内なる宇宙

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評判

内なる宇宙の評価:

4.21/5点 レビュー 39件。 D ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全66件 61〜66 4/4ページ
No.6
(4pt)

ホーガンらしい「電脳系世界」の作品

前3部作の舞台を基に「電脳系世界」を描こうとした作品です。小生はイーガンが好きで、彼の「順列都市」を「電脳系世界」の一つの究極だとすると、ホーガンの「内なる宇宙」は、その入門的ストーリーの究極かなと思います。ホーガンらしく、白黒はっきり、単純明快、どんでん返し無しで、安心して読める作品です。
内なる宇宙〈下〉 Amazon書評・レビュー: 内なる宇宙〈下〉より
4488013635
No.5
(4pt)

ホーガンらしい「電脳系世界」の作品

前3部作の舞台を基に「電脳系世界」を描こうとした作品です。小生はイーガンが好きで、彼の「順列都市」を「電脳系世界」の一つの究極だとすると、ホーガンの「内なる宇宙」は、その入門的ストーリーの究極かなと思います。ホーガンらしく、白黒はっきり、単純明快、どんでん返し無しで、安心して読める作品です。
内なる宇宙〈下〉 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 内なる宇宙〈下〉 (創元SF文庫)より
4488663184
No.4
(4pt)

「マトリックス」の先がけ

まだ下巻は読んでいない。前作で完結していたと思っていた著者も、読者の強い要望に支えられて物語を再始動させる。上巻はまだ「序章」という雰囲気である。「仮想世界」がもたらす可能性と危険性については、映画界においては「マトリックス」シリーズをはじめ、いろいろな試みがなされている。この作品はその端緒を創ったものとして重要なのだろう。今から14年前、果たしてどこまで描かれているのだろう。興味津々である。
内なる宇宙〈上〉 Amazon書評・レビュー: 内なる宇宙〈上〉より
4488013627
No.3
(4pt)

「マトリックス」の先がけ

まだ下巻は読んでいない。前作で完結していたと思っていた著者も、読者の強い要望に支えられて物語を再始動させる。上巻はまだ「序章」という雰囲気である。「仮想世界」がもたらす可能性と危険性については、映画界においては「マトリックス」シリーズをはじめ、いろいろな試みがなされている。この作品はその端緒を創ったものとして重要なのだろう。今から14年前、果たしてどこまで描かれているのだろう。興味津々である。
内なる宇宙〈上〉 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 内なる宇宙〈上〉 (創元SF文庫)より
4488663176
No.2
(4pt)

僕は“星雲賞”を信じない。

“巨人”シリーズ第四作。 ホーガンが 「論理的整合性」 を持った “ファンタジー” を目指したという作品。 その結果は… 「整合性」 を重視するあまりに、三部作特有の限界ギリギリ、今にも崩壊しそうな所での “ツジツマ合わせ” というおもしろさ、無茶さが薄れ、無難なところで上手にまとまってしまっている。 人付き合いがうまくなった、ちょっとお茶目なダンチェッカーや、地球人に影響され大胆になってきた巨人達も、どことなく物足りない。 「あの頃は良かったなあ…」 と思いつつ、 「あの本を読んでいなければ…」 と思わずにはいられなかった。 
内なる宇宙〈上〉 Amazon書評・レビュー: 内なる宇宙〈上〉より
4488013627
No.1
(4pt)

僕は“星雲賞”を信じない。

“巨人”シリーズ第四作。 ホーガンが 「論理的整合性」 を持った “ファンタジー” を目指したという作品。 その結果は… 「整合性」 を重視するあまりに、三部作特有の限界ギリギリ、今にも崩壊しそうな所での “ツジツマ合わせ” というおもしろさ、無茶さが薄れ、無難なところで上手にまとまってしまっている。 人付き合いがうまくなった、ちょっとお茶目なダンチェッカーや、地球人に影響され大胆になってきた巨人達も、どことなく物足りない。 「あの頃は良かったなあ…」 と思いつつ、 「あの本を読んでいなければ…」 と思わずにはいられなかった。 
内なる宇宙〈上〉 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 内なる宇宙〈上〉 (創元SF文庫)より
4488663176