クリスマス・イヴ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

クリスマス・イヴの評価:

3.92/5点 レビュー 13件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.26
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.25
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.24
(4pt)

異色の岡嶋二人作品、とにかく怖かった!

岡嶋二人といえば練りに練られたプロットでテンポよく進むミステリーが多いですが

本作は完全なスプラッターです。

もちろんテンポの良さは健在で、序盤の主人公達の会話の掛け合いなんかはとても楽しくお気に入りです。

そこから突如として凄惨な話に展開していくのでギャップが何とも言えません。

残忍な犯人の存在はとにかく不気味で和製ジェイソンみたいな雰囲気です。

気づくと手汗がびっしょりで、主人公達に何度もガンバレーと応援してました。

比較的短めですが、読後の疲労感はとてつもなかったです。

表題のとおり怖い岡嶋作品を探しているならコレです。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.23
(4pt)

異色の岡嶋二人作品、とにかく怖かった!

岡嶋二人といえば練りに練られたプロットでテンポよく進むミステリーが多いですが

本作は完全なスプラッターです。

もちろんテンポの良さは健在で、序盤の主人公達の会話の掛け合いなんかはとても楽しくお気に入りです。

そこから突如として凄惨な話に展開していくのでギャップが何とも言えません。

残忍な犯人の存在はとにかく不気味で和製ジェイソンみたいな雰囲気です。

気づくと手汗がびっしょりで、主人公達に何度もガンバレーと応援してました。

比較的短めですが、読後の疲労感はとてつもなかったです。

表題のとおり怖い岡嶋作品を探しているならコレです。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.22
(4pt)

異色の岡嶋二人作品、とにかく怖かった!

岡嶋二人といえば練りに練られたプロットでテンポよく進むミステリーが多いですが

本作は完全なスプラッターです。

もちろんテンポの良さは健在で、序盤の主人公達の会話の掛け合いなんかはとても楽しくお気に入りです。

そこから突如として凄惨な話に展開していくのでギャップが何とも言えません。

残忍な犯人の存在はとにかく不気味で和製ジェイソンみたいな雰囲気です。

気づくと手汗がびっしょりで、主人公達に何度もガンバレーと応援してました。

比較的短めですが、読後の疲労感はとてつもなかったです。

表題のとおり怖い岡嶋作品を探しているならコレです。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.21
(4pt)

本当に「やめられない」エンターテイメント

岡嶋二人としては、最末期に属する1作。入手困難だった本だが、最近全作品が電子書籍化されて読みやすくなった。
 ワンパターンに陥らないことを、大事に考えていたらしい作家だから、他の作品と違うのは当たり前で、「異色作」という言い方が正しいかどうかわからない。だが、岡嶋作品の多くが、それぞれ個性的でありながら、基本的には本格ミステリー(謎解きがメイン)であったことを考えると、この『クリスマス・イブ』は、徹頭徹尾ホラー小説である点で、彼らとしては、やはり異色作なのだろう。

 しかし、面白さという点では文句なし。クリスマスパーティーに参加するために、雪の別荘を訪れた、喬二と敦子のカップル(恋人未満の関係)が、いきなり殺人鬼に襲われ、知力・体力・精神力の全てをかけて、必死に対決するストーリー。襲う方も立ち向かう方も、実に魅力的なアイデア満載で、ホラー、そしてエンターテイメントとして極上だと思う。
 読み出したらやめられない、というほめ言葉はよく聞くが、それは普通は「言葉の綾」だけれど、これは本当に「やめられない」本である。

 読み終えて振り返れば、主人公たちが、とんでもない状態に巻き込まれる設定で、その意味では、「日本のヒッチコック」の岡嶋二人らしい部分も確かにあるのだと思う。
 ただ、全体としてあまりにハイテンションすぎて(だから「やめられない」のだが)、一息つくところがほとんどないことは、わずかな欠点か。
 それと、これは1989年の作品だが、ホラー小説・映画の歴史をチラッと考えると(20年以上経って初読みした私には、刊行当時の作品の立ち位置が実感としてわかりにくいが)、類型的なホラーに雰囲気としては似ている気もするので、そこは判断保留の意味で☆1つ減らした。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.20
(4pt)

本当に「やめられない」エンターテイメント

岡嶋二人としては、最末期に属する1作。入手困難だった本だが、最近全作品が電子書籍化されて読みやすくなった。
 ワンパターンに陥らないことを、大事に考えていたらしい作家だから、他の作品と違うのは当たり前で、「異色作」という言い方が正しいかどうかわからない。だが、岡嶋作品の多くが、それぞれ個性的でありながら、基本的には本格ミステリー(謎解きがメイン)であったことを考えると、この『クリスマス・イブ』は、徹頭徹尾ホラー小説である点で、彼らとしては、やはり異色作なのだろう。

 しかし、面白さという点では文句なし。クリスマスパーティーに参加するために、雪の別荘を訪れた、喬二と敦子のカップル(恋人未満の関係)が、いきなり殺人鬼に襲われ、知力・体力・精神力の全てをかけて、必死に対決するストーリー。襲う方も立ち向かう方も、実に魅力的なアイデア満載で、ホラー、そしてエンターテイメントとして極上だと思う。
 読み出したらやめられない、というほめ言葉はよく聞くが、それは普通は「言葉の綾」だけれど、これは本当に「やめられない」本である。

 読み終えて振り返れば、主人公たちが、とんでもない状態に巻き込まれる設定で、その意味では、「日本のヒッチコック」の岡嶋二人らしい部分も確かにあるのだと思う。
 ただ、全体としてあまりにハイテンションすぎて(だから「やめられない」のだが)、一息つくところがほとんどないことは、わずかな欠点か。
 それと、これは1989年の作品だが、ホラー小説・映画の歴史をチラッと考えると(20年以上経って初読みした私には、刊行当時の作品の立ち位置が実感としてわかりにくいが)、類型的なホラーに雰囲気としては似ている気もするので、そこは判断保留の意味で☆1つ減らした。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.19
(4pt)

本当に「やめられない」エンターテイメント

岡嶋二人としては、最末期に属する1作。入手困難だった本だが、最近全作品が電子書籍化されて読みやすくなった。
 ワンパターンに陥らないことを、大事に考えていたらしい作家だから、他の作品と違うのは当たり前で、「異色作」という言い方が正しいかどうかわからない。だが、岡嶋作品の多くが、それぞれ個性的でありながら、基本的には本格ミステリー(謎解きがメイン)であったことを考えると、この『クリスマス・イブ』は、徹頭徹尾ホラー小説である点で、彼らとしては、やはり異色作なのだろう。

 しかし、面白さという点では文句なし。クリスマスパーティーに参加するために、雪の別荘を訪れた、喬二と敦子のカップル(恋人未満の関係)が、いきなり殺人鬼に襲われ、知力・体力・精神力の全てをかけて、必死に対決するストーリー。襲う方も立ち向かう方も、実に魅力的なアイデア満載で、ホラー、そしてエンターテイメントとして極上だと思う。
 読み出したらやめられない、というほめ言葉はよく聞くが、それは普通は「言葉の綾」だけれど、これは本当に「やめられない」本である。

 読み終えて振り返れば、主人公たちが、とんでもない状態に巻き込まれる設定で、その意味では、「日本のヒッチコック」の岡嶋二人らしい部分も確かにあるのだと思う。
 ただ、全体としてあまりにハイテンションすぎて(だから「やめられない」のだが)、一息つくところがほとんどないことは、わずかな欠点か。
 それと、これは1989年の作品だが、ホラー小説・映画の歴史をチラッと考えると(20年以上経って初読みした私には、刊行当時の作品の立ち位置が実感としてわかりにくいが)、類型的なホラーに雰囲気としては似ている気もするので、そこは判断保留の意味で☆1つ減らした。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.18
(5pt)

ノンストップサバイバルサスペンス

タイトルがクリスマスイブなどとロマンチックなので恋愛ものかユーモアミステリーなのかなと思ってしまうが、本作は何と殺人鬼に閉ざされた雪山で襲われ、決死のサバイバル&反撃を描いたノンストップサスペンスなのだ。ページ数が比較的少なく、岡嶋氏には異色の婦人公論社の婦人公論に掲載した作品であり、殺人犯の意図や事件全体の構図は最後まで描かれないままだが、軽く読めるハラハラドキドキのサスペンスものを志向して書かれていると思われ、余計な要素はそぎ落とされているのだと思う。
まさに、本書の主人公と同じく読者もいきなりの不条理なサスペンスの舞台に巻きこまれていきます。
岡嶋氏の作品としては軽く書かれた小品だと思うが、それでも一気読ましてしまうのだから、本当にこの作家は凄いと思わせる。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.17
(5pt)

ノンストップサバイバルサスペンス

タイトルがクリスマスイブなどとロマンチックなので恋愛ものかユーモアミステリーなのかなと思ってしまうが、本作は何と殺人鬼に閉ざされた雪山で襲われ、決死のサバイバル&反撃を描いたノンストップサスペンスなのだ。ページ数が比較的少なく、岡嶋氏には異色の婦人公論社の婦人公論に掲載した作品であり、殺人犯の意図や事件全体の構図は最後まで描かれないままだが、軽く読めるハラハラドキドキのサスペンスものを志向して書かれていると思われ、余計な要素はそぎ落とされているのだと思う。
まさに、本書の主人公と同じく読者もいきなりの不条理なサスペンスの舞台に巻きこまれていきます。
岡嶋氏の作品としては軽く書かれた小品だと思うが、それでも一気読ましてしまうのだから、本当にこの作家は凄いと思わせる。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.16
(5pt)

ノンストップサバイバルサスペンス

タイトルがクリスマスイブなどとロマンチックなので恋愛ものかユーモアミステリーなのかなと思ってしまうが、本作は何と殺人鬼に閉ざされた雪山で襲われ、決死のサバイバル&反撃を描いたノンストップサスペンスなのだ。ページ数が比較的少なく、岡嶋氏には異色の婦人公論社の婦人公論に掲載した作品であり、殺人犯の意図や事件全体の構図は最後まで描かれないままだが、軽く読めるハラハラドキドキのサスペンスものを志向して書かれていると思われ、余計な要素はそぎ落とされているのだと思う。
まさに、本書の主人公と同じく読者もいきなりの不条理なサスペンスの舞台に巻きこまれていきます。
岡嶋氏の作品としては軽く書かれた小品だと思うが、それでも一気読ましてしまうのだから、本当にこの作家は凄いと思わせる。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.15
(5pt)

はぁ!?

が、当時読み終わった時の感想でした。何故なら、何の予備知識もないまま読んだので。

お気楽な痴話喧嘩風の導入部分から、突然残忍な殺人事件が明らかとなります。
で、いかにも岡嶋作品な布石っぽい記述が散りばめられ、さぁどうなる!?…と思いきや(゜Д゜;;)
どうにもならずに終了(・_・;)
結局、大場が何故殺人を犯したのか!?っていう、敵役の背景etc....は不明なまま、ただひたすら人が死んでいく展開です。

岡嶋作品といえば、「無駄に登場人物が死なない」のが特色なのに、そのタガが外れたかの様な殺しっ振り(・_・;)

でもねぇ…面白いんだわ、コレが!!単純にホラーを読み馴れてないだけかも知れませんが、最後までドキ2しっぱなし、オチも爽快な感じやし(ネタバレになるので詳しくは書きません)、そこはやはり岡嶋氏の人物描写の妙に拠るものかと。
個人的には、ホラーとかサスペンスというよりは喬二と敦子の「究極のシチュエーションでのラブストーリー」として読みました(ちょっと違うか?)。

フレンチ食べに行ったらホイコーロー出てきたみたいな作品ですが、美味しかったので問題なし。★5。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.14
(5pt)

はぁ!?

が、当時読み終わった時の感想でした。何故なら、何の予備知識もないまま読んだので。

お気楽な痴話喧嘩風の導入部分から、突然残忍な殺人事件が明らかとなります。
で、いかにも岡嶋作品な布石っぽい記述が散りばめられ、さぁどうなる!?…と思いきや(゜Д゜;;)
どうにもならずに終了(・_・;)
結局、大場が何故殺人を犯したのか!?っていう、敵役の背景etc....は不明なまま、ただひたすら人が死んでいく展開です。

岡嶋作品といえば、「無駄に登場人物が死なない」のが特色なのに、そのタガが外れたかの様な殺しっ振り(・_・;)

でもねぇ…面白いんだわ、コレが!!単純にホラーを読み馴れてないだけかも知れませんが、最後までドキ2しっぱなし、オチも爽快な感じやし(ネタバレになるので詳しくは書きません)、そこはやはり岡嶋氏の人物描写の妙に拠るものかと。
個人的には、ホラーとかサスペンスというよりは喬二と敦子の「究極のシチュエーションでのラブストーリー」として読みました(ちょっと違うか?)。

フレンチ食べに行ったらホイコーロー出てきたみたいな作品ですが、美味しかったので問題なし。★5。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.13
(5pt)

はぁ!?

が、当時読み終わった時の感想でした。何故なら、何の予備知識もないまま読んだので。

お気楽な痴話喧嘩風の導入部分から、突然残忍な殺人事件が明らかとなります。
で、いかにも岡嶋作品な布石っぽい記述が散りばめられ、さぁどうなる!?…と思いきや(゜Д゜;;)
どうにもならずに終了(・_・;)
結局、大場が何故殺人を犯したのか!?っていう、敵役の背景etc....は不明なまま、ただひたすら人が死んでいく展開です。

岡嶋作品といえば、「無駄に登場人物が死なない」のが特色なのに、そのタガが外れたかの様な殺しっ振り(・_・;)

でもねぇ…面白いんだわ、コレが!!単純にホラーを読み馴れてないだけかも知れませんが、最後までドキ2しっぱなし、オチも爽快な感じやし(ネタバレになるので詳しくは書きません)、そこはやはり岡嶋氏の人物描写の妙に拠るものかと。
個人的には、ホラーとかサスペンスというよりは喬二と敦子の「究極のシチュエーションでのラブストーリー」として読みました(ちょっと違うか?)。

フレンチ食べに行ったらホイコーロー出てきたみたいな作品ですが、美味しかったので問題なし。★5。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.12
(4pt)

びっくりします。

岡島二人って、本当に二人なので。
 その作風の多様性というか、題材の多さと言うか、展開の意外さと言うか、
びっくりします。
 とにかく手に入りにくい一冊なので、こんな作品出していたのか。と、その
意味でもびっくりしながら読みました。

 舞台は雪の山中。別荘のドッキリパーティー。結ばれる?結ばれない?そんな
二人が主人公。
 開けてびっくり玉手箱。重ねられる殺人は、とどまるところを知らない。
 そして、行き着く結末は?

 岡島二人の作品に慣れていると、いつこれがどう展開するのかと、これが
どんなトリックにつながるのかと、そんな感じで読んでしまいます。
 解説の中でも触れられていましたが、岡島二人の作品でも異色。
 おかしな二人の中でも触れられていないので、よく分かりません。しかし、
全作品の中で、こういう作品を作っておかないと、読者はいつも同じ読み方を
してしまう。だから、こんな作品を一つ、全作品の中で布石として作っておこう。
そんな意図さえ感じてしまう。
 ひねた読み方をすれば、半ばやけくそ。という感想すら抱きかねません。しかし、
かなりの作品を読み終えた後だったので、これもこの後どうなるの?って感じ。
 
 この作品だけだったら、65点。全作品の流れの中で、敢えて70点かな。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.11
(4pt)

びっくりします。

岡島二人って、本当に二人なので。
 その作風の多様性というか、題材の多さと言うか、展開の意外さと言うか、
びっくりします。
 とにかく手に入りにくい一冊なので、こんな作品出していたのか。と、その
意味でもびっくりしながら読みました。

 舞台は雪の山中。別荘のドッキリパーティー。結ばれる?結ばれない?そんな
二人が主人公。
 開けてびっくり玉手箱。重ねられる殺人は、とどまるところを知らない。
 そして、行き着く結末は?

 岡島二人の作品に慣れていると、いつこれがどう展開するのかと、これが
どんなトリックにつながるのかと、そんな感じで読んでしまいます。
 解説の中でも触れられていましたが、岡島二人の作品でも異色。
 おかしな二人の中でも触れられていないので、よく分かりません。しかし、
全作品の中で、こういう作品を作っておかないと、読者はいつも同じ読み方を
してしまう。だから、こんな作品を一つ、全作品の中で布石として作っておこう。
そんな意図さえ感じてしまう。
 ひねた読み方をすれば、半ばやけくそ。という感想すら抱きかねません。しかし、
かなりの作品を読み終えた後だったので、これもこの後どうなるの?って感じ。
 
 この作品だけだったら、65点。全作品の流れの中で、敢えて70点かな。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.10
(4pt)

びっくりします。

岡島二人って、本当に二人なので。
 その作風の多様性というか、題材の多さと言うか、展開の意外さと言うか、
びっくりします。
 とにかく手に入りにくい一冊なので、こんな作品出していたのか。と、その
意味でもびっくりしながら読みました。

 舞台は雪の山中。別荘のドッキリパーティー。結ばれる?結ばれない?そんな
二人が主人公。
 開けてびっくり玉手箱。重ねられる殺人は、とどまるところを知らない。
 そして、行き着く結末は?

 岡島二人の作品に慣れていると、いつこれがどう展開するのかと、これが
どんなトリックにつながるのかと、そんな感じで読んでしまいます。
 解説の中でも触れられていましたが、岡島二人の作品でも異色。
 おかしな二人の中でも触れられていないので、よく分かりません。しかし、
全作品の中で、こういう作品を作っておかないと、読者はいつも同じ読み方を
してしまう。だから、こんな作品を一つ、全作品の中で布石として作っておこう。
そんな意図さえ感じてしまう。
 ひねた読み方をすれば、半ばやけくそ。という感想すら抱きかねません。しかし、
かなりの作品を読み終えた後だったので、これもこの後どうなるの?って感じ。
 
 この作品だけだったら、65点。全作品の流れの中で、敢えて70点かな。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.9
(5pt)

物語に入り込みました

とにかく怖いです。
情景が浮かんできて周りの音が聞こえなくなるくらいのめり込んで一気に読みました。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.8
(5pt)

物語に入り込みました

とにかく怖いです。
情景が浮かんできて周りの音が聞こえなくなるくらいのめり込んで一気に読みました。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609