クリスマス・イヴ

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評判

クリスマス・イヴの評価:

3.92/5点 レビュー 13件。 C ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(5pt)

はぁ!?

が、当時読み終わった時の感想でした。何故なら、何の予備知識もないまま読んだので。

お気楽な痴話喧嘩風の導入部分から、突然残忍な殺人事件が明らかとなります。
で、いかにも岡嶋作品な布石っぽい記述が散りばめられ、さぁどうなる!?…と思いきや(゜Д゜;;)
どうにもならずに終了(・_・;)
結局、大場が何故殺人を犯したのか!?っていう、敵役の背景etc....は不明なまま、ただひたすら人が死んでいく展開です。

岡嶋作品といえば、「無駄に登場人物が死なない」のが特色なのに、そのタガが外れたかの様な殺しっ振り(・_・;)

でもねぇ…面白いんだわ、コレが!!単純にホラーを読み馴れてないだけかも知れませんが、最後までドキ2しっぱなし、オチも爽快な感じやし(ネタバレになるので詳しくは書きません)、そこはやはり岡嶋氏の人物描写の妙に拠るものかと。
個人的には、ホラーとかサスペンスというよりは喬二と敦子の「究極のシチュエーションでのラブストーリー」として読みました(ちょっと違うか?)。

フレンチ食べに行ったらホイコーロー出てきたみたいな作品ですが、美味しかったので問題なし。★5。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.21
(4pt)

びっくりします。

岡島二人って、本当に二人なので。
 その作風の多様性というか、題材の多さと言うか、展開の意外さと言うか、
びっくりします。
 とにかく手に入りにくい一冊なので、こんな作品出していたのか。と、その
意味でもびっくりしながら読みました。

 舞台は雪の山中。別荘のドッキリパーティー。結ばれる?結ばれない?そんな
二人が主人公。
 開けてびっくり玉手箱。重ねられる殺人は、とどまるところを知らない。
 そして、行き着く結末は?

 岡島二人の作品に慣れていると、いつこれがどう展開するのかと、これが
どんなトリックにつながるのかと、そんな感じで読んでしまいます。
 解説の中でも触れられていましたが、岡島二人の作品でも異色。
 おかしな二人の中でも触れられていないので、よく分かりません。しかし、
全作品の中で、こういう作品を作っておかないと、読者はいつも同じ読み方を
してしまう。だから、こんな作品を一つ、全作品の中で布石として作っておこう。
そんな意図さえ感じてしまう。
 ひねた読み方をすれば、半ばやけくそ。という感想すら抱きかねません。しかし、
かなりの作品を読み終えた後だったので、これもこの後どうなるの?って感じ。
 
 この作品だけだったら、65点。全作品の流れの中で、敢えて70点かな。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.20
(4pt)

びっくりします。

岡島二人って、本当に二人なので。
 その作風の多様性というか、題材の多さと言うか、展開の意外さと言うか、
びっくりします。
 とにかく手に入りにくい一冊なので、こんな作品出していたのか。と、その
意味でもびっくりしながら読みました。

 舞台は雪の山中。別荘のドッキリパーティー。結ばれる?結ばれない?そんな
二人が主人公。
 開けてびっくり玉手箱。重ねられる殺人は、とどまるところを知らない。
 そして、行き着く結末は?

 岡島二人の作品に慣れていると、いつこれがどう展開するのかと、これが
どんなトリックにつながるのかと、そんな感じで読んでしまいます。
 解説の中でも触れられていましたが、岡島二人の作品でも異色。
 おかしな二人の中でも触れられていないので、よく分かりません。しかし、
全作品の中で、こういう作品を作っておかないと、読者はいつも同じ読み方を
してしまう。だから、こんな作品を一つ、全作品の中で布石として作っておこう。
そんな意図さえ感じてしまう。
 ひねた読み方をすれば、半ばやけくそ。という感想すら抱きかねません。しかし、
かなりの作品を読み終えた後だったので、これもこの後どうなるの?って感じ。
 
 この作品だけだったら、65点。全作品の流れの中で、敢えて70点かな。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.19
(4pt)

びっくりします。

岡島二人って、本当に二人なので。
 その作風の多様性というか、題材の多さと言うか、展開の意外さと言うか、
びっくりします。
 とにかく手に入りにくい一冊なので、こんな作品出していたのか。と、その
意味でもびっくりしながら読みました。

 舞台は雪の山中。別荘のドッキリパーティー。結ばれる?結ばれない?そんな
二人が主人公。
 開けてびっくり玉手箱。重ねられる殺人は、とどまるところを知らない。
 そして、行き着く結末は?

 岡島二人の作品に慣れていると、いつこれがどう展開するのかと、これが
どんなトリックにつながるのかと、そんな感じで読んでしまいます。
 解説の中でも触れられていましたが、岡島二人の作品でも異色。
 おかしな二人の中でも触れられていないので、よく分かりません。しかし、
全作品の中で、こういう作品を作っておかないと、読者はいつも同じ読み方を
してしまう。だから、こんな作品を一つ、全作品の中で布石として作っておこう。
そんな意図さえ感じてしまう。
 ひねた読み方をすれば、半ばやけくそ。という感想すら抱きかねません。しかし、
かなりの作品を読み終えた後だったので、これもこの後どうなるの?って感じ。
 
 この作品だけだったら、65点。全作品の流れの中で、敢えて70点かな。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.18
(5pt)

物語に入り込みました

とにかく怖いです。
情景が浮かんできて周りの音が聞こえなくなるくらいのめり込んで一気に読みました。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.17
(5pt)

物語に入り込みました

とにかく怖いです。
情景が浮かんできて周りの音が聞こえなくなるくらいのめり込んで一気に読みました。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.16
(5pt)

物語に入り込みました

とにかく怖いです。
情景が浮かんできて周りの音が聞こえなくなるくらいのめり込んで一気に読みました。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.15
(3pt)

赤川次郎の作品みたい

ホラータッチの作品ですが、「バトル・ロワイアル」など、残酷な描写が氾濫する現在では、それほど刺激的な描写とは感じられない。次々と殺人を犯して行く犯人だが、名前や住居は判明している。名前も何も判らない、謎の男という設定の方が恐怖感は盛り上がったのではないか。岡嶋作品という事で、何か裏があるのかと思って深読みしていたが、結局殺人鬼との戦いに終始した。過去の岡嶋作品にある「毒」というか、「こずるさ」は無く、至ってシンプルなストーリー展開。軽い読み物として楽しめる。まるで赤川次郎の作品のようだった。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.14
(3pt)

赤川次郎の作品みたい

ホラータッチの作品ですが、「バトル・ロワイアル」など、残酷な描写が氾濫する現在では、それほど刺激的な描写とは感じられない。次々と殺人を犯して行く犯人だが、名前や住居は判明している。名前も何も判らない、謎の男という設定の方が恐怖感は盛り上がったのではないか。岡嶋作品という事で、何か裏があるのかと思って深読みしていたが、結局殺人鬼との戦いに終始した。過去の岡嶋作品にある「毒」というか、「こずるさ」は無く、至ってシンプルなストーリー展開。軽い読み物として楽しめる。まるで赤川次郎の作品のようだった。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.13
(3pt)

赤川次郎の作品みたい

ホラータッチの作品ですが、「バトル・ロワイアル」など、残酷な描写が氾濫する現在では、それほど刺激的な描写とは感じられない。次々と殺人を犯して行く犯人だが、名前や住居は判明している。名前も何も判らない、謎の男という設定の方が恐怖感は盛り上がったのではないか。岡嶋作品という事で、何か裏があるのかと思って深読みしていたが、結局殺人鬼との戦いに終始した。過去の岡嶋作品にある「毒」というか、「こずるさ」は無く、至ってシンプルなストーリー展開。軽い読み物として楽しめる。まるで赤川次郎の作品のようだった。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.12
(3pt)

赤川次郎の作品みたい

ホラータッチの作品ですが、「バトル・ロワイアル」など、残酷な描写が
氾濫する現在では、それほど刺激的な描写とは感じられない。
次々と殺人を犯して行く犯人だが、名前や住居は判明している。
名前も何も判らない、謎の男という設定の方が恐怖感は盛り
上がったのではないか。
岡嶋作品という事で、何か裏があるのかと思って深読みしていたが、
結局殺人鬼との戦いに終始した。
過去の岡嶋作品にある「毒」というか、「こずるさ」は無く、至って
シンプルなストーリー展開。軽い読み物として楽しめる。
まるで赤川次郎の作品のようだった。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.11
(3pt)

赤川次郎の作品みたい

ホラータッチの作品ですが、「バトル・ロワイアル」など、残酷な描写が
氾濫する現在では、それほど刺激的な描写とは感じられない。
次々と殺人を犯して行く犯人だが、名前や住居は判明している。
名前も何も判らない、謎の男という設定の方が恐怖感は盛り
上がったのではないか。
岡嶋作品という事で、何か裏があるのかと思って深読みしていたが、
結局殺人鬼との戦いに終始した。
過去の岡嶋作品にある「毒」というか、「こずるさ」は無く、至って
シンプルなストーリー展開。軽い読み物として楽しめる。
まるで赤川次郎の作品のようだった。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.10
(3pt)

赤川次郎の作品みたい

ホラータッチの作品ですが、「バトル・ロワイアル」など、残酷な描写が
氾濫する現在では、それほど刺激的な描写とは感じられない。
次々と殺人を犯して行く犯人だが、名前や住居は判明している。
名前も何も判らない、謎の男という設定の方が恐怖感は盛り
上がったのではないか。
岡嶋作品という事で、何か裏があるのかと思って深読みしていたが、
結局殺人鬼との戦いに終始した。
過去の岡嶋作品にある「毒」というか、「こずるさ」は無く、至って
シンプルなストーリー展開。軽い読み物として楽しめる。
まるで赤川次郎の作品のようだった。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.9
(3pt)

岡嶋作品制覇中

岡嶋二人さん、今回は作風で全然違う。ホラーというかバイオレンスというか。もうめちゃくちゃすぎてびっくりしました。怖かった~(泣)怖いのが好きな人にはお勧めだけど、私はホラーが苦手なので読みながらぞくぞくしていました。もう徹底してバイオレンスです。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.8
(3pt)

岡嶋作品制覇中

岡嶋二人さん、今回は作風で全然違う。ホラーというかバイオレンスというか。もうめちゃくちゃすぎてびっくりしました。怖かった~(泣)怖いのが好きな人にはお勧めだけど、私はホラーが苦手なので読みながらぞくぞくしていました。もう徹底してバイオレンスです。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.7
(3pt)

岡嶋作品制覇中

岡嶋二人さん、今回は作風で全然違う。ホラーというかバイオレンスというか。もうめちゃくちゃすぎてびっくりしました。怖かった~(泣)怖いのが好きな人にはお勧めだけど、私はホラーが苦手なので読みながらぞくぞくしていました。もう徹底してバイオレンスです。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.6
(5pt)

手に汗握ります…

他の岡嶋二人の作品を何作か読んだ後にこの本を読むと、『本当に岡嶋二人の作品なの?』と思える程、他の作品とは作風が全く違います。誰が犯人なのか謎な訳でもなく、トリックを暴く訳でもなく、ただただ殺人鬼から逃げて逃げて闘う、洋画の『13日の金曜日』のようなお話です。舞台がクリスマスイブの孤立した別荘という事もあり、寒さと孤独の中で繰り広げられる様々な恐怖が手に取るようにわかる文章、さすが岡嶋二人だなって思います。ドキドキしたい人、ぜひ読んでみてください! ただ、始めにも述べたように同じような作風の岡嶋作品は無いので、他の作品は別感覚でドキドキしてください!
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.5
(5pt)

手に汗握ります…

他の岡嶋二人の作品を何作か読んだ後にこの本を読むと、『本当に岡嶋二人の作品なの?』と思える程、他の作品とは作風が全く違います。誰が犯人なのか謎な訳でもなく、トリックを暴く訳でもなく、ただただ殺人鬼から逃げて逃げて闘う、洋画の『13日の金曜日』のようなお話です。舞台がクリスマスイブの孤立した別荘という事もあり、寒さと孤独の中で繰り広げられる様々な恐怖が手に取るようにわかる文章、さすが岡嶋二人だなって思います。ドキドキしたい人、ぜひ読んでみてください! ただ、始めにも述べたように同じような作風の岡嶋作品は無いので、他の作品は別感覚でドキドキしてください!
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.4
(5pt)

手に汗握ります…

他の岡嶋二人の作品を何作か読んだ後にこの本を読むと、『本当に岡嶋二人の作品なの?』と思える程、他の作品とは作風が全く違います。誰が犯人なのか謎な訳でもなく、トリックを暴く訳でもなく、ただただ殺人鬼から逃げて逃げて闘う、洋画の『13日の金曜日』のようなお話です。舞台がクリスマスイブの孤立した別荘という事もあり、寒さと孤独の中で繰り広げられる様々な恐怖が手に取るようにわかる文章、さすが岡嶋二人だなって思います。ドキドキしたい人、ぜひ読んでみてください! ただ、始めにも述べたように同じような作風の岡嶋作品は無いので、他の作品は別感覚でドキドキしてください!
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.3
(4pt)

凡百のホラー映画よりはるかに怖い!!

推理小説家である岡嶋二人がホラーという新境地に挑んだ意欲的作品。吹雪で孤立した別荘地の人々に迫る殺人鬼の影。一見、よくあるタイプの単純なストーリーなのですが、岡嶋二人の主眼点がストーリーそのものよりも、場面場面でいかに読者を怖がらせるかということにあり、ページをめくるのが怖くなる場面の連続です。話を単純化することによって、読者に変な混乱を起こすこと無しにホラー的演出を楽しんでもらおうというのが作者のもくろみ。そしてそれが見事に結実しています。小説の面白さの可否を決めるものは、なによりも作者の力量なんだとこの小説を読んでつくづく思いました。とにかく怖い小説です、オススメ!
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253