(短編集)

盤上の夜

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評判

盤上の夜の評価:

3.76/5点 レビュー 49件。 E ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全149件 61〜80 4/8ページ
No.89
(4pt)

普段、SFを読まないからわからないけれども。

表題作がなによりも気に入りました。
ある少女の人生を追いかける形での物語は、
非常に静謐で生々しさもある文体ですが、
それがこの本の読後に起こる、静かな幸福を表してるように感じます。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.88
(4pt)

普段、SFを読まないからわからないけれども。

表題作がなによりも気に入りました。
ある少女の人生を追いかける形での物語は、
非常に静謐で生々しさもある文体ですが、
それがこの本の読後に起こる、静かな幸福を表してるように感じます。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.87
(4pt)

普段、SFを読まないからわからないけれども。

表題作がなによりも気に入りました。
ある少女の人生を追いかける形での物語は、
非常に静謐で生々しさもある文体ですが、
それがこの本の読後に起こる、静かな幸福を表してるように感じます。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.86
(1pt)

まずいね。

表題作は高い評価を受けたというが、15歳の少女が四肢を失って性的愛玩物として売り買いされる、という。いったい家族はどうしているのだ? と思いつつ読んだが、遂に分からなかったからすごい。もし直木賞候補作とかでなく、ポンと渡されたら、頭のおかしい人が書いたと思うだろう。あとの「ヨハネスブルグの天使たち」になると、さらに頭がおかしくなる。わざわざそっちまで書かないが、歌を歌う少女ロボットが、なんで屋上から大量に落下しなければならないのか分からない。その後はもっと分からなくなる。作者の今後を心配してしまう。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.85
(1pt)

まずいね。

表題作は高い評価を受けたというが、15歳の少女が四肢を失って性的愛玩物として売り買いされる、という。いったい家族はどうしているのだ? と思いつつ読んだが、遂に分からなかったからすごい。もし直木賞候補作とかでなく、ポンと渡されたら、頭のおかしい人が書いたと思うだろう。あとの「ヨハネスブルグの天使たち」になると、さらに頭がおかしくなる。わざわざそっちまで書かないが、歌を歌う少女ロボットが、なんで屋上から大量に落下しなければならないのか分からない。その後はもっと分からなくなる。作者の今後を心配してしまう。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.84
(1pt)

まずいね。

表題作は高い評価を受けたというが、15歳の少女が四肢を失って性的愛玩物として売り買いされる、という。いったい家族はどうしているのだ? と思いつつ読んだが、遂に分からなかったからすごい。もし直木賞候補作とかでなく、ポンと渡されたら、頭のおかしい人が書いたと思うだろう。あとの「ヨハネスブルグの天使たち」になると、さらに頭がおかしくなる。わざわざそっちまで書かないが、歌を歌う少女ロボットが、なんで屋上から大量に落下しなければならないのか分からない。その後はもっと分からなくなる。作者の今後を心配してしまう。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.83
(1pt)

まだ序盤ですが。。。

展開のリズムがゆっくりすぎて。。。ちょっと間延びしてしまいました。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.82
(1pt)

まだ序盤ですが。。。

展開のリズムがゆっくりすぎて。。。ちょっと間延びしてしまいました。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.81
(1pt)

まだ序盤ですが。。。

展開のリズムがゆっくりすぎて。。。ちょっと間延びしてしまいました。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.80
(4pt)

内側からその向こうへ

12年12月の単行本の文庫化で,囲碁に始まって将棋や麻雀,中には耳慣れないものまで,
タイトルにもある盤上での遊戯,いわゆるボードゲームを題材にした全六篇の短篇集です.

多くの篇が取材の体を用いられ,名のない記者の引いた視点からの語りが効いており,
その落ち着いた言い回しはもちろん,表題作でもある一篇目の衝撃に一気に引き込まれ,
以降も狂気や愛憎を通じ,内側の戦い,そして『向こう』へと手を伸ばす姿が描かれます.

また,読みやすいのは確かなのですが,その奥にあるものはどれも単純ではないようで,
最後の篇,それまでのすべてを巻き取っていく流れにはさまざまな景色や感情が沸き立ち,
それは盤上での勝負のごとく,読む人,読むたびに見えるものが違ってくるのだと感じます.

なお,題材となるそれぞれのゲームについて,読む上での特別な知識は必要ありませんが,
それでも込み入った場面や,たとえ話など,やはり知らないに超したことはないと思います.
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.79
(4pt)

内側からその向こうへ

12年12月の単行本の文庫化で,囲碁に始まって将棋や麻雀,中には耳慣れないものまで,
タイトルにもある盤上での遊戯,いわゆるボードゲームを題材にした全六篇の短篇集です.

多くの篇が取材の体を用いられ,名のない記者の引いた視点からの語りが効いており,
その落ち着いた言い回しはもちろん,表題作でもある一篇目の衝撃に一気に引き込まれ,
以降も狂気や愛憎を通じ,内側の戦い,そして『向こう』へと手を伸ばす姿が描かれます.

また,読みやすいのは確かなのですが,その奥にあるものはどれも単純ではないようで,
最後の篇,それまでのすべてを巻き取っていく流れにはさまざまな景色や感情が沸き立ち,
それは盤上での勝負のごとく,読む人,読むたびに見えるものが違ってくるのだと感じます.

なお,題材となるそれぞれのゲームについて,読む上での特別な知識は必要ありませんが,
それでも込み入った場面や,たとえ話など,やはり知らないに超したことはないと思います.
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.78
(4pt)

内側からその向こうへ

12年12月の単行本の文庫化で,囲碁に始まって将棋や麻雀,中には耳慣れないものまで,
タイトルにもある盤上での遊戯,いわゆるボードゲームを題材にした全六篇の短篇集です.

多くの篇が取材の体を用いられ,名のない記者の引いた視点からの語りが効いており,
その落ち着いた言い回しはもちろん,表題作でもある一篇目の衝撃に一気に引き込まれ,
以降も狂気や愛憎を通じ,内側の戦い,そして『向こう』へと手を伸ばす姿が描かれます.

また,読みやすいのは確かなのですが,その奥にあるものはどれも単純ではないようで,
最後の篇,それまでのすべてを巻き取っていく流れにはさまざまな景色や感情が沸き立ち,
それは盤上での勝負のごとく,読む人,読むたびに見えるものが違ってくるのだと感じます.

なお,題材となるそれぞれのゲームについて,読む上での特別な知識は必要ありませんが,
それでも込み入った場面や,たとえ話など,やはり知らないに超したことはないと思います.
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.77
(3pt)

うーん、これは難しい

囲碁、チェッカー、将棋などの盤上ゲームを題材にした短編が、表題作を筆頭に6編。
帯紙には第33回日本SF大賞受賞作とある。

個人的には、囲碁はほとんどルールすらわからないし、将棋も子ども相手に遊びでやる程度。
作品中にかなり書き込まれているそれぞれのゲームに関わる描写は、実際、理解したとは言えないだろう。
そのあたりは仕方ないと思いながら(少しずつだが斜め読みしながら)読了して・・・。
うーん、これは難しいなというのが率直な感想。

麻雀ゲームの話とインドの話はそれほどでもないのだが、ほかの話はどれもかなり観念的で、読者の立ち位置をふわふわとさせる。
つかみどころのないイメージが去来する。最終的にどういうことなのかは二の次となる。
90年代の翻訳ものSFによくあったような気がするなぁという読後感。

どうやら高尚なSFは自分には合わないらしい、ということがわかったような気がする。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.76
(3pt)

うーん、これは難しい

囲碁、チェッカー、将棋などの盤上ゲームを題材にした短編が、表題作を筆頭に6編。
帯紙には第33回日本SF大賞受賞作とある。

個人的には、囲碁はほとんどルールすらわからないし、将棋も子ども相手に遊びでやる程度。
作品中にかなり書き込まれているそれぞれのゲームに関わる描写は、実際、理解したとは言えないだろう。
そのあたりは仕方ないと思いながら(少しずつだが斜め読みしながら)読了して・・・。
うーん、これは難しいなというのが率直な感想。

麻雀ゲームの話とインドの話はそれほどでもないのだが、ほかの話はどれもかなり観念的で、読者の立ち位置をふわふわとさせる。
つかみどころのないイメージが去来する。最終的にどういうことなのかは二の次となる。
90年代の翻訳ものSFによくあったような気がするなぁという読後感。

どうやら高尚なSFは自分には合わないらしい、ということがわかったような気がする。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.75
(3pt)

うーん、これは難しい

囲碁、チェッカー、将棋などの盤上ゲームを題材にした短編が、表題作を筆頭に6編。
帯紙には第33回日本SF大賞受賞作とある。

個人的には、囲碁はほとんどルールすらわからないし、将棋も子ども相手に遊びでやる程度。
作品中にかなり書き込まれているそれぞれのゲームに関わる描写は、実際、理解したとは言えないだろう。
そのあたりは仕方ないと思いながら(少しずつだが斜め読みしながら)読了して・・・。
うーん、これは難しいなというのが率直な感想。

麻雀ゲームの話とインドの話はそれほどでもないのだが、ほかの話はどれもかなり観念的で、読者の立ち位置をふわふわとさせる。
つかみどころのないイメージが去来する。最終的にどういうことなのかは二の次となる。
90年代の翻訳ものSFによくあったような気がするなぁという読後感。

どうやら高尚なSFは自分には合わないらしい、ということがわかったような気がする。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.74
(5pt)

壮大な世界観

盤上、特にチェスを扱った作品が好きで手に取りました。

SFとしては薄いかもしれませんが、奥行きのある、様々な形の章が連なります。

麻雀と囲碁がよくわからないので、知りたくなりました。
この一年ほどで出会った本の中では一番のお気に入りです。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M
No.73
(5pt)

壮大な世界観

盤上、特にチェスを扱った作品が好きで手に取りました。

SFとしては薄いかもしれませんが、奥行きのある、様々な形の章が連なります。

麻雀と囲碁がよくわからないので、知りたくなりました。
この一年ほどで出会った本の中では一番のお気に入りです。
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
4488018157
No.72
(5pt)

壮大な世界観

盤上、特にチェスを扱った作品が好きで手に取りました。

SFとしては薄いかもしれませんが、奥行きのある、様々な形の章が連なります。

麻雀と囲碁がよくわからないので、知りたくなりました。
この一年ほどで出会った本の中では一番のお気に入りです。
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.71
(5pt)

ボードゲーマー必読のSF

これは面白い。
わたしはSFファンで、しかもボードゲーマーなのですが、これは後者として特に面白かったです。
中でも麻雀編は抜群の出来栄えです。ネタバレになってしまうので、何処がどう面白いのか説明できませんが。お代は見てのお帰りとは行きませんが、麻雀ができる人ならきっとはまります‥(^o^)
盤上の夜 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元SF文庫)より
4488747019
No.70
(5pt)

ボードゲーマー必読のSF

これは面白い。
わたしはSFファンで、しかもボードゲーマーなのですが、これは後者として特に面白かったです。
中でも麻雀編は抜群の出来栄えです。ネタバレになってしまうので、何処がどう面白いのか説明できませんが。お代は見てのお帰りとは行きませんが、麻雀ができる人ならきっとはまります‥(^o^)
盤上の夜 (創元日本SF叢書) Amazon書評・レビュー: 盤上の夜 (創元日本SF叢書)より
B00A6PUQ1M