彷徨い人

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種別
長編
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あらすじ

2012年09月26日 彷徨い人

石神井台警察署の清水刑事は、ある警察署の受付で見覚えのある女性と出会う。彼女は、清水が担当したひき逃げ事件の被害者遺族だった。親友が行方不明のため、捜索願を提出しに来たという。「不倫の果ての失踪に違いない」と担当刑事は言うが、清水は強い違和感を覚える。そして、ひとり捜査を始めるが…。大切な人を守りたい―そう願う男がいた。人生をやり直したい―そう悔む女がいた。二人が出会った時、運命の歯車が狂い始めた。(「BOOK」データベースより)

評判

彷徨い人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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彷徨い人の総合評価:

6.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

凝りすぎたトリックだか、飽きの来ない作風に感心させられます。

決して難解ではなくどちらかと言えば読みやすい作品だが、所々凝りすぎているがためによく理解出来ない部分が目についた。
ストーリー自体は非常に面白く、ある女性の失踪が思いもよらず別の事件に結び付いている、といった作者ならではの趣向が随所に垣間見れた。
氷の華ほどのインパクトはなかったが、私は好きな作風です。遅咲きの作者の知性溢れる次回作にも大いに期待したい。
彷徨い人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彷徨い人 (幻冬舎文庫)より
4344422554
No.5
(3pt)

凝りすぎたトリックだか、飽きの来ない作風に感心させられます。

決して難解ではなくどちらかと言えば読みやすい作品だが、所々凝りすぎているがためによく理解出来ない部分が目についた。
ストーリー自体は非常に面白く、ある女性の失踪が思いもよらず別の事件に結び付いている、といった作者ならではの趣向が随所に垣間見れた。
氷の華ほどのインパクトはなかったが、私は好きな作風です。遅咲きの作者の知性溢れる次回作にも大いに期待したい。
彷徨い人 Amazon書評・レビュー: 彷徨い人より
4344022408
No.4
(1pt)

読みづらい文体

内容は悪くはないが、この人の文章が読みづらい時がある。間を置かずに、語り手が急に変わるので、読み返すことになり、テンポよく読めない。
彷徨い人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彷徨い人 (幻冬舎文庫)より
4344422554
No.3
(1pt)

読みづらい文体

内容は悪くはないが、この人の文章が読みづらい時がある。間を置かずに、語り手が急に変わるので、読み返すことになり、テンポよく読めない。
彷徨い人 Amazon書評・レビュー: 彷徨い人より
4344022408
No.2
(3pt)

途中までは、とてもおもしろかったです。

途中までは、人間模様や謎が渦巻いていて、ワクワクして読んでました。
が、動機が2時間ドラマ的ありがちで、がっくりでした。
彷徨い人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彷徨い人 (幻冬舎文庫)より
4344422554

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