氷の華

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評判

氷の華の評価:

3.91/5点 レビュー 43件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(4pt)

面白かった

一気に読める面白さでした。
多少謎解きの説明調になってしまってるようには感じますが、
主人公の追い詰められる心情にはこにらもいやなドキドキ感がずっとあり、ハラハラいたしました。
ほかの作品も読ませていただきます。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.61
(4pt)

面白かった

一気に読める面白さでした。
多少謎解きの説明調になってしまってるようには感じますが、
主人公の追い詰められる心情にはこにらもいやなドキドキ感がずっとあり、ハラハラいたしました。
ほかの作品も読ませていただきます。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.60
(4pt)

面白かった

一気に読める面白さでした。
多少謎解きの説明調になってしまってるようには感じますが、
主人公の追い詰められる心情にはこにらもいやなドキドキ感がずっとあり、ハラハラいたしました。
ほかの作品も読ませていただきます。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.59
(5pt)

一風変わった形のミステリー

で一時も退屈することはありませんでした。
プロローグの意味がわかるまでかなり最後の方まで
読み進めて行かないとわからなくわかったときは快感でした(笑)
最後の最後まで飽きさせないようになっていて
この作者の作品をまた読みたいと思いました。
実際登場人物の戸田刑事が出てくる本があるようで楽しみです。
ドラマもみてみたいと思いました。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.58
(5pt)

一風変わった形のミステリー

で一時も退屈することはありませんでした。
プロローグの意味がわかるまでかなり最後の方まで
読み進めて行かないとわからなくわかったときは快感でした(笑)
最後の最後まで飽きさせないようになっていて
この作者の作品をまた読みたいと思いました。
実際登場人物の戸田刑事が出てくる本があるようで楽しみです。
ドラマもみてみたいと思いました。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.57
(5pt)

一風変わった形のミステリー

で一時も退屈することはありませんでした。
プロローグの意味がわかるまでかなり最後の方まで
読み進めて行かないとわからなくわかったときは快感でした(笑)
最後の最後まで飽きさせないようになっていて
この作者の作品をまた読みたいと思いました。
実際登場人物の戸田刑事が出てくる本があるようで楽しみです。
ドラマもみてみたいと思いました。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.56
(3pt)

家政婦は見た

自分の家のことは自分たちで(ここで女がって言ってはいけないんですよ)しなきゃいけませんね。ロクなことがない。内容はちょっとちゃちですね。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.55
(5pt)

おもしろーい

どんどん引き込まれてます!
読みながら場面を想像し、登場人物の心理状態なども考えながら読んでいくと非常に面白いです。
何回も読んでます
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.54
(5pt)

おもしろーい

どんどん引き込まれてます!
読みながら場面を想像し、登場人物の心理状態なども考えながら読んでいくと非常に面白いです。
何回も読んでます
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.53
(5pt)

おもしろーい

どんどん引き込まれてます!
読みながら場面を想像し、登場人物の心理状態なども考えながら読んでいくと非常に面白いです。
何回も読んでます
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.52
(4pt)

80点。清張のお弟子さん?

話題の新人?ドラマ化!!って言葉があまりにも魅力的で、思わず
手に取ってしまいました。

 長身の美しい女性。35歳。とある企業の営業部長の奥様。恭子。
その奥様の元に、とある電話。
 これを皮切りに、連なる悲劇が、次の悲劇を呼び起こす。
 恭子が遂げた殺人は、恭子が考えていたより複雑な、そして深い
闇を予感させ、恭子が気が付いたころにはより深い沼にどっぷりと
両足がとられていく。
 戸田が追い詰める。恭子が逃げる。その果てに恭子が見たものは?
そして行き着く先は?

 と言う物語。
 語り口から、設定から、全てが全て松本清張を思い起こさせる。
登場人物からトリックから、清張がよみがえった?って少し驚き。
 でも、やっぱりコピー。清張の緊張感って、こんなものでは
なくて、清張のトリックってこれほど単純ではないので。

 80点。
 これがデビュー作って言うんですから、その点では凄い。
 読ませます。思わず読んでしまいましたが、後味は、やっぱり
こう来ましたかって。
 残念なのは、殺しの手法があからさまに時代遅れかな。それは
仕方がないでしょ。主婦だから。
 模倣の殺人って言うのが復刻で一時出版されましたが、あれで
貫井さんがパクったって分かった時ほどのインパクトはなかったかも。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.51
(4pt)

80点。清張のお弟子さん?

話題の新人?ドラマ化!!って言葉があまりにも魅力的で、思わず
手に取ってしまいました。

 長身の美しい女性。35歳。とある企業の営業部長の奥様。恭子。
その奥様の元に、とある電話。
 これを皮切りに、連なる悲劇が、次の悲劇を呼び起こす。
 恭子が遂げた殺人は、恭子が考えていたより複雑な、そして深い
闇を予感させ、恭子が気が付いたころにはより深い沼にどっぷりと
両足がとられていく。
 戸田が追い詰める。恭子が逃げる。その果てに恭子が見たものは?
そして行き着く先は?

 と言う物語。
 語り口から、設定から、全てが全て松本清張を思い起こさせる。
登場人物からトリックから、清張がよみがえった?って少し驚き。
 でも、やっぱりコピー。清張の緊張感って、こんなものでは
なくて、清張のトリックってこれほど単純ではないので。

 80点。
 これがデビュー作って言うんですから、その点では凄い。
 読ませます。思わず読んでしまいましたが、後味は、やっぱり
こう来ましたかって。
 残念なのは、殺しの手法があからさまに時代遅れかな。それは
仕方がないでしょ。主婦だから。
 模倣の殺人って言うのが復刻で一時出版されましたが、あれで
貫井さんがパクったって分かった時ほどのインパクトはなかったかも。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.50
(4pt)

80点。清張のお弟子さん?

話題の新人?ドラマ化!!って言葉があまりにも魅力的で、思わず
手に取ってしまいました。

 長身の美しい女性。35歳。とある企業の営業部長の奥様。恭子。
その奥様の元に、とある電話。
 これを皮切りに、連なる悲劇が、次の悲劇を呼び起こす。
 恭子が遂げた殺人は、恭子が考えていたより複雑な、そして深い
闇を予感させ、恭子が気が付いたころにはより深い沼にどっぷりと
両足がとられていく。
 戸田が追い詰める。恭子が逃げる。その果てに恭子が見たものは?
そして行き着く先は?

 と言う物語。
 語り口から、設定から、全てが全て松本清張を思い起こさせる。
登場人物からトリックから、清張がよみがえった?って少し驚き。
 でも、やっぱりコピー。清張の緊張感って、こんなものでは
なくて、清張のトリックってこれほど単純ではないので。

 80点。
 これがデビュー作って言うんですから、その点では凄い。
 読ませます。思わず読んでしまいましたが、後味は、やっぱり
こう来ましたかって。
 残念なのは、殺しの手法があからさまに時代遅れかな。それは
仕方がないでしょ。主婦だから。
 模倣の殺人って言うのが復刻で一時出版されましたが、あれで
貫井さんがパクったって分かった時ほどのインパクトはなかったかも。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.49
(4pt)

読後のえもいわれぬ感が心地よい❗

読後のなんともいえない心の揺れ・・充実?爽快?崇高?表現は難しいけれど、ストーリーに惹き込まれたのは確かです。
展開は倒叙ミステリーの王道かと思われ、ただ手口の稚拙さにある種の違和感を感じたものの、その後の展開に驚嘆を覚えました。
読みごたえあり、またタイトルも読後は、なるほど、とその幾層もの意味に作者の思いが伝わってきて、清々しさが残りました。
一読の価値あり❗です。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4344013018
No.48
(4pt)

読後のえもいわれぬ感が心地よい❗

読後のなんともいえない心の揺れ・・充実?爽快?崇高?表現は難しいけれど、ストーリーに惹き込まれたのは確かです。
展開は倒叙ミステリーの王道かと思われ、ただ手口の稚拙さにある種の違和感を感じたものの、その後の展開に驚嘆を覚えました。
読みごたえあり、またタイトルも読後は、なるほど、とその幾層もの意味に作者の思いが伝わってきて、清々しさが残りました。
一読の価値あり❗です。
氷の華 Amazon書評・レビュー: 氷の華より
4779000726
No.47
(3pt)

目立たないが真面目で優秀なミステリー

取り立てて特徴のない普通のOLが毒殺された。あまりに犯人の痕跡が少ない状態から細い糸を辿るように真相に至る過程は地味なのに読ませます。派手で刺激的なミステリーが多い中ここまで実直な推理をしているミステリー小説は今時期希少かもしれません。(発刊はだいぶ前ですが)登場人物が個性的なので地道な捜査描写が長々と続いても「飽きた!」と思わせることなく読者をラストまで引っ張ってくれます。
本作の視点は二つに分かれており、犯人視点と刑事視点、追う者と追われる者の視点が交互にきます。ジリジリ真相に近付く刑事とどんどん追い詰められる犯人の心理を同時に楽しめるわけですが、同じ描写の繰り返しになりやすいこの手法でここまで面白く書けるのもすごいかも。もちろん事件はそう単純なものではなく終盤に近付くにつれ何度も大きなどんでん返しがあります。誰に感情移入するかで感想は変わると思いますが、すっかり犯人のキャラを気に入ってしまった私なんかはしつこく食らいついてくる刑事側が疎ましくて疎ましくて仕方なかった(笑)
基本的にトリック自体は突飛なものは少ないです。犯人が殺人を決意する過程や刑事の妄想に基いた推理など、ところどころ無理やりすぎて「ないない(笑)」と思いましたがまあ許容範囲。すでに犯人視点で大半のトリックはネタ明かしされているので推理を楽しむという意味では弱い作品かも。トリック云々より犯人と刑事の心理戦が楽しいです。
最後まで読んで勧善懲悪を貫き通したなぁというのが最初の感想。悪いことをして最後にいい思いをする人物は作中一人もいません。そういう意味では読後感は悪くないです。ミステリーの二時間ドラマを一本見終わったあとのような感覚とでも言いましょうか。多少都合のいいように話を進めてる感じはありますが、ストーリー、トリック、文章力、キャラ、どれを取っても一定の水準は超えています。最初に言ったように派手さや爆発力には欠けるので数あるミステリー小説の中で印象には残りにくいですが、一気読みできるくらいには面白いミステリーですよ。☆3.5。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.46
(3pt)

中途半端

最初は、カトリーヌアルレーの小説っぽくて期待したけれど、謎解きの過程は都合良すぎるし、登場人物の心理描写はお粗末過ぎる。あ~あ。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.45
(3pt)

昭和のサスペンス

まず主人公の高慢な女の転落は、しっかりと描けている。
物語の軸がしっかりしているので、最後まで緊張感を持って読める。
敵が仕掛けてくる心理的なトラップも面白い。
このトラップが重要で、二重構造になっているのだが、簡単過ぎず複雑過ぎず、その塩梅がとても良い。

(以下、ネタバレ。)

一方で、若干、登場人物が多すぎるという気がした。中年女性が4~5人出てくるのだが、けっこう肝心なところでごっちゃになる。
特に真犯人の下りなど、「ん? てかこの人誰だっけ」ってのが率直な印象。
あと、やたら「刑事ドラマじゃあるまいし」とか「推理小説じゃあるまいし」って文章が出てくるのが気になった。
この手の表現は、よっぽどリアルに書けている事が条件なので、不要にハードルを上げているだけのような気がする。
実際に、リアルな事件であるとするなら、最後の証拠の隠蔽工作など、そもそも不要である。あの程度のミスで検事が立件する事など、それこそ現実問題では起こりえないだろう。
また、主人公の身の処し方も、こてこての「火曜サスペンス」なので、読んでる側からすると、「てか、火サスやん」って突っ込まずにはいられない。
旦那が脅迫されるきっかけとなった事件も、ひき逃げを知り合いに目撃されるなんか、リアルでありますかね?
もう、べったべた。
私はリアル人生でひき逃げすら目撃した事ないですが。

最後に、タイトルの「氷の華」の意味がよくわかりませんでした。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.44
(3pt)

とんでもない勘違い

ミステリとしてはまあ、合格点がつけられると思うがこの作品、一点看過できない大ポカをこいている。
作品冒頭で描かれる殺人シーンで用いられる薬剤はいま話題のマラチオンだが、作者はこの薬品についてとんでもないことを言っている。。「マラチオンは一般に市販されているから、所持している家は無数にある。人間の経口致死量は五〇ミリグラム。・・・・」致死量わずか0.05gwwww作者はマラチオンを青酸カリよりも強力な毒物だと信じ込んでいたらしいが、そんな毒物が一般に市販されていて、無数の家が所持している、なんてことについては何の不思議も感じなかったのだろうか?
実際マラチオンの毒性は大したことはない(恐らく100g以上飲まないと死なない)が、この犯罪自体、どこででも簡単に手に入りそうな毒物でないとかなり実行が難しい前提となっており、そうなってくるとミステリとしての成立もかなり危ういことになってくる。そもそもそういう危険な毒物が普通に出回っているという前提に何の疑問も抱かないというのは、ミステリ作家とすればあまりに不注意に過ぎるのではないだろうか?
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552
No.43
(5pt)

大満足の読みごたえでした

これは良かった!最初『ええ?こんな理由では人を殺さないでしょ』と思いましたが、最後まで主人公のプライドの高さを強調した作品だったので、不妊症という唯一のコンプレックスを理由に、夫の浮気相手に愚弄され、しかも平穏な家庭まで奪われるとなると、殺人の動機としてあり得ない事もないかと?とにかく最後まで気の抜けない面白さ。予測はできても、まだ奥がある、という感じ。
氷の華 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の華 (幻冬舎文庫)より
4344411552