氷の華

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評判

氷の華の評価:

3.91/5点 レビュー 43件。 C ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1〜20 1/3ページ
No.47
(4pt)

面白かった

一気に読める面白さでした。
多少謎解きの説明調になってしまってるようには感じますが、
主人公の追い詰められる心情にはこにらもいやなドキドキ感がずっとあり、ハラハラいたしました。
ほかの作品も読ませていただきます。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.46
(4pt)

面白かった

一気に読める面白さでした。
多少謎解きの説明調になってしまってるようには感じますが、
主人公の追い詰められる心情にはこにらもいやなドキドキ感がずっとあり、ハラハラいたしました。
ほかの作品も読ませていただきます。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.45
(4pt)

面白かった

一気に読める面白さでした。
多少謎解きの説明調になってしまってるようには感じますが、
主人公の追い詰められる心情にはこにらもいやなドキドキ感がずっとあり、ハラハラいたしました。
ほかの作品も読ませていただきます。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.44
(5pt)

一風変わった形のミステリー

で一時も退屈することはありませんでした。
プロローグの意味がわかるまでかなり最後の方まで
読み進めて行かないとわからなくわかったときは快感でした(笑)
最後の最後まで飽きさせないようになっていて
この作者の作品をまた読みたいと思いました。
実際登場人物の戸田刑事が出てくる本があるようで楽しみです。
ドラマもみてみたいと思いました。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.43
(5pt)

一風変わった形のミステリー

で一時も退屈することはありませんでした。
プロローグの意味がわかるまでかなり最後の方まで
読み進めて行かないとわからなくわかったときは快感でした(笑)
最後の最後まで飽きさせないようになっていて
この作者の作品をまた読みたいと思いました。
実際登場人物の戸田刑事が出てくる本があるようで楽しみです。
ドラマもみてみたいと思いました。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.42
(5pt)

一風変わった形のミステリー

で一時も退屈することはありませんでした。
プロローグの意味がわかるまでかなり最後の方まで
読み進めて行かないとわからなくわかったときは快感でした(笑)
最後の最後まで飽きさせないようになっていて
この作者の作品をまた読みたいと思いました。
実際登場人物の戸田刑事が出てくる本があるようで楽しみです。
ドラマもみてみたいと思いました。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.41
(5pt)

おもしろーい

どんどん引き込まれてます!
読みながら場面を想像し、登場人物の心理状態なども考えながら読んでいくと非常に面白いです。
何回も読んでます
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.40
(5pt)

おもしろーい

どんどん引き込まれてます!
読みながら場面を想像し、登場人物の心理状態なども考えながら読んでいくと非常に面白いです。
何回も読んでます
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.39
(5pt)

おもしろーい

どんどん引き込まれてます!
読みながら場面を想像し、登場人物の心理状態なども考えながら読んでいくと非常に面白いです。
何回も読んでます
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.38
(4pt)

80点。清張のお弟子さん?

話題の新人?ドラマ化!!って言葉があまりにも魅力的で、思わず
手に取ってしまいました。

 長身の美しい女性。35歳。とある企業の営業部長の奥様。恭子。
その奥様の元に、とある電話。
 これを皮切りに、連なる悲劇が、次の悲劇を呼び起こす。
 恭子が遂げた殺人は、恭子が考えていたより複雑な、そして深い
闇を予感させ、恭子が気が付いたころにはより深い沼にどっぷりと
両足がとられていく。
 戸田が追い詰める。恭子が逃げる。その果てに恭子が見たものは?
そして行き着く先は?

 と言う物語。
 語り口から、設定から、全てが全て松本清張を思い起こさせる。
登場人物からトリックから、清張がよみがえった?って少し驚き。
 でも、やっぱりコピー。清張の緊張感って、こんなものでは
なくて、清張のトリックってこれほど単純ではないので。

 80点。
 これがデビュー作って言うんですから、その点では凄い。
 読ませます。思わず読んでしまいましたが、後味は、やっぱり
こう来ましたかって。
 残念なのは、殺しの手法があからさまに時代遅れかな。それは
仕方がないでしょ。主婦だから。
 模倣の殺人って言うのが復刻で一時出版されましたが、あれで
貫井さんがパクったって分かった時ほどのインパクトはなかったかも。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.37
(4pt)

80点。清張のお弟子さん?

話題の新人?ドラマ化!!って言葉があまりにも魅力的で、思わず
手に取ってしまいました。

 長身の美しい女性。35歳。とある企業の営業部長の奥様。恭子。
その奥様の元に、とある電話。
 これを皮切りに、連なる悲劇が、次の悲劇を呼び起こす。
 恭子が遂げた殺人は、恭子が考えていたより複雑な、そして深い
闇を予感させ、恭子が気が付いたころにはより深い沼にどっぷりと
両足がとられていく。
 戸田が追い詰める。恭子が逃げる。その果てに恭子が見たものは?
そして行き着く先は?

 と言う物語。
 語り口から、設定から、全てが全て松本清張を思い起こさせる。
登場人物からトリックから、清張がよみがえった?って少し驚き。
 でも、やっぱりコピー。清張の緊張感って、こんなものでは
なくて、清張のトリックってこれほど単純ではないので。

 80点。
 これがデビュー作って言うんですから、その点では凄い。
 読ませます。思わず読んでしまいましたが、後味は、やっぱり
こう来ましたかって。
 残念なのは、殺しの手法があからさまに時代遅れかな。それは
仕方がないでしょ。主婦だから。
 模倣の殺人って言うのが復刻で一時出版されましたが、あれで
貫井さんがパクったって分かった時ほどのインパクトはなかったかも。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.36
(4pt)

80点。清張のお弟子さん?

話題の新人?ドラマ化!!って言葉があまりにも魅力的で、思わず
手に取ってしまいました。

 長身の美しい女性。35歳。とある企業の営業部長の奥様。恭子。
その奥様の元に、とある電話。
 これを皮切りに、連なる悲劇が、次の悲劇を呼び起こす。
 恭子が遂げた殺人は、恭子が考えていたより複雑な、そして深い
闇を予感させ、恭子が気が付いたころにはより深い沼にどっぷりと
両足がとられていく。
 戸田が追い詰める。恭子が逃げる。その果てに恭子が見たものは?
そして行き着く先は?

 と言う物語。
 語り口から、設定から、全てが全て松本清張を思い起こさせる。
登場人物からトリックから、清張がよみがえった?って少し驚き。
 でも、やっぱりコピー。清張の緊張感って、こんなものでは
なくて、清張のトリックってこれほど単純ではないので。

 80点。
 これがデビュー作って言うんですから、その点では凄い。
 読ませます。思わず読んでしまいましたが、後味は、やっぱり
こう来ましたかって。
 残念なのは、殺しの手法があからさまに時代遅れかな。それは
仕方がないでしょ。主婦だから。
 模倣の殺人って言うのが復刻で一時出版されましたが、あれで
貫井さんがパクったって分かった時ほどのインパクトはなかったかも。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.35
(4pt)

読後のえもいわれぬ感が心地よい❗

読後のなんともいえない心の揺れ・・充実?爽快?崇高?表現は難しいけれど、ストーリーに惹き込まれたのは確かです。
展開は倒叙ミステリーの王道かと思われ、ただ手口の稚拙さにある種の違和感を感じたものの、その後の展開に驚嘆を覚えました。
読みごたえあり、またタイトルも読後は、なるほど、とその幾層もの意味に作者の思いが伝わってきて、清々しさが残りました。
一読の価値あり❗です。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.34
(4pt)

読後のえもいわれぬ感が心地よい❗

読後のなんともいえない心の揺れ・・充実?爽快?崇高?表現は難しいけれど、ストーリーに惹き込まれたのは確かです。
展開は倒叙ミステリーの王道かと思われ、ただ手口の稚拙さにある種の違和感を感じたものの、その後の展開に驚嘆を覚えました。
読みごたえあり、またタイトルも読後は、なるほど、とその幾層もの意味に作者の思いが伝わってきて、清々しさが残りました。
一読の価値あり❗です。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.33
(5pt)

大満足の読みごたえでした

これは良かった!最初『ええ?こんな理由では人を殺さないでしょ』と思いましたが、最後まで主人公のプライドの高さを強調した作品だったので、不妊症という唯一のコンプレックスを理由に、夫の浮気相手に愚弄され、しかも平穏な家庭まで奪われるとなると、殺人の動機としてあり得ない事もないかと?とにかく最後まで気の抜けない面白さ。予測はできても、まだ奥がある、という感じ。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.32
(4pt)

まんまと・・・

もともとは時間つぶしにスマホでこの本の無料立ち読みをしたのが、購入のきっかけです。
ミステリーものは途中まで読んだらやめられませんよね。
ただ、何分の一かを読んでいるのに、新しい本を買うのは勿体ない、と中古本を探しました。
良い状態の本が届き、結末まで読めて満足しています。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.31
(4pt)

ドラマを見たい

たまたま、えぐいミステリーを続けて読んだ後に手に取ったので、
焼肉の後のお茶漬けみたいな感じで…、
そんな、あっさり系のミステリーでした。
読み入りました。

「この落着き感は何?」と思って著者の紹介を見たら、
なんと還暦を過ぎて書いた初本とのこと。
納得と驚きでした。

また、「これドラマだと面白そう」と思ってたら、
数年前にドラマ化されてたみたい。
見てみたいです。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.30
(4pt)

ストーリー展開に新味はないけれど……

この物語をサスペンスとして読むと、
初手の犯罪における動機の凡庸さ、
すぐに殺意にかられて行動してしまう女主人公の軽挙妄動に、
軽く失望させられる。

「そんなんで人を殺しちゃうって、どうよ?」と、思わずツッコミたくもなる。
細かいトリックも、「偶然に頼っちゃダメじゃん」が山盛り。
証言をする登場人物に対しても、
「もしかして、ヒマなの?」と、問いかけたくなる場面もしばしば。

もうひとりの主人公である刑事さんの設定も、
警察内部の人間関係、操作手順などが通りいっぺんで、
「足でかせぐ現場主義の職人刑事」っていうプロフィールを押し通すには、
ずいぶんと書き込み不足(これって、藤田まことが扮する安浦刑事を想定してたんだろうか)を感じる。

それでも、この長尺の小説がぐいぐい読ませる力を持っているのは、
女主人公の恭子が、「負の成長」をしていくからだと思う。

プライドが晴れ晴れと高く、
自分より下のランクの人間を見下してはばからないセレブ妻が、
自分のプライドを守りたいがゆえに、
どんどん強くなり、賢くなり、心は冷たく燃える。

もちろん、ただ環境に恵まれただけのセレブ妻ではなく、
彼女は彼女なりの「闇」を抱えているのだけれど。

恵まれた生活を、安穏に保つためだけではなく、
もっと根の深いところで、彼女の「負の成長譚」が進行していくうちに、
「このひと、どこまで行くんだろう」という好奇心に駆り立てられて、
読者は(少なくとも私は)最終ページまでつき合わされてしまう(しまいました)。
その力強い牽引力に、やはり敬意を表して四つ星。

ドラマ化を意識した章構成、場面展開、小道具の設え具合は、
まあ、さもありなんですが、
池袋駅を中心とした私鉄まわりの風景が、
女性の作家としてはとても視覚的に、女性の立場から描かれていたことも
評価のポイントとさせていただきます。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.29
(4pt)

これが、デビュー作?!

還暦を迎えるにあたり、小説を書いてみようと言う
作者のバイタリティにまず驚かされた。

内容に至っては、私はすっかりだまされました。
私は全くマークしていなかった人が主人公を陥れていたなんて!!
すごく、予想外でビックリしました。

裁判の章ではぞくぞくしました。

出来れば、そのままうまい事終わって欲しかったです…

ラストが納得出来なかったです…

刑事が余計な事をした、と言う感がぬぐえません。
そこだけが残念でした。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.28
(4pt)

ハイスピードで読みきってしまいました

テレビドラマ化決定!

そんな宣伝に惹かれ著者の本を初めて読みました。

なにやら、設定人物が、
東野圭吾さんの「白夜行」に登場する、
大人になってからの唐沢雪穂さんと、笹垣刑事の対決を見ているかのようでした。

だからというわけではありませんが、
とても読みやすい文体でもあって、すらすら読めてしまう。

そこに、先が見えず、先を早く知りたい衝動に駆られて、
さらに、読書スピードが加速。氷が溶ける時間なんてないくらいの
ハイスピードで一気に読みきってしまいました。

一体、どのようにドラマ化するのでしょうか。
ストーリーは知ってしまいましたけれども、こちらも楽しみになりました(笑顔)
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552