母性

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評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 241〜260 13/20ページ
No.146
(5pt)

引き込まれました

タイトルにインパクトがあり、読み始めてあっというまに読み終えました。
すごく考えさせられる内容です。親子関係がうまくいっている方には
共感できないかもしれません。私にとって感慨深い小説でした。
気付きのある本です。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.145
(1pt)

後味が悪い

とにかく、読んでいて滅入ってしまうような いじめ表現、辛くて暗い描写が多く、後味が悪かった。
湊かなえさんの小説はそれなりに読ませてもらっていますが、今後湊さんの本を読んで、また同じ後味の悪さを感じたら・・・と抵抗を感じた作品でした。
表現力、ストーリーは別として、自身が子供を持っている母親として、子供を愛せない女性の話は読んでいて辛かったです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.144
(1pt)

後味が悪い

とにかく、読んでいて滅入ってしまうような いじめ表現、辛くて暗い描写が多く、後味が悪かった。
湊かなえさんの小説はそれなりに読ませてもらっていますが、今後湊さんの本を読んで、また同じ後味の悪さを感じたら・・・と抵抗を感じた作品でした。
表現力、ストーリーは別として、自身が子供を持っている母親として、子供を愛せない女性の話は読んでいて辛かったです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.143
(5pt)

湊先生作品らしい仕上がりだと思います!

話題になっていたので、気になっていたのですが、
中々読むことができず。。。やっと読むことができました。
あっという間に読んでしまいましたが、
話の展開と、湊先生の群像劇の表現はやはり、
各登場人物たちを際立たせておりました。
母性とはなにか。ふと自分の本性を疑ってしまう、
ちょっと怖い物語です。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.142
(5pt)

湊先生作品らしい仕上がりだと思います!

話題になっていたので、気になっていたのですが、
中々読むことができず。。。やっと読むことができました。
あっという間に読んでしまいましたが、
話の展開と、湊先生の群像劇の表現はやはり、
各登場人物たちを際立たせておりました。
母性とはなにか。ふと自分の本性を疑ってしまう、
ちょっと怖い物語です。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.141
(4pt)

母の感じ方と娘の感じ方が違うことを、うまく表現している

母の感じ方と娘の感じ方が同じ出来事を通しても違うことを、うまく表現している。
読みながら、私なら、そんなばあさんのいる家は出ていくだろうな…とか、
娘にこう声をかけるだろうな、とか、
母にこう言うだろうな…など
自分に置き換えながら読み進めました。

母は自分の母が大好きで、依存しており、
娘に対する母性は発揮できていないように思う。

娘は愛されたかったのだと思う。

父(夫)が違えば、
この母、娘は違った意味で
昔から幸せになれたのかもしれない…
そう思いました
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.140
(4pt)

母の感じ方と娘の感じ方が違うことを、うまく表現している

母の感じ方と娘の感じ方が同じ出来事を通しても違うことを、うまく表現している。
読みながら、私なら、そんなばあさんのいる家は出ていくだろうな…とか、
娘にこう声をかけるだろうな、とか、
母にこう言うだろうな…など
自分に置き換えながら読み進めました。

母は自分の母が大好きで、依存しており、
娘に対する母性は発揮できていないように思う。

娘は愛されたかったのだと思う。

父(夫)が違えば、
この母、娘は違った意味で
昔から幸せになれたのかもしれない…
そう思いました
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.139
(3pt)

そんな簡単に許せる?

最後まで一気に読んでしまいました。最終章までは面白かった。最後があっけなさすぎて、大団円すぎてモヤモヤしました。自分自身が母親との葛藤があるせいなのでしょうか。そんな手を握ってもらっただけで許せないですよ。でも、湊かなえさんのうまい所は、娘が妊娠中で時が止まっているところ。一番幸せな時。子どもを産むと、今度はまたドロドロすると思います。娘は子どもに対して、母親とは違った形の愛情を与えると心に決めている、でもどうやったらいいのか分からない。自分は与えてもらえなかった愛を、子どもは浴びるほど与えてもらっているという嫉妬。まるでループのよう。もし続編が出たら、読みたいような、読みたくないような…。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.138
(3pt)

そんな簡単に許せる?

最後まで一気に読んでしまいました。最終章までは面白かった。最後があっけなさすぎて、大団円すぎてモヤモヤしました。自分自身が母親との葛藤があるせいなのでしょうか。そんな手を握ってもらっただけで許せないですよ。でも、湊かなえさんのうまい所は、娘が妊娠中で時が止まっているところ。一番幸せな時。子どもを産むと、今度はまたドロドロすると思います。娘は子どもに対して、母親とは違った形の愛情を与えると心に決めている、でもどうやったらいいのか分からない。自分は与えてもらえなかった愛を、子どもは浴びるほど与えてもらっているという嫉妬。まるでループのよう。もし続編が出たら、読みたいような、読みたくないような…。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.137
(5pt)

えいや

この本を読んで湊かなえさんのファンになりました。
とてもよかったです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.136
(5pt)

えいや

この本を読んで湊かなえさんのファンになりました。
とてもよかったです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.135
(5pt)

凄い…の一言です

うさんくさいなぁ~と思いながら母の手記を読んでいました。どう見られるか、がいつも「私」の価値。娘である清佳の心がとても切なく苦しく感じました。
でも自分と幸せを勝ち取ったのは娘の清佳であり、いつまでも掴めないのは「私」である母なのだ。愛されていないので、愛する事が出来ないのだ。どうか清佳からの愛を受けとれますように。

親として子どもに愛を伝えられているか、正直自信は持てない。愛能うなんて…言えない。
だけど自分は子どもを大切に思ってる事は確信を持てる。
鬱陶しいと思われるくらいに。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.134
(5pt)

凄い…の一言です

うさんくさいなぁ~と思いながら母の手記を読んでいました。どう見られるか、がいつも「私」の価値。娘である清佳の心がとても切なく苦しく感じました。
でも自分と幸せを勝ち取ったのは娘の清佳であり、いつまでも掴めないのは「私」である母なのだ。愛されていないので、愛する事が出来ないのだ。どうか清佳からの愛を受けとれますように。

親として子どもに愛を伝えられているか、正直自信は持てない。愛能うなんて…言えない。
だけど自分は子どもを大切に思ってる事は確信を持てる。
鬱陶しいと思われるくらいに。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.133
(3pt)

母子のすれ違いの愛情

母と娘の気持ちを、お互いの目線で語られるちょっと怖い作品でした。
湊かなえ作品は、いつも話の展開が読めずに最後まで気の抜けないものが多いのですが
この作品も最後は「なるほど」となり母子の深い愛情が痛いほど伝わりました。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.132
(3pt)

母子のすれ違いの愛情

母と娘の気持ちを、お互いの目線で語られるちょっと怖い作品でした。
湊かなえ作品は、いつも話の展開が読めずに最後まで気の抜けないものが多いのですが
この作品も最後は「なるほど」となり母子の深い愛情が痛いほど伝わりました。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.131
(3pt)

母性があってもいい人とは限らない

『母』と『娘』が母親像として神格化している『おばあちゃん』

しかし、田所家を団子っ鼻の一族と言ったり、
「お母さんのために頑張った」という子供(『母』)を臆面もなく褒めたり、
娘の目の前で舌を噛んで自殺してみせる、
といった言動は「なんか『おばあちゃん』もヤバくない?」とこちらに
不安を掻き立てる存在でした
読んでいくうちに母性は有り余るのに、他者への愛がどこか足りないと感じました
娘も孫娘も『自分がいたからこその子どもたち』となっていて、
それぞれ違う人間であり、個性を持っている、ということを考えなかった人なのかな、と

『娘』の旦那さんは親族を大事にしつつも、その個性や人格を自分なりに考慮して
動いていたように感じました
また自分の性質、性格、弱さと同時に己に対する『人間』が何であるかを
理解しているフシがあるのも見て取れました
思慮深いけれども臆病な人間を見事に表している、とも思いました

父親は異性である娘に対して『個人』として接する
母親は同性である娘に対して『分身』として接する

最後に書かれた『幸せで美しい家族』も娘のこうあるべきという姿にほかなりません
母が、父が、幸せそうだから「まあいっか」という”あそび”であることは間違いありません

母性を感じずとも本人たちが幸せであればいいと心から願います
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.130
(3pt)

母性とは何か

ストーリー自体はあまり好みではなかったのですが、サクサク読めました。
文章の中で、ひとつ気になる部分がありました。
正確に覚えていないのですが、女性は出産後に母親になるタイプと娘のままでいるタイプがいると。娘のままでいるタイプだと、子どもを上手に愛せず、自分の母親に愛してほしいという気持ちのほうが強い、、。私はまだ出産したことはないのですが、母性が誰にでも自然に芽生えるものではないのか、と少し恐ろしい気がしました。
心に残ったので星3つで。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.129
(3pt)

母性とは何か

ストーリー自体はあまり好みではなかったのですが、サクサク読めました。
文章の中で、ひとつ気になる部分がありました。
正確に覚えていないのですが、女性は出産後に母親になるタイプと娘のままでいるタイプがいると。娘のままでいるタイプだと、子どもを上手に愛せず、自分の母親に愛してほしいという気持ちのほうが強い、、。私はまだ出産したことはないのですが、母性が誰にでも自然に芽生えるものではないのか、と少し恐ろしい気がしました。
心に残ったので星3つで。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.128
(4pt)

思いが絡んで

中々も見ごたえがありましたね~~
かわいがることも 褒められることも イロイロと
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.127
(4pt)

思いが絡んで

中々も見ごたえがありましたね~~
かわいがることも 褒められることも イロイロと
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114