七瀬ふたたび

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評判

七瀬ふたたびの評価:

4.41/5点 レビュー 78件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 41〜60 3/6ページ
No.79
(4pt)

新キャラをアッサリ切り捨て、スピーディーに処理した筒井康隆の才気

「家族八景」に続いて、30年ぶりに再読。今現在の目で見ると、何の説明もなくいきなりこの話を読んだら戸惑うだろう。明らかに前作を読んでると言う前提での書き方で、若干不親切。まあタイトルからして続編とわかるので、ほとんど問題はないだろう。問題は、続編ありきで終わらせていること。当然続編の構想もあったのだろうけど、不完全燃焼の感が強く、読者をやきもきさせる終わり方だと思う。何しろ今巻で初登場の味方キャラをアッサリ使い捨ててしまうのだから、この後どうすんだよ、と正直不安に思ってしまった。が、読者におもねらないのが作者らしい。
 さて前作とガラリとテイストが変わり、他の超能力者と組んで敵の組織と戦うバトルものになっていたのには驚いた。その中で、超能力者の存在意義についてヒロイン七瀬が哲学的に悩むのだけど、普通なら何巻もかけて書きそうな内容を一冊でスピーディーに処理したのが凄い。筒井康隆ならではの才気を感じた。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.78
(5pt)

さすがです!!

一気読みしてしまいました。続編があればな~・・・。言葉回しに時代を感じますが、今、この続編がでたら、そのあたりの言葉回しはどうなるんだろう?と思いながら・・・。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.77
(5pt)

さすがです!!

一気読みしてしまいました。続編があればな~・・・。言葉回しに時代を感じますが、今、この続編がでたら、そのあたりの言葉回しはどうなるんだろう?と思いながら・・・。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.76
(4pt)

七瀬シリーズ第二弾

前作は家政婦だった七瀬が、今回は家政婦を辞めており、様々な超能力者と出会い、謎に包まれた組織と戦うことになる。
前作よりも超能力の部分に重点が置かれており、超能力者であるが故の悩み等が描かれている。
前作の終盤から七瀬が魅力的な女性として描かれているが、今作も七瀬の魅力に磨きがかかっており、男性読者は七瀬のファンになってしまうだろう。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.75
(4pt)

七瀬シリーズ第二弾

前作は家政婦だった七瀬が、今回は家政婦を辞めており、様々な超能力者と出会い、謎に包まれた組織と戦うことになる。
前作よりも超能力の部分に重点が置かれており、超能力者であるが故の悩み等が描かれている。
前作の終盤から七瀬が魅力的な女性として描かれているが、今作も七瀬の魅力に磨きがかかっており、男性読者は七瀬のファンになってしまうだろう。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.74
(5pt)

単独作品と考えた方がいいかも

いわゆる「七瀬三部作」の二作目で、シリーズ中核と目される作品ですが、三作とも傾向が違うので単独作品と考えたほうがいいかもしれません。SF作品で主人公が超能力者なので、「超能力者」対「非超能力者」、「個人」対「国家」という形で書かれていますが、あまりそれにとらわれない方が良いのでは無いかと思います。本作品は悲劇的な結末を迎えますが、本当の意味での結末なのかどうか考えさせられます。ぜひ読んでみて下さい。損はしないはずです。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.73
(5pt)

単独作品と考えた方がいいかも

いわゆる「七瀬三部作」の二作目で、シリーズ中核と目される作品ですが、三作とも傾向が違うので単独作品と考えたほうがいいかもしれません。SF作品で主人公が超能力者なので、「超能力者」対「非超能力者」、「個人」対「国家」という形で書かれていますが、あまりそれにとらわれない方が良いのでは無いかと思います。本作品は悲劇的な結末を迎えますが、本当の意味での結末なのかどうか考えさせられます。ぜひ読んでみて下さい。損はしないはずです。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.72
(4pt)

通奏低音は超能力者の悲哀

七瀬シリーズ②。念動力のヘンリー、時間遡行の藤子、予知能力の恒夫。
前作「家族八景」と趣をがらりと変えてSF冒険小説へ。ただ通奏低音は超能力者の悲哀。
超能力者でないヘニーデ姫のキャラクターが一番キュートで魅力的。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.71
(4pt)

通奏低音は超能力者の悲哀

七瀬シリーズ②。念動力のヘンリー、時間遡行の藤子、予知能力の恒夫。
前作「家族八景」と趣をがらりと変えてSF冒険小説へ。ただ通奏低音は超能力者の悲哀。
超能力者でないヘニーデ姫のキャラクターが一番キュートで魅力的。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.70
(5pt)

筒井康隆の非日常世界

筒井康隆の小説は常に日常や社会問題といった現実と接している面があり、そこから非日常の不条理な世界へとスッと移行していく。
ただの非日常(たとえばホラー映画)ではなく、日常に接してるからリアリティーを感じて怖い。
日常の裏に紙一重で非日常が存在するのではないかという錯覚を起こさせる。筒井康隆の独壇場であろう。
筒井康隆全集〈17〉七瀬ふたたび.メタモルフォセス群島 Amazon書評・レビュー: 筒井康隆全集〈17〉七瀬ふたたび.メタモルフォセス群島より
4106444178
No.69
(5pt)

おもしろいと思います

中学生の時に一度読んでますが、今読むとまた違った感じです。
おもしろいと思います。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.68
(5pt)

おもしろいと思います

中学生の時に一度読んでますが、今読むとまた違った感じです。
おもしろいと思います。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.67
(5pt)

おもしろいと思います

中学生の時に一度読んでますが、今読むとまた違った感じです。 おもしろいと思います。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.66
(5pt)

おもしろいと思います

中学生の時に一度読んでますが、今読むとまた違った感じです。 おもしろいと思います。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.65
(5pt)

ありありと小説の場面が想像できます。

家族場面・七瀬ふたたび・エディプスの恋人、3部作ではこれが一番面白い(と思う)。 高校生の頃、通学時その他で読んでました。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.64
(5pt)

ありありと小説の場面が想像できます。

家族場面・七瀬ふたたび・エディプスの恋人、3部作ではこれが一番面白い(と思う)。 高校生の頃、通学時その他で読んでました。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.63
(4pt)

この後、どうなるのか?興味は、続編へ!

なぜか?私は、3部作であるのに、「七瀬ふたたび」から読み出して しまいました。 昔、TVのドラマで見た記憶が残っていたからでしょう。 七瀬の超能力者としての悲劇、次々、殺される仲間たち。 その背景は?、、、、彼女の命は? という気になる所で続くです。 残念! 「家族八景」も読んでいないので、もうひとつ、ピン来ない 所もあり、そちらも読んでから、「エデイプスの恋人」と 読まねばなりません。 やはり、名作、グイグイ惹かれます。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.62
(4pt)

この後、どうなるのか?興味は、続編へ!

なぜか?私は、3部作であるのに、「七瀬ふたたび」から読み出して しまいました。 昔、TVのドラマで見た記憶が残っていたからでしょう。 七瀬の超能力者としての悲劇、次々、殺される仲間たち。 その背景は?、、、、彼女の命は? という気になる所で続くです。 残念! 「家族八景」も読んでいないので、もうひとつ、ピン来ない 所もあり、そちらも読んでから、「エデイプスの恋人」と 読まねばなりません。 やはり、名作、グイグイ惹かれます。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8
No.61
(5pt)

満足です。

30数年前が最初でしたが、何度読んでも面白いですね。久しぶりに読み、離れて住む次女にも同じ感動をと思い、アマゾンで贈りました。
七瀬ふたたび (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (新潮文庫)より
4101171076
No.60
(5pt)

満足です。

30数年前が最初でしたが、何度読んでも面白いですね。久しぶりに読み、離れて住む次女にも同じ感動をと思い、アマゾンで贈りました。
七瀬ふたたび (1975年) Amazon書評・レビュー: 七瀬ふたたび (1975年)より
B000J95LD8