残穢

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評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 101〜120 6/10ページ
No.81
(1pt)

過去作を知らないと楽しむのは困難。先に解説を読むことをお勧めする。

レビューを読むにファンにはたまらない作品だと感じられるが「東亰異聞」以来久しぶりの自分には辛かった。こういうタイプの作品に山本周五郎賞ってどうなんだろう。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.80
(1pt)

過去作を知らないと楽しむのは困難。先に解説を読むことをお勧めする。

レビューを読むにファンにはたまらない作品だと感じられるが「東亰異聞」以来久しぶりの自分には辛かった。こういうタイプの作品に山本周五郎賞ってどうなんだろう。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.79
(2pt)

過去へ過去へ物語は進んでいくが たいした事実はない

小野不由美さんのホラー小説もファンタジーも好きなので期待して購入しましたが、吸血鬼も出てこなければ殺人も起こらない。もっと何か起ってよって思うほど起らないところが事実っぽくって怖いのを狙ったのかもしれませんが、何も起こらなさに ページをめくる手もだんだん鈍くなってしまいます。ある家はどうも人がいつかないらしい、借り手がすぐに引っ越してしまうマンションがある。って事実の謎を解明していくように物語は進んでいきます。 といっても 過去へ過去へと このマンションの前の借り手は その前の借り手は マンションが建つ前は 10年前は 20年前はと過去に過去に物語は進んで行き 読み手の私はそのたびにどんどん期待させられました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.78
(2pt)

過去へ過去へ物語は進んでいくが たいした事実はない

小野不由美さんのホラー小説もファンタジーも好きなので期待して購入しましたが、吸血鬼も出てこなければ殺人も起こらない。もっと何か起ってよって思うほど起らないところが事実っぽくって怖いのを狙ったのかもしれませんが、何も起こらなさに ページをめくる手もだんだん鈍くなってしまいます。ある家はどうも人がいつかないらしい、借り手がすぐに引っ越してしまうマンションがある。って事実の謎を解明していくように物語は進んでいきます。 といっても 過去へ過去へと このマンションの前の借り手は その前の借り手は マンションが建つ前は 10年前は 20年前はと過去に過去に物語は進んで行き 読み手の私はそのたびにどんどん期待させられました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.77
(2pt)

どこが怖いのかわからない・・・

持っておくのも怖いと聞いたが、どこが怖いのかわからないまま読み終えた。
本当にこれが怖いと感じる人がいるのか?

淡々とした文章でレポートを提出でもしているかのような雰囲気。
怖そうな場面になっているのに、これは霊的なものではないと蘊蓄をたれたり
単にこういう心理が働いているからじゃないのか、などとはぐらかす文章が後に続く事が多く
怖さはどこかに吹っ飛んでしまう。

また本当なら、長く心霊現象に悩まされ本当ならもっと怖がっていいはずの人物が、全く怖がっていない。
家の中で「パシッ」と音がするラップ現象は知られているが
これは木が乾燥する為に起こる家鳴りかもしれないと、考えを逃がす事ができるものならわかる。

でも畳を擦るような音などは、逃げるあてがない。
その上引っ越した先の畳みのない部屋でもまた音はするようになるのに
怖がっているという様子があまり伝わってこないから、こちらも怖くならない。

これがノンフィクションならかなり怖いと感じる場面も随所にあるけど
フィクションとの狭間だとの事だし、それならすかしてしまうような表現を止めてほしかった。

ホラーとして書かれたのではないのかもしれないが、最後までモヤモヤしたままで
で、結局何がどうなんだったんだ?って感じで終わってしまった。

最後に、この本には名前が恐ろしく多く出てくる。
私は名前を覚えるのが苦手なので、誰がどこにいてどうしたんだった?って
また元に戻って確認しないといけなかった・・・これはただ私の覚えが悪いだけなのだろうけど

ただ、ホラーとして読みたい人はちょっと物足りないかもしれないと思う。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.76
(2pt)

どこが怖いのかわからない・・・

持っておくのも怖いと聞いたが、どこが怖いのかわからないまま読み終えた。
本当にこれが怖いと感じる人がいるのか?

淡々とした文章でレポートを提出でもしているかのような雰囲気。
怖そうな場面になっているのに、これは霊的なものではないと蘊蓄をたれたり
単にこういう心理が働いているからじゃないのか、などとはぐらかす文章が後に続く事が多く
怖さはどこかに吹っ飛んでしまう。

また本当なら、長く心霊現象に悩まされ本当ならもっと怖がっていいはずの人物が、全く怖がっていない。
家の中で「パシッ」と音がするラップ現象は知られているが
これは木が乾燥する為に起こる家鳴りかもしれないと、考えを逃がす事ができるものならわかる。

でも畳を擦るような音などは、逃げるあてがない。
その上引っ越した先の畳みのない部屋でもまた音はするようになるのに
怖がっているという様子があまり伝わってこないから、こちらも怖くならない。

これがノンフィクションならかなり怖いと感じる場面も随所にあるけど
フィクションとの狭間だとの事だし、それならすかしてしまうような表現を止めてほしかった。

ホラーとして書かれたのではないのかもしれないが、最後までモヤモヤしたままで
で、結局何がどうなんだったんだ?って感じで終わってしまった。

最後に、この本には名前が恐ろしく多く出てくる。
私は名前を覚えるのが苦手なので、誰がどこにいてどうしたんだった?って
また元に戻って確認しないといけなかった・・・これはただ私の覚えが悪いだけなのだろうけど

ただ、ホラーとして読みたい人はちょっと物足りないかもしれないと思う。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.75
(2pt)

作家は主人公ではない。

内容が怖いか怖くないかは色々な意見がすでにあるので別な点からレビュー。

ずばり言うと、この話の主人公は『役者』ではない。
作者自身(を投影した主人公)によって語られるノンフィクション風ホラーである。
演劇を見に行ったら舞台に原作者その人が登場して、しかも役を演じることもなく物語を解説し始めたような感じといえばいいのか。
よって作者の思惑によって主人公あるいは読み手が誘導されていくのとは違って、読み手は「ふーん…」としか反応しようがない。
当然のように期待したような劇的なオチもなく本当に「ふーん…」で終わってしまう。

幽霊物件の曰くを調べているうちに恐ろしい過去の事件に行き当たり、なんとその呪いが様々な形で伝播し伝染し各地で不可思議な現象や事件を引き起こしていた!
…と書くとそれなりのホラー作品に仕上がっていそうなものだが、そのじつ、呪いについて解決をみない終わりなのですっきりともしない。
結局運かよ的な投げっぱなしジャーマン的結末は、もしかしたら自分の身にも起こるかもしれない…という現実に即した恐怖を演出したいのだろうなとは。

他作品で例えると、呪いのビデオを見ると死ぬらしい→貞子や呪いの由来は大体解明→肝心の呪いの解き方や原理についてはよくわからない→自分たちはべつに死んでないしまあいいか→おわり→(゚Д゚)

各々のエピソードはじわじわと怖く気持ち悪い。
どうせならホラー映画のように徹頭徹尾『魅せる』ことを意識して書いて欲しかった。
…というかこの残穢に関しては100%実写映画の方が面白いだろうなと思う。未見だが。

あと単純に主人公に魅力がない。
作家は主人公にはなれないし、ならない方がいいんだよ(戒め)
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.74
(2pt)

作家は主人公ではない。

内容が怖いか怖くないかは色々な意見がすでにあるので別な点からレビュー。

ずばり言うと、この話の主人公は『役者』ではない。
作者自身(を投影した主人公)によって語られるノンフィクション風ホラーである。
演劇を見に行ったら舞台に原作者その人が登場して、しかも役を演じることもなく物語を解説し始めたような感じといえばいいのか。
よって作者の思惑によって主人公あるいは読み手が誘導されていくのとは違って、読み手は「ふーん…」としか反応しようがない。
当然のように期待したような劇的なオチもなく本当に「ふーん…」で終わってしまう。

幽霊物件の曰くを調べているうちに恐ろしい過去の事件に行き当たり、なんとその呪いが様々な形で伝播し伝染し各地で不可思議な現象や事件を引き起こしていた!
…と書くとそれなりのホラー作品に仕上がっていそうなものだが、そのじつ、呪いについて解決をみない終わりなのですっきりともしない。
結局運かよ的な投げっぱなしジャーマン的結末は、もしかしたら自分の身にも起こるかもしれない…という現実に即した恐怖を演出したいのだろうなとは。

他作品で例えると、呪いのビデオを見ると死ぬらしい→貞子や呪いの由来は大体解明→肝心の呪いの解き方や原理についてはよくわからない→自分たちはべつに死んでないしまあいいか→おわり→(゚Д゚)

各々のエピソードはじわじわと怖く気持ち悪い。
どうせならホラー映画のように徹頭徹尾『魅せる』ことを意識して書いて欲しかった。
…というかこの残穢に関しては100%実写映画の方が面白いだろうなと思う。未見だが。

あと単純に主人公に魅力がない。
作家は主人公にはなれないし、ならない方がいいんだよ(戒め)
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.73
(1pt)

私の中での三大がっかり本に認定

だらだらした文章に加えて登場人物の多さ、怖いと感じる描写もなくたいくつ過ぎて途中流し読みしてました。
教科書でも読んでるような眠たさを感じさせられます。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.72
(2pt)

残念賞

正直、怖くないですね。もう少し時代の流れや登場人物をわかりやすく描写して欲しかった。事の元凶がまたつまらなく感じてしまい一気に熱が冷めた感じです。期待して損した感が非常に大きな作品でした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.71
(2pt)

残念賞

正直、怖くないですね。もう少し時代の流れや登場人物をわかりやすく描写して欲しかった。事の元凶がまたつまらなく感じてしまい一気に熱が冷めた感じです。期待して損した感が非常に大きな作品でした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.70
(2pt)

情報収集物語

多分、気の短い人には、怖くないと思います。

さらっとストーリーを説明すると、マンションに住んでるAさん、Bさん、Cさん、団地に住んでるDさん、Eさん、Fさん、さらに住宅にはGさん、Hさん、Iさん、という具合にたくさん名前が出て来て、把握しきれません。
色々調べていくんですが、非常にまだるっこしく、まわりくどいです。
それに怪異も、音がする、ちょっと見えた等、チラ見せが続きます。
人によっては、そこがジワジワくる…!のかもしれませんが、短気な私は「さっさとお化け出せよ!」と苛々しました。
後半になってやっと気持ち悪い話出てきたなー!と期待しましたが、これも詳しく語られて真相がわかるわけでもなし。
また、主人公が直接お化けにあうわけでもなく、あくまでも情報収集してるだけなので、インパクトのある怖いシーンはないです。
ラストに音が聴こえる…程度かな。
よくわかんないまま、もやっと終わる。
あ…、これで終わり?って感じでした。
私的には不満ですが、全く面白くないという程でもないです。
好き嫌い別れる作品だと思います。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.69
(2pt)

うーん

「屍鬼」が面白かったので読んでみたけどあまり面白くも怖くも感じなかったのが率直な感想。人物が多すぎてこんがらがるし物語もテンポが非常に悪く焦らされて焦らされて読み終えた結果「え、これで終わり…?」感が半端なかった。好みが別れるとレビューにも書いてあったがその通りだと思う。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.68
(2pt)

うーん

「屍鬼」が面白かったので読んでみたけどあまり面白くも怖くも感じなかったのが率直な感想。人物が多すぎてこんがらがるし物語もテンポが非常に悪く焦らされて焦らされて読み終えた結果「え、これで終わり…?」感が半端なかった。好みが別れるとレビューにも書いてあったがその通りだと思う。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.67
(2pt)

只の都市伝説系オカルト話

映画の予告など見て、ジュオンやリングみたいなモンスター系の話ではない、真面目な話なのかなと思い読んでみたが、結論は掲題の通り。
「和室から聞こえてくる音」とそれを調査する過程で明らかになる数々の不可解な事象。そしてそれが更に続くであろう怪異の前兆であるかのような不気味さを思わせる文章で、止まらずついつい読み進んでしまった。
・・・のは最初の方。

まず調査の過程を詳細にするあまり、どうしても冗長になってしまう。解き明かす過程を楽しむという趣向もあるのは分かるが、とにかく長い。
また証言者の話もよくある「本当にあった云々」系の話ばかりで、読み進めていくにつれ、段々雲行きが怪しくなってきたなあと思ったらまさかの平山夢明の名前が出てきてしまった。
もうこの後は平山のおっさんがことあるごとに登場して無双する。この辺りから「最恐」(本文は鍵カッコなし)だの、「このトンネルは感染力が強い」だの「聞いただけでも祟られる」だの「取り扱い注意」だの、本当にマトモな怪談を書こうと思ったら書き手が決して使ってはいけないような、「金看板」が次から次へと出現。
こうなってくると、「関わった人が死んだり発狂したり失踪したりしてるのに何でライターはピンピンしてるんだ!」とかいう陳腐極まるツッコミを入れたくもなってしまう。入れたくないのに。

都市伝説は嫌いではないが、それなら映画の予告とかももうちょっと都市伝説っぽくしてくれ。

調査過程が冗長、という件は、登場人物や只でさえ覚えにくい土地の区画とかの話が大量に出てくるのに、人物のサマリや地図など、気の利いたものが一切無いことも原因だと思う。
これが戦国武将とか歴史的人物ならいいけど、田中だの佐藤だの太郎だの二郎だの背景を持たない人物がたくさんぽんぽん出てきては(かつ章飛びで再登場したりする)思い出すのも一苦労だ。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.66
(2pt)

只の都市伝説系オカルト話

映画の予告など見て、ジュオンやリングみたいなモンスター系の話ではない、真面目な話なのかなと思い読んでみたが、結論は掲題の通り。
「和室から聞こえてくる音」とそれを調査する過程で明らかになる数々の不可解な事象。そしてそれが更に続くであろう怪異の前兆であるかのような不気味さを思わせる文章で、止まらずついつい読み進んでしまった。
・・・のは最初の方。

まず調査の過程を詳細にするあまり、どうしても冗長になってしまう。解き明かす過程を楽しむという趣向もあるのは分かるが、とにかく長い。
また証言者の話もよくある「本当にあった云々」系の話ばかりで、読み進めていくにつれ、段々雲行きが怪しくなってきたなあと思ったらまさかの平山夢明の名前が出てきてしまった。
もうこの後は平山のおっさんがことあるごとに登場して無双する。この辺りから「最恐」(本文は鍵カッコなし)だの、「このトンネルは感染力が強い」だの「聞いただけでも祟られる」だの「取り扱い注意」だの、本当にマトモな怪談を書こうと思ったら書き手が決して使ってはいけないような、「金看板」が次から次へと出現。
こうなってくると、「関わった人が死んだり発狂したり失踪したりしてるのに何でライターはピンピンしてるんだ!」とかいう陳腐極まるツッコミを入れたくもなってしまう。入れたくないのに。

都市伝説は嫌いではないが、それなら映画の予告とかももうちょっと都市伝説っぽくしてくれ。

調査過程が冗長、という件は、登場人物や只でさえ覚えにくい土地の区画とかの話が大量に出てくるのに、人物のサマリや地図など、気の利いたものが一切無いことも原因だと思う。
これが戦国武将とか歴史的人物ならいいけど、田中だの佐藤だの太郎だの二郎だの背景を持たない人物がたくさんぽんぽん出てきては(かつ章飛びで再登場したりする)思い出すのも一苦労だ。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.65
(1pt)

人それぞれかもしれませんが

枝葉になる話まで詳細に記述されてますが、疲労感だけが残りました。
子供の頃、西洋文学を本文と巻頭の登場人物一覧を行ったり来たりして読んだのを思い出しました。それでいて最後まで読んでも達成感が無いと言いますか....
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.64
(1pt)

人それぞれかもしれませんが

枝葉になる話まで詳細に記述されてますが、疲労感だけが残りました。
子供の頃、西洋文学を本文と巻頭の登場人物一覧を行ったり来たりして読んだのを思い出しました。それでいて最後まで読んでも達成感が無いと言いますか....
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.63
(2pt)

怖くない

ホラー・・・ではないですよね。
全く怖さはありません。
登場人物が多すぎて話しがバラバラになっています。
残穢、の恐怖は誰にでも起こりうる。
その恐怖を余韻として残したかったのかもしれませんが、それにしては恐怖要素が少なすぎて残穢の恐ろしさがいまいちピンときません。
スラスラと読めましたが、面白くないです。
読まないほうがいいとは申しませんが、読むほどの価値はない、そんな感じです。
読了後、「・・・・・・で?」って思いました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.62
(2pt)

怖くない

ホラー・・・ではないですよね。
全く怖さはありません。
登場人物が多すぎて話しがバラバラになっています。
残穢、の恐怖は誰にでも起こりうる。
その恐怖を余韻として残したかったのかもしれませんが、それにしては恐怖要素が少なすぎて残穢の恐ろしさがいまいちピンときません。
スラスラと読めましたが、面白くないです。
読まないほうがいいとは申しませんが、読むほどの価値はない、そんな感じです。
読了後、「・・・・・・で?」って思いました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299