残穢

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

残穢の評価:

3.38/5点 レビュー 306件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 21〜40 2/4ページ
No.51
(3pt)

深夜に読まなければ大丈夫

『持っていたくない程怖い』ホラー小説、しかも小野不由美先生の作品と聞いて購入しました。主人公が霊現象等に巻き込まれながら恐怖のどん底に落とされていく、といった作風が好きな私には正直あまり怖いとは感じられませんでした。
私自身以前そういった話を読み込んでいて恐怖体験をし、お祓いまでした何とも自業自得な経験があります。これこそ作中に出てくる虚妄であり、残穢でしょう。だからといって読了後、またあんな体験をするかもしれない、という不安にはあまり駆られませんでした。...とはいいつつ、深夜には読みたくない本ではあります(笑)。
お話はとても面白かったのですが、『小説』が読みたかった私には少し合っていなかったようです。色々な方が書いていらっしゃいますが、確かにこれは読む人を選びそうですね。『ゴーストハント』や『屍鬼』が好きな人にはあまりお勧めは出来ません。
もう1度じっくりと読んでみると、その怖さが伝染するのかもしれませんが読了直後の感想は以上です。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.50
(3pt)

深夜に読まなければ大丈夫

『持っていたくない程怖い』ホラー小説、しかも小野不由美先生の作品と聞いて購入しました。主人公が霊現象等に巻き込まれながら恐怖のどん底に落とされていく、といった作風が好きな私には正直あまり怖いとは感じられませんでした。
私自身以前そういった話を読み込んでいて恐怖体験をし、お祓いまでした何とも自業自得な経験があります。これこそ作中に出てくる虚妄であり、残穢でしょう。だからといって読了後、またあんな体験をするかもしれない、という不安にはあまり駆られませんでした。...とはいいつつ、深夜には読みたくない本ではあります(笑)。
お話はとても面白かったのですが、『小説』が読みたかった私には少し合っていなかったようです。色々な方が書いていらっしゃいますが、確かにこれは読む人を選びそうですね。『ゴーストハント』や『屍鬼』が好きな人にはあまりお勧めは出来ません。
もう1度じっくりと読んでみると、その怖さが伝染するのかもしれませんが読了直後の感想は以上です。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.49
(3pt)

60点。残念。

小野不由美さん、ってビッグネームをずっと存じあげてはいましたが、
食わず嫌い。これだけ売れるんだから、面白いんだろうな、と思って
いましたが、何故かこれまで手に取ることもなく。
 そして何故かこの一冊、なんかの拍子に手に取ってしまいました。

 舞台はちょっと明らかではありませんが、とある地域。すーっ、すーっ
と床を掃く。赤ん坊の泣き声が聞こえる。誰かが歩いてる、というお宅が
いくつも見られる地域。
 そこにまつわる逸話を、精密な筆致で著しています。
 窪田さんと作者、取材はいつか平山さんが加わり、そして福岡まで。
 基本的には、宮部さんの理由みたいなインタビュー形式、ドキュメント
レポートって感じの作品です。

 と、ネタバレになるので、これ以上は書きませんが、この作品。
 私にとっては、実は全然怖くなかった。
 恐らく、他にお読みになる方、もしくは他に読まれた方、そう思う方、
沢山いるんじゃないか。
 どうしてかって、やっぱり取材して、話し合って、井戸端会議、興味
本位でお話してる主婦の会話にとどまっちゃってる?
 これは言い過ぎなんでしょうね。あまりにも文章が達者。言葉が綺麗。
表現から何から、熟達した構成です。人気が出る理由、分かります。
 60点。
 他の作品ではどうなのかなあ。しっかりとした文章、構成に、Materialが
伴ったら、軽く100点以上いきそうです。次読む作品に期待します。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.48
(3pt)

連鎖する恐怖

ホラーを読むのが好きです。映像化されたことで話題であり、時間を見つけて読みました。
しかし限られたせわしない時間で、こういう緻密にとても丁寧に組み立てられた作品を読むのは、厳しいものがありますね。
たくさん人の名前が出て来て、また時代も前後するので、どこの時代の○○さんだったのか、記憶になければまたいちいち本から探さなくてはいけないのですが、実際にそうするのは時間もないし面倒なのでせずに読み進めた結果、「怖いけれど、よく分からない」という感想しかありませんでした。
確かに面白い斬新な書き方のホラーだなとは思うのですが、時代、人物の相関図や、いわくつきの建物の見取り図や地図があれば、もっとやさしく理解しやすかったと思います。それは求め過ぎかもしれませんが。
じっくり丁寧に読むことが求められる作品です。

ホラー好きとしては耳袋や実際の作家さんも登場してきたりして、いかにも「実話風」なので、そういう部分では大いに怖く、他の話に連鎖していくような恐怖もあり、楽しかったです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.47
(3pt)

連鎖する恐怖

ホラーを読むのが好きです。映像化されたことで話題であり、時間を見つけて読みました。
しかし限られたせわしない時間で、こういう緻密にとても丁寧に組み立てられた作品を読むのは、厳しいものがありますね。
たくさん人の名前が出て来て、また時代も前後するので、どこの時代の○○さんだったのか、記憶になければまたいちいち本から探さなくてはいけないのですが、実際にそうするのは時間もないし面倒なのでせずに読み進めた結果、「怖いけれど、よく分からない」という感想しかありませんでした。
確かに面白い斬新な書き方のホラーだなとは思うのですが、時代、人物の相関図や、いわくつきの建物の見取り図や地図があれば、もっとやさしく理解しやすかったと思います。それは求め過ぎかもしれませんが。
じっくり丁寧に読むことが求められる作品です。

ホラー好きとしては耳袋や実際の作家さんも登場してきたりして、いかにも「実話風」なので、そういう部分では大いに怖く、他の話に連鎖していくような恐怖もあり、楽しかったです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.46
(3pt)

映画を見るまでもないかな。

触れ込みほど怖くありません。内容は単調で、読んでいると先が読めます。チョット期待ハズレでした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.45
(3pt)

映画を見るまでもないかな。

触れ込みほど怖くありません。内容は単調で、読んでいると先が読めます。チョット期待ハズレでした。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.44
(3pt)

名前覚えられない

まず、登場人物が多いです。いろんな人に話を聞いて怪奇現象の大元を見つける話なんですが、とてつもなく登場人物が多いです。なので、どの人が誰だっけ?と混乱すること必至です。
次に、説明が回りくどい。二回三回同じ文章を読まないと内容が理解できない。これはストレスでした。

で、怖さですが…
怖いです。明らかに作り話やろ…というような大げさな表現が少なく、それ故にリアルです。2、3日は寝付きが悪くなります。

てことで、トータルで星3ってところです。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.43
(3pt)

名前覚えられない

まず、登場人物が多いです。いろんな人に話を聞いて怪奇現象の大元を見つける話なんですが、とてつもなく登場人物が多いです。なので、どの人が誰だっけ?と混乱すること必至です。
次に、説明が回りくどい。二回三回同じ文章を読まないと内容が理解できない。これはストレスでした。

で、怖さですが…
怖いです。明らかに作り話やろ…というような大げさな表現が少なく、それ故にリアルです。2、3日は寝付きが悪くなります。

てことで、トータルで星3ってところです。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.42
(3pt)

評判ほど怖くなかった

怖くなかった理由は、主人公の立てた仮説が都合良すぎで、不勉強にも感じたから。
つまり物語の進行に付き合うほどの説得力がなかった。(理論武装はあった。)
古来伝承の延喜式のセンセーショナルな部分のみを借りているのだが、
やたらと日頃、感染や汚染といった事象にのみに反応が高い人には、受けがいい小説かもしれない。
私はホラー小説に科学的根拠は求めないが、物語作りにおいての整合性は大事だと思う。
本作が地味だとか、調査レポート風な進行であることが退屈という声もあるが、
そこに関しては面白く読めた。霊的現象の描写や加減も及第点だ。
この小説は怖い人、怖くなかった人、両方いても不思議はない。そういう題材だ。
しかし蛇足かもしれないが、書物としてはあまり行儀の良いものだとは思わなかった。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.41
(3pt)

評判ほど怖くなかった

怖くなかった理由は、主人公の立てた仮説が都合良すぎで、不勉強にも感じたから。
つまり物語の進行に付き合うほどの説得力がなかった。(理論武装はあった。)
古来伝承の延喜式のセンセーショナルな部分のみを借りているのだが、
やたらと日頃、感染や汚染といった事象にのみに反応が高い人には、受けがいい小説かもしれない。
私はホラー小説に科学的根拠は求めないが、物語作りにおいての整合性は大事だと思う。
本作が地味だとか、調査レポート風な進行であることが退屈という声もあるが、
そこに関しては面白く読めた。霊的現象の描写や加減も及第点だ。
この小説は怖い人、怖くなかった人、両方いても不思議はない。そういう題材だ。
しかし蛇足かもしれないが、書物としてはあまり行儀の良いものだとは思わなかった。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.40
(3pt)

怖い

ニコニコ動画で鬼談百景の動画を見て、 とても怖かったし面白かったので興味を持ちました。 色んな人が、 この作品をすすめていましたので、 とても期待して読み始めました。 読後。 何でしょう、 この迫力。 何とも言えない怖さ。 じわじわくるんです。 久々に部屋の中で一人いるのが怖く感じました。 個人的に一番怖かったのは台所で、ある人が遭遇した怪異です。 あと、平山夢明さんが出てきたのはテンション上がりました。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.39
(3pt)

怖い

ニコニコ動画で鬼談百景の動画を見て、
とても怖かったし面白かったので興味を持ちました。色んな人が、
この作品をすすめていましたので、
とても期待して読み始めました。

読後。何でしょう、
この迫力。何とも言えない怖さ。

じわじわくるんです。

久々に部屋の中で一人いるのが怖く感じました。個人的に一番怖かったのは台所で、ある人が遭遇した怪異です。

あと、平山夢明さんが出てきたのはテンション上がりました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.38
(3pt)

仮説を無理に正当化している節があるのが残念

主人公の立てた仮説が立証されたような状況証拠の積み重ねがあり、果たしてミステリーの核心に近い所までたどり着く。
だが裏を返せば、その仮説をそのまま利用して、もし仮に日本中で一斉に「お祓い」を執り行うとする。
そうすればごく短期間のうちにこの国のかなりの数の自殺者や殺人事件を減らすことができると、冗談みたいな効能を私は想像してしまう。
お祓い如きで穢を阻止できないのであれば、そもそも触穢に関する規定そのものが無力となり、この作品の仮説そのものが説得力を失う。
そう考えてしまうと怖くない。創作物は妄想の産物であれ、読者を説得させる道理は最低限必要だからだ。
切り口は良かった。彼らの手間のかかる調査もそうだし、現象を客観的に捉えて怪異の謎を解くという主人公の態度にも乗れる。
地域社会のあり方の変遷に触れてみたり、なぜ怪談はどれも似るのかを考察してみたり、なによりも心霊現象の表現も上手である。
結末のあっさり感と読後のねっとり感が印象的で、大人のためのアトラクションといった風味である。
しかしながら前述のように、魅力的な題材とも思える「触穢」、その仕組みの一部を都合よく取り出して無理矢理に
心霊エンターテイメントと結びつけるために、本作では苦心して理論武装(言い訳)をしている部分が散見される。
だから良作なのか駄作なのか私は判断に困っている。
しかし良くも悪くも、この作品が人間とりわけ日本人の恐怖心の源泉を正確に狙い撃ちしたことは確かである。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.37
(3pt)

淡々と紐解いていくだけの話

ミステリーでもなく、怪談話でもなく、なんなんでしょうね。
地縛霊にまつわる話なんでしょうが、まったく宗教じみてない。
どんどん不可思議現象に関して、何が原因なのかを紐解いていくだけの話。
いったいどこまで遡るんや〜と止めたくなるくらい
「一般人がそこまで頑張れるか?」と疑問に思いますが、意外とのめり込んで
一気に読めました。
ノンフィクションのようにわざと描かれてますが、意味があるのかな?
フィクションなのかノンフィクションなのか最後まで分かりませんでした。
なんかその辺がモヤモヤしたところですね。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.36
(3pt)

うろしねみ

映画の宣伝を見て本書を購入した。ホラーものは、はじめて読んだ。「穢れ」が気になった。小野さんは「穢れ」についてどのような見解をもっているのだろうか。歴史における「穢れ」の問題は、研究が進んでいるところである。私は、教育関係に関心をもつものである。小学校高学年から上の世代で「穢れがうつる」「穢れがある」と子ども間のいじめにつながる混乱のリスクを考えているのかの見解を聞きたい。また、私は長崎かrら福岡市にに転居した。その私も北九州方面の「トンネル」や「ダム」の話は実際の場の検討はつく。閑話休題、小野不由美さんに問いたい。「部落差別」と「穢れ」の問題についてどう考えているのか。映画のHPに「穢れ診断」といういい加減なものがあるこ知っているのか(「いい加減といったのは私は、実際やってみての意見~小野さんもやってみたら?)やはり、。この作品「穢れ」がいじめ」を助長する可能性を危惧する。小野さんはどう考えているのか。活字は、一人歩きします。 小野さんのコメントを聞きたい。
 
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.35
(3pt)

興味深いが、ある種の想像力がないと怖く感じない

このストーリーを怖いと感じるためには、「ここに書かれている考え方が本当だとしたら、つまり・・」と自分の身の回りに置き換える想像力が必要だと思います。
少なくとも私はそういう想像力を現実味を持って働かせることができなかったので、読後感は「本当かわからない、興味深い調査資料を読んだ」にとどまりました。
また、調査の過程で苗字だけ登場する「○○さん」「○○家」が多すぎるため混乱しやすく、それぞれの区画の歴史を自分で表にしたい衝動に駆られました。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.34
(3pt)

それほどでもない

映画化されるので先に原作を読みました。
序盤はとても怖いのですが、次第にそうでもなくなります。
何というか作者の宗教観が伝わるないようでした。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299
No.33
(3pt)

モヤモヤ

怖いといえば怖いと思います。
首を吊る着物姿の女や床下を這いずって恨み言を言う男など、一つ一つの怪異はなかなかにぞっとするものだし、明治大正の過去にさかのぼっていく流れとその雰囲気は個人的に好みでした。
作者自身の実体験を語るような語り口調も、読み手にリアリティを与えるもので最初のうちは引き込まれました。

しかし全体的に単調で、読んでいて退屈します。ドキドキ、ハラハラするような展開もどんでん返しも無く最後までただ淡々と「報告」が続くだけなので、そういったストーリーを期待して読むとガッカリするのでは。
テーマとなっている「残穢」もいまひとつインパクトに欠けるというか、あれもこれもそれも「残穢」としているせいで「そんなこと言ってたら世の中「残穢」まみれじゃないか」と飽き飽きしてきます。
そして顔もよく分からない◯◯さんや△△さん、◇◇家や☆☆家が連発するだけでなく、◯◯さんの部屋に以前住んでいた△△さん、その前の◇◇さん、いやそもそもアパートが立つ前の☆☆家と◯△家、いやその前にその土地に建っていた◇△家といった調子で混乱する上、いつまでたってもクライマックスは訪れず淡々とした報告に終わるので、何だかひたすらたらい回しされた上にうやむやにされた気分になります。
残穢 Amazon書評・レビュー: 残穢より
4103970049
No.32
(3pt)

モヤモヤ

怖いといえば怖い…と思います。
首を吊る着物姿の女や床下を這いずって恨み言を言う男など、一つ一つの怪異はなかなかにぞっとするものだし、明治大正の過去にさかのぼっていく流れとその雰囲気は個人的に好みでした。
作者自身の実体験を語るような語り口調も、読み手にリアリティを与えるもので最初のうちは引き込まれました。

しかし全体的に単調で、読んでいて退屈します。ドキドキ、ハラハラするような展開もどんでん返しも無く最後までただ淡々と「報告」が続くだけなので、そういったストーリーを期待して読むとがっかりするのでは。
テーマとなっている「残穢」もいまひとつインパクトに欠けるというか、あれもこれもそれも「残穢」としているせいで「そんなこと言ってたら世の中「残穢」まみれじゃないか…」と飽き飽きしてきます。
そして顔もよく分からない◯◯さんや△△さん、◇◇家や☆☆家が連発するだけでなく、◯◯さんの部屋に以前住んでいた△△さん、その前の◇◇さん、いやそもそもアパートが立つ前の☆☆家と◯△家、いやその前にその土地に建っていた◇△家…といった調子で混乱する上、いつまでたってもクライマックスは訪れず淡々とした報告に終わるので、何だかひたすらたらい回しされた上にうやむやにされた気分になります。
残穢(ざんえ) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 残穢(ざんえ) (新潮文庫)より
4101240299