母性

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評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 1〜20 1/4ページ
No.70
(3pt)

スッキリ感がないねー

読み応えのある部分もありましたが難解で矛盾している部分もあり、何度も戻って読み直したりしました。 全てを失くして一人になったのかと思いきや失くしてないし。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.69
(3pt)

うーん、、、

結末が気になり、最後までスラスラ読めたのでつまらないということは無い。
ただ読み終わった感想としては、最後にちょっとした仕掛けが明かされるのだがこの仕掛け本当に必要なのかなと思った。
仕掛けのせいで話の繋がりが分かり難くなっているような気がしてならない。
また仕掛けが明かされても別に驚き等は無く、変にミステリー?要素を付け加えなくても良かったのでは無いだろうか。
後は母親の愛が作品のテーマなのだろうが、この作品の母親があまりに特殊過ぎて感情移入が出来なく無い無いそれは無いとしか思えなかった。
結果的に何を伝えたいのかイマイチ分からない作品だった。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.68
(3pt)

湊かなえさんの本なのでとても期待してかいました

読後読んでみたいと言うので孫に渡しました、
主人公に対し違和感を感じました
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.67
(3pt)

湊かなえさんの本なのでとても期待してかいました

読後読んでみたいと言うので孫に渡しました、
主人公に対し違和感を感じました
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.66
(3pt)

よくわからなかったが、それでいい?

気持ち悪さが初めから最後まであったのに、一気に読みました。なぜそうだったこかも、まだわかりません。で、なんだったのかわからないかったので解説を読みました。「信用出来ない語り手」という冒頭のことばに、『その辺りなにかありそう』と読んだけどわからず、口コミ読んでも、全然わからず。一気に読んだのに、なにもかもわからないまま。
しばらく悩みそう。
でも、物語のあちらこちらの言葉に、遠い子育ての苦い思い出や後ろめたさが、よみがえった。そのあたりだったのか。母性って。しばらくこころの奥の方に、漂っていきそう。
と書きながら、そのもろもろのイメージが、複合されたものが、母性なのか…そこのところか…『湊かなえ』はやっぱり嫌だと思いながら、こんなにも囚われるなんて。悔しいけれど、すごい小説なのかな。もう一度、読んでみようと思う。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.65
(3pt)

よくわからなかったが、それでいい?

気持ち悪さが初めから最後まであったのに、一気に読みました。なぜそうだったこかも、まだわかりません。で、なんだったのかわからないかったので解説を読みました。「信用出来ない語り手」という冒頭のことばに、『その辺りなにかありそう』と読んだけどわからず、口コミ読んでも、全然わからず。一気に読んだのに、なにもかもわからないまま。
しばらく悩みそう。
でも、物語のあちらこちらの言葉に、遠い子育ての苦い思い出や後ろめたさが、よみがえった。そのあたりだったのか。母性って。しばらくこころの奥の方に、漂っていきそう。
と書きながら、そのもろもろのイメージが、複合されたものが、母性なのか…そこのところか…『湊かなえ』はやっぱり嫌だと思いながら、こんなにも囚われるなんて。悔しいけれど、すごい小説なのかな。もう一度、読んでみようと思う。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.64
(3pt)

どうも納得いかん

★ネタバレあり注意

なんかところどころよくわからない。
母親の手記では祖母が100%善人の聖母のように描かれており、気持ち悪い。
祖母の使う言葉もいちいち大げさだし、日常会話では普通使わないような言い方をする。
母親が本当に祖母から無償の愛とやらをお腹いっぱいもらっていたら、あんな祖母べったりの祖母真理教の信者みたいな人にはならなかっただろうから、全ての元凶は祖母だと思う。
その手がかりのような記述が後ろの方にあって、母親は学生時代、異性との事を全て祖母に包み隠さず報告していたという。
つまりは祖母が子供を支配したいタイプの人で、母親はそれを何の疑いもないまま受け入れ、そのまま大人になり、自身も子供を持ってもなお自分というものがなく、祖母に管理される娘でありたかった。ということか。
でも、娘清佳も祖母のことを無償の愛をくれた人だと言ってて、どういう事だろうと思っている。
支配したいけど、そこに愛はあったということか?大地真央だけに?

もうひとつ分からないのは、母親に首を締められてその後自殺未遂した娘が、最後なんで母親と仲良さそうにしてんの?
元々うまくいってなかった親子なのに、そんなことがあれば娘が精神を病むか親子絶縁かのいずれかじゃないのか。
どうも納得いかん。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.63
(3pt)

どうも納得いかん

★ネタバレあり注意

なんかところどころよくわからない。
母親の手記では祖母が100%善人の聖母のように描かれており、気持ち悪い。
祖母の使う言葉もいちいち大げさだし、日常会話では普通使わないような言い方をする。
母親が本当に祖母から無償の愛とやらをお腹いっぱいもらっていたら、あんな祖母べったりの祖母真理教の信者みたいな人にはならなかっただろうから、全ての元凶は祖母だと思う。
その手がかりのような記述が後ろの方にあって、母親は学生時代、異性との事を全て祖母に包み隠さず報告していたという。
つまりは祖母が子供を支配したいタイプの人で、母親はそれを何の疑いもないまま受け入れ、そのまま大人になり、自身も子供を持ってもなお自分というものがなく、祖母に管理される娘でありたかった。ということか。
でも、娘清佳も祖母のことを無償の愛をくれた人だと言ってて、どういう事だろうと思っている。
支配したいけど、そこに愛はあったということか?大地真央だけに?

もうひとつ分からないのは、母親に首を締められてその後自殺未遂した娘が、最後なんで母親と仲良さそうにしてんの?
元々うまくいってなかった親子なのに、そんなことがあれば娘が精神を病むか親子絶縁かのいずれかじゃないのか。
どうも納得いかん。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.62
(3pt)

「こんなふうにはならない」と言えるだろうか

誰かに認められたい、褒められたい、と他人軸で生きている母親は、いつまで経っても娘でしか居られないのだ。
「私だったらこうするのに。娘はそれができない」という発言が鼻につく。
初めて湊かなえさんの本を読んだけれど、憎らしい人物を描くのが絶妙にうまい。

「愛を伝える5つの方法」という本を思い出した。この母親は言葉でこそ愛が伝えられると思っているし、言葉でないと愛を感じられない人だ。一方、娘の方は言葉よりもスキンシップや、2人で過ごす時間を重視しているのだろう。親子の愛情表現が食い違うと、片方は愛を伝えているつもりでも相手に全く伝わっていないことがある。
もっと早い段階で親子で語り合う必要があった。寝しなに、拳をぶつけるのではなく。

母親は最後まで一貫しており、誰かに認められればよく、そのための苦労を厭わない。いつまでも悲劇のヒロインだ。
父親は結局ただのク◯だった。義母は時代に翻弄された面もあろうが、他責的で、他人を思いやる気持ちがない。祖母は悪い人ではないが、母子分離ができないまま、娘を娘のまま大人にしてしまった。
娘をだけがまともなのが救い。
と、こき下ろしてみるも、私にも娘が居て、完全に他人事と切り捨てられない面もあった。「私は絶対にそんなふうにならない」と思うことが一番危険だ。
余談だが、少し前にもう読まないだろうとリルケ詩集を手放してしまった。また読みたいと思う日が来るとは…。リルケ詩集を持っている人は、これを読むまで捨てないように。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.61
(3pt)

「こんなふうにはならない」と言えるだろうか

誰かに認められたい、褒められたい、と他人軸で生きている母親は、いつまで経っても娘でしか居られないのだ。
「私だったらこうするのに。娘はそれができない」という発言が鼻につく。
初めて湊かなえさんの本を読んだけれど、憎らしい人物を描くのが絶妙にうまい。

「愛を伝える5つの方法」という本を思い出した。この母親は言葉でこそ愛が伝えられると思っているし、言葉でないと愛を感じられない人だ。一方、娘の方は言葉よりもスキンシップや、2人で過ごす時間を重視しているのだろう。親子の愛情表現が食い違うと、片方は愛を伝えているつもりでも相手に全く伝わっていないことがある。
もっと早い段階で親子で語り合う必要があった。寝しなに、拳をぶつけるのではなく。

母親は最後まで一貫しており、誰かに認められればよく、そのための苦労を厭わない。いつまでも悲劇のヒロインだ。
父親は結局ただのク◯だった。義母は時代に翻弄された面もあろうが、他責的で、他人を思いやる気持ちがない。祖母は悪い人ではないが、母子分離ができないまま、娘を娘のまま大人にしてしまった。
娘をだけがまともなのが救い。
と、こき下ろしてみるも、私にも娘が居て、完全に他人事と切り捨てられない面もあった。「私は絶対にそんなふうにならない」と思うことが一番危険だ。
余談だが、少し前にもう読まないだろうとリルケ詩集を手放してしまった。また読みたいと思う日が来るとは…。リルケ詩集を持っている人は、これを読むまで捨てないように。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.60
(3pt)

まあまあかな

思いだけでは、何もわからないし、解決もしないって事かな。言葉にして初めて何事も伝わるって事かな。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.59
(3pt)

まあまあかな

思いだけでは、何もわからないし、解決もしないって事かな。言葉にして初めて何事も伝わるって事かな。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.58
(3pt)

読み応えあり

一見サラリと読めるかなと思いきや
深くて読んだあともふり返りが必要な内容
登場人物の個性も強く良く描かれてる
母性は一律ではないという理解がわかった
与えると受け取るのバランスがとれている
親子関係が理想なんだろうな
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.57
(3pt)

読み応えあり

一見サラリと読めるかなと思いきや
深くて読んだあともふり返りが必要な内容
登場人物の個性も強く良く描かれてる
母性は一律ではないという理解がわかった
与えると受け取るのバランスがとれている
親子関係が理想なんだろうな
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.56
(3pt)

そんな感じなんだ

映画が公開されて、読んでみた。CMの映像の印象が強く、実際に本を読んでみた感じとは違っていた。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.55
(3pt)

そんな感じなんだ

映画が公開されて、読んでみた。CMの映像の印象が強く、実際に本を読んでみた感じとは違っていた。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.54
(3pt)

読んでいて鬱々とする

最後まで読んだけれど、スッキリしない。
とりあえず主人公の父親が父親のちの字もない。
逃げてばっかり。

作者が何を目指したかったのかさっぱりわからない。
娘の方の割り切り方?
スッキリするものを求めてはいけないのかもしれないけど、
勧善懲悪とか、ハッピーエンドとか求めていたわけでもない。
作品自体が何を表現したかったのかわからない。
延々と不憫な女性の物語なら読んだことがあるけど、それはそれでよかった。
リアリズムがあった。
この本は割とファンタジーで、しかも歪んだファンタジーだ。
登場人物に驚くほど共感できない。歪みすぎている。
歪んだ母親に歪んだ義母。勘弁してほしい。
こんな奴いるか?のオンパレードで
何を読まされてるんだと読み飛ばした。
まだ昼ドラの方が親しみがある。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.53
(3pt)

読んでいて鬱々とする

最後まで読んだけれど、スッキリしない。
とりあえず主人公の父親が父親のちの字もない。
逃げてばっかり。

作者が何を目指したかったのかさっぱりわからない。
娘の方の割り切り方?
スッキリするものを求めてはいけないのかもしれないけど、
勧善懲悪とか、ハッピーエンドとか求めていたわけでもない。
作品自体が何を表現したかったのかわからない。
延々と不憫な女性の物語なら読んだことがあるけど、それはそれでよかった。
リアリズムがあった。
この本は割とファンタジーで、しかも歪んだファンタジーだ。
登場人物に驚くほど共感できない。歪みすぎている。
歪んだ母親に歪んだ義母。勘弁してほしい。
こんな奴いるか?のオンパレードで
何を読まされてるんだと読み飛ばした。
まだ昼ドラの方が親しみがある。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.52
(3pt)

映画より原作

映画を先に見てから原作を読みました。
心理描写や構成も原作の方がよかったです。
祖母の代から続く女親と娘の因果応報が主題ですが、もう少し祖母の心の内側が読みたかった。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.51
(3pt)

映画より原作

映画を先に見てから原作を読みました。
心理描写や構成も原作の方がよかったです。
祖母の代から続く女親と娘の因果応報が主題ですが、もう少し祖母の心の内側が読みたかった。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114