(短編集)

盤上の夜

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評判

盤上の夜の評価:

3.76/5点 レビュー 49件。 E ランク

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未読の方はご注意ください

全149件 101〜120 6/8ページ
No.49
(5pt)

ゲーム盤上にあらわれる極彩色の世界

第一回創元SF短篇賞で選考委員特別賞を受賞した表題作を含めて6編の短編集です。
初の著作でありながら第147回直木賞の候補となり、また「2013年版このミステリーがすごい!」の10位にもランクインしています。
 
 6編とも、いずれもテーブルゲームの極致をもとめた人が、別次元の世界・神の領域とでも呼ぶべき地点へたどり着く物語です。ゲームについての知識はなくても十分に物語の中には入ることが出来ます。
「人間の王」と「象を飛ばした王子」の2編には実在した人物が主人公として登場しますので、SFが苦手な人でも物語の中に入れるのではと思います。
ミステリーがお好きな方は「清められた卓」でのやりとりや最後の勝負での逆転劇を楽しめるのではないかと思います。

私自身は「千年の虚空」が好きです。物語は暗い灰色の色調のなかで進行していきますが最後に兄弟が将棋盤に向かい合うシーンで、突然盤の上に極彩色の世界が広がったときに深い感動を覚えました。

SFとかミステリーとかのジャンル分けはこの作品には必要ないと思います。再びこの作者の作品に触れることが出来るのが楽しみです。

盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.48
(5pt)

ゲーム盤上にあらわれる極彩色の世界

第一回創元SF短篇賞で選考委員特別賞を受賞した表題作を含めて6編の短編集です。
初の著作でありながら第147回直木賞の候補となり、また「2013年版このミステリーがすごい!」の10位にもランクインしています。
 
 6編とも、いずれもテーブルゲームの極致をもとめた人が、別次元の世界・神の領域とでも呼ぶべき地点へたどり着く物語です。ゲームについての知識はなくても十分に物語の中には入ることが出来ます。
「人間の王」と「象を飛ばした王子」の2編には実在した人物が主人公として登場しますので、SFが苦手な人でも物語の中に入れるのではと思います。
ミステリーがお好きな方は「清められた卓」でのやりとりや最後の勝負での逆転劇を楽しめるのではないかと思います。

私自身は「千年の虚空」が好きです。物語は暗い灰色の色調のなかで進行していきますが最後に兄弟が将棋盤に向かい合うシーンで、突然盤の上に極彩色の世界が広がったときに深い感動を覚えました。

SFとかミステリーとかのジャンル分けはこの作品には必要ないと思います。再びこの作者の作品に触れることが出来るのが楽しみです。

盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.47
(5pt)

テーブルゲームの極致をもとめた人が、別次元の世界・神の領域とでも呼ぶべき地点へたどり

第一回創元SF短篇賞で選考委員特別賞を受賞した表題作を含めて6編の短編集です。
初の著作でありながら第147回直木賞の候補となり、また「2013年版このミステリーがすごい!」の10位にもランクインしています。
 
 6つ短篇はすべてテーブルゲームが題材となっており、次のような内用です。

「盤上の夜」(囲碁)
  四肢を失った少女「由宇」が、自分の失った四肢の代わりに碁盤に知覚を獲得し囲碁界で頭角をあらわしていくが・・・

「人間の王」(チェッカー)
  実在のチェッカー・プレイヤー「ティンズリー」が癌を患いながらコンピューターとの対戦していき・・・

「清められた卓」(麻雀)
  麻雀のタイトル戦で対戦する4人のなかのアマチュア女性「真田優澄」の不思議な能力に他の三人が翻弄されるが、ついに一人が彼女の秘密に気づくが・・・

「象を飛ばした王子」(チャトランガ 古代インドの盤上ゲーム・将棋やチェスの起源)
  シャカ族の王子「ゴータマ・ラーフラ」が、周辺の強大な国から自国の民を救うために苦悩し考え出した方法とは・・・

「千年の虚空」(将棋)
  二人の兄弟「葦原一郎・恭二」とひとりの女性「織部綾」とをめぐる物語。将棋界で頭角をあらわす弟「恭二」は精神の病気に苦しみ・・・

「原爆の局」(囲碁)
  行方不明だった「盤上の夜」の少女・由宇が昭和20年8月6日に広島で打たれた本因坊戦の棋譜を持って出向いた先とは・・・

 すべての作品が、テーブルゲームの極致をもとめた人が、別次元の世界・神の領域とでも呼ぶべき地点へたどり着く物語です。ゲームについての知識はなくても十分に物語の中には入ることが出来ます
「人間の王」と「象を飛ばした王子」の2編には実在した人物が主人公として登場しますので、SFが苦手な人でも物語の中に入れるのではと思います。
ミステリーがお好きな方は「清められた卓」でのやりとりや最後の勝負での逆転劇を楽しめるのではないかと思います。

私自身は「千年の虚空」が好きです。物語は暗い灰色の色調のなかで進行していきますが最後に兄弟が将棋盤に向かい合うシーンで、突然盤の上に極彩色の世界が広がったときに深い感動を覚えました。

SFとかミステリーとかのジャンル分けはこの作品には必要ないと思います。再びこの作者の作品に触れることが出来るのを楽しみにしています。

盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.46
(5pt)

テーブルゲームの極致をもとめた人が、別次元の世界・神の領域とでも呼ぶべき地点へたどり

第一回創元SF短篇賞で選考委員特別賞を受賞した表題作を含めて6編の短編集です。
初の著作でありながら第147回直木賞の候補となり、また「2013年版このミステリーがすごい!」の10位にもランクインしています。
 
 6つ短篇はすべてテーブルゲームが題材となっており、次のような内用です。

「盤上の夜」(囲碁)
  四肢を失った少女「由宇」が、自分の失った四肢の代わりに碁盤に知覚を獲得し囲碁界で頭角をあらわしていくが・・・

「人間の王」(チェッカー)
  実在のチェッカー・プレイヤー「ティンズリー」が癌を患いながらコンピューターとの対戦していき・・・

「清められた卓」(麻雀)
  麻雀のタイトル戦で対戦する4人のなかのアマチュア女性「真田優澄」の不思議な能力に他の三人が翻弄されるが、ついに一人が彼女の秘密に気づくが・・・

「象を飛ばした王子」(チャトランガ 古代インドの盤上ゲーム・将棋やチェスの起源)
  シャカ族の王子「ゴータマ・ラーフラ」が、周辺の強大な国から自国の民を救うために苦悩し考え出した方法とは・・・

「千年の虚空」(将棋)
  二人の兄弟「葦原一郎・恭二」とひとりの女性「織部綾」とをめぐる物語。将棋界で頭角をあらわす弟「恭二」は精神の病気に苦しみ・・・

「原爆の局」(囲碁)
  行方不明だった「盤上の夜」の少女・由宇が昭和20年8月6日に広島で打たれた本因坊戦の棋譜を持って出向いた先とは・・・

 すべての作品が、テーブルゲームの極致をもとめた人が、別次元の世界・神の領域とでも呼ぶべき地点へたどり着く物語です。ゲームについての知識はなくても十分に物語の中には入ることが出来ます
「人間の王」と「象を飛ばした王子」の2編には実在した人物が主人公として登場しますので、SFが苦手な人でも物語の中に入れるのではと思います。
ミステリーがお好きな方は「清められた卓」でのやりとりや最後の勝負での逆転劇を楽しめるのではないかと思います。

私自身は「千年の虚空」が好きです。物語は暗い灰色の色調のなかで進行していきますが最後に兄弟が将棋盤に向かい合うシーンで、突然盤の上に極彩色の世界が広がったときに深い感動を覚えました。

SFとかミステリーとかのジャンル分けはこの作品には必要ないと思います。再びこの作者の作品に触れることが出来るのを楽しみにしています。

盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.45
(2pt)

異色だが、いまいち・・・

海外で四肢を失った由宇にとり、囲碁盤は自分の感覚器だった。棋士たちの一手一手が由宇の
体の地図にプロットされ、やがて1枚の棋譜となっていった・・・。囲碁という過酷な戦いの中に
身を置いたひとりの女性を描いた表題作「盤上の夜」を含む6編を収録。

洗練された技術や鋭い刃物のような研ぎ澄まされた感覚などを駆使して、 ”戦士”は「盤」という
戦場で戦う。囲碁、チェス、将棋、マージャンなど、盤上で繰り広げられる戦いには、つねにさま
ざまなドラマがある。6編どれも、今までとは違う何かを持っていると感じながら読んだ。けれど、
残念ながら、共感できたかと問われれば否定せざるを得ない。この作品は、好き嫌いが大きく
分かれる作品ではないだろうか。ルールがある程度分からなければ楽しめないところがある。
特に「清められた卓」では、麻雀のルールを知らないと面白さ半減、いやそれ以下だと思う。
評判がいいので読んでみたが、あまり魅力は感じず、いまいちだった。異色性は感じたのだが・・・。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.44
(2pt)

人知を超えた神秘に興味を持っている方向け

表題作、「人間の王」、「清められた卓」、「象を飛ばした王子」、「千年の虚空」、「原爆の局」の6つの作品を収めた短編集。いずれもゲームに纏わる人間模様を扱っている。対象となるゲームは順に以下の通り。囲碁、チェッカー、麻雀、チャトランガ(古代インド象棋)、将棋、再度囲碁。そして、その扱い方はSFとAIと宗教的神秘の混淆の様な形式で、読者のために書いたというよりは、単に人間の知性に関する作者の観念を披歴してみたという印象が強い。

表題作、「清められた卓」及び「千年の虚空」は神秘的色彩と作者の妄想とが濃過ぎて、物語(だろうか?)の求心力が皆無。普通の感覚では到底付いて行けない。「人間の王」は孤高の人物の伝記物として一応は読める。「象を飛ばした王子」は歴史秘話といった趣きも呈しており、物語性も豊かで、本作で一番の出来ではないか。「原爆の局」は表題作の続編の体裁で本作の意匠を纏めたものだが、やはり空虚感が強い。

IBMのディープ・ブルーがチェスの世界チャンピオンを破った(ただし、この対戦は人間側に不利だったとの論が根強い)事を受け、人間の知性とAIの可能性とを探った作品かと予想して本作を手に取ったのだが、そうではなかった。作者は人知を超えたものに興味を持っているらしく、その方面に興味を持っていない方には響くものに乏しい作品に映った。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.43
(2pt)

異色だが、いまいち・・・

海外で四肢を失った由宇にとり、囲碁盤は自分の感覚器だった。棋士たちの一手一手が由宇の
体の地図にプロットされ、やがて1枚の棋譜となっていった・・・。囲碁という過酷な戦いの中に
身を置いたひとりの女性を描いた表題作「盤上の夜」を含む6編を収録。

洗練された技術や鋭い刃物のような研ぎ澄まされた感覚などを駆使して、 ”戦士”は「盤」という
戦場で戦う。囲碁、チェス、将棋、マージャンなど、盤上で繰り広げられる戦いには、つねにさま
ざまなドラマがある。6編どれも、今までとは違う何かを持っていると感じながら読んだ。けれど、
残念ながら、共感できたかと問われれば否定せざるを得ない。この作品は、好き嫌いが大きく
分かれる作品ではないだろうか。ルールがある程度分からなければ楽しめないところがある。
特に「清められた卓」では、麻雀のルールを知らないと面白さ半減、いやそれ以下だと思う。
評判がいいので読んでみたが、あまり魅力は感じず、いまいちだった。異色性は感じたのだが・・・。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.42
(2pt)

人知を超えた神秘に興味を持っている方向け

表題作、「人間の王」、「清められた卓」、「象を飛ばした王子」、「千年の虚空」、「原爆の局」の6つの作品を収めた短編集。いずれもゲームに纏わる人間模様を扱っている。対象となるゲームは順に以下の通り。囲碁、チェッカー、麻雀、チャトランガ(古代インド象棋)、将棋、再度囲碁。そして、その扱い方はSFとAIと宗教的神秘の混淆の様な形式で、読者のために書いたというよりは、単に人間の知性に関する作者の観念を披歴してみたという印象が強い。

表題作、「清められた卓」及び「千年の虚空」は神秘的色彩と作者の妄想とが濃過ぎて、物語(だろうか?)の求心力が皆無。普通の感覚では到底付いて行けない。「人間の王」は孤高の人物の伝記物として一応は読める。「象を飛ばした王子」は歴史秘話といった趣きも呈しており、物語性も豊かで、本作で一番の出来ではないか。「原爆の局」は表題作の続編の体裁で本作の意匠を纏めたものだが、やはり空虚感が強い。

IBMのディープ・ブルーがチェスの世界チャンピオンを破った(ただし、この対戦は人間側に不利だったとの論が根強い)事を受け、人間の知性とAIの可能性とを探った作品かと予想して本作を手に取ったのだが、そうではなかった。作者は人知を超えたものに興味を持っているらしく、その方面に興味を持っていない方には響くものに乏しい作品に映った。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.41
(2pt)

異色だが、いまいち・・・

海外で四肢を失った由宇にとり、囲碁盤は自分の感覚器だった。棋士たちの一手一手が由宇の
体の地図にプロットされ、やがて1枚の棋譜となっていった・・・。囲碁という過酷な戦いの中に
身を置いたひとりの女性を描いた表題作「盤上の夜」を含む6編を収録。

洗練された技術や鋭い刃物のような研ぎ澄まされた感覚などを駆使して、 ”戦士”は「盤」という
戦場で戦う。囲碁、チェス、将棋、マージャンなど、盤上で繰り広げられる戦いには、つねにさま
ざまなドラマがある。6編どれも、今までとは違う何かを持っていると感じながら読んだ。けれど、
残念ながら、共感できたかと問われれば否定せざるを得ない。この作品は、好き嫌いが大きく
分かれる作品ではないだろうか。ルールがある程度分からなければ楽しめないところがある。
特に「清められた卓」では、麻雀のルールを知らないと面白さ半減、いやそれ以下だと思う。
評判がいいので読んでみたが、あまり魅力は感じず、いまいちだった。異色性は感じたのだが・・・。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.40
(2pt)

人知を超えた神秘に興味を持っている方向け

表題作、「人間の王」、「清められた卓」、「象を飛ばした王子」、「千年の虚空」、「原爆の局」の6つの作品を収めた短編集。いずれもゲームに纏わる人間模様を扱っている。対象となるゲームは順に以下の通り。囲碁、チェッカー、麻雀、チャトランガ(古代インド象棋)、将棋、再度囲碁。そして、その扱い方はSFとAIと宗教的神秘の混淆の様な形式で、読者のために書いたというよりは、単に人間の知性に関する作者の観念を披歴してみたという印象が強い。

表題作、「清められた卓」及び「千年の虚空」は神秘的色彩と作者の妄想とが濃過ぎて、物語(だろうか?)の求心力が皆無。普通の感覚では到底付いて行けない。「人間の王」は孤高の人物の伝記物として一応は読める。「象を飛ばした王子」は歴史秘話といった趣きも呈しており、物語性も豊かで、本作で一番の出来ではないか。「原爆の局」は表題作の続編の体裁で本作の意匠を纏めたものだが、やはり空虚感が強い。

IBMのディープ・ブルーがチェスの世界チャンピオンを破った(ただし、この対戦は人間側に不利だったとの論が根強い)事を受け、人間の知性とAIの可能性とを探った作品かと予想して本作を手に取ったのだが、そうではなかった。作者は人知を超えたものに興味を持っているらしく、その方面に興味を持っていない方には響くものに乏しい作品に映った。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.39
(3pt)

ちょっと期待しすぎました。

SFというジャンルなので楽しみに読みました。読み終えての感想としてはすべてもうちょっと深くまでいってほしい!ということです。この内容ではSFでは内容に思ってしまいます。どの物語も題材は面白く、呼んでる最中は楽しく読んでいるのですが、読み終えると、なんか物足りないという感じでした。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.38
(4pt)

テーブルゲームって面白い

囲碁、将棋、麻雀など、テーブルゲームに人生をかけた人たちを描いています。
狂気ってこういうのを言うんでしょうか。
私にはプレイヤーの心があまり理解出来なかったのですが、
怖いもの見たさで物語から離れられず、強烈な余韻を後に残しました。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.37
(3pt)

ちょっと期待しすぎました。

SFというジャンルなので楽しみに読みました。読み終えての感想としてはすべてもうちょっと深くまでいってほしい!ということです。この内容ではSFでは内容に思ってしまいます。どの物語も題材は面白く、呼んでる最中は楽しく読んでいるのですが、読み終えると、なんか物足りないという感じでした。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.36
(4pt)

テーブルゲームって面白い

囲碁、将棋、麻雀など、テーブルゲームに人生をかけた人たちを描いています。
狂気ってこういうのを言うんでしょうか。
私にはプレイヤーの心があまり理解出来なかったのですが、
怖いもの見たさで物語から離れられず、強烈な余韻を後に残しました。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.35
(3pt)

ちょっと期待しすぎました。

SFというジャンルなので楽しみに読みました。読み終えての感想としてはすべてもうちょっと深くまでいってほしい!ということです。この内容ではSFでは内容に思ってしまいます。どの物語も題材は面白く、呼んでる最中は楽しく読んでいるのですが、読み終えると、なんか物足りないという感じでした。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.34
(4pt)

テーブルゲームって面白い

囲碁、将棋、麻雀など、テーブルゲームに人生をかけた人たちを描いています。
狂気ってこういうのを言うんでしょうか。
私にはプレイヤーの心があまり理解出来なかったのですが、
怖いもの見たさで物語から離れられず、強烈な余韻を後に残しました。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.33
(1pt)

私には難解でした

賞を獲ったから万人にも面白いとは限らない典型的な作品でしょうか?碁の知識があるとないとでは読み応えに大きく影響されると思います。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.32
(1pt)

私には難解でした

賞を獲ったから万人にも面白いとは限らない典型的な作品でしょうか?碁の知識があるとないとでは読み応えに大きく影響されると思います。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.31
(1pt)

私には難解でした

賞を獲ったから万人にも面白いとは限らない典型的な作品でしょうか?碁の知識があるとないとでは読み応えに大きく影響されると思います。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.30
(2pt)

ん〜。

合う合わないがはっきりしていそうな作品です。
「物語」という感じではなく、なんでしょう、人の内面を描きたかったのかな?と言った感じですが、正直自分にはおもしろさは感じられませんでした。
自分の読解力不足なんでしょうか、結局、登場人物も作者も何が言いたかったんだろうな、というのが感想です。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019