残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 161〜180 9/10ページ
No.21
(1pt)

小野不由美にも外れがある

私は小野不由美の大ファンで彼女の本はマイナーなゲームエッセイも含めてすべて持っている。
どの本も面白く私の宝物です。
しかし、それでもこの本はおもしろくない
面白く無すぎて全部読めなかった
小野不由美にも外れがある
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.20
(1pt)

小野不由美にも外れがある

私は小野不由美の大ファンで彼女の本はマイナーなゲームエッセイも含めてすべて持っている。
どの本も面白く私の宝物です。
しかし、それでもこの本はおもしろくない
面白く無すぎて全部読めなかった
小野不由美にも外れがある
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.19
(1pt)

まったく怖くない。

少しも怖くなく話が終わってしまった。なんだ、これ?と言う感じだった。
山本周五郎賞を受賞しているらしいが、たぶんもっといい作品あったはずだ。授賞理由がわからない。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.18
(1pt)

ひどい

いつか大きなオチがあるんだろうと思いましたが…残念すぎます。ひどいです。
しかし相変わらずの丁寧せ分かりやすい文章はさすがです…
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.17
(1pt)

ひどい

いつか大きなオチがあるんだろうと思いましたが…残念すぎます。ひどいです。
しかし相変わらずの丁寧せ分かりやすい文章はさすがです…
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.16
(2pt)

何故、この作品が「山本周五郎賞受賞作」?

私は、著者:小野不由美女史のファンでもありませんし、作品を読んだ事もありません。
言える事は、「山本周五郎賞」のファンであり、受賞作は、ほぼ読破しています。

この賞を受賞した作品には、読み応えのある名作、良作が多いです。
たとえば、「エトロフ発緊急電」佐々木譲の手に汗握るスリルあるスパイ小説。
「砂のクロニクル」船戸与一のグルド人の民族性を賭けた戦いの無常。
「火車」宮部みゆきの近年の推理小説史上の名作。など、など、

ですが、「残穢」は、土地に交わる、因縁因果、穢れが、何代にもわたり、禍を齎すという
話であり、ドキュメンタリータッチで描かている点が恐怖ではあるのですが、、、、、。

だから、、、、?と感じてします。

恐怖の本体に迫るものは、霧の中、実際にある恐怖や因縁話は、この小説のとおりだろうと
思いますが、小説として仕上げるのであれば、やはりこのラストでは、不消化です。

逆に、モデルになる話があるのであれば、実録ルポでその話を仕上げてた方が、遥かに恐怖です。

フィクションで書く以上は、同じ山本周五郎賞受賞作「ぼっけえ きょうてん」岩井志麻子女史
の作品の方が、作品としての恐怖度が強いですし、読み物としての完成度が高いと思います。

「残穢」は、今までに無いタイプの恐怖小説である事は間違いありませんが、、、、、、。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.15
(2pt)

何故、この作品が「山本周五郎賞受賞作」?

私は、著者:小野不由美女史のファンでもありませんし、作品を読んだ事もありません。
言える事は、「山本周五郎賞」のファンであり、受賞作は、ほぼ読破しています。

この賞を受賞した作品には、読み応えのある名作、良作が多いです。
たとえば、「エトロフ発緊急電」佐々木譲の手に汗握るスリルあるスパイ小説。
「砂のクロニクル」船戸与一のグルド人の民族性を賭けた戦いの無常。
「火車」宮部みゆきの近年の推理小説史上の名作。など、など、

ですが、「残穢」は、土地に交わる、因縁因果、穢れが、何代にもわたり、禍を齎すという
話であり、ドキュメンタリータッチで描かている点が恐怖ではあるのですが、、、、、。

だから、、、、?と感じてします。

恐怖の本体に迫るものは、霧の中、実際にある恐怖や因縁話は、この小説のとおりだろうと
思いますが、小説として仕上げるのであれば、やはりこのラストでは、不消化です。

逆に、モデルになる話があるのであれば、実録ルポでその話を仕上げてた方が、遥かに恐怖です。

フィクションで書く以上は、同じ山本周五郎賞受賞作「ぼっけえ きょうてん」岩井志麻子女史
の作品の方が、作品としての恐怖度が強いですし、読み物としての完成度が高いと思います。

「残穢」は、今までに無いタイプの恐怖小説である事は間違いありませんが、、、、、、。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.14
(1pt)

年のせいかも

レビューを参考に鬼談百景と一緒に読みました。
二冊とも途中で居眠りしてしまいました。
面白いとも、怖いとも思わないのは歳のせいかな。
鬼の方は子供の頃、今時分、わんさかこの手の話を読みました。
残穢も単調で、この本を側に置きたくないとある作家が言っていましたが
本当??にそう思うのかしら。
ああ、年を取ったなと実感する二冊でした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.13
(1pt)

年のせいかも

レビューを参考に鬼談百景と一緒に読みました。
二冊とも途中で居眠りしてしまいました。
面白いとも、怖いとも思わないのは歳のせいかな。
鬼の方は子供の頃、今時分、わんさかこの手の話を読みました。
残穢も単調で、この本を側に置きたくないとある作家が言っていましたが
本当??にそう思うのかしら。
ああ、年を取ったなと実感する二冊でした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.12
(2pt)

普通です

先に率直な感想から。
「小野先生の名前で出版する意味があったのでしょうか?」です。

内容はルポ風で、怪奇現象が起こるのでは?と言われている部屋の由来をしらべ、
それが伝播したり周囲に影響を与えている可能性を探って調査を進めてゆく、というものです。

ところどころに穢れの原因と思われる事象に対する考察がちりばめられ、一般のホラー小説のように
恐怖演出をしている部分は皆無と言ってよいでしょう。

「気にするならば気になる」程度の事象の不気味さを、だんだんとにじませてくれる作者の文章力は流石ですが、
読後の感想としては「うーん、ものたりない」です。
印象としては薄い作品となっているのでは無いでしょうか?

十二国記の続編を希望しているうちに、小野先生の新作発表キャンペーンみたいなもので紹介されていたので
衝動買いしましたが、この内容なら買わなくてよかったかなぁ。残念。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.11
(2pt)

普通です

先に率直な感想から。
「小野先生の名前で出版する意味があったのでしょうか?」です。

内容はルポ風で、怪奇現象が起こるのでは?と言われている部屋の由来をしらべ、
それが伝播したり周囲に影響を与えている可能性を探って調査を進めてゆく、というものです。

ところどころに穢れの原因と思われる事象に対する考察がちりばめられ、一般のホラー小説のように
恐怖演出をしている部分は皆無と言ってよいでしょう。

「気にするならば気になる」程度の事象の不気味さを、だんだんとにじませてくれる作者の文章力は流石ですが、
読後の感想としては「うーん、ものたりない」です。
印象としては薄い作品となっているのでは無いでしょうか?

十二国記の続編を希望しているうちに、小野先生の新作発表キャンペーンみたいなもので紹介されていたので
衝動買いしましたが、この内容なら買わなくてよかったかなぁ。残念。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.10
(1pt)

何でも片側だけ追えば不幸話になるさ!

穢れが伝播するって事で登場人物が多いのでしょうが、他のレビューにもあるように
顔のわからない人物が多すぎて、あの人が死んだ、殺人事件を起こした、行方不明になった
とか言われてもさっぱり怖さが解りません。結局祟りのある土地に住んでいても
感じる人は不幸になるし、感じない(無関心な)人は幸せに暮らしている。
まあ作り話として不幸になってる側ばかり追えば、穢れに関係なくてもホラー的要素な
話は書けるわけで。たぶん何かいるとビクビク神経質になってる隣の部屋には酒飲んで
お笑いを見てガハハ!と笑って生活してる人もいる訳で。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.9
(1pt)

何でも片側だけ追えば不幸話になるさ!

穢れが伝播するって事で登場人物が多いのでしょうが、他のレビューにもあるように
顔のわからない人物が多すぎて、あの人が死んだ、殺人事件を起こした、行方不明になった
とか言われてもさっぱり怖さが解りません。結局祟りのある土地に住んでいても
感じる人は不幸になるし、感じない(無関心な)人は幸せに暮らしている。
まあ作り話として不幸になってる側ばかり追えば、穢れに関係なくてもホラー的要素な
話は書けるわけで。たぶん何かいるとビクビク神経質になってる隣の部屋には酒飲んで
お笑いを見てガハハ!と笑って生活してる人もいる訳で。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.8
(1pt)

無駄が多い・・・

レビューがとてもよかったので期待しすぎました。
どこどこの隣は誰々さん、その後ろの誰々さん・・・
いったい何人の顔の見えない名字が出てくるのでしょうか?
後ろを読み返してもいったいそれが誰なのか?・・・これはストーリーに必要な流れなのか?
イライラを抱えながらも、いつかは物語に引き込まれる時が来ると期待して読み進めましたが最後まで残念。
時々織り込まれるミニ知識コーナーのような描写も唐突で退屈でした。
1600円の価値は全くなかったです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.7
(1pt)

無駄が多い・・・

レビューがとてもよかったので期待しすぎました。
どこどこの隣は誰々さん、その後ろの誰々さん・・・
いったい何人の顔の見えない名字が出てくるのでしょうか?
後ろを読み返してもいったいそれが誰なのか?・・・これはストーリーに必要な流れなのか?
イライラを抱えながらも、いつかは物語に引き込まれる時が来ると期待して読み進めましたが最後まで残念。
時々織り込まれるミニ知識コーナーのような描写も唐突で退屈でした。
1600円の価値は全くなかったです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.6
(2pt)

読者の反応が分かれることでしょう

待ちに待った新作。期待してわくわくとページをめくりました。
まるで作者、小野さんの実体験なのかと思わせる手法や、滲む様な不気味さや、太刀打ちできない、解決しきることのできない現象、示現。
それなりに読み応えのある作品だと思います。

ただ、自分としてはすっきり感のない読後感に不満が残りました。残念です。
すっきりしなくても満足する作品もあるので、不満が残るのは、上手く言えませんが期待はずれの部分が大きかったのかもと思います。

ただ、事実を淡々と重ねた。こんなことを調べて突き止めていきました。と言った報告書を読んでいるような作品は好きな人は好きなのかもしれませんが、自分は物語に入り込み、恐怖を味わったり、恐ろしさを感じたりといったどきどきを求めていたので、残念な結果に陥ったのだと思います。
登場人物が冷静すぎたのかもしれません。

解決しきることが出来ず、原因はこれだったんだ。大元はこれだったのだと解明できない、しないならしないでも良いのですが(それもひとつの手法だと思います)解明されないことに仕方ないなと納得できるだけの臨場感が欲しかった気がします。

小野さんの次回作を期待したいと思います。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.5
(2pt)

読者の反応が分かれることでしょう

待ちに待った新作。期待してわくわくとページをめくりました。
まるで作者、小野さんの実体験なのかと思わせる手法や、滲む様な不気味さや、太刀打ちできない、解決しきることのできない現象、示現。
それなりに読み応えのある作品だと思います。

ただ、自分としてはすっきり感のない読後感に不満が残りました。残念です。
すっきりしなくても満足する作品もあるので、不満が残るのは、上手く言えませんが期待はずれの部分が大きかったのかもと思います。

ただ、事実を淡々と重ねた。こんなことを調べて突き止めていきました。と言った報告書を読んでいるような作品は好きな人は好きなのかもしれませんが、自分は物語に入り込み、恐怖を味わったり、恐ろしさを感じたりといったどきどきを求めていたので、残念な結果に陥ったのだと思います。
登場人物が冷静すぎたのかもしれません。

解決しきることが出来ず、原因はこれだったんだ。大元はこれだったのだと解明できない、しないならしないでも良いのですが(それもひとつの手法だと思います)解明されないことに仕方ないなと納得できるだけの臨場感が欲しかった気がします。

小野さんの次回作を期待したいと思います。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.4
(2pt)

あっさりしすぎて・・・

待ちに待った小野不由美さんの新刊!・・・とわくわくして予約したのだけど。実話(?)のせいか淡々としていて物足りなかった。常ならば惚れ惚れする美しい風景描写もあまりなく、これまでの重厚な作品を期待していた1ファンとしてちょっと期待外れ。次作はぜひこれまでのような長編を待ち望みます
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.3
(2pt)

あっさりしすぎて・・・

待ちに待った小野不由美さんの新刊!・・・とわくわくして予約したのだけど。実話(?)のせいか淡々としていて物足りなかった。常ならば惚れ惚れする美しい風景描写もあまりなく、これまでの重厚な作品を期待していた1ファンとしてちょっと期待外れ。次作はぜひこれまでのような長編を待ち望みます
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.2
(2pt)

恐くない!!

小野不由美さん…どうしちゃったんでしょう…
久々の新刊がこれだと、ちょっとがっかり。

彼女独特の、物語に引き込む感じや、ぞっとするような恐さが無い。
あまり集中して読めなかった。

屍鬼、東亰異聞、黒詞の島等のファンには物足りないと思います。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299