかった。この本を読んで何を思えばいいのか、それで?みたいな。
何の感想もない、読まなくて良かった本。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.234
(2pt)

母性? これが…

始めは、乙女チックで辟易した。読み進むにつれ依存関係に辟易した。最後辺りで読み終わる気力が萎えた。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.233
(2pt)

単なる、よくある叙述トリックもの

面白くないわけではないし、湊かなえ先生がずっとテーマにしてらっしゃる「母と子」の歪んだ関係性について描かれている作品ですので、読み応えは充分あります。
以前読んでいたのですが、内容をすっかり忘れていたので、映画化に際して、改めて電子書籍で読み直しました。
しかし、新たな感動は特にありませんでした。

湊かなえ先生の作品なら、他にも優れたものは沢山あるので、特に読まなくてもいいかな~というのが個人的な感想です。

湊かなえ先生にはあまり露骨な叙述トリックものは見受けられなかった気がしますので、そういう意味では読む意味(価値)はあるのかもしれません。
ただし、叙述トリックならもっと優れた作品が他に山ほどありますので、他を読んだ方がいいかなとは思います(あくまでも個人の感想です)。

とりとめのない感想で申し訳ありません。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.232
(1pt)

最低

本の内容ではなく
届いた時のこの状態が悲惨でした。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.231
(1pt)

全然面白くない

映画になるようなので読んでみたが、全然面白くなかった。この本を読んで何を思えばいいのか、それで?みたいな。
何の感想もない、読まなくて良かった本。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.230
(3pt)

母娘の在り方を描いた作品

どんでん返しがあるようなストーリーかと思ったが、そうではなかった。物語は母娘それぞれの視点から語られ、それぞれの認識の食い違いも散りばめられているが、映像化された方がその差異がより分かりやすいかもしれない。

勧善懲悪モノでもないので、読後の爽快感もなく…読み返すことはないと思う。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.229
(3pt)

母娘の在り方を描いた作品

どんでん返しがあるようなストーリーかと思ったが、そうではなかった。物語は母娘それぞれの視点から語られ、それぞれの認識の食い違いも散りばめられているが、映像化された方がその差異がより分かりやすいかもしれない。

勧善懲悪モノでもないので、読後の爽快感もなく…読み返すことはないと思う。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.228
(4pt)

一気に読んだ

母と娘のどちらの言い分にも違和感が残る手記の掛け合いで、真実は?事実は?と結末が気になり、面白く読めました。
映像でどう表現されるのかも楽しみです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.227
(4pt)

一気に読んだ

母と娘のどちらの言い分にも違和感が残る手記の掛け合いで、真実は?事実は?と結末が気になり、面白く読めました。
映像でどう表現されるのかも楽しみです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114