母性

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評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 41〜60 3/20ページ
No.346
(5pt)

映画と本は別物。

本を読んでから映画を見ました。
この話は映画にするには無理があります。
端折られすぎてて恐らく意味がわからないでしょう。

ここからはネタバレです。

母性というタイトルですが、現代用語で表現すると、毒親の様々な形が書かれています。

もちろん、母性に触れるところもありますが、子供側からの視点であり、考えさせられる程のものではなく、問題点がはっきりしています。

ただ、物語はとても面白く、2時間ほどで読み終えました。とてもおすすめです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.345
(5pt)

映画と本は別物。

本を読んでから映画を見ました。
この話は映画にするには無理があります。
端折られすぎてて恐らく意味がわからないでしょう。

ここからはネタバレです。

母性というタイトルですが、現代用語で表現すると、毒親の様々な形が書かれています。

もちろん、母性に触れるところもありますが、子供側からの視点であり、考えさせられる程のものではなく、問題点がはっきりしています。

ただ、物語はとても面白く、2時間ほどで読み終えました。とてもおすすめです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.344
(4pt)

このお話で泣かずにいられる日が来ますように。

ルミ子が自分の母と重なってしまい、語られる祖母からの愛はルミ子が作り出した理想の母親像で、実際とは異なる幻想だったのではと思えてしまいました。
与える側と受け取る側、求める側と求められる側、母と娘になるとどうしてこんな風になってしまうのだろう。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.343
(4pt)

このお話で泣かずにいられる日が来ますように。

ルミ子が自分の母と重なってしまい、語られる祖母からの愛はルミ子が作り出した理想の母親像で、実際とは異なる幻想だったのではと思えてしまいました。
与える側と受け取る側、求める側と求められる側、母と娘になるとどうしてこんな風になってしまうのだろう。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.342
(5pt)

オーディブルで※ネタバレご注意ください

湊かなえさんの著書を読むのは初めてです。
正確にはオーディブルで聴きました。
戸田恵梨香さんの丁寧な朗読がお話の内容とぴったりでどんどん引き込まれました。
オーディブルは、スピードを上げて聴くことが多いのですが、戸田さんのそのままの声を聞きたくて、久しぶりに1.0のスピードのまま聞きました。
るみこさんも、さやかさんも、お母さんが大好きだった…。自分の娘時代を思い出し、大共感して涙が出ました。
母の短所も長所も愛おしく、母に喜んでもらいたい、母を助けたい、かわいそうな母に幸せになってほしい、と、いつも思ってました。一緒に住んでいても切なくなるほど、大好きでした。
自分にも娘が生まれ、娘も自分のことを大好きでいてくれているんだな、と感じます。
だからこそ、娘の幸せのために自分の言動を気をつけなくては、と気づかせてくれました。
辛い出来事が立て続けに起こり、2人とも可哀想過ぎて先を読むのがこわくなりましたが、最後まで読んでよかったです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.341
(5pt)

オーディブルで※ネタバレご注意ください

湊かなえさんの著書を読むのは初めてです。
正確にはオーディブルで聴きました。
戸田恵梨香さんの丁寧な朗読がお話の内容とぴったりでどんどん引き込まれました。
オーディブルは、スピードを上げて聴くことが多いのですが、戸田さんのそのままの声を聞きたくて、久しぶりに1.0のスピードのまま聞きました。
るみこさんも、さやかさんも、お母さんが大好きだった…。自分の娘時代を思い出し、大共感して涙が出ました。
母の短所も長所も愛おしく、母に喜んでもらいたい、母を助けたい、かわいそうな母に幸せになってほしい、と、いつも思ってました。一緒に住んでいても切なくなるほど、大好きでした。
自分にも娘が生まれ、娘も自分のことを大好きでいてくれているんだな、と感じます。
だからこそ、娘の幸せのために自分の言動を気をつけなくては、と気づかせてくれました。
辛い出来事が立て続けに起こり、2人とも可哀想過ぎて先を読むのがこわくなりましたが、最後まで読んでよかったです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.340
(3pt)

どうも納得いかん

★ネタバレあり注意

なんかところどころよくわからない。
母親の手記では祖母が100%善人の聖母のように描かれており、気持ち悪い。
祖母の使う言葉もいちいち大げさだし、日常会話では普通使わないような言い方をする。
母親が本当に祖母から無償の愛とやらをお腹いっぱいもらっていたら、あんな祖母べったりの祖母真理教の信者みたいな人にはならなかっただろうから、全ての元凶は祖母だと思う。
その手がかりのような記述が後ろの方にあって、母親は学生時代、異性との事を全て祖母に包み隠さず報告していたという。
つまりは祖母が子供を支配したいタイプの人で、母親はそれを何の疑いもないまま受け入れ、そのまま大人になり、自身も子供を持ってもなお自分というものがなく、祖母に管理される娘でありたかった。ということか。
でも、娘清佳も祖母のことを無償の愛をくれた人だと言ってて、どういう事だろうと思っている。
支配したいけど、そこに愛はあったということか?大地真央だけに?

もうひとつ分からないのは、母親に首を締められてその後自殺未遂した娘が、最後なんで母親と仲良さそうにしてんの?
元々うまくいってなかった親子なのに、そんなことがあれば娘が精神を病むか親子絶縁かのいずれかじゃないのか。
どうも納得いかん。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.339
(3pt)

どうも納得いかん

★ネタバレあり注意

なんかところどころよくわからない。
母親の手記では祖母が100%善人の聖母のように描かれており、気持ち悪い。
祖母の使う言葉もいちいち大げさだし、日常会話では普通使わないような言い方をする。
母親が本当に祖母から無償の愛とやらをお腹いっぱいもらっていたら、あんな祖母べったりの祖母真理教の信者みたいな人にはならなかっただろうから、全ての元凶は祖母だと思う。
その手がかりのような記述が後ろの方にあって、母親は学生時代、異性との事を全て祖母に包み隠さず報告していたという。
つまりは祖母が子供を支配したいタイプの人で、母親はそれを何の疑いもないまま受け入れ、そのまま大人になり、自身も子供を持ってもなお自分というものがなく、祖母に管理される娘でありたかった。ということか。
でも、娘清佳も祖母のことを無償の愛をくれた人だと言ってて、どういう事だろうと思っている。
支配したいけど、そこに愛はあったということか?大地真央だけに?

もうひとつ分からないのは、母親に首を締められてその後自殺未遂した娘が、最後なんで母親と仲良さそうにしてんの?
元々うまくいってなかった親子なのに、そんなことがあれば娘が精神を病むか親子絶縁かのいずれかじゃないのか。
どうも納得いかん。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.338
(4pt)

面白い

湊かなえさんの本はNのためにと比べると他の作品に物足りなさを感じていたが母性はとても楽しめた一冊。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.337
(4pt)

面白い

湊かなえさんの本はNのためにと比べると他の作品に物足りなさを感じていたが母性はとても楽しめた一冊。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.336
(5pt)

自殺方法が映画化では変更されていてホッとしました、

それでも人生は終わるわけには行かず続くのですね。
「舌切りでの自殺はなかなか難しいなあ」と途中から浅く感じてしまっていたのですが、映画版ではハサミでの自殺に変更されていたのでホッとしました。
オーデュブル版では若干役者の切り替えがわかりにくく、俳優と声優との難しさの違いを感じました
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.335
(5pt)

自殺方法が映画化では変更されていてホッとしました、

それでも人生は終わるわけには行かず続くのですね。
「舌切りでの自殺はなかなか難しいなあ」と途中から浅く感じてしまっていたのですが、映画版ではハサミでの自殺に変更されていたのでホッとしました。
オーデュブル版では若干役者の切り替えがわかりにくく、俳優と声優との難しさの違いを感じました
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.334
(3pt)

「こんなふうにはならない」と言えるだろうか

誰かに認められたい、褒められたい、と他人軸で生きている母親は、いつまで経っても娘でしか居られないのだ。
「私だったらこうするのに。娘はそれができない」という発言が鼻につく。
初めて湊かなえさんの本を読んだけれど、憎らしい人物を描くのが絶妙にうまい。

「愛を伝える5つの方法」という本を思い出した。この母親は言葉でこそ愛が伝えられると思っているし、言葉でないと愛を感じられない人だ。一方、娘の方は言葉よりもスキンシップや、2人で過ごす時間を重視しているのだろう。親子の愛情表現が食い違うと、片方は愛を伝えているつもりでも相手に全く伝わっていないことがある。
もっと早い段階で親子で語り合う必要があった。寝しなに、拳をぶつけるのではなく。

母親は最後まで一貫しており、誰かに認められればよく、そのための苦労を厭わない。いつまでも悲劇のヒロインだ。
父親は結局ただのク◯だった。義母は時代に翻弄された面もあろうが、他責的で、他人を思いやる気持ちがない。祖母は悪い人ではないが、母子分離ができないまま、娘を娘のまま大人にしてしまった。
娘をだけがまともなのが救い。
と、こき下ろしてみるも、私にも娘が居て、完全に他人事と切り捨てられない面もあった。「私は絶対にそんなふうにならない」と思うことが一番危険だ。
余談だが、少し前にもう読まないだろうとリルケ詩集を手放してしまった。また読みたいと思う日が来るとは…。リルケ詩集を持っている人は、これを読むまで捨てないように。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.333
(3pt)

「こんなふうにはならない」と言えるだろうか

誰かに認められたい、褒められたい、と他人軸で生きている母親は、いつまで経っても娘でしか居られないのだ。
「私だったらこうするのに。娘はそれができない」という発言が鼻につく。
初めて湊かなえさんの本を読んだけれど、憎らしい人物を描くのが絶妙にうまい。

「愛を伝える5つの方法」という本を思い出した。この母親は言葉でこそ愛が伝えられると思っているし、言葉でないと愛を感じられない人だ。一方、娘の方は言葉よりもスキンシップや、2人で過ごす時間を重視しているのだろう。親子の愛情表現が食い違うと、片方は愛を伝えているつもりでも相手に全く伝わっていないことがある。
もっと早い段階で親子で語り合う必要があった。寝しなに、拳をぶつけるのではなく。

母親は最後まで一貫しており、誰かに認められればよく、そのための苦労を厭わない。いつまでも悲劇のヒロインだ。
父親は結局ただのク◯だった。義母は時代に翻弄された面もあろうが、他責的で、他人を思いやる気持ちがない。祖母は悪い人ではないが、母子分離ができないまま、娘を娘のまま大人にしてしまった。
娘をだけがまともなのが救い。
と、こき下ろしてみるも、私にも娘が居て、完全に他人事と切り捨てられない面もあった。「私は絶対にそんなふうにならない」と思うことが一番危険だ。
余談だが、少し前にもう読まないだろうとリルケ詩集を手放してしまった。また読みたいと思う日が来るとは…。リルケ詩集を持っている人は、これを読むまで捨てないように。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.332
(4pt)

好きです

まだ読み始めですが、結末が気になります!!
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.331
(4pt)

好きです

まだ読み始めですが、結末が気になります!!
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.330
(5pt)

祖母が問題

ほぼ100%善人に描かれている祖母が最大の問題であると感じた。また人に褒められるために生きる生き方も危険だ。母をある時点で否定することが娘には必要なのだと感じた。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.329
(5pt)

祖母が問題

ほぼ100%善人に描かれている祖母が最大の問題であると感じた。また人に褒められるために生きる生き方も危険だ。母をある時点で否定することが娘には必要なのだと感じた。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.328
(4pt)

満足です

湊かなえの作品はほんとうにおもしろいです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.327
(4pt)

満足です

湊かなえの作品はほんとうにおもしろいです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114