母性

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全386件 21〜40 2/20ページ
No.366
(5pt)

【完全ネタバレ】あの最終章は本当にハッピーエンドなのか

この本の構成を超ざっくり言うと、母娘の長年の葛藤が書かれた後、最終章で何もかもが上手くいった終わり方をする。
しかしこの終わり方は、これまでの話の流れ的に矛盾だらけだ。
娘を愛せなかった母が娘を愛し、
不倫した父がもう一度帰ってきて、
物事を深く考える娘が深く考えなくなる。

この完璧すぎるハッピーエンドは、自殺未遂の娘が昏睡状態の中で見てる夢か、現実世界で物事を深く考えないようにした娘が嫌なこと全てから目を背けてるか。
いずれにせよ、ハッピーエンドとは思えない
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.365
(5pt)

【完全ネタバレ】あの最終章は本当にハッピーエンドなのか

この本の構成を超ざっくり言うと、母娘の長年の葛藤が書かれた後、最終章で何もかもが上手くいった終わり方をする。
しかしこの終わり方は、これまでの話の流れ的に矛盾だらけだ。
娘を愛せなかった母が娘を愛し、
不倫した父がもう一度帰ってきて、
物事を深く考える娘が深く考えなくなる。

この完璧すぎるハッピーエンドは、自殺未遂の娘が昏睡状態の中で見てる夢か、現実世界で物事を深く考えないようにした娘が嫌なこと全てから目を背けてるか。
いずれにせよ、ハッピーエンドとは思えない
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.364
(5pt)

裏と裏

自身に都合よく記憶とは改ざんされる。
この物語の真実は結局不明瞭なまま幕を閉じる。
どんでん返しも答え合わせもない。
私とわたしが見ていた景色、その心情を読み進めていくだけ。
本ってこんなに面白かったんだと思えました。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.363
(5pt)

裏と裏

自身に都合よく記憶とは改ざんされる。
この物語の真実は結局不明瞭なまま幕を閉じる。
どんでん返しも答え合わせもない。
私とわたしが見ていた景色、その心情を読み進めていくだけ。
本ってこんなに面白かったんだと思えました。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.362
(5pt)

この母親は自己愛性人格障害

いわゆる世間で言う、毒親。
この母親は自分しか考えてない。
だから、褒めてもらうために生きている。
神父さんにも心からの懺悔ではなく、懺悔した方が神父さんに良い母に見てもらえるから懺悔したフリをしているのである。
世界に自分しかいないひとが、他人(子も含め)愛せるわけはないのだ。

ここまで心理がなぜわかるか、それは私もそうだからだ。私に子はいない。
これが唯一の救いだと思う。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.361
(5pt)

この母親は自己愛性人格障害

いわゆる世間で言う、毒親。
この母親は自分しか考えてない。
だから、褒めてもらうために生きている。
神父さんにも心からの懺悔ではなく、懺悔した方が神父さんに良い母に見てもらえるから懺悔したフリをしているのである。
世界に自分しかいないひとが、他人(子も含め)愛せるわけはないのだ。

ここまで心理がなぜわかるか、それは私もそうだからだ。私に子はいない。
これが唯一の救いだと思う。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.360
(4pt)

嫌な気持ちを雑にハッピーエンド

母性について深く描いて色んな母親像が描かれるのだけど、最終章の雑なハッピーエンドは微妙でした
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.359
(4pt)

嫌な気持ちを雑にハッピーエンド

母性について深く描いて色んな母親像が描かれるのだけど、最終章の雑なハッピーエンドは微妙でした
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.358
(3pt)

湊かなえさんの本なのでとても期待してかいました

読後読んでみたいと言うので孫に渡しました、
主人公に対し違和感を感じました
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.357
(3pt)

湊かなえさんの本なのでとても期待してかいました

読後読んでみたいと言うので孫に渡しました、
主人公に対し違和感を感じました
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.356
(5pt)

自己肯定感の低い人間

愛されてるんじゃなくて、体裁を整えてるだけ

この言葉が印象的でした

母に褒められるため、喜ばれるため、それが行動原理の人間は自主性がなく世界の中心が永遠に母親

私はこんなにしてるのに…私ならもっとこうしたのに…と、無自覚な人間的歪みをこんなリアルに表現できる湊かなえさん凄すぎる!!

キティーちゃんを欲しがる娘に、意見を変えるよう圧力をかけ、今現在もその行動が間違っていると思っていない。あんた、そーゆーとこやぞ!って突っ込みたくなりました。

無償の愛を受けて育った人間がこんなにも歪んだ人間になるものなのか?そこがしっくり来ませんでした。母親の自殺でおかしくなった、というより妊娠した瞬間から毒親ぽかったし

血の繋がる娘よりも義母に娘として認めてもらい、もう一度自分自身が娘であり続けようとする。その願望に自身も無自覚で、何の疑いも反省もなく回想している成長しない母親に終始怒りを覚えた

母親の娘である。と言うのがこの人のアイデンティティの全てだったのだろう

自分の価値をブランド物や旦那の職業、子供の学歴で上げようとする人も同様に、自分自身を愛する事ができない人

自分を愛さない、自己肯定感が低い
だから価値ある別の何かの、娘、嫁、母
である事がアイデンティティになる

そういう人は相手のことを自分の小道具としか思わない

愛のパフォーマンス
外から見ると同じように見えても、子供からすると一目瞭然で…

そうやって居心地の悪い人間関係が出来上がる
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.355
(4pt)

人それぞれだが私はハッピーエンドだと思う。

暗い闇が延々と続いていくがフィナーレはハッピーエンドだと私は確信する。

語り手(母、娘)、女を通して「哲学」というものを学べた気がする。

子供、赤ちゃんが好きな人には辛く厳しい小説かも知れない。

とりあえず不倫していた田所、仁美、そして鬼姑を殴りたい。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.354
(5pt)

自己肯定感の低い人間

愛されてるんじゃなくて、体裁を整えてるだけ

この言葉が印象的でした

母に褒められるため、喜ばれるため、それが行動原理の人間は自主性がなく世界の中心が永遠に母親

私はこんなにしてるのに…私ならもっとこうしたのに…と、無自覚な人間的歪みをこんなリアルに表現できる湊かなえさん凄すぎる!!

キティーちゃんを欲しがる娘に、意見を変えるよう圧力をかけ、今現在もその行動が間違っていると思っていない。あんた、そーゆーとこやぞ!って突っ込みたくなりました。

無償の愛を受けて育った人間がこんなにも歪んだ人間になるものなのか?そこがしっくり来ませんでした。母親の自殺でおかしくなった、というより妊娠した瞬間から毒親ぽかったし

血の繋がる娘よりも義母に娘として認めてもらい、もう一度自分自身が娘であり続けようとする。その願望に自身も無自覚で、何の疑いも反省もなく回想している成長しない母親に終始怒りを覚えた

母親の娘である。と言うのがこの人のアイデンティティの全てだったのだろう

自分の価値をブランド物や旦那の職業、子供の学歴で上げようとする人も同様に、自分自身を愛する事ができない人

自分を愛さない、自己肯定感が低い
だから価値ある別の何かの、娘、嫁、母
である事がアイデンティティになる

そういう人は相手のことを自分の小道具としか思わない

愛のパフォーマンス
外から見ると同じように見えても、子供からすると一目瞭然で…

そうやって居心地の悪い人間関係が出来上がる
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.353
(4pt)

人それぞれだが私はハッピーエンドだと思う。

暗い闇が延々と続いていくがフィナーレはハッピーエンドだと私は確信する。

語り手(母、娘)、女を通して「哲学」というものを学べた気がする。

子供、赤ちゃんが好きな人には辛く厳しい小説かも知れない。

とりあえず不倫していた田所、仁美、そして鬼姑を殴りたい。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.352
(1pt)

解説が感想になってて残念

本編はいいんです、本編は。本編は⭐︎5
まるで自分の家の話を書かれたのかと思うくらい、リアルでした。

問題は解説です。
娘と母の確執を巡る話に、終章を経て一つの決着を経た後の解説が、どうにも不愉快でレビューします。

ある書店の文学担当さんが解説されていますが、解説の趣旨は、「語り手が信用できない」ということです。

ミステリーはそういう手法で語られることが多い、という主張から始まり、祖母に心酔する母の様子に、「おいおいと突っ込みたくなる」「重症」などど、外野が揶揄するような言葉を使っているのがまずひっかかりました。

私もこの作品のような家で育ち、親という自分の人生の全てを担う存在に、密室で10年以上も支配されていく苦しさ、怖さを知っているので、「重症」などど片付けて欲しくないのです。

雰囲気としては、「おいおいマジかw」で笑われている気分です。(文章の書き方がね)

姑を「興味深いキャラ」などと宣うのは、文庫の最後に解説として載せることではないでしょう。
キャラ??
新潮文庫ですよ。
Xとかで呟くならまだしも。

解説の最後の締めくくりはこうです。
<湊かなえさんは帯のコメントに、「この作品が書けたら作家を辞めてもいいという覚悟で書いた」ってあるけれど、この本の後にも新作いくつも出しています。<略> 私はこんな信用できない語り手の作品のかけるミステリー作家を信用してます。

「???」

まず、それは作者に対する嫌味というか、皮肉ですよね。
で、大体、母性って、そういう作品だった?
語り手の信用性云々、ミステリーの手法云々が一番にくる話だった?
「信用できない作家を、私は信用している」って、何? 
伝わる、「うまいこと言ってやった感」。

本編が素晴らしい出来栄えだっただけに、この「解説」とは程遠い、「感想」を載せられたのが本当に残念です。
「感想」だったらいいですよ。何を感じようと、それをどう述べようと、自由です。
解説ですよーーーーー、ないわーーーー。

文学担当の方が、こういった見方しかできないのは残念です。
もっと本をよく読んで、作家さんへの敬意や、不特定多数が読む文章への表現を学んで欲しいです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.351
(1pt)

解説が感想になってて残念

本編はいいんです、本編は。本編は⭐︎5
まるで自分の家の話を書かれたのかと思うくらい、リアルでした。

問題は解説です。
娘と母の確執を巡る話に、終章を経て一つの決着を経た後の解説が、どうにも不愉快でレビューします。

ある書店の文学担当さんが解説されていますが、解説の趣旨は、「語り手が信用できない」ということです。

ミステリーはそういう手法で語られることが多い、という主張から始まり、祖母に心酔する母の様子に、「おいおいと突っ込みたくなる」「重症」などど、外野が揶揄するような言葉を使っているのがまずひっかかりました。

私もこの作品のような家で育ち、親という自分の人生の全てを担う存在に、密室で10年以上も支配されていく苦しさ、怖さを知っているので、「重症」などど片付けて欲しくないのです。

雰囲気としては、「おいおいマジかw」で笑われている気分です。(文章の書き方がね)

姑を「興味深いキャラ」などと宣うのは、文庫の最後に解説として載せることではないでしょう。
キャラ??
新潮文庫ですよ。
Xとかで呟くならまだしも。

解説の最後の締めくくりはこうです。
<湊かなえさんは帯のコメントに、「この作品が書けたら作家を辞めてもいいという覚悟で書いた」ってあるけれど、この本の後にも新作いくつも出しています。<略> 私はこんな信用できない語り手の作品のかけるミステリー作家を信用してます。

「???」

まず、それは作者に対する嫌味というか、皮肉ですよね。
で、大体、母性って、そういう作品だった?
語り手の信用性云々、ミステリーの手法云々が一番にくる話だった?
「信用できない作家を、私は信用している」って、何? 
伝わる、「うまいこと言ってやった感」。

本編が素晴らしい出来栄えだっただけに、この「解説」とは程遠い、「感想」を載せられたのが本当に残念です。
「感想」だったらいいですよ。何を感じようと、それをどう述べようと、自由です。
解説ですよーーーーー、ないわーーーー。

文学担当の方が、こういった見方しかできないのは残念です。
もっと本をよく読んで、作家さんへの敬意や、不特定多数が読む文章への表現を学んで欲しいです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.350
(5pt)

母親とは

人格者で聖母のように描かれている祖母が、読者レビューでは一定数批判的な声がある。
娘がいつまでもお母さん大好きなままで、自分の娘に対して"母性"が芽生えなかったのは、母親のせいであろう、ということだ。

娘と母親が死の淵に立たされている時、娘ではなく大事な母親を助けようと選ぶことを、みな悪だと思っている。
そうしようとした母親(娘)を、それよって祖母が自殺したことを、夫も、その愛人も、読者も、批難する。批難しないのは選ばれなかった当の娘だけだ。
私自身も、同じ母親として「子どもはまた産めばいいじゃない」のセリフに「おいおいまじかよ?」と思ったりはしたが、母親は"母性"があるから、娘を助けるのが当然なのだから。というのが自分自身にも無意識に染み付いているのだなと思った。

よく考えてみれば、夫は、家族よりもまず自分の大事な絵を運び出したというのに、それは当の夫(父親)本人ですら棚に上げている。

母親は、自分の大事な母親ですら助けさせてもらえない。それは本当はおかしいことだよな。
「母親は母性があるから、当たり前」というセリフに、みな甘えきっているのだなと思う。

結局何をしても批難されるのが母親というものだ。
マンションから飛び降りて自殺をはかった女子高生の事件か事故で、まず母親にインタビューするのも、母親に何かしらあるんじゃないかと真っ先に思われるからだ。

家出同然に飛び出して、自分で商売して楽しく生きてる「りっちゃん」が一番楽しそうではあるから、娘も息子も母親から飛び出していくのが最善、ということなんだろうか。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.349
(5pt)

母親とは

人格者で聖母のように描かれている祖母が、読者レビューでは一定数批判的な声がある。
娘がいつまでもお母さん大好きなままで、自分の娘に対して"母性"が芽生えなかったのは、母親のせいであろう、ということだ。

娘と母親が死の淵に立たされている時、娘ではなく大事な母親を助けようと選ぶことを、みな悪だと思っている。
そうしようとした母親(娘)を、それよって祖母が自殺したことを、夫も、その愛人も、読者も、批難する。批難しないのは選ばれなかった当の娘だけだ。
私自身も、同じ母親として「子どもはまた産めばいいじゃない」のセリフに「おいおいまじかよ?」と思ったりはしたが、母親は"母性"があるから、娘を助けるのが当然なのだから。というのが自分自身にも無意識に染み付いているのだなと思った。

よく考えてみれば、夫は、家族よりもまず自分の大事な絵を運び出したというのに、それは当の夫(父親)本人ですら棚に上げている。

母親は、自分の大事な母親ですら助けさせてもらえない。それは本当はおかしいことだよな。
「母親は母性があるから、当たり前」というセリフに、みな甘えきっているのだなと思う。

結局何をしても批難されるのが母親というものだ。
マンションから飛び降りて自殺をはかった女子高生の事件か事故で、まず母親にインタビューするのも、母親に何かしらあるんじゃないかと真っ先に思われるからだ。

家出同然に飛び出して、自分で商売して楽しく生きてる「りっちゃん」が一番楽しそうではあるから、娘も息子も母親から飛び出していくのが最善、ということなんだろうか。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.348
(3pt)

よくわからなかったが、それでいい?

気持ち悪さが初めから最後まであったのに、一気に読みました。なぜそうだったこかも、まだわかりません。で、なんだったのかわからないかったので解説を読みました。「信用出来ない語り手」という冒頭のことばに、『その辺りなにかありそう』と読んだけどわからず、口コミ読んでも、全然わからず。一気に読んだのに、なにもかもわからないまま。
しばらく悩みそう。
でも、物語のあちらこちらの言葉に、遠い子育ての苦い思い出や後ろめたさが、よみがえった。そのあたりだったのか。母性って。しばらくこころの奥の方に、漂っていきそう。
と書きながら、そのもろもろのイメージが、複合されたものが、母性なのか…そこのところか…『湊かなえ』はやっぱり嫌だと思いながら、こんなにも囚われるなんて。悔しいけれど、すごい小説なのかな。もう一度、読んでみようと思う。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.347
(3pt)

よくわからなかったが、それでいい?

気持ち悪さが初めから最後まであったのに、一気に読みました。なぜそうだったこかも、まだわかりません。で、なんだったのかわからないかったので解説を読みました。「信用出来ない語り手」という冒頭のことばに、『その辺りなにかありそう』と読んだけどわからず、口コミ読んでも、全然わからず。一気に読んだのに、なにもかもわからないまま。
しばらく悩みそう。
でも、物語のあちらこちらの言葉に、遠い子育ての苦い思い出や後ろめたさが、よみがえった。そのあたりだったのか。母性って。しばらくこころの奥の方に、漂っていきそう。
と書きながら、そのもろもろのイメージが、複合されたものが、母性なのか…そこのところか…『湊かなえ』はやっぱり嫌だと思いながら、こんなにも囚われるなんて。悔しいけれど、すごい小説なのかな。もう一度、読んでみようと思う。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114