残穢

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 61〜80 4/10ページ
No.121
(2pt)

恐怖度5%

これ怖いのか…?というのが読んだあとの率直な感想です。呪いが伝染る・増殖するという設定は「リング」を彷彿とさせますね。ただ本作はドキュメンタリーのような形式で書かれているのでストーリーが一本道ではなく登場人物に共感して恐怖を得るということが難しい作りになっている作品です。小説というより様々な登場人物の恐怖体験を一冊にまとめたという感じ。ところどころ恐怖に繋がりそうなエピソードはあるのですが実を結ぶ前にすべて自然消滅してしまい、なんだか全体的に惜しい小説でした。
文章は少し固めですが大御所なだけあって読みにくいというほどではないです。ただストーリーはかなりダルい。マンションで起こる不可解な出来事の原因を延々追っていく話なのですが、序盤から終盤までずーーーっと同じことしてんなこいつらという印象でした。話に起伏も動きもない。亀の歩みのような速度で真相が解かれていくためダルすぎて途中何度か飛ばし読みしました。テンポは悪いと思います。残り7日間と期限を切って呪いに急かされる形で展開した「リング」の構成の上手さに気付かされる作品でした。作者が大御所なのは知ってますが本作はあまりにお粗末。解説でも「こんなに怖い小説は知らない!」と賞賛の嵐でしたが(解説ってそんなもんですが)そうか…?これが…?と白けてしまいました。
正直仮に本作を怖いとするなら「リング」はちびるレベルだし「黒い家」なら怖すぎてショック死します。今まで読んできたホラー小説をランキング化するなら下から数えて2、3番目くらいの怖さ。そもそも怖くないし、話もつまらないし…☆2が妥当ですね。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.120
(2pt)

恐怖度5%

これ怖いのか…?というのが読んだあとの率直な感想です。呪いが伝染る・増殖するという設定は「リング」を彷彿とさせますね。ただ本作はドキュメンタリーのような形式で書かれているのでストーリーが一本道ではなく登場人物に共感して恐怖を得るということが難しい作りになっている作品です。小説というより様々な登場人物の恐怖体験を一冊にまとめたという感じ。ところどころ恐怖に繋がりそうなエピソードはあるのですが実を結ぶ前にすべて自然消滅してしまい、なんだか全体的に惜しい小説でした。
文章は少し固めですが大御所なだけあって読みにくいというほどではないです。ただストーリーはかなりダルい。マンションで起こる不可解な出来事の原因を延々追っていく話なのですが、序盤から終盤までずーーーっと同じことしてんなこいつらという印象でした。話に起伏も動きもない。亀の歩みのような速度で真相が解かれていくためダルすぎて途中何度か飛ばし読みしました。テンポは悪いと思います。残り7日間と期限を切って呪いに急かされる形で展開した「リング」の構成の上手さに気付かされる作品でした。作者が大御所なのは知ってますが本作はあまりにお粗末。解説でも「こんなに怖い小説は知らない!」と賞賛の嵐でしたが(解説ってそんなもんですが)そうか…?これが…?と白けてしまいました。
正直仮に本作を怖いとするなら「リング」はちびるレベルだし「黒い家」なら怖すぎてショック死します。今まで読んできたホラー小説をランキング化するなら下から数えて2、3番目くらいの怖さ。そもそも怖くないし、話もつまらないし…☆2が妥当ですね。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.119
(1pt)

期待外れもいいところ…

オススメのホラー小説としていろいろなところで紹介されていたので購入してみましたが,全く怖くなかったし,しかも面白くもなかった。
単に,マンションの怪現象の来歴を調査していくだけという話で,オチも何もない。
関係者とのやりとりが延々と続くだけで,生じる怪現象も地味で非常に退屈。終わり方も,「え?これで終わりなの?」って感じだった。しかも文章もなんだか読みにくいから,薄っぺらい本なのに時間がかかる。
今まで,これほど期待外れな本はなかった。星一つが妥当です。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.118
(1pt)

期待外れもいいところ…

オススメのホラー小説としていろいろなところで紹介されていたので購入してみましたが,全く怖くなかったし,しかも面白くもなかった。
単に,マンションの怪現象の来歴を調査していくだけという話で,オチも何もない。
関係者とのやりとりが延々と続くだけで,生じる怪現象も地味で非常に退屈。終わり方も,「え?これで終わりなの?」って感じだった。しかも文章もなんだか読みにくいから,薄っぺらい本なのに時間がかかる。
今まで,これほど期待外れな本はなかった。星一つが妥当です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.117
(1pt)

退屈な話でした

怖さを期待していたのですが、話に動きがなく、非常に退屈です。
同じような話の繰り返しで、結局「オチ」もなし。
申し訳ないですが、お金と時間を無駄にした気分です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.116
(2pt)

ドキュメンタリーホラー(ってなんぞや)のずるさ

小野さんの作品は好きで、すべて読んでいます(絵本も含めて)。
が、正直この作品は微妙でした。
というのも、レビュータイトルの通り、この作品が「ドキュメンタリーホラー」として語られているから。
映画でも「ブレアウィッチ~」以来時々あるのですが、「実話」の体で描かれているけれど、「本当は嘘」というもの。
あれ、私、許せなくて…。
「実話」であれば、オチがなかったり、山場がなかったり、矛盾が生じていても「だって本当にあったことだから仕方ない」で逃げられます。
でも、それが「嘘」なのだとしたら、オチや山場のなさ、物語の矛盾を「実話という体裁なので…」で逃げるのって、なんだかずるいと思ってしまって…。
この本でいえば、実話だとすると耐えられる「無駄な長さ」も、
虚構なので、途端に「長すぎる」と感じてしまいます(物語の進行が遅く、無駄なエピソードが多いため)。
簡単に結末へと辿りつかないもどかしさや、妙なリアリティーは、「実話だとすると」なんともいえない、じわじわとした「恐怖」へとつながりますが、
「本当は虚構」なので、「ホラーとしては中途半端」といった感想になってしまいます。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.115
(2pt)

ドキュメンタリーホラー(ってなんぞや)のずるさ

小野さんの作品は好きで、すべて読んでいます(絵本も含めて)。
が、正直この作品は微妙でした。
というのも、レビュータイトルの通り、この作品が「ドキュメンタリーホラー」として語られているから。
映画でも「ブレアウィッチ~」以来時々あるのですが、「実話」の体で描かれているけれど、「本当は嘘」というもの。
あれ、私、許せなくて…。
「実話」であれば、オチがなかったり、山場がなかったり、矛盾が生じていても「だって本当にあったことだから仕方ない」で逃げられます。
でも、それが「嘘」なのだとしたら、オチや山場のなさ、物語の矛盾を「実話という体裁なので…」で逃げるのって、なんだかずるいと思ってしまって…。
この本でいえば、実話だとすると耐えられる「無駄な長さ」も、
虚構なので、途端に「長すぎる」と感じてしまいます(物語の進行が遅く、無駄なエピソードが多いため)。
簡単に結末へと辿りつかないもどかしさや、妙なリアリティーは、「実話だとすると」なんともいえない、じわじわとした「恐怖」へとつながりますが、
「本当は虚構」なので、「ホラーとしては中途半端」といった感想になってしまいます。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.114
(2pt)

どこが怖い?

怖い怖いという評判で読んでみたけれど、どこが怖いのか理解できない。同じ説明が何度も出てきて辟易した。それでも読了後、何となく、ゴミ箱に捨てるのはハバカレる感じがして、読みたいという人に差し上げた。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.113
(2pt)

どこが怖い?

怖い怖いという評判で読んでみたけれど、どこが怖いのか理解できない。同じ説明が何度も出てきて辟易した。それでも読了後、何となく、ゴミ箱に捨てるのはハバカレる感じがして、読みたいという人に差し上げた。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.112
(2pt)

私には期待外れ

うーん。人それぞれの好みかなあ。好きになれない。鬼談百景も読んでみたけど、どちらもかなり無理して読みきった。
良くある話の背景が実は、というところが怖いのかなあ?でもこの類いの本は人によって印象が違いますからね。まあ、お暇なら読んで見てください。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.111
(2pt)

私には期待外れ

うーん。人それぞれの好みかなあ。好きになれない。鬼談百景も読んでみたけど、どちらもかなり無理して読みきった。
良くある話の背景が実は、というところが怖いのかなあ?でもこの類いの本は人によって印象が違いますからね。まあ、お暇なら読んで見てください。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.110
(1pt)

肩すかし

某新聞の書評が絶賛していたので早速購入しました(古本で)。
読者の評価も見事に割れていますが本書を最恐と感じた方々が
ホントに羨ましい。
強いて言えば「私」と「久保さん」の偏執狂っぷりがある意味一番
怖かったです。
山本周五郎賞は日本推理小説作家協会賞と同じで、その作品の
評価というよりも、持ち回りの論功行賞って感じですね。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.109
(1pt)

肩すかし

某新聞の書評が絶賛していたので早速購入しました(古本で)。
読者の評価も見事に割れていますが本書を最恐と感じた方々が
ホントに羨ましい。
強いて言えば「私」と「久保さん」の偏執狂っぷりがある意味一番
怖かったです。
山本周五郎賞は日本推理小説作家協会賞と同じで、その作品の
評価というよりも、持ち回りの論功行賞って感じですね。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.108
(1pt)

微妙な感じですね。

展開があまり進みません。毎度同じことばかり。
飽き性な人は最初の時点で読みやめるかもしれません。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.107
(1pt)

微妙な感じですね。

展開があまり進みません。毎度同じことばかり。
飽き性な人は最初の時点で読みやめるかもしれません。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.106
(2pt)

途中から飽きた

半分から流し読みしました
最初は過去に遡りながら何が出てくるかワクワクしましたが、もしかしてこのまま最後まで??って思うと飽きてきました
コアなホラー好きにはこうゆうのがたまらないの?よくわからん
単にだらだら中途半端なドキュメンタリーって感じでした
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.105
(2pt)

途中から飽きた

半分から流し読みしました
最初は過去に遡りながら何が出てくるかワクワクしましたが、もしかしてこのまま最後まで??って思うと飽きてきました
コアなホラー好きにはこうゆうのがたまらないの?よくわからん
単にだらだら中途半端なドキュメンタリーって感じでした
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.104
(2pt)

何でこれが?

すみません。何でこれが山本周五郎賞だったのかなと思いました。
ホラー物というのは、何でもありのストーリー展開が可能なので、
基本的にあまり好きではありませんが、怖がらせようとして怖くなく、
登場人物の心の機微がまったく出てこないのでは、もはや小説とは云
えないのでは・・・
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.103
(2pt)

何でこれが?

すみません。何でこれが山本周五郎賞だったのかなと思いました。
ホラー物というのは、何でもありのストーリー展開が可能なので、
基本的にあまり好きではありませんが、怖がらせようとして怖くなく、
登場人物の心の機微がまったく出てこないのでは、もはや小説とは云
えないのでは・・・
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.102
(1pt)

映画化までされたが…

結果的に、オチが良くわかりませんでした。
不完全燃焼な終わり方の小説と感じました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299