銀齢の果て



※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.09pt ( 5max) / 34件

楽天平均点

3.68pt ( 5max) / 64件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク []B
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2006年01月
分類

長編小説

閲覧回数1,777回
お気に入りにされた回数0
読書済みに登録された回数3

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

銀齢の果て (新潮文庫)

2008年07月29日 銀齢の果て (新潮文庫)

増大した老齢人口調節のため、ついに政府は70歳以上の国民に殺し合いさせる「老人相互処刑制度」を開始した!和菓子司の隠居、宇谷九一郎の住む宮脇町には、もと自衛官、プロレスラー、好色な神父など「強敵」が犇めいている。刃物と弾丸が飛び交い、命乞いと殺し合いの饗宴が続く。長生きは悪なのか?恐怖と哄笑のうちに現代の「禁断の問い」を投げかける、老人文学の金字塔。 (「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

銀齢の果ての総合評価:8.18/10点レビュー 34件。Bランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

現在レビューがありません


※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34:
(4pt)

老人問題

ご存じ筒井先生のドタバタ
銀齢の果て (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.33:
(5pt)

はちゃめちゃだけど筋が通った面白さ

この老人減らし相互殺害策に繋がる政府の可笑しな政策に対する筒井康隆の批判が所々見えて共感するところ大でした。
銀齢の果て (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.32:
(5pt)

面白い

筒井さんらしい表現で、とても楽しく読ませて頂きました。
銀齢の果て (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.31:
(5pt)

面白い

筒井康隆渾身の老人
小説 面白い
銀齢の果て (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.30:
(5pt)

ブラック過ぎて筒井康隆にしか書けない「老人バトルロアイアル」

中学生同士が、ただ一人の生き残りを賭けて殺し合うと言う、衝撃的な内容で話題になった「バトルロワイアル」。それを、増え過ぎた老人に置き換えてるわけだが、70歳以上の老人が殺し合う「老人バトルロワイアル」とはブラック過ぎて、仮に思い付いても絶対書けないと思う。実際に70歳になった筒井康隆だからこそ、こんな話を書いて発表する事が出来たのだろう。
  往年の筒井康隆なら、もっと過激で容赦のない内容を書いたであろうに、と言う批判は出来ると思う。しかし私は、誰にも書けないこの題材を、70歳の筒井康隆がエンタメ小説として仕上げた事に意義を見いだしたい。やっぱり筒井康隆は凄いのだ。
銀齢の果て (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513



その他、Amazon書評・レビューが 34件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク