ビアンカ・オーバースタディ
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| 筒井康隆作品としては四作品め。うーん、微妙だった。馬鹿にしつつ肯定する感じでもなくて、単純にラノベをバカにしてるだけ。キンタマを切り落としたり「相手はヤクザだからムシケラの死」とか急に未来人が現れたりだとかギャグ漫画くらい突拍子もない展開。わざとだと思うけど。射精やら交配やらの話だと思いきや、最後はカマキリと戦いだすし、弱くなった男たちと社会情勢の切り込みと最後の方は説教じみててうるさかった。手癖で書いてる感じがして、真面目に本気ではなく「ラノベってのを書いてやるよw」って薄ら笑ってる感じ。可愛い挿絵がちょくちょく挟まってるのも性格悪いが、ちゃんと読んだとしてもあんまり面白くない。でもやりたかったんだろうなぁって感じ。年老いた筒井康隆ではなく、全盛期を見たかったけど、そもそもラノベの時代が晩年だしね。失敗作品だと思った。でも彼にしか書けない。続編あるらしいけど、そこまでの作品か?これ。 | ||||
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| あの筒井康隆がラノベを??と最近知って読んでみましたが、 こんなのラノベじゃないし、ラノベの皮を被る気すらないだろって感じで(笑、 普段の全開の筒井康隆節に比べれば、表現はマイルドになってるかもだけど、 もうやってることもセリフの言い回しとかも、完全に筒井康隆まんまなのが妙に安心感と納得感がありましたね。 評価も真っ二つに分かれてるようで、 筒井康隆を元から知っててあのテイストを受け入れてる人にとっては、よくラノベの舞台でこんなことやってんなと爆笑でしょうが、 ・・・・筒井康隆とかよく知らずに、いとうのいじのイラストに騙されて読んだ人はそら怒るだろうなと(悶笑、 その辺の読む側の断絶も、筒井康隆は面白がってやってそうな気もするし。 しかしいとうのいぢのイラスト使って、宇宙人だ未来人だ言ってるからには、これは涼宮ハルヒのパロディとかオマージュとか狙ってる?? のだとしたら、 ・・・80にもなろうかってあの異能の文豪が、わざわざ今のラノベの売れ筋のハルヒとかちゃんと読んだんだろうかと、 だとしたらその辺の作家としてのバイタリティには恐れ入るしかないですね。 それにしても・・・・ 筒井康隆本人が50年くらい前に、まさにラノベの元祖??の「時をかける少女」を書いたわけで、 別にあっちはこんなお下品じゃなかっただろって話で⦅爆、 ラノベって舞台でここまで好き勝手にやれる、そして周囲にやらせてもらえるってのが、 まさに”筒井康隆”たるゆえんだよなあと、改めて畏敬の念を持ちますが。 | ||||
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| 文庫版のレビュー 文庫版は単行本版と表紙が異なるのと後書きが無いことが相違点か。 挿絵は全てカラーで単行本版と同じ様だ。(トリミングが異なる?) ただのエロい作品かと思ったら筒井SF作品だった。 内容は割とあっさりで連載小説か?と言う様な感じで同じ文の繰り返しが多かった印象。 テレビを見ていてCM明けに「ここは、さっき見たよ」ってのと同じ。 気になった点: ・同じモノを表す単語で、漢字二文字とカナ三文字の使い分けの意図がわからなかった。何かしらの意図があるよね? ・カエルの排卵(P101等)と言うのは気になった。産卵と書いてあるところもあるのに、わざとだろうか? あ、オーディブルも良うございました。 | ||||
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| かなり酷い本でもゴミ箱インまではしないがこれは迷わず叩き込んだ。トンデモ医療本ほどではないにしても、このようなものを出版するのはもう出版社や作家としての矜持も何も無いよなという感じ。かわいいカバーの付いた罵倒。 | ||||
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| こいつはラノベではないよ。エロ小説。 オレは、いとうのいぢさんという画家をよく知らなかったけど、イラストが素晴らしいからファンは買ってみるといいと思う。萌え萌えの美少女が描いてある。 で、小説のほうはどうなんだろうなー。筒井作品を初めて読む人にはお薦めしないね。 むちゃくちゃ暴れまわる『大いなる助走』なんかを期待すると肩透かし食らうかな。 妹ちゃんの「やめれー」はおもしろかったけど。 ★実を言えば、この「やめれー」が一番よかった。「やめろー」ではなく「やめれー」 文法的に間違ってる、とかがなくて積極的に採り入れる寛容さ・柔軟さ。 どんなアニメやラノベ(?)にインスパイアされたんだろう? この作品の発表はH.28年(西暦2016年)。 だから筒井センセは80歳手前くらいか?今なお新しいものに挑戦しようとするバイタリティはすごいと思う。 | ||||
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