母性

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評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 61〜80 4/20ページ
No.326
(3pt)

まあまあかな

思いだけでは、何もわからないし、解決もしないって事かな。言葉にして初めて何事も伝わるって事かな。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.325
(3pt)

まあまあかな

思いだけでは、何もわからないし、解決もしないって事かな。言葉にして初めて何事も伝わるって事かな。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.324
(3pt)

読み応えあり

一見サラリと読めるかなと思いきや
深くて読んだあともふり返りが必要な内容
登場人物の個性も強く良く描かれてる
母性は一律ではないという理解がわかった
与えると受け取るのバランスがとれている
親子関係が理想なんだろうな
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.323
(3pt)

読み応えあり

一見サラリと読めるかなと思いきや
深くて読んだあともふり返りが必要な内容
登場人物の個性も強く良く描かれてる
母性は一律ではないという理解がわかった
与えると受け取るのバランスがとれている
親子関係が理想なんだろうな
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.322
(5pt)

総合的によかった

登場人物の言動がそれぞれどう捉えているか、どう展開するかが2人の視点で全然違って面白かったです。
個人的には結末が???でした。自分がどの人物でもこうはならないだろうと思う部分に収束したので…。まあそもそも誰にも共感できなかったからそんなもんですかねー。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.321
(5pt)

総合的によかった

登場人物の言動がそれぞれどう捉えているか、どう展開するかが2人の視点で全然違って面白かったです。
個人的には結末が???でした。自分がどの人物でもこうはならないだろうと思う部分に収束したので…。まあそもそも誰にも共感できなかったからそんなもんですかねー。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.320
(5pt)

母性という迷宮の中で

湊かなえさんは偉大なる策士だ。
あちこちに読者を惑わす仕掛けを仕込んで、毎回降りまわされる私は、いつも敗北する。
「そういうことか!」とわかったとしても時すでに遅し、新たな罠にはまりかかっているに過ぎず、湊さんの策略に勝てるはずもない。

親子3代にわたる壮絶な物語は、これでもかこれでもかと、愛情を与える者と求める者と、そして与えない者の大舞台で「母性」が中心ではあるが、周りの人間関係もたっぷりと描かれており、各自相当身勝手なキャラクターを見事に全うしている。
母性って柔らかくて温かいものなどと、一般的なイメージを抱いて読み出すと、湊さんにとんでもない迷路に連れて行かれてしまう。
全体としてはここまではありえないだろう思わせるけれど、読み進めるうちに誰しも「そういえば、あの人がこんな風だった」といずれかの登場人物に思い当たる節が、少なからずあるのではないだろうか。

人はそれぞれの思考で物事をとらえる。一つの出来事の中にも多面性があり、その当事者達もまた、自分の感じ方がすべてだと思い込んでいる。
そのてんこ盛りが本編で、最後の章は「どう、こうだったら少しはスッキリする?」と長い長い嫌な話を読んだご褒美に、湊さんからおやつを投げられた犬の気分になるが、当然スッキリなどするはずもない。
「こんなの嘘ッパチだ!」と叫びたくなるほど、穏やかでハッピーな結末で終わってしまう。
ひょっとしてこれは、誰かの妄想なのか、もしかして続編が書かれて、各自のモノローグからさらなるストーリーが明らかになるのかと、最後まで惑わされるのだ。

「これが書けたら、作家をやめてもいい」とまで言わしめた本作は、ひょっとして湊さんの中に、母性に関する相当な葛藤があったから生まれたのではないかと想像してしまう。

私自身、大人になってからも親の愛情を疑うことがあり、ほかの親と比べて、私に感心がないのかと思ったりもした。しかしこの「母性」を読む度にいつも思う。「あっさりした母親で、本当に良かった」と。
毎回少し心が軽くなっていくのを感じる。

追記 解説の間室道子さんが見事すぎて、Amazonで他に彼女が書いたものはないかと探したところ、EAERAで彼女を紹介する記事をみつけ、さっそくKindleで読んだ。
湊さんが彼女を選んだことに納得、本の為に生きているかのような人だった。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.319
(5pt)

母性という迷宮の中で

湊かなえさんは偉大なる策士だ。
あちこちに読者を惑わす仕掛けを仕込んで、毎回降りまわされる私は、いつも敗北する。
「そういうことか!」とわかったとしても時すでに遅し、新たな罠にはまりかかっているに過ぎず、湊さんの策略に勝てるはずもない。

親子3代にわたる壮絶な物語は、これでもかこれでもかと、愛情を与える者と求める者と、そして与えない者の大舞台で「母性」が中心ではあるが、周りの人間関係もたっぷりと描かれており、各自相当身勝手なキャラクターを見事に全うしている。
母性って柔らかくて温かいものなどと、一般的なイメージを抱いて読み出すと、湊さんにとんでもない迷路に連れて行かれてしまう。
全体としてはここまではありえないだろう思わせるけれど、読み進めるうちに誰しも「そういえば、あの人がこんな風だった」といずれかの登場人物に思い当たる節が、少なからずあるのではないだろうか。

人はそれぞれの思考で物事をとらえる。一つの出来事の中にも多面性があり、その当事者達もまた、自分の感じ方がすべてだと思い込んでいる。
そのてんこ盛りが本編で、最後の章は「どう、こうだったら少しはスッキリする?」と長い長い嫌な話を読んだご褒美に、湊さんからおやつを投げられた犬の気分になるが、当然スッキリなどするはずもない。
「こんなの嘘ッパチだ!」と叫びたくなるほど、穏やかでハッピーな結末で終わってしまう。
ひょっとしてこれは、誰かの妄想なのか、もしかして続編が書かれて、各自のモノローグからさらなるストーリーが明らかになるのかと、最後まで惑わされるのだ。

「これが書けたら、作家をやめてもいい」とまで言わしめた本作は、ひょっとして湊さんの中に、母性に関する相当な葛藤があったから生まれたのではないかと想像してしまう。

私自身、大人になってからも親の愛情を疑うことがあり、ほかの親と比べて、私に感心がないのかと思ったりもした。しかしこの「母性」を読む度にいつも思う。「あっさりした母親で、本当に良かった」と。
毎回少し心が軽くなっていくのを感じる。

追記 解説の間室道子さんが見事すぎて、Amazonで他に彼女が書いたものはないかと探したところ、EAERAで彼女を紹介する記事をみつけ、さっそくKindleで読んだ。
湊さんが彼女を選んだことに納得、本の為に生きているかのような人だった。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.318
(5pt)

これは素晴らしい‼️

胸に響きました。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.317
(5pt)

これは素晴らしい‼️

胸に響きました。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.316
(5pt)

母性について

難しいですよね、母性って。私は後からついてきたと思います。産み育てて行く過程で出てきましたけどもそれでも私は娘であることを捨てられないのは本当に思います。いつまでもお父さんの娘でありたいと思ってしまう自分が居てる。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.315
(5pt)

母性について

難しいですよね、母性って。私は後からついてきたと思います。産み育てて行く過程で出てきましたけどもそれでも私は娘であることを捨てられないのは本当に思います。いつまでもお父さんの娘でありたいと思ってしまう自分が居てる。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.314
(1pt)

つまらない

びっくりするくらいつまらなくて読むの途中でやめた
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.313
(1pt)

つまらない

びっくりするくらいつまらなくて読むの途中でやめた
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.312
(2pt)

面白くない

本当に湊かなえさん?と思えるくらい、つまらなくて中々進まなかったです。登場人物がほぼ全員胸糞だし、娘は生まれてからずっと散々な目に遭いながらよくこんな割とまともな性格に育ったなと。そして最後の無理矢理なまとめが一番納得できないし、私なら死ぬまで両親を許せない。
そして途中で出てきた国語教師もなんのために登場してたのか謎すぎる。いつもの痛快ミステリーの方が100倍面白いです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.311
(2pt)

面白くない

本当に湊かなえさん?と思えるくらい、つまらなくて中々進まなかったです。登場人物がほぼ全員胸糞だし、娘は生まれてからずっと散々な目に遭いながらよくこんな割とまともな性格に育ったなと。そして最後の無理矢理なまとめが一番納得できないし、私なら死ぬまで両親を許せない。
そして途中で出てきた国語教師もなんのために登場してたのか謎すぎる。いつもの痛快ミステリーの方が100倍面白いです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.310
(5pt)

親子、家族とは

一気に読んでしまいました。家族の在りかたを考えさせられる作品です
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.309
(5pt)

親子、家族とは

一気に読んでしまいました。家族の在りかたを考えさせられる作品です
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.308
(2pt)

難しい

母親と娘の区別が最初わかりづら極端な感情も文章で読むと追いつかなかったです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.307
(2pt)

難しい

母親と娘の区別が最初わかりづら極端な感情も文章で読むと追いつかなかったです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114