母性

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評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 281〜300 15/20ページ
No.106
(3pt)

最後の最後の最後まで

最初の「記事」に繋がるんだと思い込んでいたんで、「何か辻褄合わなくない?」の方が気になって気になってw
読み終わってからやっと「冒頭の記事は単に回想を喚起する材料だったのね」と理解した次第で。
面白く読めたが、「ズルい」奴らに押し切られて、過ぎてみれば「ま、いっか」で、なし崩しに「結果オーライ」ってのは性分的にイラつくかな。自分執念深いタチなんで、なんつーか「貸借0」状態になってからの「めでたしめでたし」じゃないと「めでたしじゃない!」と反発してしまうというか。「よそでこんなつらい思いしてるんだよ」では納得しない。互いの関係性の内での貸借0が望ましい。みたいな。
単に自分の好みの話です。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.105
(3pt)

最後の最後の最後まで

最初の「記事」に繋がるんだと思い込んでいたんで、「何か辻褄合わなくない?」の方が気になって気になってw
読み終わってからやっと「冒頭の記事は単に回想を喚起する材料だったのね」と理解した次第で。
面白く読めたが、「ズルい」奴らに押し切られて、過ぎてみれば「ま、いっか」で、なし崩しに「結果オーライ」ってのは性分的にイラつくかな。自分執念深いタチなんで、なんつーか「貸借0」状態になってからの「めでたしめでたし」じゃないと「めでたしじゃない!」と反発してしまうというか。「よそでこんなつらい思いしてるんだよ」では納得しない。互いの関係性の内での貸借0が望ましい。みたいな。
単に自分の好みの話です。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.104
(3pt)

読後感はスッキリはしない…?

「わたし」と「私」。娘と母親の視点で勧められていくこのお話。一人称が「私」である母親は、自身の母親から愛されていたのだと感じられる。だが途中から可笑しくなっていってる。感じ方は同じでなければならない、とか。母親は自分の娘を育てながらも「私ならこう言う筈なのに」と自分と重ね不満を覚えることも多々有り。愛能う限りなんてのは本人が酔いしれてるだけであり、実際は手も上げていたなんて。本人はその事を一切書き記しておらず娘の回想で知りますが。娘と母親の価値観の相違、世間体を気にしすぎる母親。どちらもお互い愛してていた事に違いはないのですがどちらも愛の形がまるで違う。一方、娘は母親を守ろう、喜んでもらえる事をしよう。という純潔な愛情を母親に対して向けていたのではないでしょうか。中盤〜後半あたりからは母親に怯えてる様子も有りますが。母親に関してはプライドが高い人だとも感じた。又、愛が過剰な人だとも。ハッピーエンドなのかどうかイマイチよく分からないラスト。母親は最後改心したのかもよく分からない。けど、それは読者の想像にお任せって事なのかな。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.103
(3pt)

読後感はスッキリはしない…?

「わたし」と「私」。娘と母親の視点で勧められていくこのお話。一人称が「私」である母親は、自身の母親から愛されていたのだと感じられる。だが途中から可笑しくなっていってる。感じ方は同じでなければならない、とか。母親は自分の娘を育てながらも「私ならこう言う筈なのに」と自分と重ね不満を覚えることも多々有り。愛能う限りなんてのは本人が酔いしれてるだけであり、実際は手も上げていたなんて。本人はその事を一切書き記しておらず娘の回想で知りますが。娘と母親の価値観の相違、世間体を気にしすぎる母親。どちらもお互い愛してていた事に違いはないのですがどちらも愛の形がまるで違う。一方、娘は母親を守ろう、喜んでもらえる事をしよう。という純潔な愛情を母親に対して向けていたのではないでしょうか。中盤〜後半あたりからは母親に怯えてる様子も有りますが。母親に関してはプライドが高い人だとも感じた。又、愛が過剰な人だとも。ハッピーエンドなのかどうかイマイチよく分からないラスト。母親は最後改心したのかもよく分からない。けど、それは読者の想像にお任せって事なのかな。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.102
(3pt)

最後の最後の最後まで

最初の「記事」に繋がるんだと思い込んでいたんで、「何か辻褄合わなくない?」の方が気になって気になってw
読み終わってからやっと「冒頭の記事は単に回想を喚起する材料だったのね」と理解した次第で。
面白く読めたが、「ズルい」奴らに押し切られて、過ぎてみれば「ま、いっか」で、なし崩しに「結果オーライ」ってのは性分的にイラつくかな。自分執念深いタチなんで、なんつーか「貸借0」状態になってからの「めでたしめでたし」じゃないと「めでたしじゃない!」と反発してしまうというか。「よそでこんなつらい思いしてるんだよ」では納得しない。互いの関係性の内での貸借0が望ましい。みたいな。
単に自分の好みの話です。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.101
(3pt)

読後感はスッキリはしない…?

「わたし」と「私」。娘と母親の視点で勧められていくこのお話。一人称が「私」である母親は、自身の母親から愛されていたのだと感じられる。だが途中から可笑しくなっていってる。感じ方は同じでなければならない、とか。母親は自分の娘を育てながらも「私ならこう言う筈なのに」と自分と重ね不満を覚えることも多々有り。愛能う限りなんてのは本人が酔いしれてるだけであり、実際は手も上げていたなんて。本人はその事を一切書き記しておらず娘の回想で知りますが。娘と母親の価値観の相違、世間体を気にしすぎる母親。どちらもお互い愛してていた事に違いはないのですがどちらも愛の形がまるで違う。一方、娘は母親を守ろう、喜んでもらえる事をしよう。という純潔な愛情を母親に対して向けていたのではないでしょうか。中盤〜後半あたりからは母親に怯えてる様子も有りますが。母親に関してはプライドが高い人だとも感じた。又、愛が過剰な人だとも。ハッピーエンドなのかどうかイマイチよく分からないラスト。母親は最後改心したのかもよく分からない。けど、それは読者の想像にお任せって事なのかな。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.100
(3pt)

最後の最後の最後まで

最初の「記事」に繋がるんだと思い込んでいたんで、「何か辻褄合わなくない?」の方が気になって気になってw
読み終わってからやっと「冒頭の記事は単に回想を喚起する材料だったのね」と理解した次第で。
面白く読めたが、「ズルい」奴らに押し切られて、過ぎてみれば「ま、いっか」で、なし崩しに「結果オーライ」ってのは性分的にイラつくかな。自分執念深いタチなんで、なんつーか「貸借0」状態になってからの「めでたしめでたし」じゃないと「めでたしじゃない!」と反発してしまうというか。「よそでこんなつらい思いしてるんだよ」では納得しない。互いの関係性の内での貸借0が望ましい。みたいな。
単に自分の好みの話です。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.99
(3pt)

読後感はスッキリはしない…?

「わたし」と「私」。娘と母親の視点で勧められていくこのお話。一人称が「私」である母親は、自身の母親から愛されていたのだと感じられる。だが途中から可笑しくなっていってる。感じ方は同じでなければならない、とか。母親は自分の娘を育てながらも「私ならこう言う筈なのに」と自分と重ね不満を覚えることも多々有り。愛能う限りなんてのは本人が酔いしれてるだけであり、実際は手も上げていたなんて。本人はその事を一切書き記しておらず娘の回想で知りますが。娘と母親の価値観の相違、世間体を気にしすぎる母親。どちらもお互い愛してていた事に違いはないのですがどちらも愛の形がまるで違う。一方、娘は母親を守ろう、喜んでもらえる事をしよう。という純潔な愛情を母親に対して向けていたのではないでしょうか。中盤〜後半あたりからは母親に怯えてる様子も有りますが。母親に関してはプライドが高い人だとも感じた。又、愛が過剰な人だとも。ハッピーエンドなのかどうかイマイチよく分からないラスト。母親は最後改心したのかもよく分からない。けど、それは読者の想像にお任せって事なのかな。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.98
(5pt)

気に入りました

話にグイグイ引きずり込まれて行く感じ、人物設定も心理描写も小気味よく流れて行く感じ。 面白かった。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.97
(5pt)

気に入りました

話にグイグイ引きずり込まれて行く感じ、人物設定も心理描写も小気味よく流れて行く感じ。 面白かった。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.96
(1pt)

ちょっと残念でした。

経年劣化があるなどの記載があり、本カバーの折れや本のヨレは仕方ないかもしれませんが、上部にマジック?で描いたような黒い線が入っていたりで、残念な買物でした。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.95
(1pt)

ちょっと残念でした。

経年劣化があるなどの記載があり、本カバーの折れや本のヨレは仕方ないかもしれませんが、上部にマジック?で描いたような黒い線が入っていたりで、残念な買物でした。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.94
(5pt)

表現方法に圧倒されました

一人称の視点となっていた母と娘、どちらにも感情移入できました。勿論すれ違いや価値観の相違についても全てです。
どうしてそういう選択をしたのかということも含めて違和感はなく、作者さんの筆力の高さを感じさせます。
肝心のストーリーは、序盤から一気に読者を引き込む魅力を持っており、早く続きを読みたいという衝動に駆られ、ページを捲る手が勝手に動かされてしまいます。
それぞれの登場人物達に、明確な意思が見え、読み進めながらも『こんな感じなんだろうなぁ』という想像ができてしまう。
汚い人間がたくさん出てきますが、それもまた仕方がないと思えるのは、きっと作者さんが『人間とはそういうものだ』という広い価値観で書いているからなのでしょう。
終わり方も含めて素晴らしかったです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.93
(5pt)

表現方法に圧倒されました

一人称の視点となっていた母と娘、どちらにも感情移入できました。勿論すれ違いや価値観の相違についても全てです。
どうしてそういう選択をしたのかということも含めて違和感はなく、作者さんの筆力の高さを感じさせます。
肝心のストーリーは、序盤から一気に読者を引き込む魅力を持っており、早く続きを読みたいという衝動に駆られ、ページを捲る手が勝手に動かされてしまいます。
それぞれの登場人物達に、明確な意思が見え、読み進めながらも『こんな感じなんだろうなぁ』という想像ができてしまう。
汚い人間がたくさん出てきますが、それもまた仕方がないと思えるのは、きっと作者さんが『人間とはそういうものだ』という広い価値観で書いているからなのでしょう。
終わり方も含めて素晴らしかったです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.92
(4pt)

母から私に対する母性、私から娘に対する母性、その違い

まず、この本を読んで思ったこと。

     マザコン。

通常だとマザコンの対象は男性が多いと思いますが、
作中に登場するのは、女性のマザコンです。

娘である「私」の、異常なまでの、母に寄り添う気持ち。
読んでいて少し気持ち悪くなりました。

そして時が経ち、母を慕う私も、結婚し出産することで
母になりーー

これまで母性を受ける存在だった私が、
娘である「わたし」から慕われる存在に。

「娘の回想」ではわたしが、母への想いを書き綴っていますが、
「私の手記」で、私にはその想いが通じていないのが読み取れ、
 何とも痛ましいです。

7つの章で物語は繰り広げられます。湊かなえさんの作品では、
珍しい終わり方をしています。救いのない終わり方ではないです。
読んでいて意外に思いました。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.91
(4pt)

母から私に対する母性、私から娘に対する母性、その違い

まず、この本を読んで思ったこと。

     マザコン。

通常だとマザコンの対象は男性が多いと思いますが、
作中に登場するのは、女性のマザコンです。

娘である「私」の、異常なまでの、母に寄り添う気持ち。
読んでいて少し気持ち悪くなりました。

そして時が経ち、母を慕う私も、結婚し出産することで
母になりーー

これまで母性を受ける存在だった私が、
娘である「わたし」から慕われる存在に。

「娘の回想」ではわたしが、母への想いを書き綴っていますが、
「私の手記」で、私にはその想いが通じていないのが読み取れ、
 何とも痛ましいです。

7つの章で物語は繰り広げられます。湊かなえさんの作品では、
珍しい終わり方をしています。救いのない終わり方ではないです。
読んでいて意外に思いました。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.90
(4pt)

ずっしりとした本

重い話し。 後半を一気に読んだ。 一度も時計を見なかった。 次から次に頁をめくった。 もう一度、読んでみようと思う。 母になって読んでみると。 また違うんだろうなと思う。 読み終わって思ったこと、重かった。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.89
(4pt)

ずっしりとした本

重い話し。 後半を一気に読んだ。 一度も時計を見なかった。 次から次に頁をめくった。 もう一度、読んでみようと思う。 母になって読んでみると。 また違うんだろうなと思う。 読み終わって思ったこと、重かった。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.88
(1pt)

スランプ?

湊かなえさんの作品はすべて読んでいますが こちらはスランプ?とも思えるくらいの作品でしたか 残念です
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.87
(1pt)

スランプ?

湊かなえさんの作品はすべて読んでいますが こちらはスランプ?とも思えるくらいの作品でしたか 残念です
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114